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MESSA氏がもう少し低域を出したいとのことだったので、ESOTERIC X-01D2周りのセッティングを変更。そしたら途端にプレーヤーとプリの間に使っているSTEALTH AUDIO CABLES indraの音が出てきた。MESSA氏が使われているindraは最新のSTEALTH社製カーボンプラグXLR版でコレって今まで聴いたindraで最強だわ。太さも以前の製品より太いかも。カーボンプラグ版、音いいっすねぇ。同席していた某氏も自分のディスクを聴きまくってた。やはりindraは人を惹きつける麻薬のようなケーブルかもね。まぁ、今度さらに凄い??AKRAってモデルが出るらしい。楽しみっす。 そしてさらにAyre MX-Rをラックの外に出して、HiFiオーディオの王道セッティング。今度はB&W Nautilus 802に躍動感が出て、生々しさが出てきた。B&W Nautilus 802ってやったことがそのままきちんと音に反映されるから面白いというか素晴らしいスピーカーだわ。勉強になる。 結局、6時間以上3人であーだこーだとMESSA氏のお部屋で遊んじゃった。でも広いお部屋に完璧なまでのハイエンド機器とケーブル。最高の贅沢だった。良い音は人を豊かにするね。でもせっかくの休日なのに申し訳なかったです。コレに懲りずにまた遊んでくださいませ〜♪。
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お宅訪問
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先週は相互リンクをして頂いているMESSA氏のお宅に遊びに行った。MESSA氏のお友達の某氏と三人で駅前でランチをしていざお部屋へ。いやぁ〜、一人暮らしなのに広いリビングがある駅近のマンションっす。いいっすねぇ。使用機器はプレーヤーがESOTERIC X-01D2で、プリがBalanced Audio Technology VK-51SE、パワーがAyre MX-Rの組み合わせ。そして、スピーカーがB&W Nautilus 802っす。 広いリビングにあるB&W Nautilus 802がカッコイイ。なんかセレブって感じオシャレ。最初にMESSA氏お気に入りのディスクを掛けて頂いた。第一印象は音が高音から低音まで素直なこと。もう少しタメや躍動感が欲しい気もするけど、サウンドステージの綺麗さに耳が行った。おそらくMESSA氏は透明感のある立体的なサウンドステージが好きなんだなぁって思った。何曲が掛けて頂いて、B&W Nautilus 802の誇張感の無い音に感心させられた。どこか一部分を強調するわけでもなくとても素直なスピーカー。コレってまさにリファレンス的なスピーカーなんだなぁって思った。確かに素直すぎる故に面白くない音とか、高域がキツイとかよく言われるけど、アンプやケーブルの音を素直に表現する良いスピーカーだなぁって思った。まぁ、それだけに使用機器やセッティングに気を遣う必要があるのかもしれない。 その後、何曲か自分のディスクを掛けさせて頂いて、持参した自作電源ケーブルをAyre MX-Rに試させて頂いた。クライオ処理の自作ケーブルなんだけど一聴して完敗。換える前に使用されていたAudienceの電源ケーブルの方が上品で艶やかで聴き易かった。この後、お茶して休憩。
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今日は我が家の隣の駅に住んでるEuro氏のお宅に遊びに行った。Euro氏のお宅に行くのは何年ぶりだろう?同じemm Labsユーザーで曲の好みも似ているんで楽しみっす。ご一緒させて頂いたのはtao氏である。ソース機器はemm LabsのCDSD SE, DAC6e SEのペア。CounterPointのプリアンプ, AH!のパワーアンプ, スピーカーはMANLEY ML10だった。さらに、ラックもFinite elementeのPagode Master Referenceで、前段も後段もオーディオトランスを装備。すべてが完璧っす。 まずはSACDを聴かせて頂いた。いやぁー情報量が豊富で、解像度が高い音っす。空間も綺麗で部屋の狭さを感じさせない音っす。なんだろ?凄くナチュラルな自然な音。特に不満もない。MANLEY ML10って年代物のタンノイのユニットを使ってるんで、もっと柔らかい音を想像してたけど全然違う。細かい音も出るカッチリした雰囲気。しかも低域もハイスピードで出てくる。なかなかいい感じっす。 何曲か聴いた後にアナログを聴かせて頂いた。Euro氏がこんなにアナログディスクを持ってるって知らなかったよぉ。いやぁーたまげた。アナログディスクがこんなにノリノリに鳴るなんて。MANLEY ML10とアナログディスクの組み合わせは絶妙な音作り。その安定感のある鳴りっぷりに感動した。昔の職人はいい仕事してたんだなぁって時代に思いを巡らせて想像しちゃった。古いレコードが特にいい感じに鳴る。Euro氏がこのスピーカーに惚れてる理由がよく分かった。
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その後、メインルームに移動してアナログの部。アンプが VIOLA Cadenza & Symphony のペアで、スピーカーが GERMAN PHYSIKS HRS120 CARBON っす。こう書いてみるとtao氏はゼファン御用達じゃなと思ったりもする。ソース機器は前回と打って変わってアナログオンリーっす。ROKSAN XERXES20 & LYRA HELIKON & ROKSAN CASPIAN PHONO-REF の組み合わせと、LINN LP-12 & ZYX AIRY III & LINN LINTO の組み合わせっす。3人ずつ交代で試聴した。ROKSANの系統はLYRAのカートリッジが効いてるのかどちらかと言えばカッチリした音であり、解像度が高い鮮度感のある音。一方でLINNの系統はLP-12のプレーヤーが効いてるのか、すこし柔らか目の何とも言えないLINNサウンドを聴かせてくれる。専用のオーディオルームに最新のアナログが2系統、いやはや贅沢である。 LINNの音もうっとりする位美音だし、ROKSANの音も鮮度があって解像度が高く、クラシックなんか引き込まれちゃう。いいっす!前回は1年半前に来たんだけど、前回に比べて音の品位というか上質感が格段に向上してる。さすがである。この2系統があれば、どんなソースでも楽しいよなぁって思う。tao氏がオーディオを楽しんでる姿が伝わって来て、好感を持てたな。 その後、全員で手持ちのケーブルやらコンディショナーを実験して終了って感じ。そうそう、オルフィ氏が持って来たプラチナ削り出しの刃が付いたプラグは凄かったな。オルフィ氏はプラチナの音が好きなんだろうね。あそこまでオーディオに情熱を注いじゃうの凄いと思った。オルフィ氏の部屋はむちゃくちゃ良い音がしてたから、まぁ分かる気がするけど。 そして、近所のイタリア料理レストランに移動して、皆でワイワイ情報交換。楽しかったっす。昨年、lmst氏のお宅に行って以来、半年振りのオフ会で、オーディオ熱も再燃したかな。tao氏、とっても楽しかったです。かなり刺激を受けちゃいました。アナログ頑張らなくっちゃ。どうもありがとうございました。
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