極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

うまいもん喰った

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「うまいもんを喰う」・・私の生き甲斐さ。
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2018年12月7日(金)

仕事終わりのオットと東京駅で待ち合わせ。
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新幹線で大阪です。
ちょいちょい行きすぎ、大阪w
前の記事に続いて
またもムスメが住む大阪の福島駅周辺へ。


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大阪・福島の路地裏グルメは食いしん坊パラダイスなんだよ!
梅田界隈よりお安くて
しかも個性的なお店が
仕舞屋が並ぶ路地裏に点在しているのだから。


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今日のお店はコチラ。
鮓と鉄板 さくやま
HP
寿司屋なの?
鉄板焼き屋なの?
オットがチョイスした店なので不明です。


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入ってみれば
高級な感じのカウンター和食屋さん。
福島路地裏は侮れません。


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お席の前には付け台が置かれているから
やっぱりお寿司屋さん・・・
だけどカウンター越しに鉄板も見えます。

つべた〜い生ビールが到着する頃には
仕事終わりのムスメもお店に到着。
家族3人酒飲みスタートです。


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アラカルトメニューを眺めています。
「あ。大好きなみずの実がある」
「関西だと、せこ蟹がメニューにあるんだね」
などなど、非常に魅力的。


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でも、オットが予約したのは
さくやま懐石 税込8000円。

割烹的和食をいろいろ提供してくれて
その中には鉄板で焼いた品も出るし
最後は寿司で〆ましょね、とそーいうコースのようです。
ガッテン!


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えのき野沢菜の山葵和え
からスタートです。
「写真撮影はしてもいいですか?」
と伺ったら
「美味しそうに撮ってくれはったらオッケーですぅ(笑)」
この返しは東京のお店にはナイねw


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2皿目に入ったら
「本バイ貝旨煮」、「青梗菜の鶏がら煮」「いろいろ魚の南蛮漬」といっしょに
「みずの実床漬け」 が!
いや〜ん♪
さっき食べたいって言ってたみずの実が出るなんて!
大好物なんです〜う


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つづいて
オットが「関西だとメニューにあるんだ〜」
と食べたそうにつぶやいた「せこがに」が!
ばんざーい 
「蟹の身と味噌を和えてその上に卵と殻から採った何か?を掛けている」という凝りよう。


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この辺りで鈍いこにゃくうさんとオットも気づいた。
このお店、我々が食べたいなあ、と呟いたのを聞き逃さず
コース内に組み入れてくれているんだね!
フツウはコースを予約したら
決まった料理が順に出てくるものなのだけど
こちらはこだわらずに食べたい物をササッと出してくれるお店なんだ。


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・・・ということがガッテンできましたので
すっかり気分も良くなって
日本酒ばんばん飲み揚げております。


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林檎と胡瓜のサラダ、いくら乗せ
手前は「鯖の焼なめろう」
コレ、カウンター前の鉄板を用いて
目の前で丁寧に焼き上げて叩いてくれました。
手間を掛けてくれるんです。


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さつま揚げも既製品ではなくお店メイド。
ただのさつま揚げではなくって
「福井の白甘鯛のさつまあげ。九州産の醤油で!」ですって。


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海老芋から揚げ
海老芋も関東ではフツーには売ってないの〜(涙)
関西に来たら食べたい冬の食材。
ほっこり甘く、そしてねっとり感もある海老芋だいすき。


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ただの刺身じゃないんだぜぃ
「伊根の鰤、藁焼き


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嗚呼・・・
またもお酒を強力に後押ししてくれそうなお料理がっ
子持ち昆布、
鮟肝ポン酢 (奈良漬けとポン酢のおろし和えをトッピング)
助子旨煮 (黒トリュフと黄身醤油をトッピング)
海苔佃煮に茎山葵

トッピングの凝り具合がネ申


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大阪・千利休 純米吟醸の生
日本酒が止まりません・・・


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白子ポン酢
かわいく蓮華に乗ってくる。
ポン酢だけではなくて
梅肉ソース、大葉、茗荷も加わって。


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三元豚はりはり鍋
脂があるのにさっぱりしていて豚肉自体の香りもいいんです。


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赤なまことみずの実ポン酢
みずに大好きな海鼠(しかも赤)はうれしい


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しめじとキャベツのナムル
やりいかの塩麹塩辛

まてまて、
メニューには寿司以外は7品と書いてあったはずだが
もはや何品出てきたのか分からなくなってきているよ?


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鯖の味噌煮
ほぼ満腹局面でもこれだけのサイズなら食べられちゃう不思議。


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「そろそろ握りましょうか?」
とスタッフさんに促され
うん、お寿司も食べたくなった〜ヨロシクっ

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金目鯛
「ひと炙りして軽く醤油と燻製塩をかけています」 (お店の方


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ぐれ
グレって、めじなの関西名だって。


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南三陸の金華さば

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石鯛(奥)とせこ蟹(手前)
ガリも一捻りした品で高知の姫生姜ということです。

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「生しらすを釜揚げ。辛味大根に乗せました」

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北海道、森町の生雲丹

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真鱈の白子入りのお吸い物
このあたりでようやくギブアップ・・・


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8000円コースは2時間半という時間制限があるものの
時間内なら客の好きな物をバシバシ食べさせてくれる。
こんなシステムのお店、ワタシは他に知りません。
しかも料理はハイレベル。
スタッフさんの雰囲気もチームワークも良くて
楽しく食事をいただけました。


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食べたい気持ちはあるのに
満腹になってしまって辿りつけなかったアレやコレ。
くやしい。
なんなの、このやり残した感は?
「もう一回あの店行きたい!」
と強力にオットにごねるこにゃくうさん。
リピ、ケッテイです。

これまで福島和食では「森ん蔵」が一番好きだったのだけど
2018年夏に大将が変ってしまって
以前のようなワクワクするメニュー構成の店ではなくなってしまった。
さて、困ったものだと思案していたところ。
これからは福島での和食は「さくやま」だな!

<本日のお会計>
8000円コース×3人=24000円
日本酒2合×6+生ビール×3≒14000円
で約38000円でした。
ウチのようにアフォみたいに飲まなければ大丈夫。
コスパの良いすごい店です。




2018年11月18日(日)

ちょいちょい来てます、大阪。
今回もオットとふたりで。
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ムスメが大阪住みなので
ホテル代わりに泊まらせて〜
とか
ついでにごはんを食べさせたげよか〜
などと。

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そーいう趣旨で
ムスメを呼び出す日曜日の夜。
路地裏に気になる飲食店が点在する町、福島で待ち合わせ。


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今晩の店にとオットが選んだのはフレンチ
LIAISON (リエゾン)
オットは、ぜっんぜん知らないで予約したそうだが
この約1ヶ月ほど前に発売されたミシュランガイド大阪2019で
1つ星だったのだそうで。

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お店はオープンキッチンでメタルなデザイン。
どこかシュッとしたおしゃれなレストランです。


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おしゃれなんだけど
クロス掛けしたテーブルじゃないし
椅子やカトラリーもカジュアル。
リエゾンのオープンは2017年11月。
その前は「ポワン」という人気のフレンチ店だったとのこと。
旧ポワン店舗をそのまま使っての営業なのだそうです。

2019年1月6日追記:コメントでまんちさんに教えていただきました。
この椅子はデンマークの著名な家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナー氏の代表作で
Yチェアというそうです。
世界でもっとも売れた椅子のひとつ、と言われる名作で
単に「カジュアルな椅子」呼ばわりとは、物を知らないにも程がありました〜
まんちさんありがとうございます!)

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最初のビールを飲みつつ
本日のメニューを眺める。
ディナーは2コースあり、
6千円と1万円。
我らは6千円でお願いしています。
それでもお皿の数は多種にわたるなあ。

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最初のお料理登場。
「桜エビ スイートポテト」
さつま芋感はよく分からなかったのだけど
ややまったりと、ほんのり甘いムースです。
ホワイトペッパーを敷き詰めた上に、って
見せ方がいいね。
掴みはオッケー。

「玉ねぎとベーコンのクグロフ」
甘くないクグロフを前菜にするっていいアイデア。

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コレは
「ほたてとクリームのクロケット」
ガラスドームにナゾの靄が充満してる。
クロケットを燻製しているんだね。


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パカッ
開けるとヒッコリーの香りを纏った
ちっちゃなクロケットが。
体積ちっちゃいですが
味の主張はしっかりしてます
おもしろい趣向。


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石のプレートに

ちっこいひと品
置き方が・・・その・・・アートw
コレ、「そば粉のブリニ うに 焼きなす」


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ちっこいからアップにしとくw
ちっこいのだけど、カホリが非常に濃潤で香ばしい
雲丹感は伝わらなかったけど
おいしかったからオケー。


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3人ともまったく予備知識ナシで来店しています。
そっか!
ここリエゾンさんは
おいしさは当然ながら
サプライズや演出も楽しむフレンチなんだね。


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リエゾン流だと
バター(と塩)の提供はこーなる。
まるで惑星直列のようだw
(左から、生姜と人参のバター・炭入り・柚子・無塩バター。そしてゲランドの塩)


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パンに添えられた黒い・・・石?
バターナイフなのでした。
どこのパンなのか、パリリとしてておいしい。


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たまご型の器を開けると
「かぶらのヴルーテ」
やさしい味だけど蕪の風味は濃厚なスープ。
(ヴルーテだってばっ)


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「フォアグラのコンフィ」

これまたちっこいけど
ねっとりしたフォアグラはこのくらいの量がちょうどいいよ。
コレ、なんていう焼菓子でしたっけ?
ダックワーズ?

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もう一種、ダックワーズじゃないフォアグラコンフィ。
黒ゴマの海に埋まってやってきた。
うっすら甘い焼菓子にフォアグラをサンドするんだ。
あまくて、でもしょっぱい。
それってワタシの好きな組み合わせ。


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「サーモンのミ・キュイ カリフラワーのピュレ」
うつくしいっ
「ちなみに、左の空間には何も来ませんw」
お店の方、ノリが大阪でおもろい。


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ひゃ〜
かわいいし〜


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「薩摩白美豚 肩ロース肉の煮込み ブイヤベース」
じゅうぶんおいしそうだけど
まだ完成品ではない。

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澄んだコンソメ(お店の方は出汁と言ったようだが)を注いで完成。

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根菜がしっかり主張。
ごぼうとか、れんこんとか。
フレンチのけんちん汁(豚肉入りだけど)だなあ。

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「さわらのポアレ ブールブランソース」
白ワイン&白ワインビネガー、エシャロットなどで作る白いソース、ブールブランと
相対する黒大根のピューレ。
鰆の下に大根が敷かれ、ブリ大根のように味を吸う。


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「ハンガリー産 バルバリー鴨肉のロースト」
備長炭で焼いた鴨。
噛みごたえあって、鴨スキーさんにはうれしい〆。
額面6千円コースで魚も肉もいただけたよ。


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「タルトタタン」
とメニューにあったけど
ワタシの知ってるタルトタタンとちゃう!
アイスの下に崩したタルトタタンが潜んでる。


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2皿目のデザート
「洋梨のムース 塩キャラメルのアイスクリーム」
スティック状の物体がアールグレイ味でおいしかったな。
(デザートになると急激に興味が薄れますw)

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6千円なのにミニャルディーズまで出る。
(チョコ、濃縮された苺ジェリー、あとは?)
デザート3種より印象的だったのがカモミールティ。
カモミールティを飲んで美味しいと思ったのは人生初かも。
甘く、濃厚に煎れてあったよ。

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好みの傾向をざっくり伝えて
お店のソムリエ氏に選んでいただいたワイン2本も飲んでます。
値段はだいたい1本1万円。
(市販で4千円くらいのワインかな?)


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お店のデザインはスタイリッシュだけど
スタッフさんのノリがイイ感じ。
関東人からすると
「関西来たな」
って感じで良いデス。

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お見送りつき、ありがとう!
ディナー6千円でこの内容はお得感ありますね。

サービス料10%+消費税で 7128円になりますケド。
さらに、酒のみ家族はコスパが悪く
ワインやビールで約4万8千円のお支払となりにけり(笑)

美味しかったし居心地よかったのでおススメできる大阪・福島の1軒です。




 2018年10月23日(火)

仕事終わりのオットと夕食。
東京、目黒で焼鳥だ。
「鳥かど」

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店の前に着いた・・・ハズ。
しかし、店ナイ(汗)
前記事同様
またも店の入り口が見つけられないという事態で焦るww


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我らと同じように周囲を彷徨う女性がいる。
「あ、あの人も鳥かどを見つけられなくて迷ってる人だ!」
スマホで通話しながらお店のヒトに誘導されているっぽい。


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彼女の後を付けたら・・・(←コラw)
この階段を下って行った。
この赤いテントには
「バッシーノ」
って書いてあって
どうみてもイタリアンレストランなんだけどね。


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地下へ下る階段の先の扉。
脇に掲げられていたのは
「鳥かど」
でした。


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ゆるぎない自信をお持ちなのですね。
閉店したイタリアン店舗を居ぬきで焼鳥店にしたのでしょうけれど
外装にまったく手を入れなくても
「鳥かど」
で食べたいお客はやってくる、と。


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それもそのはずで
この「鳥かど」は目黒の焼鳥の名店「鳥しき」の
2号店なのだから。
「鳥しき」行ったことありませんけどねw

まず、先付のお漬物をいただいています


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コの字型のカウンター席が18席。
先端でひたすらひたすら焼き続ける大将。
この方おひとりが
すべての串を焼き上げる。


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焼きあがった串は
スタッフさんの手によって
ほい、っと目の前に置かれたお皿に提供され
お客は「わーい♪」といって食す。
大量の大根おろしが添えられているのは
合いの手用です。
お口をニュートラルにするに大根おろしはいいですね


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1本目:ささみわさび
見ての通りのレア感ですよっ
鮮度に自信あるからこそですね


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初めての来店です、と申しあげたら
スタッフさんがシステムを説明してくれました
野菜串を含めた「おまかせコース」のみ。
ストップ、と申告があるまでエンドレスで出てきます。
そろそろお腹いっぱい・・・の2、3串前くらいで
オシマイ宣言をする、という流れです。

2本目:正肉だったかと


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3本目:鳥首皮+レモン

パリリとした焼き加減、すごいテクだなあ。
おいしい・・・


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4本目:ハツ

多くは2人連れのお客様。
カッポーや女性同士、男子同士の差し飲み。
中にはおひとりでひたすら串を食べ続ける方も。
ひとり、いいなあ!
食べたい量を無限に食べていられるんだもんね。


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オットはこのお店のことを気になった理由は
毎度のことですが
日本酒が充実しているから。
今日も飛ばしてます(笑)


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変わった、でも素敵な酒器で提供されます。
檜かな?杉かも・・・の酒器
蓋に押された小さな焼印を指で押さえながら傾けると
対角に切られた注ぎ口から
キレよく酒が注げます。
最初はうまくいかなくてこぼれてしまったけど
慣れると非常に美しく注げる酒器。
欲しくなったわ

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串の合いの手に出される品もおいしい。
ポテトサラダ
巾着状のフォルム
下部に鳥ひき肉が敷かれているのだけど
タレの味がおいしいなあ・・・
和のポテトサラダ。


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どいつもこいつも非常においしいので
日本酒がバンバンと消費されております。
我が家の場合、いつもの事象です。


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5本目:うずらの卵
齧りついたところを画像で残せなくて残念だw
齧ったら半熟だったの。
うずらの卵は小さい体積なのに
黄身がミディアムレアに焼きあがっていて。
火の入り具合への目配せ。



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6本目:ぎんなん
瑠璃色の新しい銀杏。
美しい秋の色
(すみません、10月のはなしです)


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7本目:つくね
大玉だっ
つくねに見えない(笑)
食べごたえたっぷり。
軟骨コリコリ♪


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8本目:せせり
角皿に脂が染み出ているのが見えるでしょう。
とってもオイリー。
いや、脂が良質だから
ジューシー!と言った方がいいね。


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9本目:ししとう
時折、こうして野菜串を挟み込んでくれるのが
我ら野菜大好き夫婦にはうれしい。
炭火で丁寧に焼かれた野菜から引き出された旨さは
家庭では味わえないから


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10本目:レバー
とろとろ・・・
じゅる〜り・・・
レア感いっぱいのレバー。


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本音を言えば
まだ食べることはできたよ。
でもね、いい頃加減で「オシマイ」の終止符を打てるオトナです。
無限につづく焼鳥パラダイスに
「ストップ」を宣言して
〆のうどんに移行。


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「親子丼」または「うどん」の選択制。
どこか富山を連想させるうどん。
出汁は甘目でおぼろ昆布のトッピング、
氷見うどんっぽい平たい麺です。


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「ストップしなかったらあとどれほど食べられたのですか?」
という愚問をするオット。
ひたすらに炭火に向かう大将は
「今お召し上がりになった倍以上は」
と、ニヤリと口尻を上げて仰いました。

もっと食べたかったな〜っ

<本日のお会計>
約26900円
内訳は不明だけど
たぶんこのうち14000円が酒代だなw

ウチのように呑まない方なら1万円ちょっとで楽しめると思います。




2018年10月9日(火)

鴨料理はお好きですか?
ワタクシこにゃくう、大好き食材のひとつカモ

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 Na Camo guro
鴨料理専門の店があるから予約した、とオットが言う。
そしてこの夜、中目黒へ来ました。
オシャレな店が点在する中目黒ではなくて
東急東横線の高架すぐ脇。
東急ストアとか地元密着型八百屋が並ぶ
そんな裏路地にある店。


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「我は地図の神なり」と自主申告するオットが地図を見ながら
「おかしいなー、ここに店があるはずなのに無い!」
と焦っている。
うん八百屋だね、コレ。
レストランちゃうわw


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最終手段で、お店に電話したら
この青い鉄扉が開いて
スタッフさんが「お迎えにあがりました」と。
目の前だったんかーい(恥)

店には見えないのでご来店時にはご注意クダサイ
我らのよーなハズカシイ思いをされませんように 


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「従業員通用口」みたいな青扉を開け
2階にあがれば
このよーな
オシャレな空間になっております
あはは〜、おもしろい演出だったねw


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お料理はコース主体
(20:30以降になればアラカルトも可)

<4500円(税別)の鴨すきコース>
・アミューズ 鴨レバームース、
・鴨とごぼうのスープ、いちじくと鴨の生ハム、野菜

・鴨串焼 3本

・マッシュルームのサラダ

・鴨すき
(鴨ジンギスカンにチェンジすると+1000円)

・燻製ハツのコンフィ、鴨ベーコンのクロックムッシュ、本日のチーズ

・本日の〆
(トリュフ入り玉子かけごはん+1000円)

・デザート

【2018年12月11日追記】
訪問から約2か月経てますが本日食べログを確認したところ
鴨すきコースは内容に変更があり、5千円に値上げされていましたので追記します


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言うて食材は鴨肉ですからね
牛肉のすき焼き屋さんに比べたら
付加価値乗っけて4500円の設定は相応でしょう。

ところで
これが「アミューズ 鴨レバームース」
お好きなフレーバーをど〜ぞ、と。


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薔薇のフレーバーのマカロンにサンドした鴨レバームース
かわいい。
女性はこーいうのスキだよね。


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普段食べない物を食べてうれいしのが外食だと思うの。
掴みはOKです。


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ちょこっとずつの前菜
鴨と牛蒡スープ
無花果と鴨生ハム
コリンキー

見た目通りの味でした。
少量なので即食べw


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マッシュルームサラダ
ペコリーノロマーノが削り掛けられていて
オリーブオイルをたらりとしたもの。

生のマッシュルームってスキよ。
これまた少量なので即消滅しましたw


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串焼の部に入ります

1)鴨むね肉にオレンジマスタード
低温で焼いた物なのでレアっぽい、サイコロ状の分厚い鴨胸肉
食感も含めておいしいなあ。
ワシワシ咀嚼。
噛む食材って楽しい。


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2)鴨のもも肉
こちらは炭火で焼かれた脂がおいしいよ。


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3) つくね
鴨肉でつくね、かー
砂肝とレバー、
そして豚肉が7%混ぜてあるそうです。
ザックリ仕上げた食感がおいしかったな


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酒ヴァカのオット懸案、日本酒メニュー。
豊富とは言い難いけど
風の森 があったのでOK
(ここは鴨とワインの店ですからね)


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風の森 秋津穂 (1合 1100円)
けっきょくコレ、4合も飲んだね(笑)

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山形正宗1898 (1合1100円)
これも飲んだっけ


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そしてメインの鴨肉すき焼き一式登場。

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おひとりさまにこの量あれば十分かと。
美味しそうな鴨肉の紅白コンビネーション
ブラウンえのき、ニラ、おっきいしめじ


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安心してください。
酔っ払い客が自分で焼かなきゃならない事態にはなりませんっ
お店の方が美味しく焼いて仕上げてくれます
サービス料も取らないのに
ありがたいわ〜


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おにいさん、上手!
イイ感じにしんなりしたブラウンえのき
鴨の脂が回った長ネギの照り具合
絶対、ワタシが焼くより上手だわw
ありがとー

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割り下に生たまごの小鉢。
そこにディップして・・・
香ばしい鴨肉いただきます!


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自分の手を煩わせることなく
ホイッ!
って食べごろを提供していただけるのが外食の醍醐味だと思うの。



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鴨 酒肴 
燻製したハツ 
竹炭食パンと鴨ベーコンでつまみに
チーズ(コンテ)と干しぶどう

最後にまた酒の肴が提供されるって変わってるね
基本、酒飲みニスト向けのお店かと。
呑まない方にこのメニュー構成はきびしいかもしれないなー


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〆のお食事
オットの希望で+1000円して
トリュフたまごかけごはん。
お店の方が
カウンター越しにトリュフをスライス。


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手元が狂って多目にスライスしてくれないだろうか、
とかなんとか
念を送りつつ、作業を凝視ww


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生卵が隠れる程にはスライスしてくれたトリュフたち。
鴨すき焼きで使った割り下&生卵の残りを
このトリュフごはんに投下するのがおススメだと言われました。


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おいしかったよ
でも、次回来た時は
トリュフたまごかけご飯じゃなくていーです(笑)


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ジャスミンティとちょこっとの柚子シャーベット
ワタシのニーズにぴったりの
甘くなく、少量デザートでうれしい。

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本日のお会計
鴨すき焼コース 4500円×2
トリュフTKG 1000円×2
生ビール 680円×2
風の森 1100円×4
山形正宗 1100円×2
税 1517円
合計 20477円


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男性にはちょっと食べたりないかもしれないけど
女性にはちょうどいい量だとおもう。
居酒屋の「塚田農場」も経営するAPカンパニー運営のお店です。
ウチはアフォみたいに酒を飲んじゃうからこーなるけど
適度に飲むならお手頃価格で
鴨料理の変化球が楽しめるお店だと思います。

くれぐれも
青い扉を従業員通用口だと思い込まないようにネッ


2018年9月10日(月)

会社終わりのオットと新橋で待ち合わせ。
「日本酒が充実していて、お料理の評価も高い店だよ」
予約したオットがそういいます。

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「料理はコースのみなんだけど、それが3800円!予約困難店なんだ」 (オット)
なるほど。
新橋は新橋でも
環二通りを越えると飲食店もほとんどなくなるエリアですもんね。
だからお安く提供できるのかしら?


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美の (よしの)
土壁が美しいなあ。
品の良い割烹って感じじゃない?
これで3800円コースとは、うれしいねぇ。


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名前を告げると
「こにゃくう様のお席は離れになります」
どうやら、超人気なので
この店舗だけでなく近くにもう1店舗があるらしい。


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自販機が置かれているあの雑居ビルの2階が「離れ」と案内されました。
うん、私の知ってる新橋の印象はコッチだね(笑)


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本店舗だけでなく離れまであるほど人気店なのかー
(離れは2012年7月から)


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通されたのは2人用の個室タイプのコーナー。
お籠り感があっていいわね。
BGMは静かにシャーデー。


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生ビール琥珀の時間 (750円)
と共に
お約束3800円コースの前菜が届きます。

右:冬瓜の菊花餡かけ
左:自家製とうふ


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舌触りは絹ごしのように滑らかなのだけど、ねっと〜りしていて
甘味も強いおとうふ。
プリンのようでもあり
そのコクは胡麻豆腐のようでも。
おかわりしたい自家製豆腐。


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お造りはシマ鯵と真鯛
塩かわさび醤油で。


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そして即日本酒の部に突入。
最初は仙禽
(クラシック仙禽 無垢)


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オットがこのお店をロックオンしたのは
なによりもこの日本酒の充実度なのでしょう。
うはは〜
こりゃ、今夜は酒選びに困らないわっ


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この日に呑んだラインナップをイッキ貼りします。
相模灘 純米吟醸 美山錦
龍力 特純 山田錦


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津島屋 純吟 美山錦
土佐しらぎく 美潮 (みしお) 純吟 雄町

品揃えの充実の他、この「美の」さんのありがたいところは
容量かな、と。
この片口。我が家でも同じものを持っているのですが
きっちり注ぐと、ちゃんと1合(180ml)が入る器です。
120ml くらいしか入れてないのに「1合」とか表記して千円で売るお店等は
考え直してほしい。


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はまち塩焼
塩ふりが丁寧だなあ。
まんべんなく振られた細かい塩のおかげもあって
表面がパリリッと焼きあがり、とても美味しい塩焼。


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生海苔、みつば、生湯葉のお椀
白味噌仕立てでした。


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きのこのライスコロッケ
ひとり2個も!いただけます。


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きのこは椎茸メインかな。
ジャガイモは使っていないようです。
ライスがつなぎをしているのでしょうけれどしっとり纏まっていて
とっても美味しかったわ。


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松茸茶碗蒸し 焼き茄子の餡かけ
松茸の存在感はあまりしないのだけど
生姜風味が効いた茄子の餡が
良いバランスで◎


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栗とカシューナッツの土鍋ごはん
うわーい!
アガるビジュアル〜


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焼き油揚げととろろ昆布の酒粕入り味噌汁も。
カシューナッツは焼き目がついて目にもオイシソウ。
胡麻油をちょい足ししているのでしょう。
香ばしくさがネ申レベル。

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お酒が好きなおともだちとの差し飲み
会社帰りにちょこっと
日常使いができるお店だと思います。

だって、コース3800円(税抜価格で)だもんね。

※本日のお会計 :コース3800円×2 ビール750円×2 日本酒5100円=15336円(税アリ、サ・無し)
ふたりで飲んだくれてこの価格!コスパ最高〜
しかし、代金の半分近くが酒代という我らは最低〜
こんなにバカみたいに飲まない人ならこのお店は高品質の一食をお安くいただけますよ



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