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【 前の記事よりつづき 】
2019年4月29日(月)
平成-令和の大連休をつかって旅立ちます。
成田から乗るフィンエアー。
この大連休中の3日に限り、フィンエアーは1便増便して
午前中だけで3便もヘルシンキ行を飛ばしている。
商機を逃さないな、フィンエアー。
エアバスA350-900
フィンエア-最新機種です
わーい。
新しい配列のシートはうれしいな。
「ママ、窓際どーぞ」とムスメとオットが譲ってくれたソロ席だ。
ありがとう!
ハイ、ご協力ありがとうございます!
上手く撮れないのでフィンエアーさんのサイト画像です。
フィンランドのブランド、マリメッコのデザインを採用しているのがうれしい。
今回のフライトのポーチはこんなデザイン。
あら、お地味な柄w
持ち帰って何かの用途に使えるかな。
中はアイマスク、耳栓、歯磨きセット
リップクリームとフェイシャルクリーム
スウェーデンのコスメ、L:A BRUKET(ラ・ブルケット)のお品物。
オーガニック感あるパッケージで
おしゃれだわ。
使わせていただこう。
機内スリッパ。
スリッパは旅行中のホテルくらいなら使えそうなしっかりした物。
ヘッドホンはBOSE。
足元に靴が格納できるなあ。
三角形のオットマンは奥が深い。
ベッド型に倒した時にシートと連結するので
足を延ばすのに余裕があります。
でも
北欧の高身長男性だとこれでも厳しいかもね。
画面にタッチすれば操作できるタイプ。
別途あるコントローラーを使わなくても済むから便利です。
映画はほとんど日本語対応していました。
なんか凹みがあって
フックに引っ掛けられる構造になってるよ?
たぶんヘッドホンを掛けろや、ってことかな?
と思って、そーいうふうに使ってました。
シートの微調整も
この位置にあると着席姿勢でもゴロ寝姿勢でも手が伸ばしやすくていいわー。
ゴロリと寝ているときは
コレが起立していた方が気分的に結界になりました。
ちょこっとした小物入れ。
これ以外に私物を格納できる場所は無かったです。
ワタシの好き勝手にできるシアワセ空間。
飲んで食べて映画観まくるぞお。
「お飲物は?シャンパンはいかが?」 (男性CAさん)
「ありがとう。えっとね、オレンジジュースにシャンパンをね・・・」 (こにゃくう)
「ああ、ミモザだね。Sure!」 (男性CAさん)
イッタラのグラスで持ってきてくれたよ。
フィンランド尽くしです。
さよーなら〜
九十九里浜のキレイなカーブが見えました。
家族3名ともが
「なかなか美味しかったね」で同意したフィンランド・エアーの機内食を次に・・・
【 つづく 】
おまけ
フィンエアーのお手洗い
ルフトハンザのよーに窓があるとか
そーいうの無くフツー。
フィンエアー、マリメッコ押しが凄い。
マリメッコってかわいいけど、日本で買うと高いよねー
ちっちゃいポーチで7千円って
こにゃくうはケチだから買えないよ。
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19年クロアチア・スロベニア旅
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【 前の記事よりつづき 】
2019年4月29日(月)
成田空港からフィンランド航空利用でスロベニアに飛びます。
この度はビジネスクラスなので
搭乗までのひとときをラウンジで過ごせるのだけれども
フィンエアーは成田空港になんて自前のラウンジを持っていません。
ゆえに
同じ「ワンワールド」グループの他社ラウンジを使うことになります。
もしかしたら同じワンワールド仲間のJAL「サクララウンジ」かな?
と、思っていたら
チェックインカウンターで案内されたのは
カンタス航空のラウンジでした。
過去に成田空港のサクララウンジを使ったことがあるけれど
特に感動がなかったワタクシなので
(狭い、朝食時間のメニューがしょぼい、日本酒の品揃えの良さ以外に褒められる点が無い)
今回はカンタス航空ラウンジが体験できるのは
ヨカッタな〜と思っています。
なかなか飾りっけの無いラウンジですっ
オシャレ度とかゴージャスさ、とか
無いわ〜
去年使った成田第4サテライトのANAラウンジは
窓が無い閉鎖空間だったからさー
あそこよりは明るくてヨイとは思いますよ。
飲み物類、食べ物類ですよね。
中央部にメイン・カウンターがあります。
横長構造のラウンジ内を奥に進むと
もう一ヶ所ドリンクと簡単なスナック提供の小さ目のカウンターがある、
という2ヵ所での提供です。
銘柄はサッポロだけ。
別にサッポロでも嬉しいし、
生ビールサーバーがあるだけで十分なんだけれども。
キリンとアサヒの2種を用意しているANAはやっぱりエライ。
もはや絶望的。
もうちょっと真っ当な日本酒を置いておいてよ(涙)
これから数日は日本酒とサヨナラなんだから〜
カンタスラウンジの方には
ワンワールド仲間の「サクララウンジ」の日本酒ラインナップを見習ってほしい。
日本酒の品揃えはANAラウンジよりもサクララウンジの方が上だと思います。
自分でカクテルを作る時にこのジュース類を使いました。
ラウンジの奥地にあるワインやハードリカー中心のカウンターです。
ひと通りのスピリッツ類は揃っています。
こちらのコーナーのレベルは日本酒に比べれば
悪くない品揃えだと思います。
ラウンジでブラッディーメアリーを飲むよー
美味しく頂戴しました。
軽いつまみ程度です。
速攻で無くなるのですが 随時キッチンから供給してくれます。
供給のスピードとタイミングも遅くないと思いましたよ。
味は見た目まんまのレベルと思っていただいてOKかと。
(特にオイシイとかそーいうのはモニョモニョ・・・)
お寿司やおにぎり的な日本モードに特化したメニューは
見かけませんでした。
成田空港に於いては
ANAラウンジのレベルって高いんだなあ、と
しみじみ思いました。
もちろん、カンタスだってシドニーやメルボルン空港のラウンジは
充実しているのだろうと思います。
搭乗開始時間まで
好きに寛げて
好きにお酒が飲めて
おつまみいただけるラウンジはありがたいです。
食い意地張ったワタクシには必須アイテムよ(笑)
フィンランド航空 AY 74便 ヘルシンキ行
94番ゲートで定刻通り搭乗開始です。
【 つづく:フィンエアー A350-900 ビジネスシート 】
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2019年4月29日(月)
平成天皇が引退発表。
新天皇ご即位の行事に伴って
「2019年のGWに限り10連休!」
という法外な大連休発生案が出たのが2018年10月のことでした。
大阪に住むムスメからメール。
「ウチの会社も10連休になるんだけどヒマになりそうだから海外旅行しないか?」
ムスメから旅行のお誘いとは珍しい。
速攻で反応するオット。
休日法改正と同時に提案してくるムスメも早いが
即刻ツアーを押さえるオットもなかなか(笑)
もっと凄いのは10連休対応のツアーを
報道直後に用意してきた旅行会社かしらね?
とても興味ある両国だけど
まだ未踏の国がいっぱいあるワタシ達だから
まあ、順番はまだ先かな〜と思っていたのだけど
ムスメのリクエストが「できればクロアチアなんてどう?」だったのでした。
成田空港のフィンランド航空カウンターにいる我が家3名。
フィンランドのヘルシンキ空港経由でスロべニアのリュブリャーナ空港へ。
ものごっつムーミン押し。
フィンエアーってワタクシ初めて乗るのだけど
ここ5、6年は日本路線がバンバン飛んでいる印象。
機内アメニティがマリメッコで
機内グラスがイッタラだとか。
うふふ♪楽しみ。
ワタクシ、こんなに激混みの成田空港を見たのは初めてです!
GWやお盆シーズン、年末年始など
他所さまが旅行する時期は完全スルーが鉄則の我が家。
トップシーズンを微妙に外して
せいぜい年に一回の海外旅行でしたから。
保安検査の列もエライことになってる。
さすが10連休。
おそろしや。
ビジネスシート用チェックインカウンターと
プライオリティレーンの威力をこの日ほどありがたく思ったことないです。
全く並ばずにすべてのエリアをスルーできる。
こーいう混雑時には効果を発揮するのですね。
さっさと空港ラウンジに行きたいですもん!
ところで、成田空港へのアクセスなのだけど。
これまた京成線が激混みになるのではなかろーか、と。
そう思ったオットが秘策を提案してきた。
この駅で降りて空港(第2ターミナル)へ向かいました。
こんな駅あるの知らなかったわ(笑)
オットによると
現在の成田空港駅(いわゆる成田第1ターミナル駅)や
空港第2ビル駅ができる前の1991年までは
このしょっぱい駅が「成田空港駅」だったのだそうです。
ムスメと声を揃えて「え〜〜っ!」でしたよww
(東成田駅Wiki)
「空港第2ビル駅への連絡口」と。
(AM 5:20〜PM 11:15に通行可)
この東成田駅で降りた客は10数名。
そのうちトランクゴロゴロさせている旅行者は我らだけで
他の人たちは慣れた様子でカツカツと連絡通路を突き進んで
あっという間にいなくなってしまいました。
空港第2ビル駅がこの先にあるんだね。
サクサク先に行ってしまった乗客たちは
第2ビルで働く人達なのでしょう。
追いかけるようにトランクをゴロゴロさせながら進みます。
路面はなだらかで
意外にトランクを転がしやすい素材と構造になっています。
あまりにも前方がまっすぐで
遠近感が掴めませんっ
吸い込まれて行くようでなんだかキモチ悪いですっw
「キモイキモイ」
言う自分らの声だけが響いて
それもまたキモイ、という謎現象w
ちなみに、東成田駅に着く電車は1時間に1本なので
後続の人間は誰もやってきませんっ
なにも貼られていないので
ソレが一層無機質感を盛り上げちゃってくれてます
そりゃ、誰もこんなところに広告料払ってポスター出しませんよね。
約5分。
半分の地点に来ました。
コレ、トンネル内とかで見る、どっちが出口に近いかの掲示ですよね。
傾斜は大したことないです。
トランクを転がす人間への配慮を感じます。
まっしぐらな一本のスロープではなく、
5ヵ所、傾斜が無くて平らな部分を造ってあります。
誤ってトランクが暴走したら
ガーーー!行っちゃいますもんね。
脇の壁を見ると
階段状の跡が見えるので
昔は階段だったのかしらん?
最終コーナーを曲がったその先は・・・
成田エクスプレスから降りてきた
大量の旅行者が川のように流れていて仰天。
あ、現世に帰って来た?
あの世とこの世の境目みたいなナゾ空間(笑)
ここはご存じのJR空港第2ビル駅改札を出た所のコンコースじゃないですか
ここに出るんだね〜
ヒミツの(別に秘密じゃないw)通路への入口には
ちゃんと案内掲示があります。
今まで何度も通っているけど
この入口は気付かなかったな〜
本日は京成線も間違いなく激混みだったことでしょう。
大きなトランク持って混んだ車両に乗るよりも
この通路経由のおかげでストレスなく成田空港に着けたと思うよ。
平成最後の大型連休に湧く成田空港から
フィンランドのヘルシンキへ出発したのでした。
初めて利用したカンタス空港のビジネルラウンジの件です
※Yahoo!ブログ終了の嵐の中、
やっぱり気楽に入力できるのはこの古巣。
Yahoo!最後の日までにこの旅行記が綴り終えるとは思えないけどね。
Yahoo!への最後の抵抗ですわ(笑)
【 つづく 】
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