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2005年8月17日(水) カウアイ島は車でぐるりと一周できません。 島の西の一部に車道を造りませんでした。 あまりに急峻な海岸線だから。 あまりに美しい海岸線だから。 ナ・パリ・コーストといいます。 その美しさに触れるためには、船で海上から眺める、ヘリコプターで上空から眺める。 もうひとつの方法が、歩いて行く、です。 私たちは「歩いて行く」を選びました。 ■ここがトレイルの入り口。 ■登りはじめて10分。ふ〜、っと息をつくころ 眼下に「ケエ・ビーチ」が登場。 わ〜あ、きれいなビーチだ! ここでのトレッキングが終わったら あそこでシュノーケルをするんだ。 たのしみ〜。 ■我々と同時にスタートした、新婚カップル。 他にもずいぶんたくさんの人達が来ます。 すれ違うたびに「ハーイ」とか「はろ〜」とか挨拶し合うけど、 挨拶に疲れるくらい、すれちがう。 さすが、もっともポピュラーなコースなだけはあるわ。 ■気温が上がってきてしんどい。 でも、この景色と海からの風が 励みになる。 もっと先が見たいもん。 負けないぞ〜。 ■スタートして、一時間とちょっと経ったころ 我々の目的地、ハナカピアイ・ビーチが見えてきました。 このトレイルは海沿いにずっと、ずっと続きます。 終点まで行くには、一泊はキャンプしないと辿り着けません 私たちには、ここハナカピアイ・ビーチが限界です。 ■ラストに試練。トレイルは川になる。 今日は岩を飛び石にして渡れるけど、 ちょっとでも雨が降ったらじゃぶじゃぶと 川に入って渡らざるを得ないようです。 濡れる覚悟で。 もしも、もっと増水していたら渡るのは危険かもしれません。 ここで引き返すハメになるところでした。 ■ハナカピアイ・ビーチに到着〜♪ ここまで、休憩3回いれて、風景を眺めながらで1時間30分。 『地球の歩き方』に「一時間で行ける」って書いてあるけど、それってどうなんだろう? まるで、気軽に誰でも行けるコースのような印象を受けるけど 「健脚、成人、男性、晴天(前日も晴天)、ゆっくり景色を眺めない、休憩は少し」の、条件でないと 一時間は無理だと思う。 ■↑こわっ!・・・・ビーチは近寄ることすら禁止なんだ。 オトナもコドモも無邪気にジャブジャブ水遊び。 この、河口にできた砂浜は、冬には消えてしまい、ゴロゴロ石のビーチに変身するそうだ。 風の向き、強さが夏とは変わるのでしょう。 ・・・さて、入り口にある、「ケエ・ビーチ」に戻ろう。 次はシュノーケリング! ■帰りもしんどいぞー。 ■ゴール! ムスメ、おつかれ〜。 カウアイNO.1といわれる ケエ・ビーチで遊ぼう! ■トレイルに咲いていたお花たち (名前はわからず…) ********************************************* =軽装な米国人、いっぱいだよ〜= ★蚊に刺されるじゃん! ★水、たりないじゃん! ★ぬかるみ、サンダルじゃ、滑るじゃん! ★歩いてるうちに、日焼けしちゃうじゃん! ・・・私たち、重装備すぎだったかしら〜?いいんだ。なんかあったらコワいもん! |
05年カウアイ島
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今夏の旅行。初カウアイ島の6日間の出来事の数々。
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2005年8月17日(水) 今朝も6時からポイプを1時間のウォーキング。 ■ククイウラ湾の高級コンドミニアム街を羨望の眼差しでウォーキング。 途中、シャワーにあったりしましたが、雨があがったらちょびっと虹が。 ■雨あがりにカタツムリ。長い貝が珍しくって。 今日のメニューは、カウアイ島の道の果てにある「ケエ・ビーチ」 そして、「ナ・パリ・コースト」をトレッキングするのだ。
■ケエ・ビーチまでのロング、ロング・ドライブの途中、「メネフネ養魚場」に立ち寄る。
小さな魚は川から入れるが、養魚場の中で大きく育つと川に出られない仕組みになってるそうだ。・・・遠いぞ〜〜。 いくつもの街を通過して、ようやく島の北側にくる。 プリンスヴィルを抜けた辺りから、道路が一変。 日本の海岸沿い並のクネクネ道路。 狭い道幅。 ■川に架かる橋は「交互通行」だ。先にたもとに到着した車に優先権。こんな橋が6箇所も。 ハナレイの街に入る。 走る車窓から眺めても、この街はなんか雰囲気がイイ! 田舎風なんだけど、どのお店も洗練されている。 「どっかに似てる…、そうだ、軽井沢!」と、オット。 田舎の街を、センスあるお金持ち達が大事に磨き上げた街って感じが、たしかに共通かな。 「この街のコンドとかに滞在したいねぇ」と、いつになるかわからぬ次回の企み。 ■ゆっくり散策したい街だけど先を急げ〜。トレイルの駐車場は10時には満車になっちゃうそうだから。
■10時ちょい過ぎにやっとたどり着いた。 ここがカウアイの道路のデッド・エンド。 ぎり、駐車できました。 さて、
登山のスタイルに身づくろいして
トレッキングに出発するぞ〜! |
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2005年8月16日(火) カウアイ島はこの島の規模なのに、ここ以外にも2箇所も 地ビール会社があります。(もっとあるのかも) ■たぶん近所の常連さん。 入り口脇に彼用の特設・専用テーブルがあるようだ スタッフと盛り上がってて楽しそうだわ。 ■上面発酵タイプ。 看板商品の「ワイアラエ・エール」 《オーダーしたお料理たち》 ■フライド・カラマリ(イカ)、ころもの味が一味ちがう! ■ベイビーバック・リブ。こってりBBQソース♡ ■大好き、ブリトー ■ひっさしぶりの生野菜 ■もう一杯〜。「Captain Cook's Original IPA」…うま! ■テラス席で涼しいディナー。 食べる前にまず撮影、のオット。 ビールはこにゃくう夫婦ごのみのにが〜い味。 ここまでしっかり苦いのは、日本ではお目にかかったことがない。 オットとふたりで大絶賛! ムスメはカラマリとリブが気に入ってバクバク食べ進む。よかったね。 ■店内ではカントリー・ミュージックのライブ。なんだか米国、中西部の気分♫〜♫〜♫ ■店内は地元の常連さん達と旅行客で賑ってます。 ■ビール醸造用のタンクが見えました。 ここは、かなり気に入りました。 ホテルから遠いので滞在中、一度しか行けなかったのが心残りです。 ********************************************** <本日の行動> 8/16 ■ピンクのラインが移動の軌跡 ■ホテル→リドゲート・ステート・パーク→ワイメア渓谷展望台→地ビール・レストラン→ホテル
・・・約135kmのドライブでした。 |
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2005年8月16日(火) カウアイ島にいったら、たいていの人が行く観光名所、ワイメア・キャニオン。 こう見えてもカウアイ島は、世界有数の降雨量の土地。 その大量の雨たちが、この渓谷を削り上げました。 凹凸のある渓谷は、朝日の時か夕日の時、 陽が斜めに差す時間がより美しく観えるはず。 だから、夕方に時間が取れた今日、来ました。 日中のリドゲートでのシュノーケルの疲れなんか感じません。 「太平洋のグランド・キャニオン」とあだ名されてるんだそうです。 米国・アリゾナの「グランド・キャニオン」はオットと結婚前の初めての旅行♡ で訪れたところです。 確かに、この赤茶けた土と、削り込まれた荒々しさがよく似ています。 (こっちのほうが、侵食がすすんでるようですが。) 夕暮れ時で人も少ない中、こんなところに立っていると 地球で我々だけみたいな感覚になる、現実離れした風景でした。 このエリアには、たくさんのトレイルがあるのだ。 上から眺めるだけでなく、その真っ只中に潜入できるんです。 「滞在中に一個は行きたいねえ。」と、オットと企む。 でも、ムスメには反対されるな。 ・・・結局、この旅行中は時間切れでトレイルも、他のルックアウト・ポイントも行けなかったんです。 それが心残りで、心残りで! もっと、深層部に潜入したかった〜。との、思いが強くってこうして思い返すたびに 「もう一度、ぜったいカウアイに行く!」と燃えるワタシなのです。 く〜〜。くやしい。 この展望台の駐車場ににわとりさんがお住まいで。 実は、ここに限らずカウアイ全域にニワトリがいる。 まるで、日本のカラスのように。 人家近くなら理解できるけど、こんな所にまでいるのね。 ・・・さーて、日も暮れます。
この山のふもと、ワイメア・タウンによさそうな地ビール・レストランがあるので ディナーにれっつごー、です。 |
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2005年8月16日(火) ホテルから車で40分ほど。 「リドゲート公園」は地元民の海水浴場ってところでしょう。 旅行客もいますが少ないです。(ホテルのバスタオルを持ってるので、わかる)
■ビーチ向かって左サイドの囲われた湾は、浅くできているので幼児も安心。
■きれいなビーチなのに、混んではいません。
★朝食から失敬してきたベーグルを持つ。 ★両手には軍手をはめる。魚は指まで食いついてくるから。 そして、岩場で安全に手をつけるように。 海外でも「ジャパニーズ・グンテ」は我が家の必需品です。 ★素足は×。海用のシューズを履きます。 ここの波は豪快に、ザッパーン!ってきます。 リドゲートのいいところは、人工の防波堤が造られていて、湾の中で安全に潜れるところでしょう。 (二枚目の写真に写ってる、黒い岩場が防波堤。遊泳エリアは凪いでいるのに、沖は白波立っているのがおわかりでしょうか?) かなり大型の魚もいて、ベーグルはどんどん食べられちゃいます。 ここなら、多少、ムスメと距離を置いても大丈夫そうです。 いつもなら、しっかり手をつないでのシュノーケリングなんですが。
<公園に掲示されていた、ここでみられる熱帯魚たち>
■「ユニコーン・フィッシュ」 ■ハワイではMANINI,日本ではシマハギ ■日本名:ニセカンランハギ
■魚あそびも満足して、波打ち際で波に打たれてあそぶムスメ。
大波が来ると、丸太のように転がされるのがおもしろい。6歳くらいの女の子とワタシを交えて3人で波に転がって遊んだ。 (たぶん、ワタシがオトナだと思わなかったんだと思う) 午後2時くらいになって、水も砂で濁ってきたし 波にもまれて軽い船酔い状態になってしまったので、引き上げることに。 ・・・まだ、時間があるからもう一つ、メニューをこなそう。 ワイメア渓谷にドライブだ〜。 (このビーチの感想)
安全なのはポイント高い。 ビーチも安全。明るい雰囲気なので日中なら犯罪の心配も少なそう。 清潔なトイレ、シャワーもありがたい。 でも、水の透明度はふつう。 波が高いので海中の砂が舞ってしまうせいもあるのかも。 去年、フィジーで強烈に美しい海中を見てしまったので ワタシ達は贅沢になってしまったようです。 |






