極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

うちの猫・こにゃ&くう編

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くうたろう(空太郎)といいます。♂・4歳・元ノラ・臆病・ぼんやり・まぬけ・いじめられっ子・・・なボク。(06年9月に他界いたしました)
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  2006年9月7日(木)

  こにゃくうがブログの記事にボクを使わないから
  すっかりご無沙汰してしまったではないか。


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ブログゲスト達よ、
 久しぶり!
 6月の病気のときは
 どうなることかと
 おもったけど
 今は毎日、
 下僕のこにゃくうが
 変な薬を飲ませるので
 発作の回数も
 安定してきたようだ。

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まだまだ残暑が
 厳しいせいなのか、
 薬のせいで
 ボーっとしちゃうのか
 はっきりわからないんだけど
 とにかく毎日、眠い。
 猫だから眠いのは
 普通かなぁ。

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 うっかり熟睡してると、下僕その3のムスメにこんな失礼ないたずらをされてしまうのにゃ!
        イメージ 4

          ったく、腹の立つ!!   。。。えっ、かわいい?

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     スケバンちゃんとも微妙な距離を保ちつつ、仲よくやってます。
        これでも仲よしなんだよ〜


           速攻でヘンなのくっついて来た〜〜〜。
                クリックしないでね〜↓ 
     

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 『その2』よりつづきです。

   ノラ猫にエサをあげたことはありますか?
   
   とってもかわいいですよね。
   でも、ものすごく後ろめたくないですか?

     ・・・・近所の人に見つかったら何て言われるかな?
     ・・・・非難されたらどうしよう。

    当時のワタシもそうでした。

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   すっかりワタシに慣れて、ゴハンだって手から食べる、こにゃちゃん。
   「こにゃ〜」って話しかけると「うにゃ??」ってお返事してくれます。
   「うにゃにゃ〜〜、にゃにゃ〜〜!」
   まっすぐにワタシの目を見て何かをおしゃべりしてくれる、とってもカワイイ猫でした。

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 叔父さん猫、ニャーチの方は相変わらず
 人間嫌いでしたけどね。
    でも、ワタシとこにゃとは
    すっかりいい友達として
    信頼関係ができあがっていました。

   しかし、いいことばかりではありません


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  こにゃ&ニャーチにごはんをあげていると、お隣・Aさんの奥様のチェックが入る。

  「あ〜〜らぁ。猫ちゃんですかぁ〜?」

  含みのある言葉をかけられると返事のしようもなかった。
  A奥様の目は「ノラに餌やったりして、ウチに迷惑かけないでよ」と暗に訴えていた。

     ・・・はい、A奥様の反応は当然ですよね。
     どうすればいいんだろ?
     今なら簡単にわかるこの問題の解決策が当時のワタシには解らなかった。

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 そろそろ寒い季節になりだした頃、オットに言われました。
  「エサをやるなら不妊手術をする。不妊手術が嫌ならもう、エサはやらないこと!」

   ワタシは悩みに悩んで「不妊手術はかわいそうでできないから、もうエサはやらない」
   ・・・という結論を出しました。

 当時、ワタシは「子宮筋腫」という病気を抱えていて
 子宮を手術で取るように医者に勧められていました。

 「内臓を取るなんて絶対、イヤだ!」と取らずに済む治療法を探して、もがいていた時期です。
 「こにゃだって子宮とるのなんてイヤだよね!」

  ・・・・そんな風に考えていたワタシです。
  「こにゃ、できれば大人にならないで! 発情なんてしないでよね!」と
  まったく勝手なことを願っていました。

つづく・・・にしてもいい?

【 追記 】 つづき、書きました。コチラ〜 →『その4』

    とりあえず始めてみたこの連載。

    『その1』の記事を読んでいただいて、皆さまに「おもしろい」と言っていただいて
    ありがとうございました。

    なんとか最終話までがんばります!

     それでは、つづき、いきまーす。


   2001年6月。
   
   ゴハンを毎日食べにくるようになった、泥棒ヅラ猫・ニャーチ。
   そして、ティッシュ箱ほどの大きさの子猫。

子猫の性別は??
   と、じーっと見たところ女の子(♀)でした。

   この子猫の名前を「コニャーチ」と名付けました。
   通称、「こにゃ」です。


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     ■記事を書くにあたり、写真を探しましたが、
     ワタシがまだデジカメを持っていなかったので、ロクな写真がありません!!

     この写真だって、肝心のこにゃの顔が写ってないし〜〜。
  しかも、これは子猫の生後6ヶ月は経っているころの写真ですし〜〜(泣)
   

  しょうがないので、ワタシのお絵かきで代用させてください!



  朝、我が家のメンバーが起き出すと
  その音をどこかで聴きつけて
  2匹そろって、ウチのウッドデッキに出勤してきます。

  朝ごはんを食べた後も、夕ごはんまでウチの庭で一日中、過ごすようになっちゃいました。

  2匹でくりひろげる光景がおもしろくて、興味深くて。
  毎日、感心させられたり、笑わせてもらったり・・・



       【 その1  ノラとして生き延びるテクを伝授する場面を目撃した   】

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         ■にゃーにゃーいいながら、教えてた!

         いいもの見せてもらったなぁ。

         さながら、映画『ペーパー・ムーン』で詐欺のテクを教えるライアン・オニールと

         その娘、テイタム・オニールのようだった・・・(古すぎてわかんないね)



         【 その2  やんちゃ盛りのこにゃを上手に遊ばせるニャーチ 】

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        ■子どもと遊んであげるパパって感じ?

       こにゃがはしゃぎすぎると、低くうなって「それはやりすぎ!」って注意するのでした。

       男手ひとつで子どもの面倒をみる姿は、映画『クレイマー・クレイマー』の

        ダスティン・ホフマンのようだった・・・(これまた、古いって (oー_ーo))



            【  その3  身の回りの世話も甲斐甲斐しく  】


イメージ 4

       ■大切な宝物を扱うように、こにゃをなめるニャーチ。

         おかげで、こにゃはノラとは思えないほどかわいくて清潔。

         かいがいしく世話する姿はドラマ『パパとよばないで』の叔父の石立鉄男と姪の杉田かおる。

                  (この古さに誰がついて来れるのか (=^^ゞ )


   この2匹、父と娘ではなかったのです。


  このニャーチは父親ではないけれど、叔父さんにあたる猫でした。(母猫のきょうだい)

   こにゃが乳離れするかしないかのうちに
   母猫は再び発情してしまい、こにゃをほっぽらかしにして
   さっさと何処かに行ってしまったのでした。


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   淋しがるこにゃを不憫におもって、ニャーチが面倒をみてあげていたというわけ。


       ・・・この事実関係がわかったのは、ずっと後のことでしたが。



   【 つづく ・・・ように努力します  】


   【 追記 】

    つづきを書きました。コチラ〜 →『その3』

  
 イメージ 4
  ワタシのブログ名は「こにゃくう」。

   初めてワタシのブログにいらした方は
  「なんだろねー、この名前?」って思われたことでしょう。

   ブログを始めた当初は、
 名前のアイコンを『konyaqoo』なんて表示してたもんだから
   ちゃんと読んでいただけるわけもなく、  
   「こんにゃくさん」とか「今夜喰うさん」(食ってばっかだから)「婚約さん」と
   思われていたという、新米ブロガーぶりでした。

こんなヘンテコな名前を選んだ理由と、なつかしいネコたちのお話しをいたしましょう。

       2001年6月のある日のことです・・・   


  今の家に引っ越してきて間もなく。

         我が家の庭を、一匹のオス猫が通過していきました。
         ほんとに、ただ、「通り道として使わせてもらうよ」って感じで。
         彼は素通りするつもりだったようです。

  「ちょっと待って! ウインナーをあげるから!」(ワタシ)
  1本のウインナーが運命を変える出逢いに繋がるとは・・・

イメージ 1
 このネコちゃんがその子です。
   ウインナーを野良猫にあげるとどうなるのか?
   そんなことも知らない、猫に対して無知なワタシでした。

           猫に興味なんてなかったワタシが
          なぜ、野良猫にウインナーを投げたか?
          それはムスメに本物の猫を見せてあげたかったから。

イメージ 2
 トミーの「ミャーチ」というおもちゃ。
  ムスメが欲しがったので
  買ってやったものの
 「なんじゃこりゃ〜」な、子供だまし。
 ペット代わりにしたかったムスメが
 がっかりしてたところだったので
 「ホンモノが庭にあそびに来てくれたら…」
  と、簡単に考えたアフォ母なのでした。


         願い通りになりましたとも!
         オスネコちゃんは翌日から毎日、毎日、ごはんをくださいとやって来ました。

         ムスメが名前を付けました。
         ロボットおもちゃの猫がショボかったので、その名前を。

         オスネコちゃんの名前は『にゃーち』と決めました。

   生粋の野良猫で、猫なで声でエサはねだれど
   けっして触らせません。
   それでも、我が家が安心できる場だと理解したのでしょう。

   ある日「みゅ〜〜ん、みゅ〜〜ん」と啼く、赤ちゃん猫を誘導して
   我が家の庭に出勤してきたのでした。

イメージ 3

              ■つづきはまたいつか・・・

        【 追記 】

       「つづき」を書きました。こちらです→『その2』

   
        イメージ 1

               コンニチハ。
               ボクはこにゃくう家の殿、空太郎である。

              最近、ボクにオトモダチができたのだ。

イメージ 2 イメージ 3

    ■以前からこの町内に棲息している、地域ネコさんのスケバンちゃん。
     ボクもターゲットにされて飛び掛ったり突き飛ばしたりされてイジメられてたんだ。


イメージ 4 イメージ 5

 ■この頃は、こにゃくう家の庭が気に入ったらしく、しょっちゅうウチの庭にいるんだ。
  ボクがお庭でくつろいでると、いつの間にか隣にくるの。  ナゼ??

    ・・・・でもボクとしては恐くて、近寄りたくないのだー。


     女の子だけど喧嘩に強くて、ウチの庭にやってくるよそのネコを
     片っぱしから追い出してくれるから
     用心棒のように頼りになるのだ。
      (下僕のこにゃくうは、よそのネコが来てくれない!と怒ってる)

        この間は急接近 !     


  彼女の方からボクに近づいてきたんだけど
  なんだか嬉しくて、つい仲よししてしまいました〜〜〜

    ↓ こんなふうに・・・

     イメージ 6
  

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