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現在、2015年夏の英国旅行記やってますけど
せっせと他の旅行の記録もブログにしていかないと〜
今年の旅行記は今年のうちに!
長野県・野沢温泉にスキー&温泉の旅に行った記録と記憶。
日付は(なんと!)2015年2月26日でございます。
オットの運転で車でやって参りました、コレが野沢温泉街とスキー場かあ。
温泉とスキーが同時に楽しめる野沢。
ワタクシもオットも初めての訪問です。
温泉まんぢう。
その他、物販のお店もレトロというか、ザ・昭和な感じの温泉街だなー。
そんなイメージが強かったから
スキーも温泉も楽しめるのに、目的地としては後回しになっていたのかも。
野沢温泉のランドマーク、大湯共同浴場前交差点(←ってほど広い道じゃない)
「あれ?お若い人がいっぱーいいる。」
「イマドキ風の温泉街じゃないのに、意外だねー」
・・・としゃべっていたら
全日本大学スキーの大会が行われていたようです。
どうりで大量の大学生が歩いていたわけだー。
大湯の角を曲がるとすぐ、本日のお宿 「旅館・さかや」がありました。
この旅はオットと2人。
ムスメは「両親とスキー旅行?もう勘弁だわ」と仰る大学生。
ハイハイ、当然ですね。
猫と留守番しててください、ということで不参加。
数ある野沢温泉の宿の中から、コチラの「さかや」を選んだのは
立地のよさと露天風呂がある、って条件で決定。
野沢温泉で露天風呂を持つ宿は意外に少ない。
古くから発展した温泉街だから
宿と宿が隣接していて露天風呂を造る余地がないのかなー、とか
勝手に想像してます。
露天風呂アリは9軒しかヒットしなかったもん。
あらー。偶然。
大学生のムスメはいっしょに来なかったけど
ムスメの学校のスキー部OBが一緒の宿なんじゃんww
昨日からの、全日本学生スキー大会に出場してるんだね!
つるし雛がかわいらしく下げられたロビー。
おみやげコーナーはさりげなく。
いかにも「観光物産コーナー」みたいなのは美しくないよね。
チェックインしてくるお客様の中には日本以外の国の方が4組。
野沢温泉はミシュラン・グリーンガイドで2つ☆に選ばれてますし
長野オリンピックの経験もあるからでしょうか。
外国のお客様が相当数いらっしゃる様子。
通されたお部屋はコチラ。
(1泊ひとり2万4千円の宿泊料)
10畳の和室プラス・・・
ツインのベッドルームが続きで、という構造。
入口すぐに冷蔵庫と水屋があって・・・
こちら水回り。
手を入れて20年は経ってる感じですが
お掃除と手入れが行き届いているので気になりません。
じゃ、次
お風呂いきまーす。
【 つづく 】
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温泉や登山に行った
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ワタクシの血管の中には温泉が流れている。
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【 前の記事よりつづき 】
2015年1月5日(月)
おはようございます。
群馬県・薬師温泉の宿、「旅籠」の朝です。
朝食会場は
夕食を摂った古民家とはまた別の・・・
この建物に集うよう、案内されました。
「濱田家」と呼ばれているこのかやぶき屋敷は昭和48年築の物。
センスのよいお食事処に変身しています。
和朝食と洋朝食が選べます。
チェックイン時に希望を尋ねられ、こにゃくうは洋。
ムスメ・オットは和の選択。
選択肢があるときは家族3人、あうんの呼吸で二手に分かれるのが
我が家のお約束w
洋朝食は
地元野菜のスープ中心に
鴨のローストやスモークサーモン
これまた地元野菜たっぷりのサラダ。
特に斬新ではないけど
朝から野菜をたーくさん食べられてウレシイ洋朝食。
和朝食は小鍋をメインに小鉢いろいろ。
擂ったとろろ芋がすり鉢に用意されていて
ご飯にかけて食べられるのが美味しそうだったナ。
食後にロビーでコーヒーのサービス。
ロビーからの景色。
ああ、良い眺め、イイ天気。
チェックアウトしたらどこに行こうか?
7棟の堂々としたかやぶき家屋が点在。
国内各地から集められた年代物の古民具や古箪笥たちが
ウソものでは出せない雰囲気を醸し出している宿でした。
2000年の開業以来、
この古い日本をイメージしたテーマパーク的要素が受けて
人気宿のひとつになっています。
2010年には2軒目の宿「川場温泉・悠湯里庵(ゆとりあん)」 を
オープンする勢いのよさ。
儲かっているんですね!
辛口評価が出ていませんもの。
大したお宿だと思います。
「今日はこれからどこに行く?」 (こにゃくう)
「近所に蝋梅(ろうばい)が満開のスポットがあるから、そこに寄っていこう」(オット)
【 つづく :蝋梅(ろうばい)の郷・・・ってところに行きます 】 |
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【 前の記事よりつづき 】
2015年1月4日(日)
群馬県薬師温泉の人気宿、旅籠。(HP)
お風呂の後は楽しみな夕食タイム。
この宿の敷地に移築された、明治3年(1870年)築の名主のお屋敷がお食事処。
145年が経った古民家だけど
キレイに改装されているので
居心地の良い囲炉裏付きの個室になっています。
掘りごたつスタイルで足も降ろせるしね。
HPを見ると、いろんなコースがあって混乱するんですケド
「深山の囲炉裏会席」ってメニューにありますね。
まあ、中庸なコースを選んだと記憶してます。
箸置きがめざし!
食べられるホンモノのメザシだw
食前酒の「新潟県旭村産山葡萄酒」でスタート。
先付:菜の花胡麻和え、蒸し雲丹
前菜:銀杏、巻ずし、蒟蒻利休、エシャレット生ハム巻
鮑酒蒸し、ローストビーフ、もち玉すだれ
炊いた蒟蒻をすりごまで和えたものを蒟蒻利休と申すそうです。
吸物:玉子豆腐丸仕立て、椎茸、芹、粟麩
お造り:群馬県手作り蒟蒻、鱒、小鯛笹漬け
煮物:堀川牛蒡に上州牛の煮物椀。
京野菜の堀川牛蒡はワタクシの大好物。
こんなところで食べられるってうれしいなあ。
炉の脇にあらかじめスタンバっていた岩魚。
そろそろ焼き岩魚のタイミングかな〜、と思われた頃・・・
担当のおねーさんがやって来て
食べやすいようにお世話をしてくれます。
アリガトウ。
山の温泉宿に泊まると、岩魚の塩焼きは定番ですが
焼き冷ましでカチカチの冷え冷えって宿に遭遇すること数知れず。
コチラ、旅籠ではその悲劇を回避しようと
努力と工夫をしていると思います。
メインの焼き物も彼女が付き切りでお世話してくれます。
上州赤城鶏、えりんぎ、麦豚フランク、真菰筍、舞茸、椎茸、パプリカ
最後の〆にむかご入り五穀米ごはんと味噌汁。
コースの量は多すぎず、少なすぎず。
群馬の食材を意識して取り入れていて好印象でした。
そこになぜか堀川牛蒡などの京野菜が加えられ。
コチラ、旅籠の支配人が京都出身の古美術商の方だから
そんな京都の食材も投入されたりするのかしらね?
山奥の旅館にありがちな食材で終わっていないところに
旅籠さんの人気の理由のひとつがあるように感じました。
【 つづく 】
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【 前の記事よりつづき 】
2015年1月4日(日)
群馬県・薬師温泉の人気旅館、 「旅籠(はたご)」
温泉へ入りに行きまーす。
客室から温泉への道中。
古民家モードを盛り上げる仕掛けが
其処此処に散りばめられた館内を通過。
古民家レトロなバーが湯上り処にあったりする。
薬師BAR。(営業時間:16:00〜18:00/21:00〜22:30)
まずは
この宿自慢の「滝見乃湯」へ。
宿敷地のいっちばーん奥地にありました。
はい、ここでブロガー泣かせの事態発生。
『なんぴとたりとも浴槽および脱衣所の撮影はならぬぞ!』
の貼り紙が。
・・・号泣。ヤラレタ。
浴槽はダメ、っていってるから
「滝見乃湯」から見える滝の画像を貼ります。
ペタ。
ライトアップされて黄金色の滝を眺めながらの入浴。
浴室は、屋根の付いた半露天。
でも、2方向の窓は稼働式になっているので
開け放てば
このように全面オープンになります。
この開放感はなかなか!
コチラ、「旅籠」のHPからのパクリ画像 ↓
宿自慢のこの浴槽は、
到着時には女性風呂になっている。
もうひとつの男性用になっている浴槽は
一方向にしか窓が無いので
開放感がいまヒトツなのだ。
2つの浴槽は男女交代制。
滝がよく見えるこの浴槽は、チェックイン時〜深夜0時まで女性用。
深夜間はクローズされ
朝6時〜チェンジして男性用になります。
※日帰り入浴も受け付けてますが(11時〜14時)
その時は、眺めのよい浴槽は女性用タイムですね
おなじみ、日本温泉協会の「温泉利用証」
泉温42.8℃、湧出量毎分18リットル・・・ですから
「加水」「加温」「循環装置」アリ。
「塩素臭」ややアリです(←こにゃくう体感センサーによる)
それは分かった上でも
この風景と開放感100%のお風呂はイイ!
ムスメとふたりだけで独占。
外は寒いけど
じんわり温まりました。
滝見乃・・・てか、砂防ダムなんだけどもネw
※滝見乃湯(到着時女性用)=シャワー栓付きカラン7ケ所
シャンプー・リンス・ボディソープ置いてあります。
画像が撮れなかったから
今回は文字説明が長いわ
つづけて、もうひとつの湯「薬師の湯」にハシゴします。
さて
薬師の湯のトピックは・・・
・宿泊者専用。日帰り客は入浴できません
(日帰り客混雑時はイレギュラーに開放することも)
・24時間入浴可
・源泉投入量は滝見乃湯より多め。
・ハッキリ言って「滝見乃湯」は狭く、カランも少ないので
混雑時はゆっくり洗髪等は難しいと想像されるが
こちら薬師乃湯のカランは、やや増えて10ケ所。
・脱衣所は広めで機能的^^
「薬師の湯」も撮影不可なので
宿のHP画像を貼りつけてます。
滝がイイ感じ!の滝見乃湯よりも
コチラ、薬師の湯の方が泉質が良質であります。
(↑またも、こにゃくう体感センサーによる)
温泉のカオリもより感じられました。
寝湯やゲルマニュウム湯の浴槽もありますが、
それは温泉利用ではなさそうだったので評価は控えます。
「薬師の湯」を出たところに
源泉噴出部のライブカメラがありました。
ポコポコと湧出する薬師の湯源泉。
(けして滾々、ではないw)
なーるほど。
この湯量なんだ。
ある意味、正直なお宿です。
第3の湯どころとして、
「郷の湯」があります。
(旅籠HPより↑)
コチラは、薬湯であって源泉利用していない
とのことでスルーさせていただきました。
これらのパブリック・バスだけでなく
客室内にも半露天になる風呂がついているものですから
(残念ながら源泉でなく、薬湯です)
お風呂に入るのに忙しくて忙しくて・・・
寝ていられませんでした〜!
(貧乏性^^)
【 食事編につづく 】
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2015年1月4日(日)
年末年始の一連の行事が終わったら
家族3人で温泉に行くのが
この数年のお気に入りパターン
もうすぐ夏に突入!という7月1日に
正月のお話しですよ(汗)
いいですか?
付いて来てね(笑)
関越自動車道を北上、
薬師温泉の「旅籠(はたご)」という名の宿を目指します。
ハンドル握るのは若葉マーク
緊張のあまりか、姿勢が前のめりですねっ(笑) あ。
「旅籠」という名に相応しい、
茅葺き屋根が見えてきました。
路面に残雪だ〜。
ムスメよ、安全運転がんばりましたね^^
でも、ココは車寄せ。
エントランスにたどり着くには
さらに敷地内を奥へ奥へと突き進む
エントランスまでには
移築した古民家を使ったギャラリーや
古民家風立ち寄り入浴施設。
こんな↑大釜の展示物、等々・・・
※画像は、初心者2時間運転の緊張から放たれて壊れたムスメ(涙)
傾斜のある敷地を下っていくと
ようよう、エントランスに到着。
世塵のアレコレを忘れてみましょうよ・・・
いにしえの世界にチャンネルを合せてみましょうよ・・・
という、
そういうたくらみのもとに
車寄からの長ーいアプローチがあるのではなかろうか、と。
長い道中の意味を、そう勝手に解釈してロビーへIN。
(扉は文明の利器、自動ドアでしたけどw)
メインフロアでウエルカムドリンクをいただいてチェックイン。
この宿は、今回オットがチョイスして予約してくれたのですけど
こにゃくうは以前から知っていたのだぞ。
ブロ友のなべさくさんの記事で見ていたのだぞ!と。
「へー。いいなあ・・・」
と、ブログでチェックしていた宿に
やがて、こうして来れる。
ブログやっててよかったー。
おもしろい^^
「荷車」って書かれているのは
書いておかないと乗り込んでしまうヒトがいるんじゃなかろーか?(笑)
「やすらぎ館」の内にある各部屋用の内階段で上に昇ります。
我らの部屋は「やすらぎ館」(旧館・全8室)2階、天保の間。
(HPから申し込んで一泊一名あたり24000円プラン)
8畳+10畳の客室に
半露天檜風呂が付いているので
3人には広すぎるくらいでゴメンナサイ。
次の間が付いているのはうれしい。
アメニティがフツーなのが「がんばりましょう」なんだけど・・・
世俗を忘れろ、って自分でさっき言ったばっかじゃん!
そーいうもんだ、と思うことにした。
古民具、アンティークに囲まれた湯宿で
新年の気合を入れよう。
まずはお風呂だ!
【 つづく : お風呂編いきます】
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