極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

17年米国ユタ州NPの旅

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NP。ナショナルパークです。マイルが溜まったので米国へ。レンタカーでユタ州を走れ。そしてトレッキング。
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今回の米国ユタ州旅行は
ユナイテッド航空のマイルが溜まった、というのが動機だが
このホテルの予約が取れた!
というのも大きな動機。
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ブライスキャニオン・ロッジ。(HP
1925年完成なので、2017年時点で築92年ですね。


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日本には創業100年以上の老舗ホテル、名旅館がいっぱいあるから
は?92年なんて桁が違うだろー
ってハナシかもしれませんが
そこは歴史が浅い米国ですので
92年でも十分、歴史的建造物指定でアリだと思います。


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145平方キロメートルあるブライスキャニオン国立公園の中に
宿泊施設はここだけ。
(別途キャンプ場もあります)
↑画像の、メインロッジ2階には4つの客室がある。


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さらに、
敷地内に点在するコテージが40棟と
2つあるモーテル型2階屋が各36室だから・・・
総客室数は116室ということになろうか。
世界中の人間が殺到するので予約困難なわけです。


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オットと付き合いだした頃
一回、ブライスキャニオンに来たことがあります。
が、その時は予約が取れませんでした。
オットは、いつか泊まりたいとずっと思っていたそうで
今回は、リベンジ!の予約だったのでした。


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オットがチェックインの手続きをしている隙に観察、観察〜♪
ロビーは広くはないです。
マントルピースが、リゾートホテルの象徴のように据えられています。


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ここは晩秋から冬は雪も降り、相当に寒い土地です。
(標高2千メートルから2千700メートルあります)
ホテルの営業も通年ではなく
4月上旬にオープンして11月上旬でクローズ。
(公園自体は通年でオープンしている)


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ロビーにブライスキャニオンロッジの古い写真が掲げられていました。
建物は今とほとんど変わっていないように見えます。
1925年開業ですが、当時は特別な階層の人達だけのリゾート地だったのでしょう。
ナショナルパークに指定されるのは開業の3年後です。


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他の米国ナショナルパーク内にも
魅力的な、歴史あるホテルがちょいちょいあります。
(どれも、だいたい1900年初頭の開業)

日本人が行きやすいホテルでいえば、
▼グランドキャニオンのエル・トーバーホテル
(一度泊まったことがあります)

▼サンフランシスコから行きやすい、ヨセミテ内にも
有名な歴史ホテル、マジェステック・ヨセミテホテルが。
(アワニーホテルから改名しました)
泊まってみたい候補です。

ザイオン・ロッジもロケーションがいいんだな〜。

レイクイエローストーンホテル
オールド・フェイスフル・イン
マンモス・ホットスプリングスホテル
の3軒に、今は亡き両親も一緒に泊まったのは
一生の思い出だ。

▼オレゴンにあるティンバー・ライン・ロッジ 
が今、気になってます。

まだまだあるのだが・・・
このランクのホテルは、泊まることを旅の目的にできる宿だと思います。
いつか、ナショナルパーク内ホテルをハシゴする米国旅行をしたいものです。


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・・・という、夢ものがたりはいい加減にして
我らが泊まる部屋にれっつごー!だあ。


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コテージタイプの客室を予約したのでありました。
つづく
前の記事より続き 】

2017年9月7日(木)

アーチーズ国立公園を出てルート70を走る。
次の目的地、ブライスキャニオンまで
たぶん4時間半ほどのドライブ。

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オットが言う「あー。そろそろ給油しないとマズイんだけどなー」
米国の国道を走ると、点々と町が現れ、必ずガスステーションがあるものなのだが
どうしたことか、そろそろ・・・と思われてずいぶん走っているのに無い!
米国の田舎に行くと
町と町の間は、道路が敷かれている以外何も無いので
ガス欠なんて起こすと一大事なんである。


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U.S.Highway89に入って南下し始めたあたりで
やっと建造物があり、人の気配がする場所が現れた。
をを、ガスステーションがあった!
命拾いしたね〜


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米国の田舎を車で旅するときはガソリン残量には気を付けるのだけど
こうして見つけた時は砂漠でオアシス!の気分だ。
ガスステーション、ありがとう!と言いたくなる。


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今回の旅ではフォードのエクスプローラー XLT なんて
排気量の大きい車をレンタルしちゃったものだから
まー、燃費悪いわ〜。
分かっていたけれどガソリンをガバガバ飲みます、この車w


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オットが店内に支払手続きに行っている間。
よく見ると、このガスステーションかわいいんじゃ?と。
郊外のコテージのような
カントリーサイドのカフェのような。
日本のガソリンスタンド・チェーン店の、無機質で
全国どこでも同じデザイン店舗との何たる違い。


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アンティーク物を置いてあるだけなのに
味わいあるディスプレイ。
センスあるなー、素敵だなー、とじろじろ観察するワタクシ。


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地図で確認したところ、マリーズ・ベール(Marysvale)
という町の手前、約5マイルの地点らしい。
背後の山がレモンイエローの変わった色をしているから
昔、鉱山があったのかもね。


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今は資源が枯渇して
(リゾートと呼ぶにはムリがありそうな)
「ビッグ・ロック・キャンディーマウンテン・リゾート」
がぽつんと一軒存在しているだけのようだ。
アウトドア・アクティビティを提供する宿泊施設かな。
車も何台か停まっているよ。



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このガスステーションは
お向かいにある「リゾート」の宿泊客の為のショップであり
ガスステーションなのでしょう。


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売ってる物が田舎っぽくて最高!
欲しいものが皆無なところが更にイイ味w
こーいう、アメリカの田舎のゼネラルストアって大好きだー。


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店番をしているおばあちゃん「給油口がボロくてごめんね〜」と。
ホント!
ボロいわ^^;
ガムテ貼ってるし(笑)
ぼろいけどガソリンがいただけて助かったわ!


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つきなみな言い方だけど
「癒された〜」ってひと時だった。


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さあ、ブライスキャニオン・ナショナルパークまであと17マイル。(約27km)
車も看板も増えて
観光地近くの空気になってきた。


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迫力あるリーフ!
でもまだコレはブライスキャニオンじゃないよ。


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リーフをくり抜いて州道を通してあるのが印象的。

で、ブライスキャニオン到着。

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こんな風景のナショナルパーク。
自然ってスゴイ、って貧困な感想しかなくて残念な自分。


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今日から2泊、この公園内のコテージに予約している。
まずは、メインハウスのフロントに行ってチェックインな。

つづく
前の記事より続き 】

2017年9月7日(木)

トレイル・ヘッドから30分のお散歩気分で到着したランドスケープ・アーチ。
自然の造形美を堪能したよ。
さあ、次のスポットに進もう。

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お気楽散歩道だったのはランドスケープ・アーチまで。
ここから先は一気に難易度の高いトレイルが始まる。
しかも、急に!


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「トレイル」って・・・コレ、トレイルって言う?
岩の上を歩く、です。
ワタクシは登山靴で来ましたケド
スニーカーとか、ただの歩きやすい靴レベルで来ると
滑る可能性大です。


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そういえば・・・
トレイル・ヘッドに掲げられていた案内板。
『ランドスケープ・アーチへ・・・このトレイルは簡単だし、クオリティも高いわよ』
うん、その通りだった。
ダブルオー・アーチへの道については
『ここから先はディフィカルトよ。高所恐怖症の人には勧めないわー』
とか書いてあったなー。

いや、大げさじゃなかった(汗)


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この場所なんて、直立して登ることはまず困難で
成人男性でも四つ這いになり、手も使って這い登る。
幅は1人分しかないので昇り降りで譲り合わないといけない。

ワタクシが出会った中年女性は、登りだしたものの
途中で一歩も進めなくなり、固まってしまった。
しかたなく、彼女が登り切るまで
ワタクシ含め他のハイカーは全員、周囲で待機。
同行の男性が彼女をひっぱりあげようとしたら
「Don't pull!」って半泣きでブチ切れしていたわ。
けっきょく、彼女のグループは諦めて引き返して行った。
OH、マイガ-。


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道標は「TRAIL」と書かれた矢印が所々にあるだけ。
両側が切り立って、馬の背状態になっているトレイル。
日本だったら、少なくとも鎖の手すりを設置すると思うけど
自然の中の構築物は最小限に、と考える米国では
自分の力で進まないといけない。



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チャレンジャーを甘やかさない米国のそんな流儀。
ワタクシは好きだな。
難所をクリアする毎に楽しくなるところがたまらん。

切り立った所にあるトレイル。
やがて、この崖を自力で降りないといけない事態になる。
(もしかしたら、崖を降りずに済むコースもあったのかも?)


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馬の背トレイル(英語ではSandstone Finsと書いてあった)からの絶景。
がんばった者へのご褒美。

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反対の東側はまた違った景色。
東西をそれぞれ遠望出来る。
爽快です。
でも、コレ風が強い日だったら恐怖しかないかも!


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さて、目標のダブルオー・アーチ。
アレだね。


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あー。
縦にOが並んでダブルオー、ですか。


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暑さもあり、ここまでの緊張連続の道程もあり
すっかり脱力。
アーチへの感動は薄かったワタクシです(笑)

でも、ガッツあるものだけが辿り着けるアーチに来られて大満足。


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アーチの陰で休んでいると足元にシマリス君。
こんなに不毛な土地でも俊敏に動き回り、何かを食べている。
人間には見えないのだけど、エサになるものが有るのだね。


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さあ、頑張って今来たトレイルをもどろう。
もうひと踏ん張り。



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ちなみに、切り立ったfinを歩くトレイルではなく、
大きく迂回する別ルートもある。
PRIMITIVE TRAIL
文字通り、まんまの道なき道だ。
敢えて冒険したいモノ好き以外は行かない方がいい。
道標等はほぼ無いので、方向感覚に自信がない人は迷うと思う。
(ちょこっと踏み込みました^^;)


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ダブルオー・アーチへのトレイルは歯応えがあって楽しかった〜

行かれる方へ:ダブルオーアーチは、馬の背フィン道の左手に現れます。
ハイカーがそれほど多くないコースなので人に付いて行くということができない日もあります。
道を見失わないよう、注意が必要なコースです)


イメージ 16
トレッキングの疲れを、ビールで吹き飛ばすワタクシ。
(以後の運転はオットにおまかせ)
これにてアーチーズ国立公園とはサヨウナラ。
でも、
旅の後半にもう一度アーチーズに戻りますけどね。
まだまだ見ていないアーチがあるので。


イメージ 17
次の目的地、ブライスキャニオンめざして出発。
約4時間半、270マイルのドライブで着くでしょう。

つづく 】
前の記事より続き 】

2017年9月7日(木)

モアブのモーテルを出発。
アーチーズ国立公園のゲートへ向かいます。

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通常は、24時間オープンしている公園ゲートですが
2017年は大規模な夜間道路工事を行っているため
19:00〜翌朝7:00までゲートはクローズしてしまう。

(※ただし金曜7:00〜日曜19:00は通しでオープン)


イメージ 2
当然、朝イチ到着目指す我ら。
だがしかし
考えることは皆さん同じで、7時のオープンを待って結構な車たちが
すでに集結していた。
負けられない、急げ〜!


イメージ 3
ワタクシとオットが急いだのには訳がある。
今日の目的ポイント、「デビルズガーデン」は
公園の最奥地にあってゲートから遠いのだが
美しいアーチが人気で訪問者が多いエリアだ。

それなのに、駐車場のキャパが少ない。
満車になる前に到着しなくちゃ!


イメージ 4
入場ゲートからデビルズガーデン駐車場まで車で約40分。
途中、工事車両による渋滞などもあり、
焦りながら到着したAM 8:10。
パーキングロットの8割が埋まっていて危なかった〜(汗)
皆さん、早いなー。


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ではトレッキング、スタート。
まずはランドスケープ・アーチを見に行こう。
続けてダブルオー・アーチもね。


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この行程を往復すると
ワタクシの足で3時間半〜4時間といったところかな。


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まずは、歩きやすいトレイルが広がります。
皆さん、おしゃべりなどしながら歩いていますね。
ポコポコと飛び出す奇岩が林立する先をめざして行くよ。
コースの始まりは楽ちん。
楽勝だね!


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歩き出して30分ほどでもう何か見えてきたよ。
ホラ、左手の崖。


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「わー。ランドスケープ・アーチだあ」
喜んで写真を撮っていたら
すでに見て、戻ってくる米国人男性が言う。
「こんなところで写真撮って満足してちゃダメダメ。
早くアーチの下まで行ってみな。もっと凄いぞ〜」


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わっ!
ステキ。

向う側に見える青空込みでひとつの芸術品のようだ。



イメージ 12
一番細い部分は1.8mとのこと。
今にも崩れそう。
いや、明日にも崩れたっておかしくないんだよね。



イメージ 11
以前は、真下まで行けたそうだが
今ではガッチリ柵ができている。
下までは行けるが、真下でないのが残念。
1991年には大きな崩壊があったそうだし
安全のためにはしかたないね。


イメージ 13
前回アーチーズに来たときは、
時間が足りなくて最奥のここまでは来れなかったんだ。

ランドスケープ・アーチは
永遠ではない、デリケートな芸術品。
地球から消えてしまう前に見ることができたね。
間に合ってヨカッタ!

つづく:この先にあるダブルオー・アーチへ 】

前の記事より続き】

2017年9月7日(木)

アメリカ旅行話のつづきが突然始まります。

おはようございます。
旅の3日目、ユタ州モアブの朝です。

朝食込みの料金設定。
せっかくだから食べてからチェックアウトしよう。


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言うて無料の朝食ですから。
しかも、アメリカのモーテルの。
想定内のメニュー。
カリカリベーコンとか、ポテトとか。

イメージ 3
スクランブルエッグの右となりの物体はブリトーです。
コレが朝食にあるって珍しくないか?


イメージ 4
オートミールにシリアル各種、とか。
日本旅館の朝ごはんのように
ガッツリ朝から食べる習慣は無い人達なので
定番の品々が並んでいます。


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パン類のケースにイングリッシュマフィンがあるなー。
日本の生活の中では、わざわざ買ってまで食べることは無いのだけど
コレ、ワタクシ好きなんだわ。


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オットは?と見れば
ワッフル・ベーカーで、自らワッフルを焼いておったw
普段食べないものを食べちゃうよね〜(笑)


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生野菜類が皆無なのは米国朝食のデフォ。
フルーツカクテルに丸ごとオレンジにまんまのバナナ、
これらがフレッシュな食べ物でしょうか。


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このようにサッパリとしたチョイスとなりました。
だって、選択肢が少なくて〜
ま、基本タダ同然なんだから仕方ないですね。


イメージ 14
紙皿なのもアメリカっぽいなーと思いました。
朝から皿洗い要員を張り付けなくて済むから
合理的と考えるのでしょう。
朝食のダイニングルームをケアするのは
ひとりの男性だけでしたもの。


イメージ 9
食事のラインナップよりも、お外のテラスがヨカッタので好印象の朝食。
まるで夜?のようですが、時間は朝の6:30です。


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ちょうど日の出時刻だったのね。
同日の東京の日の出時刻が5時15分くらいですから
夜が明けるのが遅いなあ、と感じます。

イメージ 11
あけぼのの中、取り残された月。
そして朝陽で赤く染まる山。
刻々と変わっていく景色を眺めながらのコーヒーは旨い。


イメージ 12
さあ、今日の行動開始。
このモーテルはいったんチェックアウトしますが、
旅の後半にまたお泊りします。
当初はこんな不規則な予約ではなかったのだけど
ユナイテッド航空の欠航のせいで急遽の予定変更でね。


イメージ 13
AM 7:30
フォード・エクスプローラーでモアブの街を出発。
今日も、昨日の続きでアーチーズ国立公園をトレッキング三昧するのです。

つづく:ランドスケープ・アーチは美しい 】

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