極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

17年米国ユタ州NPの旅

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NP。ナショナルパークです。マイルが溜まったので米国へ。レンタカーでユタ州を走れ。そしてトレッキング。
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2017年9月9日(土)

ブライスキャニオン・ロッジをチェックアウト。
イメージ 1
名残惜しいけどね。
これから、あちこち寄り道しながら
次の目的地、
キャピトルリーフ国立公園に向かいます。


イメージ 2
公園を出る手前にあるフェアリーランド・キャニオン。
ここだけ離れて存在するので
「まだ見てなかったから寄りたい」とオットが言う。


イメージ 3
林立するフードゥ。
迫力ある景色。
下方がどうなっているか気になる。

イメージ 4
左奥に三角形に見える崖は
「シンキング・シップ(Sinking Ship)」
沈みゆく船、と命名されている岩。
船の舳先に見えなくも・・・なくもない?
実際は沈むどころか、隆起した地層なんだそうだけど。


イメージ 5
トレイルがある。
中心部から離れているせいか、誰も歩いてないなー。
人が少ない今がチャンスなんだけど
ハイライトのタワーブリッジまでアップダウンのある4.5マイル、
ぐるっと巡るには4〜5時間かかるそーな。


イメージ 6
もう一日滞在するなら行けただろうけど
これにてタイムアウト。
さよなら、ブライスキャニオン。
かわいい色の鳥さんがいた♪

イメージ 7
UT-12を1東に5分ほど走ったところで
またもオットが
「ちょっと寄り道したい」宣言。

はい、何でしょ?

イメージ 8
MOSSY CAVE モッシー・ケーブ
って書いてあります。
ブライスキャニオンNPの番外編、というかギリギリ枠内の
マイナーポイントのようです。


イメージ 9
マイナーポイントだけど
それなりにフードゥがあったりします。
駐車場に車は置いて、歩いてみましょ。
(入場無料、お出入り自由です)


イメージ 10
こんな所、誰もいないだろー
と思ったら、予想以上に歩いている人がおる!


イメージ 11
ブライスキャニオンでは水っ気のない風景の連続だったからね
川が流れている景色もなんだか新鮮かも。


イメージ 12
モッシー・ケーブ、って矢印の方に歩いてみる。

イメージ 13
ケーブ(洞窟)、ってコレかい?
洞窟、って言うか
崖のくぼみ・・・?


イメージ 14
熱心に苔を狙う男性。
苔、めずらしいですかね?
ここをそんな立派なカメラで迫る男性が珍しくて
私はあなたを撮ってしまったよw


イメージ 15
またも苔に迫る男性。
MOSSYなCAVE。苔むした洞窟、ですか。
このケーブの魅力が分からない私でごめんなさい。


イメージ 16
オット調べによると、
ここは冬季に地下水が凍結する景色が魅力なんだそうだ。
今は9月なんだからダメじゃんww


イメージ 17
Utah.com ってサイトさんから画像をいただき。
冬はこうなるらしい。
ほうほう。
まあ・・・これなら一見の価値あるかもね。
「つららは6月まで解けない」
って案内板に書いてあった。
ソレハスゴイ。


イメージ 18
「とんだケーブだったわ」などと毒づきながら
今度は「WATERFALL」 滝、という方向に歩いて行ったら

ハイ、滝ですっw

イメージ 19
いや、三脚立ててまで撮る滝だろうかw
滝っつーか、段差?

あ、滝ですよね、スミマセン。

イメージ 22
この川は天然のものではなくて
1890年から2年かけて開拓者たちが大した重機も使わずに
(たぶんスコップやら鍬)
造った人工の運河なんだそうだ。
この下流の町(トロピック)の大事な水なんだと。
過去の開拓者たちの偉業を伝える目的もあって
ここが特別に整備されているのかもね。


イメージ 20
・・・という、しょっぱいポイントに寄り道しました。
次行こ、次!

イメージ 21
「そこの日本人、しょっぱいとか言わない!」 (鹿)

※我らの車の直前をミュール鹿の一家が横断。
渡り切っても警戒していつまでも私にメンチ切る鹿パパ。
轢かなくてヨカッタ〜(汗)


つづく:次の寄り道もややしょっぱいw 】

前の記事より続き 】

2017年9月9日(土)

朝7:00の日の出と共にトレッキング出発。

イメージ 1
今朝のコースは
ブライスキャニオンNPで人気NO.1の、ナバホループ・トレイルに決めたよ。
一周1.3マイルをぐるりと廻るコース。


イメージ 2
1.3マイルって約2㎞なんだけどね。
フツーに歩くのなら40分のお散歩だろうけど
ナバホループはこんな感じの九十九折の急こう配を下がって行くんだわ。


イメージ 3
当然、最後は同じ高さを登リ返すわけです。
わはは。
楽しそう。


イメージ 4
トレイルのスタート地点から行く手を見下ろす。
みごとな急こう配。
ドでかい擂り鉢ですかね?
巨大蟻地獄みたーい♪


イメージ 5
日の出すぐにここに来て大正解。
ワタクシ&オットの他には
男性2名とカップル1組の計6人しか歩いていない。
人気トレイルを、3組だけで踏みしめながらじっくり下って行きます。


イメージ 6
擂り鉢の底に到着。
切り立った岩と岩の隙間がトレイルコース。
その名もまんま、「Wall Street」
狭い空間を進みます。


イメージ 9
振り返って、下ってきた蟻地獄を見上げてみる。
もうスタート地点は見えません。



イメージ 7
谷間の主のような樹木(ダグラスファー)。
光が十分には射さない谷底で生を受けたのに
こんなに立派に育ったのね。


イメージ 8
太陽を求めてがんばりました!
谷間の、ど根性モミの木。

イメージ 10
狭いウォール・ストリートを抜けたら
林立する岩が途切れ、
広々と歩きやすい低地に到着。
らくちん。


イメージ 11
この交差点で
ここからは、昨日と同じ経路を登ります。
AM8:12。
歩き出して約1時間。
ほとんど人に遭わず、マイペースで歩けるのは早起きのおかげ。
人気のナバホループは早朝が吉かもよ。


イメージ 12
TWO BRIDGES 
昨日、ここを通ったけど今日も通過。
そして今日も撮っちゃう。
橋のように見える硬い2本の地層が、けな気なんだもん。


イメージ 13
はーい!登り返しエリアに来たよ。
でも、行きの蟻地獄よりも
ここの勾配の方がなだらかな気がするよ。


イメージ 14
登り切ったので振り返る。
うん、よゆーで登れたw


イメージ 15
登った先で「雷神のハンマー」と呼ばれる
有名なフードゥが待っていることは
昨日、経験済み。

昨日はチャイナな人々が大騒ぎしていて怯んだけど
今朝は静かにフードゥが眺められていいなあ。

「ひひ〜ん・・・」

どこかから馬のいななき。


イメージ 16
見て!
ホース・トレッキングのグループが行くよ!


イメージ 17
谷を挟んで、ワタクシたちがいる対岸を歩いているので
リーダーさんが指示している声もこちら側に飛んでくる。
この風景の中に馬の隊列。
まるで映画の1シーンを見ているような錯覚。


イメージ 18
そういえば、泊まっているブライスキャニオン・ロッジのロビーに
乗馬ツアーの申込みカウンターがあったわ。
どうやら、大人気らしくて
すぐにいっぱいになってしまうらしい。



イメージ 19
彼らはAM 8:00発のグループだね。
ブライスキャニオンには乗馬専用のトレイルコースがあります。
(一部、ハイカーと混在する部分もありますが)


イメージ 20
ワタクシ、乗馬はコワイけど
乗っている姿を見るのはステキだな〜、と思います。


イメージ 21
時刻はもうすぐAM 9:00。
約2時間歩いて、スタート地点のサンセット・ポイントに戻ってきました。

変化に富んだコースで
ナバホループ・トレイルが人気なのも納得。
時間が無い人も、2時間を捻出して
歩いてみる事を強力プッシュします。



イメージ 22
朝のトレッキング終了。
行き違いに、多くの観光客がリムに集まり始めました。
さて、キャビンに戻って
チェックアウトの準備をしなきゃね。
名残惜しいのだけど。

つづく

前の記事より続き 】

2017年9月8日(金)

ブライスキャニオン・ナショナルパーク内にあるレストラン施設は2ヵ所だけ。
昨晩はメインダイニングに行ったから


イメージ 1
今晩のディナーは
もうひとつの飲食施設、このピッツェリアにしよう!

AM 7:00から朝食営業、
AM 11:30からPM 9:00までピッツェリア営業

お店の名前は
(ヴァハラ・ピッツェリア)


イメージ 2
森の中にあってさー
ちょっとステキだな〜、って思ったんだよねっ


イメージ 3
お店の中、こんな。
あ?アレ?
外観からイメージしていた「ピッツェリア」とチガウ〜


イメージ 4
園内に2ヵ所しかないお食事処のひとつ。
席が空いているだけラッキー、だよね。
オーダーはカウンターにいるスタッフさんにお願いに行くスタイルでした。


イメージ 5
この営業体制ですからね
メニュー豊富!・・・なワケはなく
これですべてでござる^^;

10インチのピッツァで
The Works 19.95ドル )を頼んでみる。
「全部トッピング乗せからパイナップルとハラペーニョを除けたのがThe Worksだ」
とのご説明。

あと、シェフサラダもオーダーしまーす。


イメージ 6
店の隅に
ピザの箱が高々と積み上げられていた。
宿泊している客室から、電話でデリバリーのお願いもできるって。
(To order from your room, dial ext 709)


イメージ 7
カウンターでのオーダー&お支払が済むと
はいよ!と番号札を渡されて、テーブルで待つ。
気分は学食かゲレ食ですねw


イメージ 8
はいよー、とやってきた「シェフ・サラダ」 10ドル
わー。
アルミ皿。
キャンプですかね(笑)
(いちおう、下に取り分け用の紙皿2枚も付けてくれてる)

白ワインは1グラス 6ドル。
(安っいマグナムサイズボトルから注いだだけワイン)


イメージ 9
なるほどー。
いや、まずくなんかないんだけどね
まさか、こんなイージーないでたちで来るとは思わず


イメージ 10
続いて・・・
 はいよー!
ピザ、焼けたよー
ど〜ん。


イメージ 11
なんか、懐かしい
アメリカのドいなかに行って
名もない町のピザ屋で出てくるピザの味。
マズかないけど
特別うまくはない、という、ネ(笑)


イメージ 12
お店の名前、替えましょうよー。
Vahalla Pizzeria じゃなくて
Vahalla Pizza House くらいがオシャレ感が薄まっていいんじゃ?


イメージ 13
それでも
皆さんが楽しみにしている「サンセットタイム」が終了すると
そこから夕食タイムに突入する宿泊客たちが多数。
メインダイニングからあぶれたお客さんで
満員となる、このピッツェリアでした。

この旅行中、いちばん満足度の低いお夕食であったなあ(笑)

つづく:明日もトレッキング〜 】


<おまけ:旅行中の吟次郎くん>

今日もペット・ホテルから報告メールが!
ありがたい(涙)


『こんにちは。
吟ちゃん、シャンプーしました。
いい子ですよ』

イメージ 14
ひ〜!!!
吟ちゃんがおとなしくシャンプーを受け入れているっ
しかも、「いい子」ですって?

ペットホテルのスタッフさんは神の手をお持ち?

前の記事より続き 】

2017年9月8日(金)

1時間45分のトレッキングをこなして
もう1本行こうじゃないか、ということで

イメージ 1
サンセットポイントからシャトルバスに乗り・・・
(園内のスポットを巡回している無料バス)

イメージ 2
ブライス・ポイントにて下車。
ここからスタートで歩き出しましょう。


イメージ 3
赤い「ブライスポイント」発で青いサンセットポイントまで
2.5マイル(約4㎞)の行程。
このコースは、すり鉢状とも言えるキャニオンの縁に沿って歩くトレイルです。


イメージ 4
ブライスポイントの展望台は大人気スポットです。
このナショナルパークに来たら、逃してはいけないポイントのひとつ。

だって、こんなにステキなんだもん。


イメージ 5
でっかいお鉢の中に棘いっぱい!

イメージ 6
・・・もうちょっとマシな喩えは無いんか、自分w


イメージ 7
ある人は、↑この画像右サイドに写っている白い部分を
「アリゲーター」と命名したそうだが。
いかんせん、伝わりにくいw


イメージ 10別角度からアリゲーター(鰐)をアップで。
あー。
見えなくなくも・・・ない(笑)


イメージ 8
インスピレーションに乏しいワタクシは
ただただ自然が造ったアートにお口ぽかーん、でした。


イメージ 9
大きくえぐれているキャニオンを右手に見ながら
崖の縁を歩き出すよ。
日本と違って柵とか無いんだなー。
近寄り過ぎないようにしなきゃね。


イメージ 11
きゃ〜 (汗)
おねえさん!ドキドキしちゃうからそんなに近寄らないで〜 


イメージ 12
どでかいキャニオンなのでヘリ(縁)も長いのだ。
これに沿ってトレイルが造られています。

イメージ 13
歩くたびに、キャニオンの景色はどんどん変化し
ちがった風景が展開する。



イメージ 14
後ろを振り返ると
先程のあぶない女子2名がまだがんばって撮影中。
インスタ映えするお写真は撮れたかな?


イメージ 15
高低差のない歩きやすい道がつづきます。
これならお子様や歩くのが得意でない人でも大丈夫だと思う。


イメージ 16
景色も変化していくので
飽きることがないでしょう。
良いトレイルだと思います。


イメージ 17
でもね、
こんな箇所もあって。
ここ、道の両脇が削られている!
左はキャニオン。
右も絶賛浸食中〜 w


イメージ 18
ここもピンチ近し!
ブライスキャニオンは今でもどんどん浸食が進んでいるんだよね。
我らが泊まっているキャビンもいずれ崖っぷちになるんだってさ。
(2万年後だそーですがw)


イメージ 19
休憩しつつ、歩き始めた方向を振り返ってみます。
左端のポイントからここまで、
馬蹄型に歩いて来ました。
(所要時間約1時間)


イメージ 20
やがて
インスピレーションン・ポイントに到着。
ここも駐車場が併設されているので
ビューを楽しむために車でやって来た人が集まっています。



イメージ 21
インスピレーション・ポントからの眺め。
ワタクシは風景よりも岩に張り付くカラスのカップルが気になります。


イメージ 22
中央の大きな石の上。
かなりな強風に耐え、
二羽でお互い身を寄せ合って
懸命にやり過ごそうとしていたのが印象的。
夫婦の仲がいいカラスなんだな〜。
いや、親子・・・かも?


イメージ 23
歩いてきたリムを振り返る。
ココまで来れば
もうゴール。



イメージ 24
ゴールに決めていた「サンセット・ポイント展望台」に到着。
お疲れ様〜。
ここも人気のスポットなので、常に人が多いです。


イメージ 25
多くの人が見降ろしているのは
この、すり鉢の底に向かって急降下していくトレイル。


イメージ 26
オット曰く
「明日はあのナバホ・ループ・トレイルから始めようね」
わー。
あの谷底の先はどうなっているんだろう。
明日も楽しみだー。


イメージ 27
本日の冒険はここまで。
夕食を食べに、公園内のピッツェリアに行こう!

つづく:コレ、ピッツェリア? 】

前の記事よりつづき 】

2017年9月8日(金)

イメージ 1
午後になって雨も止みました。
晴天です。

イメージ 2
そうなったら
上から眺めているだけじゃもったいないよね。
崖下までトレッキングにGO!


イメージ 3
コースはたくさんあるけれど
他よりも簡単で、且つ人気あるトレイル
「クイーンズ・ガーデン・トレイル」で
まずは足慣らしをしましょ、と。


イメージ 4
道幅は広いし、整備されていて歩きやすい。
人気トレイルなので適当な数の人間が歩いていて寂しいことは無い。


イメージ 5
ただ、地質はズルズルと滑りやすいし
ぐんぐん、下って行くので
靴はちゃんとした靴であるべきだと思いますが。


イメージ 6
風景を味わったり
フードゥを見上げたり。
おしゃべりしながら気楽に歩けて
気分イイです、このコース。


イメージ 7
赤い地質の中を歩いていたのに
急に白の世界に突入。
幾層にもなっている地質の、違う部分に降りてきたんだね。


イメージ 8
地球外生物のような岩だ〜


イメージ 9
再び、赤い地質の層。
岩壁をくり抜いたトンネルをくぐれ〜と、
トレイルが導きます。


イメージ 10
トンネルを抜けると
そこがクイーンズ・ガーデンと命名されたコーナー。
このコースのハイライトです。


イメージ 11
ここのフードゥは細工がより繊細に仕上がっているし
松の木も豊富。
谷底の閉じた空間だからか
シークレットガーデン、って感じ。


イメージ 12
青いボディの美しい鳥がいたよ。
姿の割に声がダミ声でしたけどw
ステラーズ・ジェイ、かけすの一種だって。
生命体の気配が少ないトレイルなので
余計にここが特別な雰囲気になります。


イメージ 13
なんで「クイーンズ・ガーデン」なのかというと
ビクトリア女王にさも似たり!のフードゥがあるんだそうです。


イメージ 14
「え〜?どれ〜?」
『If you use your imagination, you might see the hoodoo queen・・・』
って案内版に書いてあるけどさ
イマジネーション貧困なこにゃくう夫婦には見つけられないよー

イメージ 15
あった。


イメージ 16
ちっちゃいわ(笑)
命名した人、視力良すぎでしょ。

イメージ 17
谷の底まで歩き続けると
他のトレイルコースとの交差点に行きつきました。
同じ道を戻るのはつまらないからね。
「TWO BRIDGES」
の方へ行ってみようよ。

イメージ 18
これまで、広々したトレイルを歩いてきたのに
ツー・ブリッジへの道は狭く、
赤い地層が左右から迫ってきます。


イメージ 19
トレイルを脇に逸れた所に・・・
あれ?
あれかなー


イメージ 20
た、たしかに
橋が2本ある〜^^
偶然、違う硬さの層が挟み込まれちゃって、
それが後年になって露出したのかしら?
おもしろい現象だわ。
(崩壊の危険アリで真下まではいけません)

イメージ 21
復路に選んだ、TWO BRIDGES経由のナバホ・トレイルは
迫りくるフードゥたちの林を登ります。
変化があって飽きないなあ。
(魚眼レンズ使用)


イメージ 22
わお。
九十九折〜 (汗)
それにしても
丁寧に補修されたトレイルだな。
すぐに崩壊しちゃいそうな地質だもんねえ。


イメージ 23
登り切ったら
この景色が待っていたよ。
きゃー♪
爽快。


イメージ 24
あの下の森の方から歩いてきたんだねー。
満足感でいっぱい。
右に立つ、独立したフードゥは
「雷神のハンマー」というそうだ。

イメージ 25
象徴的なフードゥと記念撮影する世界中の皆さま方。

ただ、どこぞのアジアの国の旅行者の遠慮のなさは
他国の追随を許さない無法ぶりで驚きだったな〜。
革靴やヒールのある靴で来ているから
トレイルにまでは降りては来ないのだが
ハンマー周辺は無遠慮なアジア人でいっぱいという場面に遭遇してしまった。


イメージ 26
ここまで昇って来ると、上にある展望台やバスも停まる駐車場が近い。
ツアーバスから降ろされて
「15分で雷神のハンマーの写真を撮ったら戻ってきて下さい」とか言われるのかな。
トレッキングの人を押しのけたり
声高に呼び合ったり
テンション高めが止まらな〜い。
早くバスに乗ってどっかに行ってね〜


イメージ 27
スタートしてから1時間45分でゴールのサンセット・ポイントに到着できました。
楽しかったー。

イメージ 28
まだ14時40分だよ。
もう1本歩こうじゃないかっ

(ゴール地点のサンセット・ポイントにいたGolden-mantled ground squirrel、金色地リスちゃん)

つづく:リムをぐるりと、ね 】

.
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