『コギ・こおちゃんの世界』

コーギーとロップイヤーラビットのお話〔バトンは受け取っていません

盆栽作りにチャレンジ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この「カジュマル」も我が家に来て4年くらいたちます。
本来は熱帯の植物で、沖縄では樹高20mの「カジュマル」もあるそうです。
幹は多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らします。
垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。
「ガジュマル」の名の由来は、こうした幹や気根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説があるそうです。
「木の精が宿る」っていうのにひかれました。
「多くの幸福」っていうのがいいですよね。
年中きれいな緑色の葉っぱをたくさんつけて、勢いを感じさせてくれる盆栽です。
イチジクのような小さい実が枝先につくそうですが、一度も見たことがありません。
来年はこの「カジュマル」の実を一度見てみたいので、これから詳しく調べてみようと思っています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この「柿・カキ」の盆栽も4年くらい前に購入しました。
2年前に土の入れ替えをして、年に数回は肥料を施しています。
毎年ほんの数個の実をつけ、秋になると小さい実が赤く色づいて趣きのある盆栽です。
でも今年は何が悪かったのかわかりませんが、実がまだ緑色の頃にすべて落ちてしまいました。
葉っぱのふちにも黒い斑点がついているし、病気なのかもしれません。
何が原因なのか不明ですが、ネットで詳しく調べて休眠期の2〜3月頃には適切な治療と土の入れ替えをしてあげようと思っています。
画像に見えるカキの実は去年のものですが、1年たった今でもしっかり落ちずにぶら下がっています。でも1年もたつとやっぱり真っ黒ですよね。
来年の今頃には、秋空を彩る赤いカキの果実ときれいな葉っぱの盆栽に復活させたいです。

イメージ 1

イメージ 2

カリンの盆栽は鉢底から木のトップまで95センチもある大きな盆栽です。
このカリンも4年くらい前に購入しましたが、まだ一度も実をつけてくれません。
その理由は、実をつけるための栽培方法を何も知らなかったからです。
カリンは中国原産で、薬用として古くから日本に導入されました。
淡黄色の実をつけ香りが良いことから、盆栽としてもよく栽培されています。
実の大きいもの、長いもの、小さいものなどがあります。
春に淡い桃色の花が咲いて、そこに実がつくらしいです。
来年こそはぜひとも実をつけてほしいので、ネットで調べて今から作戦をたてています。
まず2〜3月頃に枝を切りつめて、上部の2〜3本の枝を強く伸ばしてやります。
この徒長枝が養分を奪うため、下の枝はあまり伸びず短果枝となり、先端に花芽をつけます。
花芽はほかの芽より大きいのが特徴だそうです。
伸び始めから徒長枝を切ってしまうと、すべての枝に養分がいきわたり、短果枝ができず花芽がつかなくなるらしいです。
そして春先は追肥を控え、6月からリン酸分の多い骨粉を多くした玉肥を与えることが実をつけるためのポイントだそうです。
上手に実をつけれるかどうかわかりませんが、この難しい栽培にチャレンジしてみます。このカリンの実を見ることも、私の夢のひとつです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ヒメリンゴは4月ごろ紅を含んだ乳白色の蕾を見せ、5月ごろ五弁の清楚な白い花を咲かせます。
そしてリンゴのような果実は7〜8月ごろから大きくなっていきます。
もちろん最初は青い果実ですが、この時期になると普通のリンゴのように赤く色づいてきます。
蕾がふくらみ始めたころから、実が小指の先ほどの大きさになるころ(5月末)までは、
特に水を切らさないようこまめに水やりをしなくてはなりません。
今年はたくさんの実をつけたのに、5月末に水やり不足だったのか半分以上の実が落ちてしまいました。
しかしどうにか残った6個くらいの実は、今では秋らしく赤く色づいてきました。
でもこの時期には考えられない不思議な現象がなぜかヒメリンゴに起こっています。
11月の前半にとても暖かい日が続いたせいなのか、こんなに寒いのに薄紅色の花が咲いているんです。
たぶん果実にはならないと思いますが、こんなに寒い今の時期に可憐な花を咲かせています。
2月か3月に土を入れ替えてあげるから、また来年も花と実をつけて見せてね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ちょうど4年前に購入した「もみじ」は、毎年たくさんの葉っぱをつけます。
手入れといった手入れもせずに、2年前に一度だけ鉢の土を取り替えただけです。
去年の夏には危険な害虫イラガの幼虫に葉を食われ、急いで薬剤散布しました。
でも夏の暑い時期の水やりだけは、2〜3日に一度は必ずやっていました。
その程度の世話しかしていないのに、今年もちゃんと葉っぱはたくさん茂っています。
しかし毎年のことなのですが、どうしてもなかなか赤く紅葉してくれません。
地球温暖化のせいなのか、もみじの盆栽の環境が良すぎるのか、
11月中旬を過ぎた今も葉っぱは青いままです。
もみじはやっぱり遅くとも12月上旬には赤く紅葉してほしいです。
早く赤くな〜れ!!

全1ページ

[1]


.
koo*h*n23
koo*h*n23
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事