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2005年8月19日(金) ■今日は早起きしてカウアイ島の山登り。ノウノウ・マウンテン。別名スリーピング・ジャイアント。 ■シルエットが横たわる巨人に見えなくもない、お山。 ■住宅街の奥に登山口があります。 8台ほど停められる駐車場もありました。 フツーのお家の脇から登山スタート。 ■特別な登山道ではなく、地元の人の日常的な エクセサイズに使われている山のような感じ。 道は整備されていて、ムスメも文句言わずに
ホイホイ登ります。
こんな植物が棲息中。 ↓スモモに似た味。食べました。いける。 ★上段右端の実は天然のグアバでした。 ■途中からの眺め。二日目にシュノーケリングした「リドゲート」のビーチが見える。 下山したら、あそこに見える川でカヤックをやろうと思う。 ■あれが頂上。もう少し。 ■ここらが巨人のおでこ部分。 ■山頂に到着でーす。 遠くアナホラの街と「キングコングの顔」と呼ばれる山が見えます。 登山といっても簡単でお散歩を少々ハードにした程度で登れました。 「あそこがカパア、向こうがハナマウル」と、山頂からはカウアイの街が一望でした。 さて、カヤック漕ぎに下山しよう。
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05年カウアイ島
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今夏の旅行。初カウアイ島の6日間の出来事の数々。
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【 追記:ミ・カシータは閉店しています 】 2005年8月18日(木) 我が家はメキシコ料理も大好き。 旅行中に一回は食べたいものね。 タコス、エンチェラーダ、ファヒータ、ナチョス&グアカモーレ・・・。(じゅるっ!) 昨晩も行った「オールド・コロア・タウン」にある「ミ・カシータ」に行きました。 ■なんだか米国南部かメキシコの居酒屋みたいなおおざっぱさ。いい具合に乱れてるわ〜。 サービスも大雑把。 オーダーした後、客はひたすら待つのみ。 ・・・なんだか、落ち着かないムスメ。 実は入店前に、このレストラン脇に大量のネコが生息しているのを発見していたから、らしい。 「お料理こないから、ネコを見てくるね!」と行ってしまった。 とにかくコドモを一人にすると、信じられない事が起きる可能性がある国なので オットをテーブルに残して、ワタシが付き添う。 ■いる〜♡ お食事もらっているのね。かなり警戒された。これ以上は近寄れない。 ■ざっと12匹ほど。ちびニャンコも♪外出時は常に猫エサを携帯のワタシ。 お近づきの印に日本のフリスキーを召し上がれ〜。 さて、お食事に戻りましょう。 こんなお料理をいただきました。 ■グリーンサラダwithサワー・クリーム ■ベイクド・ポテト、チーズこてこて♡ ■豪快なブリトー ■ブリトーの断面図。長粒米が入っているのが現地風。 ■メキシコ料理なら、メキシコビールだね。 ■ケサディージョ。トルティーヤでチーズを包んだもの。 ハラぺーニョ(青とうがらし)ぬきなので、子供もOK。 フレンドリーだし、まあ、おいしかったです。
けど、サービスが緩いのでチップは並でいいかな、と。 |
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2005年8月18日(木) 今日もワイメア渓谷あたりにトレッキング…といきたいところです。 が、昨日も今日も、ではムスメがグレそうでした。 せっかくプールがあるのに、まだ泳いでなかったしね。 ホテルの前浜でコドモたちがボディ・ボードをやっているのも、気になるみたいだし。 今日はムスメのやりたいことに付き合う日と決まりました。 「ホテルでのんびり」です。 我々の部屋のある「ビーチ・ウイング」の他に「ガーデン・ウイング」があって、 そこのプールは空いている。 ■大人用としてすみ分けしてるわけではないが、まったりカップルがいちゃいちゃしているぐらいでイスもがら空き ■これからチェック・アウトだというおばさんから浮き具(発泡材の棒)をもらったムスメ。 コレ持って飛行機乗りたくないよね。ありがたくいただきま〜す。 ワタシとオットは、空いてるから真剣に泳いでエクセサイズ。(今晩もがっつり食べるんだもんね!)
■「ガーデン・ウイング」の名の通り、トロピカルなお花がきれい。
…午後はビーチに場所を移して、ボディ・ボード。ワタシは初めてだよー。他人の様子を観察して、トライ。無残にひっくり返るのみ。 水着がめくり上がりそうな波の強さでヒ〜ヒ〜! ムスメは次第にコツを覚えたようで、私がいなくても見知らぬ米国少年たちと きゃーきゃー盛り上がってる。 コドモは早いなあ。 しかも、言葉は不要なんだなあ。 ■真ん中がムスメ。けっこう上手に乗っていた。私は船酔い状態になり、もうあきまへん。 しばらくビーチで休み、ムスメを見守る。 でも、じっとしてると時間が惜しくなる、悲しいサガのワタシ。 パンをつかんでシュノーケルにGO! このビーチもけっこう魚がいて、おもしろい! ■右下のきれいな模様の魚は、日本名「たすきモンガラかわはぎ」かと。 ハワイ名「フムフム・ヌクヌク・アプアア」(長っ!)ハワイ州の州魚だそうです。 ビーチの一番にぎやかなところから離れたら…。 ■ビーチ脇に、麻袋に突っ込まれた他殺体が打ち上げられていました。
■・・・ウソです。あざらしです。
ハワイアン・モンクシールといいます。この場所がモンクシールたちのお気に入りのお昼寝場所のようで、よく見られるそうです。 (我々はこの時しか逢えませんでした) 当然、触ることはおろか、近寄ることも厳しく禁止されていて、この写真が限度でした。 「くうちゃんのお昼寝に似てる…」と私たちの感想。
ピクリとも動かず、周りの喧騒も意に介さず、惰眠をむさぼるその姿…。 なんだか我が家の猫、空太郎に逢いたくなりました。 |
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2005年8月17日(水) 今日は早朝から動きっぱなしでした。 お疲れさま。 ワタシとオットが海外に行って一番楽しみにし、かつ、こだわる食べ物。 それはピザです。 日本のピザは上品でいかん。 イタリアンな薄いのもおいしいけど、そんなのばっかだし。 もっと、あめりかーんな、チーズいっぱいの不健康そうなピザが大好きなのです。 ■ホテルのわりと近く、オールド・コロア・タウンにあるピゼッタ (5408 Koloa Rord, Koloa,Hawaii 96756) 空港のインフォメーション・コーナーで取ってきたチラシで発見。 くどくど&こてこてなピザが食べられるといいな〜。 で、今晩は近場のこの店に決定。 この街で一番、お客の入りが多い店かもしれない。(暗っ!) ■朝からずっと野菜たべてなくて、体が欲す…(1.99ドル) ■昨晩のフライド・カラマリが気に入ったムスメ、今晩も食べる ■おまたせいたしました、ミート・ラバーで〜す♪
イタリアンソーセージ、ぺパロニ、ハム&ミートボール 17.95ドル(ミディアム)
■ラザニア、でーす。なんだかチーズまみれでーす。うれしいでーす。 (13.95ドル) と、いうピゼッタさんでした。 ピザの味は、…そうですね、ふつうに美味しかったです。 「こ、ここはすごい!」ってレベルではないけど、充分満足しました。 アメリカのピザ屋って、日本でいったらラーメン屋とか蕎麦屋かな、と思います。 日本人はもちろん、東洋人も見かけないようなアメリカの田舎をオットと旅をしていた頃。 どーんなド田舎にいっても、その町にかならず一軒はピザが食べられる店はありました。 夕食はその町のピザ屋になる。それしかないから。 「ピゼッタ」は、その頃のアメリカのいなかのピザ屋の味がして、嬉しかったです。 ムスメが産まれる前のオットとの思い出の味。 ********************************************** <本日の行動>8/17 ■ピンクのラインが移動の軌跡 ■ポイプ→ケエ・ビーチ・・・55マイル、約88km×往復
=176km!のドライブ。 オット、運転ありがとう!代われなくてゴメン。 |
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2005年8月17日(水) ナ・パリ・コーストのトレッキングでは、水は何処にもないから 充分に持っていった…つもりだった。 ムスメには1.2L持たせた。 でも、彼女には水を配分して飲むなんて芸当はできなかったようで あっ、という間に飲み尽くしやがった。 でも、全てワタシのミスである。 オットやワタシの分まで飲みきって、ようやくのゴールだった。(危ない、危ない) ケエ・ビーチで軽トラのおじちゃんがココナッツを売ってた。 水分が買える!いくらでもいい、買うよ、おじちゃん。 一個4ドル。「2個くれ!はやく〜」 ワタシが買ったとたん、周りで様子見していた人達がワタシに寄ってくる。 「いくらだった?」「冷たいの?」「おいしいの?」 ちょっと見、ホームレス?って感じのおじちゃんなんで、みんな欲しくても敬遠してたのね。 ■ムスメ、復活。さあ、泳ごう! ■よく冷えてたよ、おじちゃん。 このビーチの透明度は、ホテル前のポイプ・ビーチよりもずっときれいだ。 沖はかなり強い波が押し寄せているが、岩礁がちょうどガードしていて 今の季節ならば、安全に泳げそうだ。(たぶん、冬は荒れてると思う) ■群れなすお魚たち。名前はわからん。 ■軍手はめて。大型魚が多いが、色は地味目。 各自、自由に潜っていたら、オットが離れたところから手招きをする。 なんだ、なんだ…と急いでいったら。 ・・・海ガメだ〜!しかも食事中。 オットが潜っていたら、突然、目の前にガメラがど〜んと現れたそうな。 そりゃ、驚くわ。水の中ではさらに大きく見えるし。 ■ど〜〜ん。グリーン・シー・タートルいいます。2頭いました。 ■岩から頭が抜けなくなった・・・ちゃいます! ■岩の間に頭をつっ込んで海草を食べているんです。 カメさん、一心不乱に岩の海草をむしってます。 人間なんて無視です。 カメは触ってはいけないことになっているので、我々の方が 彼の動きに合わせて逃げ回ります。 おもしろくて20分ほど、見てました。 軽い船酔い状態になったので水面から出て、その場でオットと立ち話しをしていました。 (カメ、ひたすら食事) そのうち、カメのことを忘れてボーっと立っていたら…どーーん! 誰かに足払いを食らって、転びかけるワタシ。岩場で恐い。 まぬけなシュノーケラーがぶつかった?と思ったら、カメさんでした。 すっごい衝撃。容赦なし! お食事の邪魔だったんですね。ごめんなさい。 水も風景もよく、カメとの遭遇もあって、楽しいビーチでした。
■地元の人がほとんどです。
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