極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

うまいもん喰った

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「うまいもんを喰う」・・私の生き甲斐さ。
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2018年6月某日

「キタナラに新しくスペインめしやが出来てたのを見つけたー」
とオットが言う。
キタナラ。
汚い訳ではない。
千葉県北習志野を地元ではそう呼ぶのです。

イメージ 1
北習志野駅前から商店街を徒歩5分。
あ。ここの3階だー。

アレテオ


イメージ 2
2階にある中華料理店とメニュー看板の出し合い合戦をしているかのようで
店舗前が情報でぐっちゃぐちゃなのは仕方ない^^;
店の存在が周知されるまではアピール大事ですもんね。


イメージ 3
店内、イイ感じ。
とてもキタナラとは・・・(以下略)


イメージ 4
カウンターもあるのね。
カッポーもおひとりさまも対応可。

入店される方は初めての方が多いようで
口々に「あら、キタナラなのに」
とか
「えー、キタナラにしてはおしゃれ」
とか
自虐的なことを言っていてワロタ。


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本日のタパス盛り合わせ(2人用) 1300円

どうです!
このオシャンティな前菜の姿!
とてもキタナラとは・・・(もうヤメロw)


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このちょびっとづつがうれしいサケノミニスト。


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白ワインはカラフェでお願いできる品があるのがありがたい。
が、どれもこれも口に合わなかったので
お安いカラフェではそれなり、ということのようです。



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白かびのサラミ 600円
これ、ワタシの大好物なんです。
大好物ゆえに基準値が高いので
この白かびサラミは標準点、評価3ってとこかな。
熟成と旨味が物足りない。


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ラムチョップのグリル 1本500円
これはジャストな焼き具合で香ばしく、
とても美味しかったです。


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タコのガリシア風 700円

これはいまいち味に締まりがなかったな。
ま、好きに塩分追加すればいいのだろうけど。


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パエリアはイカ墨を選びました。
Sサイズで1450円

他店よりたっぷりめに入っているので
Sサイズで十分でした。


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これもなんとなくパンチに欠けるのだが
あれ?あれれ?
と思いつつも完食したので
おいしかったと言ってもよいのかもしれません。


イメージ 12
生ビールがよかったな。 550円
ハートランドだし、泡を丁寧に作ってくれて。


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絶賛はできませんでした。
でも、お店の方は皆さん感じ良い方ばかりだし
なにより店内と料理の見せ方がおしゃれ。
女子会には良いお店。

まだオープン後間もないのだと思います。
味に自分の好みとのずれがあったけど
今後の変化に期待しつつ、
他のお料理も試しに再訪してもいいな、と思ってます。



2018年6月某日

会社終わりのオットと待ち合わせ。
今晩はおぢさんの聖地、新橋で。

イメージ 1新橋らしい賑やかなエリアではなくて
どちらかと言えば大門駅に近い場所にお店はありました。


イメージ 2
新橋・堤
オットもワタシも今日が初めての訪問です。
新規開拓、っつーか
雑誌で見たから来た!
という、非常に分かり易い客でございます、ええ(笑)



イメージ 3
カウンターでもテーブルでもどちらでも、と案内されましたが
お初の店はびびりますので
チキンなワタシはテーブルを選びました^^;

カウンター6席、テーブル10席です。


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今日も暑かったね!
生ビール アサヒ (580円)
で乾杯。

「おとなの週末」(2018年6月号)
『旬を楽しむ なごめる和食』特集 を読んでいて
「ここ、よさげ〜」とピンときて
オットにご注進 → オットに予約させる
・・・という流れで本日の訪問となったわけです。



イメージ 5
おと週の、『コスパ重視で徹底調査!』
のキャッチーなあおりフレーズに素直なワタシは乗っかりました^^
ええ、ワタシは素直な子なんですよ。

堤さんのメニューはおまかせコースのみ。
では、税込7500円コース、いただきます!


イメージ 6
日本酒にもこだわるというお店のコンセプトが伝わる前菜たち。
サケノミニストはこれだけあればしばらく呑めちゃう♪

左から:生だこの刺身、じゅんさいと山芋、パクチーの生麩田楽、
万願寺唐辛子酢味噌和え
へしこのケーキ、奈良漬とクリームチーズ酒粕
右画像:冷製の梅茶碗蒸し

食材の組み合わせが楽しいし、なにより美味しい。


イメージ 7
ビールは終了、日本酒です。
神雷 生原酒 純米 (グラス780円)

ラッキーなことに開け口でした。


イメージ 9
聖 純米吟醸 こちらも生酒 (グラス800円)
こちらのお店の日本酒のベクトルと我が家の好みは一致している模様。
うふ。
これも開け口。


イメージ 10
奈良萬 純米 生貯蔵 (グラス750円)
もいってまう。

これも開け口。
ナゼこんなにラッキーがつづく?


イメージ 8
それは、こういうことでした。
コチラ↑が堤さんの日本酒のメニュー。
厳選した3種の一升瓶だけを用意しているんです。
しかもその3種を「2日か3日で飲みきるようにと考えています」と仰る。

開封した日本酒(生酒なら尚の事)劣化しないうちに呑み切るという鮮度管理。
日本酒への敬意すら感じてあっぱれです。
「あれ?これ開栓して時間経ってないか?」
というお店がちょいちょいあるんだもん。
堤さん、ぶらぼー 



イメージ 11
さて、お料理のつづき行きます。
焼きカマスとあおさ海苔の真丈

焼きカマスが香ばしい。
それを上回る吸い地がすばらしい香り。
実は、入店した瞬間からこのかぐわしい鰹と昆布のお出汁の香りが
店中に漂っていたのでした。
どんなお椀がくるか、と期待していた通り。


イメージ 12
あおさ海苔の真丈もふわっふわだし
海苔の香りもぐいぐい来る。


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鴨ロースト 空豆といんげん
合鴨ではなく真鴨だったと記憶してます。


イメージ 14
車麩と夏野菜の炊合せ

茄子、かぼちゃ、トマト
そして先程の椀物よりもさらに濃い出汁をいっぱい吸った車麩のおいしいこと。


イメージ 15
ここで日本酒担当の女将がおもしろい事を提案してくれたのが印象深い。
ガラスのグラスで飲んでいた奈良萬。
「いまいち硬いかな?」
とか言い合っていたら
「銀製の盃に替えて飲んでみてください。変わりますよ」 と。
魔法がかかったようにマイルドになって驚きました。
盃の素材って影響があるんですね。
勉強になりました


イメージ 16
店内に何やら別の良い香りが漂い出したな〜と思ったら
鮎の釜飯がやってきました〜
大将がテーブル脇でほぐしてくださいます。


イメージ 17
和歌山県産鮎の釜飯
残った分はお土産に持ち帰らせてくださいました。

今回、雑誌の情報にまんまと乗っかってやってきたわけですが
期待以上に我が家に合うお店の発見となりました。
女将のブログを拝見すると
開店以来6年、ずっと取材はお断りしてきたのだそうです。
おと週さん、口説き落としてくれてありがとう!

2018年上半期に於ける我が家のリピしたい店はどこだったろう?と考える時
その一軒は、まちがいなく新橋・堤さん。



2018年5月某日

いつもならムスメの運転で連れてきてもらう船橋市のカフェ。
蔵6330
くら ろくさんさんぜろ、と読みます。
車以外のアクセスがほぼ難しい僻地にあります。

(市内なので行く機会が多々あり当ブログには過去記事が3記事あります)

イメージ 1
カントリーサイドのコテージに来たかのような
非日常気分でお茶やお食事がいただけるのが人気で
船橋女子には有名なお店。


イメージ 2
店内もかなりステキで居心地良いのですが
今日はあえてお外のテラス席でお食事してみようと
オットとふたりではるばるやって来ました。


イメージ 3ほれ、この通り。
黙っていれば辺境の地、船橋だなんて思えないでしょ?(笑)
ちょっと軽井沢にね、ええ。
・・・って言い張っても大丈夫な画像となっております。


イメージ 4
テラスからの風景もまさに軽井沢・・・というわけにはいかないのが船橋クオリティ。
スクラップ業者が遠景だったりしてますが
そこは各自でイマジネーションを働かせて
乗り切ってくださいw


イメージ 5
テラス席希望については電話予約の際にお願いしておきました。
当日の天候がアウトドアにふさわしくなかった場合には
屋内のテーブルを確保しておきます、と言っていただけました。
本日は快晴。目論み通りお外でお食事です。
(テラス席のみワンコも可)

イメージ 6
蔵6330のメニューは時々変わります。
今日は新メニュー中心でオーダーしていこうかな。

【2019年5月31日追記】
KURA6330のディナーメニューが大幅変更。
2019年6月1日よりディナーはコース料理のみ、アラカルト対応無しに
変わってしまいました


イメージ 7
前菜3種の小皿盛り合わせ (900円)
豚肉のお料理が光っているといつも思うのだけど
このパテ・ド・カンパーニュは脂もおいしい。

(前菜3種盛の内容はその日のメニューにより変わります)


イメージ 8
自家製カチョカバロを削り掛けた有機野菜サラダ (1150円)
シチリア産 非加熱グリーンオリーブ (350円)

イメージ 9
スペイン産ムール貝と白身魚の旨味たっぷりアヒージョ (1200円)
特に印象に残らない料理でした。
このお店のベスト料理は肉系だわ。
魚料理はなるべく今後、避けようと思う。


イメージ 10
ブッラータチーズがあったのでわーい!とオーダーしてみる。(1600円)
まさかのデザート仕様になっていて甘いんでやんの(涙)
甘いブッラータは無いわ〜

このお店はチーズ工房を併設しているので
手作りチーズを提供できるところも魅力のひとつです。


イメージ 11
陽も落ちて夜のライティングに。
ディナータイムのテラス席は我らだけ。
「でも、ランチタイムはテラス席はいっぱいだったんですよ」 (お店の方)
アウトドア席はお昼の方が人気なんですね


イメージ 12
自家製生チーズのチーズ飯 (1300円)
新メニューだとおもうのでオーダーしてみる。
STAUBのお鍋で炊かれています。


イメージ 13
炊き上がったらお店の方がほぐしてくれる。
小松菜、ブロッコリー、菜の花
&チーズの炊き込みご飯、といったところ。
おいしいけどもう少し工夫が必要かな。
何か、アクセントになる食材が加わっていれば更にヨイと思う。


イメージ 14
お店の方によると、テラス席のべストシーズンは
梅雨突入前の季節なんだそうです。
梅雨は雨がちだからもちろん×だけど
梅雨明け以後は大敵である虫が・・・ね。

季節が進んで残暑過ぎた9月中旬以降も
お外ご飯にいい季節かもしれません。
虫よけスプレーで防御して秋にも来ようと思いました。


イメージ 15
尚、営業時間が変わっていました。
(小学生低学年以下のお子様は入店不可です)

イメージ 16
車でしか行けない場所にありますが
がんばれば歩けなくもない。
(東葉高速鉄道飯山満駅から24分)
平たんではなく、アップダウンのつづく道だし
歩道の確保が無いのに交通量が多い道を通るので
徒歩での来店はお勧めしません。



オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。
ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい。
・・・そういう目的の旅行の記録です。
 
 前の記事より続き 】
 
2017512日(金)
 
萩の町でお夕食です。


イメージ 1
オットが、日本酒のラインナップ重視でケッテイしたというお店へ。
BERREL HOUSE MARU 
 
お店がある通りが飲食店街にしてはやや淋しげなので
不安視しながらの来店です。
イメージ 2
なんてことでしょう!
予約のお客様で満席ですって。
まさかの超人気店でした。
(我らは予約してありますのでセーフ)
「不安視」って何ですかね?
失礼にもほどがありますよw


イメージ 3
テーブル席あり、カウンター席あり。
内装もおしゃれな感じです。
オットとワタクシはカウンターで。
実際、次々とお客様がご来店。すぐに満席になっていました。
予約必須のMARUさんです。
 


イメージ 4
まずは生ビール。
目の前に置かれている通い徳利は
今日、酒蔵見学をした「岩崎酒造」の物じゃない?
偶然で嬉しいなあ。
明治期、大正期のものでしょうか。
 


イメージ 5
大鉢に乗せられたたくさんの夏みかん。
今日、萩城下町を歩いていたら
土塀越しにいっぱい成っていた、萩のシンボル的果物。
コレ、オブジェかな?
それとも夏みかんを使うメニューがあるのかなー?



イメージ 6
ご覧いただきたい!
この、萩地酒の充実ぶり。

 
イメージ 7
阿武の鶴 「三好 ブラック」 いただきまーす
日本酒は片口で提供されます。


 
イメージ 10
 お料理メニューから気になったものを一挙オーダー



イメージ 8
名物 たこつぼ 500
萩産のたこをお店で処理している、と。
器がかわいい味付けたこ。


 
イメージ 9
メニューの最後に聞いたことがない魚(?)の名前。
金太郎 (焼) 500
平太郎 (焼) 500
 
ナニコレ。
 
 
イメージ 11
金太郎の焼き魚

標準和名は「ヒメジ」という鱸の仲間の小魚。
日本海側各地で違った名前で呼ばれている。
島根ではキンギョ、山形ではアズキ。
小骨が多くて処理が面倒なので
市場に出回ることなく、海沿いの家庭で自家消費されるだけだったらしい。

ところが、海老や蟹を捕食しているため味が濃い!というのが
金太郎の魅力。
ネーミングも旅人心をそそるこの魚を
萩の地魚としてPR中なのだそうです。

イメージ 12
コチラ、平太郎の焼き

沖柊(おきひいらぎ)というのが通名だけど
萩では「平太郎」と呼ばれます。
500円で13尾もいるよ〜
パクパク食べられる丸干しの小魚です。


イメージ 13
ひいらぎ、とも呼ばれるのが納得のうすっぺらさ!
葉っぱレベルに薄いです。
平たいから平太郎なんでしょーね。
まるごとパクッ、スナック感覚(?)でイケます。


イメージ 14
食べたことがない焼き魚ではしゃいでいたら
お刺身の盛り合わせが登場。

雲丹、めいぼ(かわはぎ)、あご、ふぐ
鯵、あかみず(きじはた)、甘鯛、ひらそう(ひらまさ)
いろんな地魚でたのし〜い。

イメージ 16
D・D・C というドリンクが気になる〜


イメージ 17
萩の名物アイテム、夏みかんを使ったスクリュードライバーですかね?
今日、あちこちで見た夏みかんは
カクテルにもなるのでした。


イメージ 18
萩産 釜揚げしらすご飯、これにも夏みかんを絞っていただいて、という提案。
見蘭牛のにぎり 6カン 1000円
「けんらんぎゅう」って読むそうです。
萩のブランド牛なんでしょう。
初しりです。
(部位はともさんかく&いちぼ)


イメージ 19
オットもワタシも大絶賛した萩のローカルフードがコチラ。

萩 ごぼう巻盛り合わせ 3種類 650円
軽い気持ちで頼んだら
メチャ美味しくて大感動。
ルックス的にはそーでもないように見えますよね?

「盛り合わせ」というのは
萩市内にあるごぼう巻き販売店、3軒の品を一皿にしてくれた!から。
(上:高井蒲鉾 中:三好蒲鉾 下:荒川商店・・・の3店)



イメージ 20
お店の方の解説によると
「エソ」という魚の皮で牛蒡を巻いたもの、だと。
エソの身の方は蒲鉾に使う。
皮、棄てたらもったいないじゃん?ってことで工夫した食品らしい。
秘伝のタレに漬け込んだ後に焼き上げて仕上げる。
香ばしくて甘辛くて
絶品なのでした!

イメージ 21
中心部に空間があるのが、絶妙な風味の遠因ではないかと。
棒を芯にして巻くので真ん中が開くわけだが
この隙間のおかげで牛蒡のかおりも焼かれたエソの皮の香ばしさも
一緒に口に飛び込んでくる気がする。
(個人的見解でございます)

イメージ 22
エソはたくさんは獲れないらしい。
時化で漁がなく、ごぼう巻きが作れない日も。
蒲鉾屋さんが手作りしているので
大量に流通しないんだそうですよ。
都内デパートの物産展に・・・無いだろうな。
日本橋の山口館に・・・無いだろうなー。


イメージ 15
ネットで大抵のものは入手でき
都内に行けば地方の食品でも食べられる今です。
でも、MARUさんのメニューには
萩ならではのレア食材が散りばめられていました。
それなのに
旅人だけでなく、地元の方にも大人気のお店なのでした。


イメージ 23
2人で大満足してこの値段。
良店だと思います!



つづく


≪ 蛇足 ≫

後日、オットが別件の用事で萩に行ったから・・・

イメージ 24
「ごぼう巻き盛り合わせ」の3店舗の内の1店、荒川商店さん
買ってきてもらった〜 ♪


イメージ 25
見た目でもう、香ばし度100%

イメージ 26
半年ぶりの再会でしたが
今日もウマイな、ごぼう巻き!
このクオリティで一本350円だよ〜

2018年4月某日

東京に新しいスポット、ミッドタウン日比谷が出来たのは
先月、2018年3月29日のこと。
イメージ 6
たしか、ここにすっごく古いビルがあったっけー。
気付いたらこんなのになってたw

イメージ 7
開業して1ヶ月以内なので
平日のお昼ですが相当の賑わい。
新スポットはとりあえずチェックしてみたくなりますものね。


イメージ 8
そんなわけでワタシも新店舗チェック。
今日は高校時代の友人M美とランチです。


イメージ 9
イタリアンの名店、サローネが
東京ミッドタウン日比谷の3階に
新店舗をオープンさせました。


イメージ 10
ベージュ、ホワイト、ゴールドでエレガントな内装。
女性は好きかも、こーいう空間。


イメージ 11
位置皿の上に置かれた鮮やかなピンクとホワイトの封筒
この中にメニューが入っている、という趣向。


イメージ 12
ランチは2種のコースメニュー。
6000円 (4皿)または7500円 (5皿)
「せっかくだからね〜」という
魔法の免罪符ワードを言い合いつつ
7500円に決定。


イメージ 13
真蛸のアスピック シチリア風
鮮やか。
今の季節の花壇のような。

イメージ 14
アスピックには相当濃厚なアサリの出汁が投入されているね。
タコ食感、ナッツのカリッとした食感。
それらを下部に潜むバジルと雲丹のソースに絡める。
1皿目から驚愕のおいしさと美しさ。


イメージ 15
イタリア産仔豚のタリアテッレ
見るからに力強そうな手打ちタリアテッレだなー。


イメージ 16
想像通り、パスタは硬めで口に入りにくいんだが(笑)
リコッタチーズはスモークされており
この香りが食欲中枢を刺激してくる。
冷めてきても美味しくいただけるパスタって凄い。


イメージ 17
白ポレンタのズッパ 鮮魚とホワイトアスパラのボッリート
鏡のようなボール状の器でキター。
(6000円コースとの差異はこの料理の有無のみ)


イメージ 18
これもアサリの出汁のおいしさが際立っています。
春のアスパラの苦さ。
ポレンタの粒つぶ食感。
パサついていない魚の火の入れ加減。
ひとつも手を抜かない料理で凄い。


イメージ 19
短角牛サーロインのアッロスト  根セロリのバリエーションと共に
アッロストってイタリア語でロースト。


イメージ 20
添えられているのがすべて根セロリ由来のもの。
ピューレになった、ねっとり根セロリ
パリッとチップな根セロリ
グリルしたほっこり根セロリ
この3パターンの根セロリが非常に美味しい
主役の牛より根セロリに釘漬けw

ついでに添えられた無農薬クレソンの苦さが非常に力強い。
牛にかかるマデラソースの甘さと良いバランス。


イメージ 1
そんなこんなでデザート。
シェフ御自らテーブル脇で手作りしたうえでサーブしてくれる。
恐れ多いことであーる。


イメージ 2
白いティラミス
先程のズッパの、金色のボール状の物と対になる器だ。


イメージ 3
白いマスカルポーネチーズの下を探ると・・・
ラム漬けレーズン、松の実、キャラメルアイスなどなどが
次々と違う食感と風味をふりまき、口の中で踊る。
相当に手が込んでいて
未知のデザートだ。

が、甘いもの苦手なワタシには5口が限界でした、ごめんなさい。
残さない主義のワタシなので心苦しい事この上なし。
M美も「あ、もうギブ・・・」
彼女も洋物スイーツが苦手なのでした〜


イメージ 4
最後のお茶がホッとします。
小菓子はカンノーロ。
中に仕込まれたチョコが高品質。

「このカンノーロ2個の方がうれしかった」
などという罰当たりで甘いものダメ人間2名でごめんなさい。


イメージ 5
食の好みのベクトルが同方向の友人はありがたい存在。
M美とは高校1年からの付き合いなので
人生の相当の時間を共有しています。
またどこかで美味しいものを食べよう!




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