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2018年7月16日(月)
アルプス4大名峰ってあるんですって。
ピッツベルニナ、マッターホルン、ユングフラウ
そしてモンブラン。
きっと日本の旅行会社が作った造語だろうよ、と
ひねくれモノのワタクシなどは思うわけですが
これらのうち3つの名峰を巡り終えた
我らのツアーは
ラストにモンブランが至近に拝める展望台に行くわけです。
エギーユ・ド・ミディ展望台。 この駅舎からロープウェイに乗車。
トータル20分ほどで標高3800mの世界へ連れて行ってくれます。
駅舎の中。 なんか、クラシックなゴンドラが下がっています。
「コチラは初期のロープウェイ」
とか言うんでしょうね。
ほぼ絶叫アトラクションでしょ、コレ
恐くて乗れないわ、こんな軟々なゴンドラ(汗)
21世紀の我らは安心の強靭なゴンドラ。 これにまず10分乗り・・・
うはっ 猛スピードでシャモニーの街がちっこくなっていきます
途中駅のプラント・ド・エギュイーユで乗り換え。
ここで、すでに2300mの標高。
途中駅から最終目的地のエギュ・ド・ミディを見上げる。 あーんな上の方まで行くんですかっ(赤○部分)
てか、恐ろしいことに
この次に乗るロープウェイは支柱が1本も無いんですっ
ロープが張られているだけを登る約1500mの高低差(汗)
待ち時間も併せて25分ほどで頂上駅に到着。
展望台はあれこれと増築されていて展示コーナー等もあり
初見では掴みかねる構造。
迷いなく先導してくれる頼もしい添乗員女子さんに着いて行くのが賢明なようです。
「とにかくいち早くてっぺんに行きましょ」 (添乗員女子さん)
途中、ロープウェイ駅と展望台を繋ぐ 絶景の「天空の橋」なども通る訳ですが
ゆっくり撮るのは後でもできます、
まーまー、ここは早くてっぺんへ・・・
という添乗員女子さん。
エギーユ・ド・ミディ展望台の構造地図
( シャモニーモンブラン観光局HPから)
ユングフラウヨッホもそうでしたが
レストランあり、展示コーナーや体験コーナーあり・・・で
道標はあるのだけど
初めて来ると、どこから見ていいのか
どこが一番の眺めなのか
しっかりリサーチしていないと余計なところで時間を喰ってしまいそうです。
この構造の中をサクサク先導する添乗員女子さんは頼もしい。
尖った岩山にへばりつくように構築された
金属製の回廊が前方に見えます。
よくこんなモノをこの場所に造ったわね
途中のテラスから。
標高3800m越えの雪山をトレッキングをしている人たち。
うわ〜
やってみたい!
後方にそびえる、するどく尖った山
あれ、たぶんグランドジョラス(4208m)です。
斜度が厳しくて雪がちょとしか着いていないよ。
これらの写真はあまり立ち止まることなく撮っています
道なりに歩いて行くと、 エギーユ・ド・ミディ展望台頂上テラス行きエレベーターに辿り着きます。
これを昇り切ればてっぺんです。
山の中をくり抜いて造ったんだね
すごいスピードでぐい〜んと上昇。
エレベータを降りた先は
空気が違っていました。
いっそうひんやり。
そして我らのようなお気楽観光客だけでなく
彼のような本格的にモンブラン山群を歩こう、という人がいたりします。
山頂テラスからの眺め
すばらしい!
ニードルのような山々が朝の光を浴びて神々しいわっ
グランドジョラスは目立つなあ。
中央の山群、一番左の大きな山です。
モンブランがすぐ目の前にあるよ! ・・・などと感動して写していたら
添乗員女子さん「今なら空いてます!コチラです」
はて? テラスに整列用のロープが張り巡らされています。
行列はまだできていないのですが
やがてこのロープ満タンになるほど人が並ぶのでしょう。
建物内を覗いてみると数人の人が列を作っています。
わ、床も壁もガラス張りだよ〜スゴイね!
添乗員女子さんに促されるまま並びました。
「この先で記念写真を撮ってくれます。
ご興味ある方、並ばれてはいかがですか?」
(添乗員女子さん)
先頭はこにゃくう夫婦、
やがて遅れてやってきた我らツアー民13名もサクサク並びました。
ほとんどのツアー民がこの先に何があるか
よく分かっていないまま並んでいたと思います。
あ〜あ!
こにゃくう、思い出しました
旅行前リサーチでエギーユ・ド・ミディを検索した時
ガラス張りのコーナーで天空写真が撮れる、ってあったなあ。
でも大人気で30〜40分は待つ、ってことだったから
「どうせツアーだし、そんな時間もなかろう」
と、忘れていたのでした。
添乗員女子さんは優秀だから
「今辿り着けば、それほど待たずに撮影できる!」と踏んで
我らに
「とにかくてっぺんに先に行きましょう」
と促してくれていたのですね。
天才かよ。
地上発のロープウェイは我らは8:15の便を予約してもらっています。
これくらい早く行動開始しないと
ロープウェイで並び、
頂上行きエレベーターでも30分並び
撮影にも30分並び
やがで展望テラスは人でいっぱい・・・
という事態になると想像します。
ハイシーズンのエギーユ・ド・ミディでは
並びたくなかったら早起きが良いと思います。
英語で STEP INTO THE VOID
(空中への一歩)
というコーナーだったのでした。
システムはこうです。
順番が近づいたら手荷物は棚に預けます。
カメラ、スマホは直前まで持って写していてもOK。
ですが、撮影コーナーへ持って行くことはできません。
自分の撮影機器をスタッフさんに渡して写してもらいます。
ガラス保護の為でしょう、
靴のまま、重ねてもっさりしたスリッパを履きます。
スリッパ担当のスタッフさんは
マジックハンドのよーな長いフックを器用に操ります。
スリッパを直に触ることなく、屈むことなく
ホイホイと次の人の足元にスリッパを添える。
素早いw
うほっ
10分少々の待ちで順番が来ました〜
ドキドキ・・・
撮影担当者さんはもっと凄腕!
世界中の人間が
まったく異なる撮影機器を次々と手渡してくるのに
何の躊躇もなくサクサク操作する。
「え〜と、シャッターどこ?」
とかナイのだ。
ひと組当たり15枚も撮ってくれるのに
所要時間はごくわずか。
構図、角度、狙いどころは完璧。
すごいよ、この人!
満足&感動してテラスへ出ました。
建物の左手を回り込むと ガラス箱の様子が見えます。
どの人も笑顔で楽しそう。
これが無料なんですから、逃しちゃいけないね。
ワタクシとオットもすっごくバエる画像を撮ってもらったのだけど
ここでお披露目できないのが残念だw
(この施設、2014年冬にオープンしました)
エギーユ・ド・ミディからの眺望を
ゆっくり楽しみましょ。
添乗員女子さんが見つけてくれました。
肉眼では見えたのですが
画像にすると写りませんね〜(涙)
ツェルマットやゴルナーグラートで見た姿とは
山の傾きが逆を向いています。
(反対側から見ているから)
やあ、再会できたねマッター君。
いろんな方向が見れるように
テラスが張り巡らされています。
ここから3連のキャビンでイタリア側へも移動できちゃう。
イタリアにあるエルブロンネ展望台に繋がっています。
我らのツアーも、本当は今日コレに乗ってイタリアに行く予定でした。
でも、2018年1月の嵐によって損害が出てしまい
2018年は休業になってしまいました。
2019年夏には再開されると良いですね。
アトラクション化されているから
俗っぽい、って言ったらユングフラウヨッホ並みに俗っぽい展望台なんですけどね
景色に感動しているうちに
俗っぽさが気にならなくなりました。
彼のような楽しみ方をしている人も多くて
すごいなあ、真逆な楽しみ方だなあ、と感心です。
ご無事でね〜
エギーユ・ド・ミディ、よかった!
印象深いです。
【 つづく:メール・ド・グラス氷河へ 】
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18年スイスアルプス10日間
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2018年7月9日〜17日:アルプスを突っ走る特急列車、マッターホルンにユングフラウ。お花まみれのハイキングであったよ。ワイン美味しいし。スイス、サイコーだわ
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2018年7月16日(月)
おはようございます。
朝のシャモニー、AM 6:00。
今日も快晴だ〜♪
「ど、どれ?」ってなりますw
左手のちいさく2つ、ぬいぐるみ熊さんのお耳のよーな・・・
ぴょこぴょこした辺りがモンブランらしいよ
エギーユ・ド・ミディ展望台。
1枚目画像の左手のエギーユ・ド・ミディ山のてっぺんにあります。
まー
こんなところに造っちゃったんだね〜
今日のツアースケジュールは
ここに昇る予定。
旅先恒例、早朝散歩にいこうか。
朝のシャモニー、静かです。
深夜遅くまで大騒ぎしていたふらんすピーポー。
さすがに皆さん寝たねw
今は静かなシャモニー。
ラ・モラール通りの閑静な別荘地を抜けて
ブレバンという山行きロープウェイ駅まで歩いて登ってみた。
ここから見上げる山が鋭くてかっこいい。
ツアーで来ているから已む無くスルーだけど
行ってみたくなるわ。
ここは高台の別荘地なのでモンブラン山群が美しく見えます。
いずれにしても
羨ましい環境です!
朝食ビュッフェ。
(日本で言ったら読売新聞的存在かと)
もちろん一面は昨晩のサッカー・ワールドカップ優勝だね。
記念に撮りました。
まったく読めないけどw
朝ごはんビュッフェラインナップこんなん。
バゲット&パンたち。
「さすがフランスだ、クロワッサンが美味しかった」的感想が
言えたらブロガーとして正しい姿勢ですけど
スミマセン、食べなかったので不明です。
朝シャン(スパークリングワインのこと)があったら
チーズとハムで爆上がりなのにな〜
朝シャンある?って訊いたら「NON」
海外の朝ビュッフェでは平均的レベルかと。
明朝は帰国の日なので出立が早く、
この朝食ビュッフェは食べられないのですが
ま、ここの朝メシならスルーでも
残念感は無いな、と思いました。
AM 8:00
今日のメイン、エギーユ・ド・ミディにでかけましょ。
人気展望台なので早出が吉なのよ。
【 つづく:エギーユ・ド・ミディ展望台 】
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2018年7月15日(日)
フランス、シャモニーのホテル・アルピナでお夕食。
(ツアー飯です)
ホテルの7階にあるパノラマレストラン「ビスタ」
窓が大きく採られていて良い眺め!
夕食と言うにはまた陽が高いですが
時刻は19:00。
当初は18:30の予約のディナーでしたが
今日は、サッカーワールドカップ決勝戦フランス×クロアチアの日。
試合が終わるまでスタッフさんも気もそぞろになってしまうだろうから・・・
と、試合が終わっているだろう19:00に変えてもらいました。
ええ、日本人なんで忖度は得意ですw
シャモニーの町並とモンブランその他の山々が広がる景色。
まさにパノラマ
「どこでもお好きな席にどうぞ」
とのこと。
ビビットな色使いがワタシ好みのダイニングです。
まあ、スタッフさんも試合が気になるだろーな、というのもありましたが
うわの空になってサーブが遅くなったり
ミスされたりしたらイヤだな、というリスク回避の意味もあって・・・
というのはナイショだw
まずはシャモニーの地ビールでカンパイ!
へえ、ラベルのイラストがおもしろい。
たぶん、なのだけど・・・モンブランの脇でウエーブを造る氷河を
(画像、後景に写っている氷河)
おじいさん(山の神か?)の髭に見立て、
モンブランのお椀を伏せたようなドーム型を
おじいさんのおでこに見立てて
このラベルになったのでは?
間髪入れず白ワインを。
ワインのメニューです。
ホテルのメインダイニングなのに良心的な価格設定。
日本の飲食店がアルコールぼり過ぎかー
選んだのは
ブルゴーニュ
Chablis, Domaine Des Marronnies 46€
グリーンサラダの中でもっともグリーンなサラダw
黒いプレートに緑色が鮮やか。
しかも、葉の食感がパリッとしていて美味しかったから許す。
チキンレッグの赤ワイン煮。
「コック・オ・ヴァン」ですね
ナイフを入れるとホロホロと崩れるチキンレッグ。
赤ワインソースに酸味が効いているので飽きずに食べられる。
赤ワインビネガーとか使っているのかなあ。
黄色のペーストはかぼちゃムースです。
デザートが出てくる。
クラッシュしたチョコが入ったチョコアイスと
バニラビーンズがふんだんに使われたバニラアイス。
生クリームがあまり甘くなかったので
甘味苦手なワタシでも最後まで食べられました。
ツアー飯なのでこんなもんだね。
「日本酒飲みに行こう!」と言う。
アルピナホテルのすぐ近くにジャパニーズレストランがあったのを
お散歩時にチェック済みでしたので。
完全アウェーの中
久しぶりの日本酒。
日本を発って以来の日本酒で
オットは嬉しそうです。
(普段、日本でなら絶対飲まない上善如水だけど^^;)
血中日本酒濃度を戻さないとね!
賑やかなシャモニーの夜でした。
【 つづく 】
< おまけで旅行中の吟次郎くん > 吟王子を預けているペットホテルからメールが届きました
『遅くなりましてすみません。
吟ちゃん、私が見に行くと餌だと思うようで必死に声出してます!
ご飯の時間じゃない時は申し訳ない気持ちになります。
明日、シャンプーします!』
嗚呼、これはグレている!
ごめんよ〜
明日の観光が最後で明後日は帰国するからねっ
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2018年7月15日(日)
フランス・シャモニーで過ごす2泊3日。
夕方17:00
シャモニーの町をふ〜らふらしてみましょ。
最後の宿泊地がここ、シャモニーでよかったな、と思いました。
ゴルナーグラート3100m山頂のホテルもよかったし
ユングフラウお膝元のクラシックホテルも感動だったけど
旅の最後に心置きなくお買いものができる町が滞在地だったのは
いろいろ買いたい人間にはパラダイスでした。
中心部に行ってみよう!
チーズ、ハム類、チョコレートなどの食品店です。
ワタシの「ショッピング」ってそーいう食品類ばっかなんですけどね。
シャモニーを歩くと4軒は見つけられました。
面白い物、ばらまきお土産にちょうどよい物
いっぱい並んでいてたのしいたのしい!
(スーパーU という店もあり、安くてよかった〜)
Le Caleche (ラ・カレーシュ)
我らの添乗員女子さん曰く、
「ラクレットを食べてみたいのならこのお店はおススメの一軒です」
日本人には量が多いのでオーダー量に気を付けて
とのこと。
ラクレット、食べたかったなー
こちらも添乗員女子さんのレコメンド店。
ファストフードのPoco Loco
バーガーの中に肉と共にフレンチフライが挟まっている、という
聞いただけではよく分かんないハンバーガーらしい。
レギュラーハンバーガーが6ユーロ、ビッグサイズだと7ユーロ。
・・・けしてバカ高い値段じゃないよね?
所々に人が集結している。
彼らはFIFAワールドカップ決勝戦
フランス×クロアチアを見ようと集結してます。
フランスに点が入った時の盛りあがりは
怒涛のようでした
結局、フランス勝利で2018年ワールドカップサッカーは終わりましたね
歓喜に沸くシャモニー在フランス人どもの動画コチラ。
(音量かなりウルサイっす)
ラ・マルセイエーズの合唱はこの日、深夜まで続きました。
ワールドカップで優勝したらこーなるよね、当然。
うれしいだろうなあ・・・
なんか銅像ある。
モンブランに初めて登頂成功した2人のうちのひとり、猟師パルマさんと
登頂を援助した科学者ソシュールさん、らしい。
1786年のことだというから驚くわ。
フランス革命より前なんじゃん。
エギーユ・デュ・ミディ展望台。
明日はここからロープウェイに乗るんだなあ。
晴れるといいなっ
エギーユ・デュ・ミディが見えた〜
すっごい所に展望台造っちゃったのね!
ほぼ、平地無いじゃん(汗)
どこを歩いても美しい。
大嫌いなはずのフランスだけど
パリとは全然違うのんびりさ。
(画像中央、赤パラソルの下もサッカーのパブリックビューイング状態)
シャモニー、気に入りました〜
歩いていても緊張を強いられる場面は無かったわ。
ぐるりと回ってホテル・アルピナに戻って来ました。
19:00からホテルのレストランでディナーです。
※ホントは18:30のディナー開始だったのだけど、
サッカーが終わらないとスタッフさんも気もそぞろだろうから・・・と
19:00からに変更してもらった、という忖度の国・日本人ツアー民(笑)
【 つづく 】
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2018年7月15日(日)
ツアーは最終宿泊地、フランスのシャモニーに到着。
ほら、コレがモンブラン。
・・・ってよく分かんないですよね。
中央のドーム型の山がモンブランです。
こちらが、これから2泊する
1階にショップが並んでいて、スーパーマルシェ(Casino)もあり
立地もよく、便利なホテルだと思います。
シャープなデザインでおしゃれです。
なぜか吊るされている、ヘラ鹿(たぶん)の角の骨(汗)
目を惹くカラフルな縄?の束は本物の登山用ザイルでした。
さすがおふらんす。
デザインが斬新。
みっちりお客様が着席して
正面のテレビ画面を凝視しているでしょ?
熱気でムンムンなんですよ。
サッカー・ワールドカップ ロシア大会2018
今日はいよいよ決勝戦。
クロアチア×フランスの激突。
今は試合開始前のセレモニーを中継しています。
シャモニーでバカンス中のフランス人は
出歩いていないでテレビの前に大集合!状態です。
モドリッチ〜
我が日本は決勝トーナメントに残ったもののベルキーに敗れここまで来れませんでしたね。
私は代わりにクロアチアを応援するよ〜
客室のデザインもあれやこれやと斬新です。
何かと気を遣うクラシックホテルでしたけど
気にせずに動けるこのモダンなホテルでは
心置きなく寛げそう。
差し色の紫がこの部屋のアクセントですね。
バスタブ有り。
(前泊の、寛げないバスタブコチラ)
ここまで、特別欠点がないバスルームですが、
最大に不便なのはトイレ。
ベッドルームからバスルームに移動する途中に
別扉があってそこがトイレだ。
トイレが別。
これは日本人にとっては有難いはずなのだけど
いかんせん、トイレ内に手を洗う所がないという謎デザイン。
いちいち、この奥にあるバスルームまで手を洗いに移動する、という無駄な動線。
日本人でお手洗い後に手を洗わない人は居ないと思うのですが
いろんな国に旅して思うのは
「他国にはトイレの後に手を洗わない輩がまーまー居る」
ワタシの持論に同意してくれるヒト募集中(笑)
ベッド脇に紫のイエティ置くなw
イエティだけでなくて。
このおっさんが視界の隅に入る度にいちいち驚かされるw
「ハッ、人いる?」
って脳が反応しちゃうんだってば〜(笑)
と、不快と共に気になったのでさっき検索したった。
ギリス・グラフストロームさん、スウェーデン人。
1924年シャモニー冬期五輪の男子フィギュアーで金メダリスト、だって。
へ〜。そーでしたかー
きしょいおじさん・・・とか思ってごめんなさいっ
おしゃれな部屋なんだからしょーがない。
コチラは↑
翌朝、日の出前のモンブランの画像です。部屋のベランダから
刻々と色を変えるモンブランを見ることが出来ました。
客室はV字型に配置され、
ベランダのある部屋だとモンブラン方面が見えます。
特に左ウイングの客室の方が難なく見えるのだと思う。
(ワタシの部屋は204でした)
すぐ下にサッカー中継を放送しているBARが。
試合の成り行きをビール片手に盛り上がるフランス人たち。
いいなあ、楽しそうだなあ。
ワールドカップサッカーで盛り上がるフランス・シャモニーの町に出かけよう!
アルピナ・エクレクティック・ホテル
いろいろナニだけど
好印象のホテルでした。
(1976年創業、2017年改築)
【 つづく 】
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