『コギ・こおちゃんの世界』

コーギーとロップイヤーラビットのお話〔バトンは受け取っていません

バラ栽培にチャレンジ

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この「羽衣」は、剣弁高芯の大輪をたくさん咲かせてくれます。
花色は純粋なピンク色です。
病気に強い強健種なので、1年目からたくさんの花を見せてくれました。
四季咲き性が強く、秋にもかなりの花が咲きました。
12月になった今現在でも、今年最後のつぼみがあと2つ開花間近です。
手が届かないくらい伸びた枝先についた2つのつぼみが咲いたら、
冬の剪定と土の入れ替えをしてあげようと思っています。
来年も春から晩秋まで、必ず楽しませてくれる頼もしい「羽衣」です。

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イングリッシュ・ローズの代表的な黄バラの「グラハム・トーマス」です。
清楚な黄色の花びらから、ティー・ローズ香がただよいます。
花数は多いので、春から夏にかけては次々花を咲かせ楽しませてくれました。
大げさかもしれませんが、家中の花瓶が「グラハム・トーマス」だらけの時もありました。
でも夏以降はごくわずかしか咲きません。
この「グラハム・トーマス」は、我が家で唯一じか植えしたバラです。
よく生長するし、お隣の迷惑にならないように後ろにラティスを立ててあります。
大きくなるバラなので、冬に強めに剪定して、たっぷり肥料をあげようと思っています。
来春にもまた次々きれいな花を咲かせてくれますように。

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我が家にはミニバラだけでも10株以上の鉢があります。
私が購入した株は、根元に名前と購入日などを書いたプレートを差してあるので素性がわかります。
しかし妻が購入してきたミニバラは、何もプレートを差してないので皆目わかりません。
土の入れ替えや肥料を施したり根元にマルチングなど、世話は私が全部しています。
だから頻繁に蕾をつけてくれて、きれいな花を見せてくれます。
今後は妻が買ってきたバラにも、すぐにプレートを差してあげようと思っています。
名前はわからないけど、次々交代できれいに咲いてくれるので、大切に育てています。
今月末か年明けに土の入れ替えと冬剪定をしてあげる予定です。

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我が家を訪れた方が一番最初に目にするバラ、それがウェルカムローズです。
うちのウェルカムローズは、スタンダードタイプの「トロピカル・サンセット」です。
香りはありませんが、ミニバラらしくない、大きな蕾をたくさんつけ、剣弁高芯咲きの綺麗なバラです。トゲも大きくたくさんついていてミニバラとは思えません。
でも南国の夕焼けを思わせる黄色に赤のグラデーションがとても美しいです。
四季咲きのバラでも本当に年中花を咲かせているバラは滅多にありません。
でもこの「トロピカル・サンセット」は、本当に年中蕾をつけている不思議なバラです。
樹勢も強く、どんどん陽が差す道路側に太い枝を伸ばし続けています。
11月下旬の今でも次々たくさんの蕾をつけているので、1月に土の入れ替えや冬の強剪定ができるのか不安です。バラの休眠期の12月か1月が適期なんですけどね。
蕾のついている枝を剪定したくないけど、道路にかなりはみ出していますから決行する予定です。
スタンダードタイプのバラは、まっすぐ伸ばした台木の先端に、ブッシュ・ローズやハイブリッド・ティーやフロリパンダなどを接ぎ木したものです。
この「トロピカル・サンセット」も普通に植えたミニバラ状態と比べると随分印象が変わっています。玄関先のアクセントとしても、とても気に入っているバラです。

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私がバラ作りするきっかけになった「プリンセス オブ ウェールズ」です。
清々しい風のそよぎのような‥‥華やかで魅惑的な白バラです。
純白な花とコンパクトな草姿に魅せられ3年前に購入しました。
「プリンセス オブ ウェールズ」は、故ダイアナ元妃の10年以上にわたる英国肺病基金の活動に対し、英国王女ダイアナがハークネス社の最新の純白のバラにその名前を付けることを許可されたそうです。
3年前にはバラ作りのイロハもわからない状態でしたが、毎年きれいな花を咲かせてくれます。
バラの花は春と秋にたくさんの蕾をつけて花を咲かせます。
春には害虫はつきませんでしたが、この秋ちょっと油断していたすきに暖かい日が続いたせいかチュウレンジバチの幼虫にやられてしまいました。
チュウレンジバチは葉っぱはもちろんのこと花の蕾まで穴をあけてしまう強烈な害虫です。
急いで薬剤散布して駆除しましたが、この「プリンセス オブ ウェールズ」も葉をかじられ、蕾には穴をあけられてしまいました。
定期的に木酢液を散布していたので安心していましたがダメでした。
今後はもっと頻繁に注意深く観察して早期発見してあげようと思いました。

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