極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

18年スイスアルプス10日間

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2018年7月9日〜17日:アルプスを突っ走る特急列車、マッターホルンにユングフラウ。お花まみれのハイキングであったよ。ワイン美味しいし。スイス、サイコーだわ
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2018年7月13日(金)

スイス旅ツアーはトゥーン湖へ向かう。

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ツェルマットはガソリン車の乗り入れができない町なので
隣駅、テーシュからツアーバスに乗るよ。

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ああ、今日もスイスは晴天だな
あたしの晴れオンナパワーは神業レベルだな、
とかなんとか
ひたすら車窓を眺めるひと時。


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真夏なのにサンタクロースの看板があるなあ・・
(しかもペラくてしょぼいw)
「ここはザンクト・二クラウスという村です。
その名にちなんでサンタの町で売ってます」
(添乗員女子さん)
まあ、諸説ありますよねw


イメージ 4
そんなこんなで車窓を眺める1時間の乗車。
ゴッペンシュタインという駅に着く。
鉄道が敷かれているのだが
「車ごと乗る列車。我らの場合はバスなのでバスごと乗る」
のだ、と添乗員女子さんが言う。

イメージ 5
つまり、こーいうことだね。
てか
こんな道路標識、日本で見ないからw


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ちょうど、向こう側からカートレインなる列車が到着したので観察。
ほんとだ!
まるでカーキャリアカーかカーフェリーのように
列車に車が整然と並んで積み込まれてる。


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駅に到着すると
貨車からゾロゾロと車が出てきます。
この様子は
カーフェリーから降りる車と同じ状況ですね。


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我らのバスの乗り込み順番がやってきました。
フツウの乗用車たちはサクサク乗り込めていますが
バスだと左右の余裕、ほぼ無し!って感じ。
係の人が、ドライバー氏を誘導します。


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車体を擦りはしないか、と
固唾を飲むツアー民。
全員、前のめりになり
妙な緊張感が車内を支配します。

幅も狭いけど
この貨車の造作も雑でテキトーですっ


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我らの運転手さんがのろのろと進んでいると
反対列車の車の人々が
「うわっ!バス、スゲー」
みたいに驚いて写真撮られてワロタw

指示された位置に着いたら
エンジン停止。
サイドブレーキだけで
その他、固定装置はありません。
列車で運ばれている間、車外に出るのは禁止です。


イメージ 11
これはレッチュベルク線という鉄道です。

スイスにはアルプス山脈がどーんと横たわっている。
車で山脈を縦断移動するにはどうすれば?
標高2000m超の山越え道路を通る?
「冬は無理っしょ」
山脈を迂回するのはどう?
「どんだけ時間かかんねん!」

じゃ、アルプス山脈にトンネル掘ってさ
鉄道を通すの。
それに車を乗っければおっけ!

・・・ってことで
こーなったのだと想像します。


イメージ 12
スイスなら、アルプス山脈に穴をあけて
高速道路を造りそうなものだけど
道路トンネルに必須の排煙塔をどうする?
それを造るコストと手間を考えたら
列車にしちゃった方がいいよね。
うん、地球にエコでもあるな。

これが1913年開通のトンネルだというのが
また驚きだよ、スイス!

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真っ暗なトンネルを抜けるのは20分後。
速いし、合理的なシステムだね。
カンデルシュテーク駅にでました。
こちらも文句ない晴天。


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海外を旅する醍醐味。
美味しい物たべて
見たことない風景見て
他所の国の人と触れ合って。
それだけでも十分好奇心が満されるけどさ
自国にはない仕組み、カルチャーなどに出会うと
は〜あ、世界は広いし面白いなあ!と感心するよ。


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なんかきれいな湖見えてきた!
トゥーンがもうすぐなんじゃない?


本日のここまでの行程、こんなん
イメージ 16


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2018年7月13日(金)

スイス旅行5日目の朝が明けようとしています。

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AM 5:30
ゴルナーグラートにあるクルムホテルの展望台に来てみました。
昨日につづき、今日も神々しいモルゲンロート(山の朝焼け)
が見られるのじゃなかろうか、と。


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眠いとか言ってる場合じゃないよね。
おはよう、マッタ−ホルン君。
今朝も周囲がほんのり紫ピンク色だね。
昨日の様なお姿をたのむよ!


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キタッ・・・
山頂部にロウソクの炎のような赤いともしび


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神々しさに圧倒されて言葉がでませんっ


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無意味に画像ダダ貼りさせていただきます

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2日つづけて見られて僥倖


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同じホテルに泊まるお客さまも集結。
みなさま、ひとことも発さないのですが
お互いに、超絶感動しているのが伝わります。


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マッタ−君以外の山々にもモルゲンロートはやってくる。
山頂部を輝かせる、他の山も神々しいわあ。



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この方、昨日に続き今朝も来てくれた〜
大角のだんな、こと
シュタインボック。


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ホテルが仕込んだ岩塩を目当てに
早朝(または夕方も)
こうして姿を現すの。
今日はなんだか人間くさいポーズで無心に舐めてますな、だんな〜


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ゴルナー氷河と塩なめシュタインボックの背中
シュールな一枚が撮れたわw

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AM 6:30
すっかり朝。
朝食いただきまっす


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昨日のワタクシとオットは
ツアー離脱して日の出直後にトレッキングに出発しましたから
朝ごはんはパスしています。
クルムホテルでの朝食は
これが最初で最後。


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シリアルとドライフルーツ、ナッツたち
フレッシュ野菜系はナイです。


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ハム等、肉加工品充実、かつオイシイ。
スモークサーモンもね。


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ワタシが特に気に入ったのはこのサラミ
こーいう、熟成してカチカチのサラミが好みなのだけど
かわいらしいトングで押さえて、
客自ら好きなだけカッティングボードの上でスライスすんの。


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これまたワタシの大好物、くっさくさに臭〜いチーズ。
パン類も選択肢があってウホウホ。



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これだけ「酒のつまみ」にぴったり〜な物ばかりで
飲めないのはツライのだが・・・
安心してください(笑)
朝からスパークリングワインが用意されてました♪


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温かいお料理、たとえば
スクランブルエッグなどは
スタッフの兄さんがテーブル脇に来て好きなだけサーブしてくれます。


イメージ 20
プロセッコが一本置いてあっただけで
ワタシとオットのこのホテルの朝食評価は満点でございます(←単純)


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標高3100mの高地にあるホテルなのに
満足度が高いホテルでした
ワタシ達はツアーで宿泊していますが
このホテルの宿泊代は朝食込みです。
他に食べられる所ないからねw


イメージ 22
2泊、すばらしい滞在ができました。
なごり惜しいぞ、クルムホテル・ゴルナーグラート
このホテルに泊まりたくてスイス旅行に決めたんだよね。



イメージ 23
ツェルマット行きの電車が登って来たね。
AM 7:35ゴルナーグラート発の1番電車だ。
アレに乗って下界に降りるよ。


イメージ 24
ツェルマット駅舎に入る前に
最後のお姿を。
見納めだね、マッタ−君。
ひと駅乗って、テーシュに移動です。

つづく

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2018年7月12日(木)

AM 6:30にホテルを出発して
PM 5:30にホテルに無事帰着しました〜

イメージ 1
クルムホテル・ゴルナーグラートとも今夜でお別れ。
名残惜しいぞ〜


イメージ 2
PM 7:00から夕食です。
ワタクシとオットだけツアーから離脱して一日中トレッキングをしていたので
このレストランでツアーのみなさんと再会です。


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やあやあ!無事にお帰りですね、などと皆さんに声掛けられ
楽しくお夕食。


イメージ 4
前菜はビュッフェ。
好きな物を好きなだけ食べられて
しかも美味しく、ワインに合う品ばかりなので
このホテルのお食事は2晩とも好印象でした。


イメージ 5
「朝早く、まだ薄暗いうちに出かけて行かれたでしょ?
部屋の窓からお見送りしていましたのよ」
と言われたり
他の参加者さまが気にかけてくださっていたようです。
ありがとうございます!
ハイ、無事に楽しんでまいりました〜


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ワタクシとオット以外の13名さまのコースは
AM 9:31の登山電車乗車→ローテンボーデン駅下車
リッフェルゼーで逆さマッターホルン→リッフェルベルク駅までハイキング
・・・という1時間30分の散策を楽しんだそうです。


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※ワタクシのチョイスしたプレート。余裕でおかわりする勢いw

添乗員女子さんの他、現地登山ガイドさんも同行してくれて
お花や山の解説を受けながらのトレッキングだったそうです。
それもまた見聞が広くなってイイですね。


イメージ 8
※かぼちゃのポタージュがサーブされました。
フツウにおいしいかぼちゃスープ

リッフェルゼー(リッフェル湖)では
皆さまもキレイに映る逆さマッターホルンが見れたそうで
よかったです。


イメージ 9
※メイン。チキンでした。おしゃべりに忙しく記憶もメモも無いw
チキン胸肉、クリームトマトソース添え パスタとカリフラワー
他にカレー(!)というチョイスもありました
選んだ方もいましたが、日本のカレーとは大きく異なるアレwな感じのカレーに見えました

下のツェルマットから電車で登って来る人は
まず、ゴルナーグラート展望台に行くようで
ツアーのみなさんがリッフェルゼーに着いた時は
他に10人ほどがいる程度で
静かなリッフェルゼーだったと仰っていました。


イメージ 10
※デザート。 ますます記憶にないww

このツアーがゴルナーグラート山頂のホテル泊であるアドバンテージは
そういったところにあるのでしょう。

静かな逆さマッタ−をリッフェルゼーで見るなら
夏期なら9:30までに到着を目指すのが目安でしょうか。


イメージ 11
※PRIMUS CHARDONNAY
(CHF39 +チップ)

トレッキング終了後はリッフェルベルグから登山電車に乗ってツェルマットに下り
皆さんフリータイムで町歩きをしたりレストランでお食事したり・・・
と、ツェルマットを堪能されたようですよ。
天気が良かったし
皆さんが満足のツェルマット滞在になってよかったです。


イメージ 12
夕食後、
もう一度昨日の夕暮れ時のようなスペクタクルが見れないか?と
外へ出てみました。
雲があるなあ・・・
美しいけど
昨日のような燃えるバラ色にはなりませんでした。

スイスホルン&旗投げのスタッフさんも今日はいないや。


イメージ 13
マッタ−ホルン君、
一日中カッコイイ姿を見せてくれてありがとう。
明朝、ここを発つよ。

つづく 】

前の記事よりつづき 】

2018年7月12日(木)

AM 6:30からトレッキング三昧をして
PM 3:00
まだ時間あるね、ツェルマットの町を散策しよう。

イメージ 1
ということで
リッフェルアルプ駅から
ゴルナーグラート鉄道に乗ってツェルマット駅まで
下って来ました。


イメージ 2
ツェルマットが人気の観光地なのが納得です。
魅力的なレストランやカフェが並んでいて
気になるショップもいっぱい。
そしてどの建物もシャレ-風で美しいんだもん。
歩いているだけでも楽しいわー


イメージ 3
長期滞在して夏山に登ったり
冬にスキーしたり。
そんな滞在をし続けても
飽きないんじゃないかなあ、と思います。
日本人観光客も多く見かけます。


イメージ 4
素晴らしいのは町並の美しさだけではありません。
ガソリン車の乗り入れを規制しているため
のんびり安心して散策。
電気自動車だけが走行できるツェルマット。
(車で来た旅人は隣町テーシュに車を停めて一駅電車で来ることになる)

そんな訳で
高級ホテルの送迎は馬車だっ


イメージ 5
たとえばこのホテル
ツェルマッターホフとかね。
1879年開業
ゴージャスな5つ星ホテルですが
ツェルマットの町が経営しているというのが驚き。
※我らが泊まった3100クルムホテルも同じく町営(ブルガーゲマインデ、地域共同体)です



イメージ 6
観光業従事者だけが潤うのではなく
一般の町民も観光の果実を得られるよう
役場と一体になって魅力的な街づくりをしているらしい。

「老舗ホテルの経営権は町が持った方がいいね」
「ガソリン車は入って来ない方が良いね」
「建物は高さを揃えて美しく統一しうようね」


イメージ 7
第一次世界大戦で一度、観光業が衰退してしまったことが経験になって
町営システム(ブルガーゲマインデ)になっていったんだそうで。
今や人口5700人なのに
年間200万人の観光客がやってくる町です。

「次回はツエルマッターホフに泊まってあの馬車に乗ろうか?」 (こにゃくう)
「いや、ハズカシイから荷物だけ運んでもらって歩いて行きたいなぁ」 (オット)

ツェルマットリピートの妄想は膨らみます
こうしてツェルマットの術中に嵌っていくのですね(笑)


イメージ 8
町の中心部。
マッターホルンミュージアム
という施設があり、
スイス・トラベルパスを持っていると入場無料になるというので入ってみます。


イメージ 9
見学しての感想は・・・
無料だったからヨカッタネ、本来はCHF10かよヲイ!(汗)
・・・ってところでした。

そんな感想を持つのはアフォなワタシだから、のようで
後で同じツア−の方に感想を尋ねたら
「ツェルマットという町の成り立ちがよく分かって感動した」
と仰っていた方もいたので
丁寧に巡るとぐっとくるみたいですよ。



イメージ 10
トラベルパスで無料なんだけれど
ここはCHF5出して日本語オーディオガイドを借りた方が
より理解が深まるかもしれません。
内容は
「マッターホルン博物館」
というより
「ツェルマット歴史館」
の方が正確かもしれないなあ。



イメージ 11
昔の穀物倉庫スタイルの家が残されている地区があります。
ここだけ異質な雰囲気のストリート。


イメージ 12
ふと太とした木の壁
ねずみ返しの石が付いた柱。
時間を経た風格ある古い穀物倉庫群です。


イメージ 13
お花がきれいに飾られていたり
改装してお店にしている元倉庫もあり。
通り抜けるだけでも楽しい一角です。


イメージ 14
町を流れる川沿いに来ると
マッターホルンが頭を出しているね。
今日も一日、いろんな場所で姿を見せてくれていたマッタ−君。


イメージ 15
マッタ−君に向かって寝ころぶベンチ。
ここはビューポイントだね。


イメージ 16
スイスのすずめは日本と違う!


イメージ 17
スーパーMIGROSでいろーんな食品やお土産を買ったしね
そろそろ
ゴルナーグラート鉄道に乗ってホテルに帰ろう。


イメージ 18
帰路の電車からのマッタ−君。
夕方になって雲が出てきちゃったね。
今日の夕暮れは昨日のような薔薇色にはならないかもしれないなあ。

【 つづく 

前の記事よりつづき 】

2018年7月12日(木)

スネガ経由、ブラウヘルト発でリッフェルアルプを目指す。
そんなコースでトレッキング中。

イメージ 1
丘の上に立つ山小屋に立ち寄ってみる。
登り道ですがそれほど急傾斜ではないし
残雪もありませんでした。
(7月12日です)


イメージ 2
FLUHALP BAND
マッターホルンに向かってテラスが設えてあって
イイ感じに寛げそう。
ちょうどランチタイムだったので
お食事されている方も。
こんな山の上なのにおいしそうなパスタを食べている。


イメージ 3
登山者の為のホテルも兼ねています。
マッターホルンが真正面というべスポジ。
「せっかくだからビールでも・・・」
と提案したものの
「いやいや、今休憩したばかりだから」
ということで
「見学のみ」
で終了してしまったのが残念


イメージ 4
こんな景色と対面できます。
フリューアルプ小屋でのランチ、いいでしょうねー。
(通年営業ではありません。この年も6月下旬オープンだったとのこと)


イメージ 5
次の目標はグリンジゼー(グリンジ湖)
雲が掛かりだしちゃったマッターホルンを正面に
両側草地のトレイルをゆるゆると下って行きます。


イメージ 6
時折、マウンテンバイク。
狭いトレイルではお互いに注意してね。
疾走する自転車。
気持ちいいんだろうなあ。


イメージ 7
トレイル右手の斜面を流れる清流の筋。
左は先程立ち寄ったシュテリ湖から溢れた水だと思う。
これらの流れが集まった先に
次のグリンジ湖があるのだろうね。


イメージ 8
グリンジ湖は今歩いているトレイルの下方にあるみたい。
あの位置まで斜面を下って
湖畔に行ってみよう。
(アクセス道はあります)


イメージ 9
緑いっぱいのグリンジゼー(グリンジ湖)
樹木が現れ出したので
標高をずいぶんと下げてきたのだな、と感じます。
同じ山上湖でも先ほどのシュテリ湖とは違う印象ですね。


イメージ 10
グリンジ湖を後にして
次はグリュンゼー(グリュン湖)を目指します。
グリンジ湖畔から斜面を登ってトレイルに戻りました。
ここからのトレイルはこんなガラガラの埃っぽい道を下ります。
ここは、過去に氷河が削った谷なのだと思われます。


イメージ 11
時刻はPM 1:00でもっとも暑い時間。
日陰になってくれる樹木は少なく、
石灰質ゆえに白いトレイル。
照り返しも厳しいわ〜 
600mほどの下り道だったけど
行程で唯一つらかった道がここ。


イメージ 12
下ってきたトレイルを振り返って撮っています。
私達は下りだったけれど、この道を登って行く人も。
なだらかな坂に見えますが
単調で気持ちも弾まない。
皆さん、辛そうな表情でございました。


イメージ 13
ブラウフェルトをスタートして
このしんどい道までの道のりがコチラ。
約2時間が経ったところです。


イメージ 14
やがて右手に河川が現れます。
フィンデルン川。
グリュン湖へは小さな木製の橋を渡って
対岸の道を進みます。


イメージ 15
グリュン湖への道標が現れます。
本道を左に逸れるので
サインを見逃さないこと
そして地図を確認しながら歩くことが大事みたいよ。
(地図確認はオットに丸投げですけどねw)


イメージ 16
一見、道に見えないんですけどw
「こっちのハズ」というオットを信じましょ。


イメージ 17
PM 1:37
グリュン湖到着〜


イメージ 18
これまで通過した2つの湖(シュテリ湖・グリンジ湖)よりも
たくさんの人が集っているグリュン湖。


イメージ 19
水着で水遊びをしている人もいて仰天ですっ
さすがに冷たいんじゃなかろうか・・・
大丈夫なんですか、おぢちゃん!


イメージ 20
「リッフェルアルプ 45min」
という表示。
あと45分でゴールってことですね。


イメージ 21
トレイル脇に、またもイイ感じのロッジ。 
特に疲れていなかったのでスルーしましたが
きっと素敵なゲストルームとレストランがあるロッジなんだろうなー。
(ここも通年営業ではありません)


イメージ 22
谷底の村が見下ろせるポイント。
いいなあ、あの村。
次回はああいった集落の中を通過する道を歩いてみたいなあ。
で、次回はあるのか?


イメージ 23
スキーシーズンがオフの間だからでしょうか
ゴンドラのメンテナンスをする作業のヒト。
目が合ったら手を振ってくれたw
ありがとう、でも、あぶないから手は振らなくていいよ〜(汗)


イメージ 24
道はすっかり森の中を進む感じに。
あと20分でリッフェルアルプ、の標識がでました。
気持ちよく歩いていたけど
あと20分で終わっちゃうのね。


イメージ 25
無機質なフェンスの下に集落が見える。
そんな道を進んだ先に


イメージ 26
リッフェルアルプ駅が。
歩き出して3時間30分の行程でした。
今朝、リッフェルアルプ駅にいたのがAM 10:00のこと。
ぐるりと巡って4時間30分の一筆書きコースでした。


イメージ 27
ブラウヘルトをスタートして3時間30分でリッフェルアルプ。
その行程はこんな感じ。
詳細な地図を無料で拝借できますから
トレッキングするのならプリントアウトして携帯しつつ歩くと良いと思います。
同じ目的地に行くにも何通りもの道があります。
緑の線だけでなく、黒の破線もトレイルです。
思わぬ遠回りコース(敢えての遠回りコースなのですが)もあります。
自分の計画した道を見失わないためにも
このスイス観光局のサイトは有意義です。

つづく:まだ2時半じゃん。ツェルマットの町を散歩します 】


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