極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

17年米国ユタ州NPの旅

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NP。ナショナルパークです。マイルが溜まったので米国へ。レンタカーでユタ州を走れ。そしてトレッキング。
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2017年9月8日(金)

今日はナショナルパーク内をガッツリ歩き回るゾ!
と、気合を入れてキャビンを出発。

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だがしかし、
まさかの雨〜(涙)
トレッキングができないよー。

「じゃー、車でビューポイント巡りをしよう」 (オット)
・・・ということになり

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バカでかい地図を張り付けてスミマセン。

ブライスキャニオンNPは南北に長い。
ワタクシたちが宿泊しているキャビンや主な見どころは北部に集中しているが
公園内道路が南に約24㎞に渡って延びていて
道路沿いに点々とビューポイントが並んでいる。

車でこれらのビューポイントを制覇しようよ、というわけ。
車でも往復2時間はかかるので
日帰りや立ち寄るだけの旅では見るのが難しい観光なんです。

以後、見て回った8ヵ所を絨毯張りします。

1.レインボーポイント


イメージ 2
キャビンから車で出発して最南端のレインボー・ポイントへ。
この駐車場に来るだけで車で25分かかったわ。


イメージ 3
壮大な景色だなー。
なのに
レンズ越しにはまったく伝わらないのが虚しい。


イメージ 4
人間の網膜ってすばらしい機能なのね。



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果てまで見えるのに
それでも永遠につづいている、浸食された絶壁。
終わりがないかのようだ


2.ブラック・バーチ キャニオン

イメージ 6
次のポイントへは車で2、3分って感じでスグ。
ブラック・バーチ キャニオン・・・
黒い・・・樺の木?


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うーん、森が見えるから
ブラックバーチ?

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軽く拝見して
次、行こ
次!

3.ポンデローサ ポイント

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これまた3分走れば次のポンデローサ・ポイント
英語でポンデローサ、という松の木があるらしい。

イメージ 10
ほんの少し離れているだけだが
ここの地質は色が濃くてオレンジがかっているね。


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こんなところにかわいいお花。
名前は分からないけど。

イメージ 13
雨でトレッキングができないから
我ら同様、ポイント巡りに切り替えた観光客多し。
わんちゃんはご主人が見に行っている間、
車中でお留守番だね。


4.アグア・キャニオン

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シンボル的なフードゥ(土柱)が立ってるね。


イメージ 15
お花も咲いていて
他のポイントよりイイ感じ。


イメージ 16
日本人だったら何か名前を付けそうな土柱。
ろうそく岩、とか?


5.ナチュラル・ブリッジ

イメージ 17
数分、車に乗っては次のポイントで降り・・・
を続けていて
少々辛くなってきました〜


イメージ 18
をを。
これはちょっと心を動かされる風景。


イメージ 19
ナチュラルに出来た橋だー、
という、しょーもない感想w
今でも浸食は続いているから
中心の穴はこれからも、さらに大きくなるのでしょう。

6.ファービュー・ポイント

イメージ 20
雨が降って、けっこう寒いのに
お兄さんったら、半そでTシャツ一枚だわ(笑)

イメージ 21
このポイントから見える崖は
まだ浸食が進んでいなくて台地の部分も残ってるんだね。
尖塔のようなフードゥもまだ出来上がっていない。

イメージ 22
眼下に広がるのは緑の森で
遠くまで続いている。
まんま「ファービュー」、遠景だね。
サクッと次!

7.スワンプ・キャニオン

イメージ 24
最初のレインボー・ポイントから18kmくらい戻ってきました。
この「スワンプ・キャニオン」あたりでは
車を降りてふむふむ、と眺めて写真を撮ると、即また乗り込んで次へ、って
流れ作業状態に(笑)


イメージ 25
SWAMP・・・どのへんが「沼」なのかは不明。
他に比べてインパクト少な目。
はい、次行こ、次!

8.パリア・ビュー

9:30にキャビンを出て
そろそろ2時間、11:30になります。
こうなったら全ポイント制覇をめざせ!


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なんだかスタンプ・ラリーでもやってる気分に(笑)
時間をかけたおかげで
朝の雨も止みそうだよ。


イメージ 27
下方に見える道はトレイルです。
この道をたどれば、
我々が最初に行ったレインボー・ポイントまで歩いて(!)行けます。
全長37㎞。
歩いて行こう!という人もいるんだろうなー。

「バックカントリー・ハイキング」と言います。


イメージ 28
公園ガイドには、下方に見えるトレイルについてこう書かれています。
『このエリアは、クロクマやマウンテン・ライオンが生息している
自然のままの景観です。 
ブライス・キャニオンのバックカントリーへの冒険をされる際には、
これらの動物に遭遇した場合のことも含め、事前に適切な装備を整えてください』

熊〜
ライオン〜 (汗)
いったいどうすれば適切なの〜?^^;


イメージ 29
車で楽ちんに(2時間かかるけども)回る方法もあれば
自然そのままの中に身を置きたい人向けのルートもご用意、
というアメリカの多様性って好きだなあ。


イメージ 30
ブライスキャニオン、ビューポイント巡りはこれにて結願。
このパリア・ビューは最後にふさわしく、見ごたえある風景です。
枝分かれしている場所にあるせいか
訪問者は少ないですが、おススメ。


イメージ 31
スワンプ・キャニオンから最後のパリア・ビューに向かう車道でのこと。
車を降りて双眼鏡を取り出している男性。

米国の国立公園を走っていて
こーいう方がいる場面に出会ったら
いっしょになって停まることにしています、ワタクシ。

彼が動物を発見していると思われるからです。


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ほら、ね。
わ〜い♪
鹿?・・・の群れだあ。
11頭います。


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お母さんの後ろにお子様がピッタリ付いています。
調べたところ、鹿ではなく「プロングホーン」
チーターといい勝負の、動物界でも俊足な生き物なんですって。


イメージ 34
角が付いているので、左下の個体はオス。
彼だけがオスで、他は7頭のメスと3頭のお子様。
群れのリーダーであるオスは
皆の後方をガードしているんですね。
立派なパパぶりです。



イメージ 35
楽しそうにお食事中の母&子
人間の車には気を付けるんだよ〜。


イメージ 36
さて、雨もあがったので
午後はトレッキングに出発。

【 つづく:クイーンズ・ガーデン・トレイル 】

前の記事より続き 】

2017年9月8日(金)

アメリカ・ブライスキャニオンナショナルパークでの朝です。

パーク内のロッジに宿泊する者のお得ポイントは
サンライズがすぐそこで見られる点。

イメージ 1
AM 6:55。
ロッジの外に出てみると
林の向うが朝焼けだ。
急げ〜


イメージ 2
昨日のチェックインの際に
レセプションのスタッフから
「明日のサンライズはAM 7:05よ」
と案内を受けています。
急げ〜

イメージ 3
ここ、ブライスキャニオンには「サンライズ・ポイント」「サンセット・ポイント」
と命名されたスポットがあるくらい、
日の出と日の入り時の景色を堪能するのが鉄板の見どころなのです。
ロッジの裏リム、サンライズ・ポイントで日の出を待ち受けよう。

他の宿泊客さんも早起きですねっ
すでにベストポジションを確保してスタンバイ。



イメージ 4
遅れて皆さんの脇に加わる我ら。
互いに、にっこり微笑んで小声で「Good morning・・・
静かに日の出の時を待ちます。



イメージ 5
日本語では「あけぼの」というんでしょうか。
太陽がまだ出ていなくて
空やたなびく雲に、複雑な色味が添えられる時間が
ワタクシは、サンライズの瞬間よりも好きです。


イメージ 6
・・・って、オマエは清少納言か?ってハナシですね。
すみません、パクリ同然の発言しましたw


イメージ 7
AM 7:06。
下方に雲が出ていたようで
サンライズ時刻の1分後に太陽が顔を出しました。


イメージ 8
今朝は雲が多かったのね。
みごとな日の出!とはなりませんでしたが
ステキな色の朝焼けには満足です。


イメージ 9
お日さまが昇ってしまうと、後は速い速い。
あっという間に深く刻まれたリムに、フードゥに、朝日が当りだします。
赤みを帯びた地質で出来たフードゥが
朝日のおかげか、いっそう赤い。

※尖った土柱をフードゥと呼ぶ


イメージ 10
今日は、一日中このナショナルパークで
眺め、そして歩き回る予定。

追記:翌朝は雨こそ降らないけど曇天。
サンライズが見られたのはこの最初の朝だけでした。

つづく

前の記事より続き 】

2017年9月7日(木)

ユタ州ブライスキャニオンロッジに泊まってます。
夕食タイムだよー。

イメージ 1
メインロッジにあるレストランで食べようじゃないか、と。


イメージ 2
このレストラン、ブライスキャニオン内唯一といえるお食事処なんですが
予約を受け付けていない。
来た順!という原始的な方法なんですね。


イメージ 3
宿泊者が集中するだろうに、180席しかないんだって。
心配だったのでピーク時をさけて20:00に行ってみました。


イメージ 4
入口でスタッフさんに名前を告げて順番待ち。
呼び出し用レシーバーを渡されました。
それほど待つことなく、10分ほどでコールが鳴ったよ〜。


イメージ 5
明るい、感じの良いおにいちゃんがテーブル担当です。
お腹すいたわ〜。

以下、メニューを絨毯張りしておきます。

イメージ 6


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イメージ 11
メニューを選びながらパンをかじり


イメージ 12
白ワインをいただいています。
昨晩のディナーで飲んだのと同じワインだー。
モアブ近郊にあるワイナリーのシャルドネ。 (1本44ドル)
昨晩の店では38ドルだったがなw


イメージ 13
Ponderosa Portobello Mushroom (9ドル)
ポータベロ・マッシュルームって
手のひら位の大きさがあるマッシュルームです。
ちょこっとのはちみつで甘味を足したバルサミコ酢でマリネ。
ブルーチーズをトッピングしてローストすることで塩味も加えてあって・・・
とっても美味しいスターター!

焦げたブルーチーズが香ばしいし、
マリネしたベルペッパーの赤色で、お皿の景色も美しい。

イメージ 14
SONORAN という名前のサラダを選択 (12ドル)
これも口に合う!
ブラックビーンズ、ベーコンビッツが塩味のいいアクセント。
玉ねぎのみじん切りとコーンの粒つぶが
チャンキーで食感も楽しい。

アメリカのサラダがヘルシーになっておる(驚)


イメージ 15
この旅行中パスタ食べてないなー、と。
ワタクシ、パスタ好きなので。

Willis Creek Bowtie Pasta (16ドル)

ボウタイ、つまり蝶ネクタイ型のショートパスタ。
ベジタリアン・メニューで且つヘルシーメニューというアイコンがついていた。
うん。
塩分薄めw
味付けは良いのでお塩振りまいて食べましたケド^^;
血圧を気にする人向けに調理している模様。

アメリカ人が健康志向になっていた(驚)


イメージ 16
オットチョイスのメイン。
Red Rock Canyon Bison Stew (27ドル)
バイソンのシチューです。
(添えられているのはチェダーチーズビスケット)

オーダーの際、テーブル担当のおにいちゃんが
「おお!それナイスチョイスだよー」と太鼓判を押してきた一品。



イメージ 17
すっごくおいしい!
とろっとろに煮込まれたバイソン。
ちっとも重たくない。
バイソンのことを
米国ではアメリカ・バッファローとか言うけど。
(バッファローはそもそも別の動物)
日本ではまず食べられない肉なのだが米国ではフツーに食べます。
脂っこくない肉質でオイシイ食材だと思います。
今回の旅行でどこかで食べるチャンスがあったらなあ、と
願っていたのでウレシイ♪


イメージ 18
「デザートはどう?」
って、おにいちゃんがデザートメニューを持ってきたけど
甘いものは好きじゃないの。
ノーサンキューよ。



イメージ 19
以上の品々にボトルワイン2本で164.09ドル。
今回の米国旅で初遭遇したのだけど
最近のお勘定書きにはチップの目安表が添付されてくるのだね。
いろいろ考えさせられました。
15%から始まっちゃうんだー。
10%とか、もう許されないんだー。

これって、チップ習慣がない国の旅行者が増えたからこうなったのか?
計算が楽といえば楽だけど
納得いかない気もするなー。
・・・などなど。

結局、200ドルちょうどになるようにチップを付けました。
テーブルのおにいちゃんはナイスな応対の男子だったからネ。


イメージ 20
クチコミでは、おいしくないとかサービスが良くないとかありますが
ワタクシたちの印象は高評価。
おいしいし、接客も良かったよ。

ごちそうさま!
残ったワインを飲み上げていたら
時間は21:30になっていました。
クローズ時間は22:00と早仕舞いのレストランなのです。


イメージ 21
では、キャビンに戻っておやすみなさい。
明朝はサンライズを見るから早起き!

つづく



< 旅行中の吟次郎くん>

猫ホテルから吟次郎君の近況報告メールが届いたよ

イメージ 22
『こんにちは。
吟ちゃん、いいコです。
けりぐるみの蹴りは、すごい迫力ありますね!』

ハイ。
これは、彼のお気に入りの蹴りぐるみ。
エサと一緒に持ち込んだものです。
興が乗ると、破壊する勢いで食らいつきますw

とにもかくにも
元気そうでよかったわ〜

前の記事より続き 】

2017年9月7日(木)

ユタ州ブライスキャニオンのロッジに泊まってます。

イメージ 5
自分たちのキャビンの探索は終了。
お次は敷地内を見て回ろうじゃないか、と。

イメージ 4
公園、といっても広大です。
遠い場所だと、徒歩移動は大変。
自分の車でも移動できますが
園内を無料シャトルバスが走っているので
タイミングが合うのなら利用できると便利よ。


イメージ 6
まずは園内北端のゼネラルストアへ。
ビールやお水、おつまみも買わなきゃね。
ロッジやキャビンと統一された
深緑色ルーフのデザインだわ。


イメージ 7
園内にはキャンプ場もあります。
キャンプ客はここでシャワーを使うのだね。
ついでにランドリーも。


イメージ 8

キャンプ・グラウンドで寝泊まりしている人用の食品や調味料



イメージ 9
ハム、ソーセージ、チーズ。
私、キャンプも好きなんだけどなー。


イメージ 10
ブライスキャニオングッズが並んでいるなー。
スーベニールショップの役割も担うゼネラルストア。


イメージ 11
サンドイッチが想定外にオイシソウだー。
そろそろお腹が空いてきたゾ。


イメージ 12
待て待て。
オットとワタクシの目的は主にコレだからね。
多種類のクラフト・ビールが並んでいてさいこう♪
クアーズとバドしかなかったアメリカは
もはやどこかに行っちゃったのね。

ビール山買い。

イメージ 13
品物を見ていても楽しいし
便利なので滞在中はちょいちょい立ち寄っていました。
(AM8:00〜PM8:00の営業)



イメージ 14
よりおしゃれなギフト・ショップがメインロッジに入っています。


イメージ 15
おっ、っと気になる品がサラリとあって
つい、買いそうになるよ。


イメージ 16
ブライスキャニオン、なぜだかはちみつ推し。


イメージ 17
ハンドクラフト・ソープに弱いワタクシ。
「待て!こんなの、ここじゃなくても・・・」
という心の声は力尽き、
ソープ山買い。


イメージ 18
「え?なんでこんなに(笑)」
と、レジの女性に苦笑される勢いw
(ばら撒きみやげも含め)1万3千円分のソープを買うおばかさん。


イメージ 19
メインロッジの向かいの林の中に小屋。
地図には「ピッツェリア」と書いてある。
へ〜。
気になるから明日の夕食はあそこにしようね!


ぐるりと廻って、買い物袋を抱えていても
キャビンにすぐに戻れるのって便利です。

イメージ 1
我らのキャビンは「サンセット・ポイント」のリムを背にして建つ。
もうすぐ夕暮れ時刻だからね。
サンセットが見られるかな。


イメージ 2
パインツリーの林を抜けるとサンセットポイントのリム。
(リム→ヘリ、ふちのこと)
玄関出たら3分でリム!はありがたい。


イメージ 20
キャビンタイプの宿泊施設の他に
こーいう、36室が一棟になった宿泊棟もあります。


イメージ 21
さらに、こんなタイプのキャビンも。
「何だろー?宿泊棟にしては質素だよネ」
歴史あるキャビンを手入れして
従業員用のキャビンに転用していたのでした。
社員寮ってことね。


イメージ 3
ブライスキャニオンは
台地がぐわ〜っとえぐれたら
こんな不思議、かつ美しい谷間が現れました!という公園です。
物好きな人間どもは
この谷を下るトレイルや、リムを巡るトレイルを何本も整備し続けて来ました。
自然が造形したビュー・ポイントを巡りつつトレッキングするのが
このNPの一番の楽しみ方です。



イメージ 22
そろそろ日没の時間になってきました。
「今日のサンセットは19:50」と
フロントで教えてもらっています。


イメージ 23
静かに日暮れのその時を待つ人々。
ワタクシたちも加わりましょう。


イメージ 24
複雑な崖に光が当たって
まあまあキレイ。
そこそこキレイ。

長かった一日の終わり。
静かな夕暮れ鑑賞でした。

つづく:じゃ、夕食に行くか! 】

前の記事より続き 】

2017年9月7日(木)

ユタ州のナショナルパーク、ブライスキャニオン。
公園内のロッジに泊まります。

イメージ 1
「あなたたちのコテージはNO.526よー」とフロントで鍵を渡されました。
パイン・ツリーの林の中に40室のキャビンが点在しています。
深緑色の屋根と丸太の建材がステキだな〜。


イメージ 2
宿泊者用の駐車場が画像右端に見えますね。
運よく自分のキャビン直近の場所に停められばラッキーだけど
パーキングロットは早い者勝ち。
自分のキャビンまでスーツケースをごろごろ押していきます。
ベルボーイが何でも運んでくれるホテルとは違うので、そこは自力で。


イメージ 3
NO.526・・・こっちだー。


イメージ 4
この林に棲みついているチップモンクちゃん。
目が合っちゃったね。
えへ。かわいいなあ。


イメージ 5
NO.526発見。
1棟に4部屋がくっついています。
(2部屋がくっついたタイプもある)
つまり、画像右手の窓はお隣さんのNO.527で
527とは中でコネクティング・ドアで繋がっています。
グループやファミリーなら、まるまる一棟借りる事もできますね。
(くっついていても隣室の音が気になるということはありませんでした)


イメージ 6
2晩お世話になりまーす。


イメージ 7
アメリカ先住民の伝統的なデザインのインテリア。
クイーンサイズベッドが2台。


イメージ 8
丸型テーブルとイスは2脚。


イメージ 9
小ぶりのカウンターテーブル。
家具は以上。


イメージ 11
コーヒーメーカー。4袋のコーヒーが置かれていました。


イメージ 10
壁に暖炉。
ナンチャッテじゃなくてちゃんと点火します。
(ガス式です)
ここは秋にはすっかり寒くなる場所ですからね。


イメージ 12
バスルーム。
こんなキャビンなのに意外とちゃんとしているなー、という印象。
水回りは大事ですものね。


イメージ 13
バスタブの壁にポンプが付けられて
シャンプー、コンディショナー、バスジェルです。
ワタクシはあまりこだわらない女なので一般的にはどうなのか分かりませんが
使い心地は悪くなかったです。


イメージ 14
水圧が弱いとか
温度が安定しないとか
海外のシャワーにありがちな不具合にも遭いませんでした。


イメージ 15
バスルームと向かい合ってクローゼットが。
荷物が多い米国人にはこの位のスペースが無いと居場所がなくなっちゃうよね。
スーツケースも納められます。
ここにもうひとつシンクが付いているのは有り難かった。
扇風機があるなあ。
客室にクーラーは無いのでご自由に、ということでしょう



イメージ 16
観察すると・・・部屋の其処ここにパインツリーのモチーフが。
シーリングファンに第1パインツリー発見。


イメージ 17
タオルハンガーにも。


イメージ 18
スタンドライトに第3パインツリー。


イメージ 19
隠れミッキーみたいだw


イメージ 20
テレビありません。
この自然環境に身を置きたくて来る人がほとんどだから
不要ですけどね。
無料Wi‐Fiが使えるのはフロントがあるメインロッジだけ。
(敷地内にピッツェリアがありましてそこも可)

個人のライフスタイルに依っては
「こんな小屋なんて勘弁」って人もいるかもしれない。

イメージ 21
でも、我が家的にはどストライクな宿泊施設です。
明後日の朝、チェックアウトしたくない!って思うだろうなー、と
今から想像がつくのでした。

つづく


.
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