極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

17年米国ユタ州NPの旅

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NP。ナショナルパークです。マイルが溜まったので米国へ。レンタカーでユタ州を走れ。そしてトレッキング。
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前の記事よりつづき 】

2017年9月11日(月)

デンバー国際空港は米国では新しい空港。
立地が僻地で、ダウンタウンから約40kmも(!)離れているので
電車、RTD(デンバー地域交通局)が繋がっています。

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こちら、RTDのデンバーエアポート駅キップ売り場。
まだ新しい駅ですね。
2016年4月開通だそうです。


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エアポート駅 → ダウンタウンのユニオンステーションまで
37分で移動できます。
本数も多くて、日中なら15分毎に1本のダイヤです。
(早朝や深夜でも30分毎)
タクシー利用でダウンタウンに行くよりずっと便利。


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キップ発券機はクレジットカード対応可。
ユニオンステーションまで9ドルの乗車賃。
やや高いかなー、と思いますが
これで翌日の深夜2:59まで何度でも乗車できます。


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日本の電車のような改札が無いです。
じゃ、タダ乗りできそうじゃ・・・って思う人もいるかもね。
でも、車掌さんが抜き打ちで車内にやってきます。
チケットを持っていないことが見つかると
法外な罰金を課せられるので
タダ乗りは割に合わないの。


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ワタシはけして鉄道ファンではないのだけど
海外に行くと、その国の鉄道やバス等の公共交通機関に乗ってみたくなる人。


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平日の午後4時。
こんなガラ隙の車内です。


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車両内に
大きなラゲージ対応のラックが用意されていたり
自転車!も格納できるようになっていたり
アメリカだなー。
でも2020年に向かって東京の電車もこーいう設備が必要なんじゃないかな。
キップ発券機のクレジットカード対応も然り。


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野球場だー。
(ビール会社の)クアーズ・フィールドっていうんだって。
メジャーリーグ、コロラド・ロッキーズの本拠地球場。
赤レンガでカッコイイ球場だなあ。


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ユニオンステーションに到着。
デザインがデンバー空港と統一されていた。
オシャンティ。


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駅舎、ステキだ!
当初の駅舎は立て直されたり焼失したりしていて(19世紀のこと)
画像の部分は1914年に立て直された物。
100年経っている。


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駅舎内。
吹き抜けになっていて重厚かつクラシカル。
20世紀初頭のかおりがするデザイン。
こーいうの大好物です。


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カフェやレストランもあるけど
デザインはあくまでシック。
(オイスターバーが気になる〜:STOIC&GENUIN)


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往年の風情あるベンチ。
真鍮のパーツをアクセントに使ったりして
ムードあるなあ、と。


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入口は実に目立たないのですが
ホテルがあるのですよ。
四つ星、クロフォード・ホテル。
ステーション&クラシック(風)ホテルって憧れるなー。


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東京駅とその丸の内側も相当ステキにリノベーションされていますが
ここデンバーのユニオンステーションの改築も惚れ惚れ。
おのぼりさんのワタクシはキョロキョロしていましましたw

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駅正面に出て振り返る。
ステキな駅舎。
時間があればじっくり過ごしたかった。
(この日は9月11日なので星条旗が半旗です)


前の記事より続き 】

2017年9月11日(月)

ユタ州の田舎からどんどん都会の雰囲気になっていく州道70号線。

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EXPRESS LANEって?
「米国の高速道路は基本無料なんだけど
朝夕に渋滞が発生する都市部周辺では
お金を払うとエクスプレスレーンを通ることができるんだ」
というオット解説です。
(ETCみたいな機械を搭載する)


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なるほど。
渋滞地獄の沙汰も金次第、ということですね。
混雑の都市部に戻ってきたということか。
バーンとド太いハイウエイが眩しい。
ユタの田舎道が恋しいよ。


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デンバーのダウンタウンが見えました!
ずーっと岩山や砂漠を見ていた脳には他所の星に見える〜w
今夜はあそこまで行ってお夕食の予定だよ。


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デンバー空港のハーツレンタカーに
無事、フォード・エクスプローラーちゃんを返却。
事故なく、トラブル無くよく走ってくれました。
そして、こちらのホテルにチェックイン。


空港直結と言ってもよい立地なので便利です。
だって、明日の帰国便は早朝なんだもの。
AM 6:00のニューストン行きに乗るの。


「ただいまウエスティン」
って気分。


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前回泊の時はキングサイズベッド1台だったけど
今夜の部屋はクイーンサイズ2台。


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他はすべて同じかなー、と・・・


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と、思ったら
バスタブのある部屋だった。
前回泊の時はシャワーブースだけでしたから。
お値段は変わらないのだけどね。


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さあ、事故なくこのホテルに戻ってこれたことを祝って
ビールで乾杯。
ルームサービスで持ってきてもらいました。


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ラベルのイラストがかわいいぞー。
コロラド州フォートコリンズのクラフトビールで
ニュー・ベルギー・ブリューイング
というビール会社のもの。
味も香りもしっかりあって、飲みごたえあるビールでした。


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シャワーを使ってお着替えしたら
デンバーのダウンタウンに出撃です。

ウエスティンホテルから見下ろすと電車のホームが見えます。
デンバー空港からダウンタウンへは
この電車で行ける、という便利さです。

つづく:デンバーのダウンタウンへ 】

前の記事より続き 】

2017年9月11日(月)

長い旅もそろそろ終盤。
ユタ州モアブのベストウエスタンをチェックアウトです。

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AM 7:00
ちょうど日の出の時刻に出発。
さよ〜なら〜モアブ 
これから最後の目的地、
コロラド州デンバーに向かいます。


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朝日が当ってクリフが赤く染まる瞬間を車から眺めています。
アメリカ郊外の旅行は
こーいう大胆な景色が不意に現れるから好き。


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I-70 (州道70号)に入ったね。
交通量の多さと道路の立派さに
「ああ、都会に向かう道路に入ったんだなー」と
昨日までの砂漠同然の一本道やら、
未舗装道路からワープした気分です。


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ハイウエイに架かる各所の陸橋上に
消防車が止まり、そして星条旗を下げています。
なんだろう?
なぜだろう?


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あ、この陸橋にも消防車と星条旗だよ。
えっと、レーバーディ(労働者の日で祝日)は先週だよね。
・・・と、すぐにはこの意味が分からなかった私を許して。

今日は9月11日だった!
楽しい旅行ですっかり意識の他になっていたわ。
この国に来ているのにこの日を忘れたらいけなかった。



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コロラド州に入ると
I-70ハイウエイは落葉針葉樹の山々の間を走り抜けます。
樹木が生えていない、砂漠ユタ州から来ると
お〜、森って美しい!と思えてきます。


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9月なのに、もうこんなに木々が色づいて
紅葉(黄葉?)が始まっているんだね。


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モアブから走り出して4時間半。
I−70に沿うようにスキー場が次々と現れます。
アスペン、ベール、カッパーマウンテン・・・あたりは
日本でも名の通った米国屈指のスキー場でしょう。


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なにしろ、このあたりのスキー場は
ホテルがある場所で標高2000m以上あり、
ゴンドラやリフトで頂上近くまで行くと3000mを超えます。
富士山並みの高さでスキー!
そこから下まで滑り降りる爽快感とスリル。


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「時間があるからさ、ちょっと寄って行こうよ」 
という事になったのはキーストーンというスキー・リゾート。
ここは、ワタクシども夫婦の思い出のスキー場です。
いわゆる新婚時代っていうんですかね。
そんな、結婚したての頃にクリスマスホリデーを過ごしたリゾートです。


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雪が無いとまったく印象が違うのですけど
まちがいなく、ここだー。


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麓のゴンドラに乗ると、一気に標高3700mのところまで連れて行かれるんだよね
ほとんど圧雪なんてしてなくてさー
積もったまんまの雪の中を掻き分けて滑ったねー。


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コースの数が100以上もあるからさ
人が周りに居なくて気持ちイイんだけどちょっと怖いんだよね。
滑っているうちになんだか息苦しくなって
変だな〜、と思ったら高山病だったっけ〜(笑)

・・・などという思い出話が次々と。



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たしか、このあたりのホテルだったよーな記憶。
あの頃みたいにガツガツ滑ることはもうできないけど
もう一度、ここの優雅なリゾートでスキーをしたいもんだ。


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思い出浸り時間終了。
ふたたび I−70へ戻ります。
さあ、あと1時間半ほど東へ走れば
デンバーに到着です。

つづく

前の記事より続き 】

2017年9月10日(日)

ユタ州モアブでの夕食です。
「メキシカンが食べたい!」
オットのリクエストでモアブ町内のメキシカンを目指すことに。


イメージ 1
観光シーズン中のモアブの町は夜歩きしても比較的安全な街です。
(ただし、脇道は注意が必要)
多くの観光客がレストランを求めて、お土産を求めて歩いています。
楽しい夜の散策ができます。


イメージ 2
宿泊モーテル、ベストウエスタンキャニオンランズインから徒歩5分。
このメキシコ料理店まで歩いて来ました。
です。

イメージ 3
外からは窺い知れませんが
相当キャパが大っきい店です。
我々はこのようなテーブル席でしたが、
おひとり可能なカウンターやお子さま連れが座りやすいボックス席など
様々なパターンの座席が用意されていて
どんな客層にも対応できてる感じです。


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今日も一日歩き回って、暑くって。
へろへろです。
フローズンマルガリータで乾杯。
甘酸っぱくてシャミシャミな氷。
グラス淵の塩もウメ〜♪


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さて。
メニュー選択会議開始。


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メキシカンってさ、
基本、どれを頼んでも
食材が使いまわされているだけで
どの料理も大差ナイ、というのが
ワタクシの失礼な見解。


イメージ 7
「もしかして、コレを頼めばおおかたカバーしてないか?」
と思われるメニュー、
「COMBO APPETIZER」 13ドル99
にしてみる。
一皿を二人でシェア。
「それで足りなかったら追加オーダーすればいいよ」
というテーブル担当君のアドバイスも正直だ。


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ナチョス、ケサディーヤ、チキンタコス、
グアカモーレ、グリーンオニオン&サワークリーム
・・・とメニューにあったので
自分らが食べたいものは、ほぼ網羅かな、と。


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日本でいうところの突出し的にナチョスチップスもありましたから
我ら夫婦はこの「アペタイザー=前菜」で
ジャストお腹いっぱいでした。
適度な量で満足、満足。
前菜でギブ!というヘタレジャパニーズですw

尚、マルガリータは各自2杯ずつ。


イメージ 10
見て!
この旅行中、最安値ディナーw
(チップを別途付けていますが)


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米国でメキシカンは安くいただける料理だと思う。
ちなみに、我らの背後の8名グループ(高齢者)
各人でアペタイザーを頼み、さらに各人メインを頼んでいたわ。
全員、持て余していましたyo。
オトナだったら、適量を頼みましょうよ〜(笑)



イメージ 12
サービスもテキパキしていて感じの良い店。
お料理のレベルは、メキシカンとしては悪くないが平均点です。


イメージ 13
グループで、家族で行くには使い勝手の良いお店。
ごちそうさまでした。



食事後、お買い物に興味ないオットはホテルに帰り
ワタクシひとりでモアブの町をお買いもの徘徊。

イメージ 14
覗くだけでも楽しいショップがあるので
うろうろとウインドーショッピングだよー。

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あ〜〜〜
すてき。
こんなベンチが家にあったら・・・
「船便対応可です」の表示に心揺れる。



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お皿もいいな〜
キャピトルリーフで見た、アメリカインディアンの壁絵のデザインだー。


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買う買わないは別として
(実際見るだけで満足、買わなかったけど)
女性はこーいう時間が大事。
モアブはそーいう面もカバーしてくれます。


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営業時間終了でクローズしたカフェ。
ん?


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ワンたん、お店でお寝んねするのね。
文字通りの番犬。
おやすみ〜


イメージ 20
夜がふけてもまだまだ賑やかなメインストリート。
モアブは荒野の中にある、観光客のオアシスタウンです。



イメージ 21
5泊6日で
大自然のナショナルパークめぐりを満喫しました。
楽しかったな、ユタ州。
明朝はユタ州を離れ、最後の宿泊地コロラド州デンバーに向かいます。

つづく

前の記事より続き 】

2017年9月10日(日)

今晩の宿泊地、モアブの町に到着。

イメージ 1
3日前にも1泊していますが
街道の両脇にギフトショップ、レストラン、カフェにモーテルが整然と並んでいます。
アーチーズ国立公園その他に行く観光客の
拠点になる町です。


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まずは町のメインストリートにあるスーパーへ。
シティマーケットって言う大型店がありました。
外国のスーパーでのお買いものは
どこの国であっても超たのしいネ!


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NUMi のオーガニック紅茶
日本未輸入なので
米国に行った時にしか買えないの。
香りが強くて、そこが好きなのだけど
日本では同じくらいパンチある香りの紅茶はナイんだよね。
各6.99ドル


イメージ 4
日本が誇る銘菓、ブラックサンダーが置かれていた
へー。
米国デビューしていたんだ!
米国にあっても「ユーラク」の社名はあくまでカタカナで押し通す。
尚、味は日本のと変わらないおいしさでした。
1.78ドル


イメージ 5
Gardetto's (ガーデット)
たぶん、アメリカでは昔から親しまれているスナック。
日本で言ったらかっぱえびせん的ポジションではなかろうか。
日本では売られていないので米国に行ったら買うことにしている。
すっごく体に悪そうなんだけど(笑)おいしいの。
食感も形状も違う数種のスナックが
吹き寄せあられ風に混在しているオシャレ感。
でも、めちゃジャンキーw

4.09ドル


イメージ 6
フランクスのRed Hot (レッドホット)
チリソースです。
日本ではタバスコ社の商品がその代名詞になっているけど
米国ではタバスコよりもこのレッドホットが米国NO.1のシェアだと思う。
それほどにオイシイ。
辛いだけじゃない。酸味が味わいを奥深くしている。
何にでもかけたくなる応用力の広さ!
日本では未輸入なので米国で大量買い。
2.09ドル

その他、チーズだの猫のおもちゃだのを買ってホクホク。


イメージ 7
3日前と同じモーテル、ベストウエスタン・プラス・キャニオンランズインに
チェックインします。


イメージ 8
前回と同じ、クイーンサイズベッド2台。
リネンやインテリアも全く同じクオリティ。


イメージ 9
その他設備も前回と同様でしたが
お風呂だけはバスタブ付きに当りました。

イメージ 10
窓からの風景が
前回よりぐっと良くなってうれしい。
夕方、赤く染まる山肌が眺められる。
前は駐車場の車しか見えなかったのでね。


イメージ 11
米国ベストウエスタンは、どこも設備が一定のクオリティを保っています。
高級モーテルではないけど、ハズレにはまず出会ったことがないです。
どこの町でも安心して予約が出来ます。

では、シャワーを浴びてスッキリしたら
夜のモアブに夕食にでかけましょ。

つづく


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