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TN KOOTAのお気楽ブログ
闇の地雷ポケモン開発してます
最高レートを書いてないのは爆死したからです。
一応数値を出すと1924です()
かなり勝てなくなってしまったので割と愛用してたUB追い風構築を公開したいと思います。
構築はこちら
イメージ 1


















ただし、これは関東予選、WCSレートで使ってたもので東海信越予選で使ってたものはガブリアス→ワルビアル、テッカグヤの持ち物とレヒレの持ち物、技構成が変わったものとなっているのでそこも紹介します。


〜個別解説〜

カプ・レヒレ
性格 控えめ
努力値 252-×-0-132-0-124
実数値 177-×-135-145-150-121

既に闇の生物感出てるカプ・レヒレです。
追い風パの天敵であるトリックルームを止めるための挑発枠とサイコフィールドを書き換えるために採用しました。
一般的に追い風パでよく採用されるテテフではなくレヒレを採用することにより、ファイアローを軸にした追い風パに対して出てきやすいカプ・テテフに横をレヒレバックでフィールド上書き→Zブレイブバードを叩き込むことが出来ます。
また技は確定枠の挑発、相手の攻撃を受けつつ火力を上げれることのアドバンテージがまもれることより大きいと感じたためまもるを差し置いてめいそうを採用。あとは水技、フェアリー技なのですが東海信越グロリアの時はだくりゅうとムーンフォースを採用していました。
しかし、だくりゅうの不安定さと撃つ機会の多さが噛み合っていないと感じ、範囲技をマジカルシャインにして撃つ機会の多い水技はねっとうを採用しました。
道具は東海信越予選では食べ残しを採用していましたがまもる無しの残飯では回復量が知れていること、めいそうによるダメージ量の調整が可能な点のシナジーを考えてマゴのみを採用しました。

ウツロイド
性格 臆病
努力値 4-×-0-252-0-252
実数値 185-×-67-179-151-170

この構築のメインアタッカーであるウツロイドです。
メインアタッカーというには違和感を覚える人も中にはいるかもしれませんがこの構築はビーストブーストを成功させたポケモンにその試合のアタッカーを担ってもらうため、一番成功率の高いこのポケモンがメインアタッカーとなる場合が多いのです。
技は確定技のまもる、パワージェム、ヘドロばくだんに加え、倒せる範囲を広げるためにめざめるパワー氷を採用。ガブリアスに打点を持てるメリットは非常に大きく、採用して正解でした。
持ち物は行動保証をしてくれるきあいのタスキを選びました。
追い風パなので火力補強アイテムを持ってもいいのですが元々ほかのポケモンで削りやすい構築なのでビーストブーストで火力を補いやすく、非追い風下では弱点が多く、縛られることも多々あったので瞬間火力より安全に行動することを選びました。

デンジュモク
性格 控えめ
努力値 4-×-0-252-0-252
実数値 159-×-91-247-91-135

この構築で破壊の神を担当します。
中速低耐久馬鹿火力というかなりリスキーなポケモンでメインアタッカーになれるかどうかは自身の腕にかかっています。(こいつをメインアタッカーとして紹介しなかったのはそういうことです。察して察して)
扱いの難しさから選出率はさほど高くないのですがフィニッシャー率は異常なほどで実はかなり難しい追い風ターン中に相手のポケモン殲滅をいとも簡単にやってのけるようなポケモンです。
持ち物はカプ・レヒレを確定にするため火力をさらに補強するいのちのたま、技はまもる、10万ボルト、エナジーボールは確定として最後にマジカルシャインを採用しました。
マジカルシャインは味方を巻き込まない唯一の範囲技でありながらビーストブースト後でH4ガブリアスを余裕を持って確定一発に出来る素晴らしい技です。(111.4%〜132.6%)
範囲技とはいえタイプ不一致なのが気になる人も多いかもしれませんが火力はタイプ一致のはずのカプ・コケコの控えめ252珠マジカルシャインより高く、弱点を取ったり、残りHPが減ってるポケモンを倒すには充分な火力が出ます。
当然、倒した数だけビーストブーストされるのでさらに止まらなくなっていくのがこのポケモンの面白いところです。

テッカグヤ
性格 控えめ
努力値 228-×-4-68-44-164
実数値 201-×-124-149-127-102

前回の記事と同じです()でもBはちゃんと直してきました!!!
この構築でのソクノのみの役割も同じくカプ・コケコの攻撃を一発耐えることなのですが今回は追い風を絡めるのでカグヤだけで倒すことが可能になっています。
実は東海信越の時はオボンのみを持たせていたのですが二次会でフレ戦したとき、半分酔ってたうちの主催が「お前ソクノだろ!!!」とか大声で言ってたのでソクノにしました。(ほんとはフィールド書き換えられるのがレヒレなのでコケコに後出しするのが難しく対面でうまく残すために持たせました)

ガブリアス
性格 意地っ張り
努力値 0-156-0-×-132-220
実数値 183-187-115-×-122-150

アローのお供スカーフガブリアスです。
当時は陽気スカーフって弱くね?って思ってたので意地のDに振った型になってますが今は無難に陽気ASがいいと思います。
技は地震は確定、味方を巻き込まない全体削りとして岩雪崩、カミツルギ、テッカグヤへの打点を持たないとあっさり縛られたり詰んだりしてしまうのでほのおのキバ、ラストはガブリアスミラーを分からせるドラゴンダイブを採用しました。
みなさんご存じの通りガブリアスはガブリアスのドラゴンクローでは落ちないため素早さ勝負、あるいは横での削りがものを言うのですがドラゴンダイブならばなんと確定一発で無振りガブを落とすことが出来るのです。ただしデメリットとして命中75というかなりの不安定さを誇ります。一応外れた時のリスク管理も取っておくといいでしょう。
ミストフィールドとの重ね合いが悪いとか言われそうですがそもそもドラゴンダイブが対ガブリアスに試合中一回しか狙って撃つことはない(外さなければ)のであまり問題はなかったです。

ちなみに東海信越で使ってたワルビアルは陽気ASのスカーフで地震、岩雪崩、かみ砕く、ほのおのキバでした。

ファイアロー
性格 意地っ張り
努力値 4-252-0-×-0-252
実数値 154-146-91-×-89-178

追い風起動役となるパーティーの要です。
普通はアローを1ターン生き残らせてZブレバを打ち込むまでが仕事かもしれませんがこの構築はビーストブーストにより逆転しやすいのであえて倒させるのも一つの手です。
持ち物は強烈な1撃で大きく削ることが出来るヒコウZ
技は追い風ブレバフレドラは確定として最後の枠にポケモンバンク解禁による神器、よこどりを採用しました。
このルールでよこどりで主にパクれるものとして各種始動役のおいかぜ、キュウコンのオーロラベール、フェローチェのちょうのまい等が挙がります。
キュウコンにオーロラベールを貼られて追い風ターンを稼がれることの対策で逆に利用することでただでさえ止めづらいUBがさらに強固なものになったり、中速が多いために苦手な追い風ミラーに対してよこどりでこちらだけ追い風を貼り、あとはデンジュモク等で追い風要員を潰してしまうことで回答を得ることができます。
ただし、当然読みが外れてはいけないのはもちろん、よこどり中にファイアローが倒されると不発になる(東海信越でやらかした)、よこどりできるのはそのターン中最初の1回だけ、積み技ののろいはよこどりできない(多分ゴーストタイプの効果があるせい)等結構ややこしいところがあるので注意が必要です。

選出
この構築は基本選出というものが作りづらく、テテフ―ディンみたいにはいかない状態です。
ちょっと曖昧かもしれませんが選出の目安として以下の表を用意しました。

イメージ 2

この表の使い方を説明します。
まず相手のポケモン6匹を探します。
その後、この構築のポケモンとそのポケモンに対応する数字を見つけます。
そして全て見つけたらこの構築のポケモンごとに分けて数字を足していき出た数値の高い上位4匹が選出すべきポケモンです。
いわばポイント制ですね。
例として相手の構築がカプ・コケコ、カミツルギ、カプ・テテフ、テッカグヤ、ガブリアス、バルジーナだったとしましょう。
この時選出すべきポケモンは以下の計算結果となります。
イメージ 3
よってファイアロー、テッカグヤ、デンジュモク、ウツロイドという選出になります。
あくまでこれは目安に過ぎないので慣れてきたらこれに構わず選出しちゃってください。



最後にPGLのQRページを貼っておきます。

以上でこの構築の解説を終わります。
かなり押し込みの強い構築でなんだかんだ気にいってて、自信もあったのですが関東グロリアでは7世代初のオフ予選落ちをしてしまいかなり凹んでいました。
しかし、ジャパンカップも近くなっており止まってる暇もないのでもっと強くなれるように努力しようと思います。
ここまで見てくださってありがとうございました!!!

この記事に

今回が7世代初めての構築記事になります。
VGC2017はVGC2016、VGC2015と全く違う環境でしばらくの間いい構築が出来ずにいました。しかし、第一回関東リージョナルのレモネードさんという方の試合を見て試しに組んでみたところ自分の戦い方に非常にマッチしていたため、これを煮詰めてしっかりとした構築にまとめていきました。
関東リージョナルではベスト16、DEXオフではベスト8、WCSレートでは最高レート1992というどれをとっても中途半端な戦績ですが見ていってくれるとありがたいです。
では紹介に入ります。
イメージ 1
トレーナーカードジェネレーターが7世代に対応してなかったので無理やり画像合成しました()

構築としては見ての通りテテフカグヤのスタンダードにフーディンを入れた感じになります。
フーディンを入れることによりウインディをはじめ、さまざまなポケモンを一撃で葬り去ることが出来るためやや高速〜中速ラインのポケモンが多い構築に強くなるという特徴があります。
つまりテテフを軸とした構築でありながらレヒレ系統の構築を簡単に沈められます。これがこの構築最大の特徴です。
では個別解説に移ります。

イメージ 2
カプ・テテフ
性格 控えめ
持ち物 こだわりスカーフ
努力値 140-×-0-116-0-252
実数値 163-×-95-181-135-147
技 10万ボルト サイコキネシス マジカルシャイン ムーンフォース

お馴染みのスカーフテテフです。
この構築ではフィールド貼り+アタッカーとして役割を持ってもらいます。
フィールドを貼れるのはこのポケモンだけなので大事にする必要がありますが控えに置いておけば隣をすぐに引き、このポケモンを出すことでほぼ確実にフィールドを奪い取りフーディンの火力を底上げ出来ます。
また相手のカプ系がテテフのみもしくはカプ無しの構築なら初手でフーディンと並べることも可能です。
しかし、エスパー技はこの環境では特別通りがいい訳では無く、ごり押しでどうにかできないこともあるのでスペックに過信しすぎないようにして退くときは退くのが大事です。
技はサイキネ、マジシャ、ムンフォに加えて、テッカグヤに少しでも打点を持ちたいため10万を採用しましたがぶっちゃけ使うことはほとんどありません。
選出率は堂々のトップでした。
調整は
H:無補正C252ウツロイドのヘド爆耐え
C:H4カプ・コケコをフィールド下サイキネで確定一発
S:準速
となっています。

イメージ 3
フーディン
性格 臆病
持ち物 いのちのたま
努力値 4-×-0-252-0-252
実数値 131-×-65-187-115-189
技 まもる かなしばり アンコール サイコキネシス

今回の構築の肝であるフーディンです。
持ち物は珠なのですが、特性のマジックガードにより珠ダメージを受けないため最低限の特殊耐久を確保すると同時に持ち物を隠すことが出来ます。
サイコフィールド下の火力はすさまじくサイキネでH252ガラガラはもちろん確定、H4ガブリアスとH252ウインディも高乱数で吹き飛ばすことが出来ます。
テテフとサイキネ集中をかけるとH252ポリゴン2も三途の川を渡ることになります。
そして重要となるのがかなしばり+アンコールという技です。
これを絡めることで相手の動きを大幅に制限し、自身を生き残らせると共に味方の行動を確保します。
レヒレ構築に強いのはこの技のおかげです。
初手両守るからかなしばりをすることで眼鏡レヒレは封殺、瞑想を積んできてもアンコールを押すことでしばらくの間置物にすることができます。
打点となりえる技を2つ以上持っている相手は辛いですがかなしばりで止めることに成功すれば次のターンのアンコールでロックできます。
相手がまともに動けない間にこっちはスタンダードで強力なポケモン達をバンバン動かしていくことで多大なアドバンテージを取っていく、という戦法がひとつの大きな勝ち筋となっています。
ただし、このポケモンは非常に危うく特殊耐久はぎりぎり一発耐えられるだけの耐久はありますが物理耐久は壊滅的です。(無振りウツロイドの2/3くらいの物理耐久)
なのでなるべく攻撃を受けないように、無理そうなら良い盤面でバトンを渡せるように封殺していきましょう。

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テッカグヤ
性格 控えめ
持ち物 ソクノのみ
努力値 228-×-0-68-44-164
実数値 201-×-123-149-126-102
技 まもる やどりぎのタネ ラスターカノン かえんほうしゃ

(努力値ミスしてるの今きづいた...)
みなさんはちゃんとBに4振ってくださいね☆
闇のアイテムソクノのみを持ったテッカグヤです。
ソクノのみを持たせることによりカプ・コケコをはじめとした強力な電気タイプの技を耐え、隣の攻撃と合わせて処理しビーストブーストを起動させます。
だいぶ攻撃的なテッカグヤとなっていますが、コケコの残りHPが少なく隣だけで倒せたり、そもそも相手に電気タイプがいない場合などもあるのでいいタイミングでビーストブーストが発動できる見込みが薄い時に耐久ゲーを仕掛けられるようにやどりぎのタネを採用しています。
かなり強力ですがこの型は努力値配分が異常に難しいという難点を抱えています。
必要なラインは

・カグヤミラーに大体勝てるだけの素早さ
・ビーストブースト後に圧力をかけるためのとくこう
・やどりぎ耐久を仕掛けられるだけのHPととくぼう

と非常にふわっとしてるラインな上にどれかが満たせなくなると対応力がガタ落ちします。
なので正直調整はまだまだ検討の余地があります。
良い配分あったら俺に教えてください()

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ウインディ
性格 陽気
持ち物 ホノオZ
努力値 4-252-0-×-0-252
実数値 166-162-100-×-100-161
技 まもる フレアドライブ ワイルドボルト しんそく

今作の目玉、Z技持ちのウインディです。
テテフやフーディンで対応できない鋼タイプに強く、威嚇でテテフフーディンの低い物理耐久を補います。(フーディンは補い切れないけど)
型は神速やワイルドボルトで多彩な範囲に打点を持てる物理型を選択し、その中でも相手のテテフがやや重くなるので最速にしてワンチャン上からZ技を叩き込めるように最速個体を採用しました。
Z技は純粋にフレドラでは倒せない時や反動を受けたくない時に使います。
ワイルドボルトはレヒレを最後に仕留めるときの打点に、神速はサイコフィールドを書き換えられたあとやサイコフィールドが消滅したあとの削りとして使います。
この構築はテテフ以外がまもるを持っている上、フィールド要員のテテフもスカーフで後出し前提のため神速を撃てる機会は割と多いです。

イメージ 6
トリトドン
性格 なまいき
持ち物 オボンのみ
努力値 252-4-100-76-76-0
実数値 218-104-101-122-123-45
技 まもる じしん ねっとう れいとうビーム

(あれ?最遅ガラガラ-1にしたはずがS実数値1高いんだけど)
みなさんは厳選さぼらず実数値44以下にしてくださいね☆
雨対策としてウインディやテッカグヤを水技から守り、攻撃できる回数増やします。
また、同時にカプ・コケコの対策枠でもあり、あちらには草結びが無い限り打点が無く、こちらは地震でH4コケコを確定2発にできます。
ついでに地震はテテフフーディンが苦手とするベトベトンやガオガエンにも打点を与えることができ、非常に機能しました。
まもるはかなしばりとのシナジーと、縛られてるときに隣のポケモンを1ターン水技から守りたい場面が多かったので自己再生の採用を見送り、まもるを採用しました。
そのため耐久はオボンで無理やり補ってる形になります。
調整はHぶっぱ、Bは陽気A252ガブリアスの地面Z耐え、Cは無振りアローを熱湯で高乱数、残りはDに振りました。

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ガブリアス
性格 いじっぱり
持ち物 ジメンZ
努力値 12-220-4-×-164-108
実数値 185-195-116-×-126-136
技 まもる ほえる じしん ほのおのキバ

ベトベトンの対策として採用しました。
炎タイプをこいつに見てもらうことも多いのでテッカグヤが横にいない場面が多いため、隣を巻き込まないためにジメンZを採用し、カミツルギへの打点としてほのおのキバも採用しました。
またこの構築はトリックルームに非常に弱いため、吠えるで誤魔化せるようにしました。
ドレディアコータスもこのポケモンで見てもらうことが多いためにSラインを下げ、ドレディアのZリフスト耐えまでDに振り、Sは準速デンジュモク抜きは一応確保し、残りはAに割きました。
ほんとはテテフのムンフォ耐えまでDに割きたかったのですがAにがっつり振らないとフーディンのサイキネ+Z地震でH252ポリ2が怪しくなるのでやめました。

〜基本的な選出〜

基本選出
ウインディフーディン+テテフテッカグヤ

相手がスタン系もしくはレヒレ軸の構築なら大体この選出です。
威嚇で相手の物理アタッカーを弱体化させ、ウインディを退いてテテフを投げ、フーディンで物理アタッカーをすぐに沈めます()
こうすることでフーディンの事故死を防ぎ、テテフと共に高速で殴る体制ができます。

対雨
ウインディテッカグヤorテテフ+トリトドンテテフorテッカグヤ

雨が相手の時はトドンは裏に置き、初手は相手の雨を使わない選出に対応出来るように投げます。
仮に初手から雨が来てもウインディの隣をトドンに交代すればいい話なので安定しやすいです。

対晴れ
ガブリアステテフ+テッカグヤトリトドンorウインディ

かなり辛めの相手です。
初手でガブにねむりごなされないのを祈り、ほのおのキバでドレディアを倒します。(多分テテフが寝ます)
そのあとはガブとゆかいな仲間達でなんやかんやしてください。
一応スタン対決になるので可能性は0ではなくなると思います。多分。

対砂
無理です

対あられ
テッカグヤウインディ+テテフトドンorフーディン

まず威嚇を入れ、初手でウインディを守らせてサンドパンを焼きます。
そのあとは凍結しないのを祈りつつキュウコンを倒すことが出来ればトドンかテテフで詰めれることが多いです。頑張りましょう。

対トリックルーム
テテフガブリアスorフーディン+トドンテッカグヤ

相手のトリル要員がミミッキュ、ヤレユータンならガブリアス、ポリゴン2ならフーディンの場合がほとんどです。(もちろん例外もあります)
とにかく初手でトリルを阻止します。
そしてトリルアタッカーを上からワンパンしていきます。以上
トリル阻止出来れば勝ちだし、阻止に失敗したら負けです。

対コケコライチュウ
トドンテッカグヤ+テテフフーディンorウインディ

強気な初手テッカグヤ()
初手は両動かしでコケコを削ります。
そのあとはカグヤを守らせトドンでひたすら地震してればゲームセットです。
気を付けることはライトニングサーフライドを受けないようなるべく早くライチュウを倒すこと。
もちろんコケコも放っておくとカグヤを倒されてしまうので要注意です。

以上になります。
レートはまたもや2000直前で闇落ちという悲しみを背負いましたがカグヤウインディトドンガブの安定性とテテフフーディンの爆発力を組み合わせたこの構築は対応力の高いものになりました。
この構築の他にももっと強力な構築を組んで勝利を手にしていけるよう頑張ろうと思います。
それでは最後までみてくださってありがとうございました!!!


この記事に

今回は日本一決定戦で使用した構築を紹介します!
イメージ 1

はいこちら
あまり大きく形を崩さず、Wolfeパのドータクン→ナットレイに変えた感じになっています。
Wolfe Kで対応できなかったモロバレル入りのオーガレックやオーガゼルネに対応しやすくなった半面、対BIG系の構築に対しての圧力は落ちています。
また、レックウザ以外のメガシンカポケモンが入ったためレックウザをメガシンカさせずに運用する試合が増えました。
では解説に移りますがカイオーガレックウザライチュウカポエラーは前回と全く同じ配分なので割愛させていただきます。

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ゲンガー
性格 臆病
持ち物 ゲンガナイト
努力値 124-×-0-76-52-252(めざ氷個体 4余り)
技 ヘドロばくだん めざめるパワー おにび ちょうはつ

前回はハブられてしまったゲンガー君です。
基本的にガルーラ、ドーブル、ボーマンダ、ゼルネアス、レックウザと多くのポケモンを見てもらうことになります。
まもるも入れたかったのですがどの技も切れないので仕方なく採用を見送りました。
試合では大活躍してた...はずなのですが鬼火を外しまくったせいでもれなくMVPから大戦犯に急降下です。
負けた試合のほとんどにこいつが絡んでるというクソ具合でしたがぶっ刺さってるおかげで選出しないという理由もないのが最高にクソでした。

イメージ 3
ナットレイ
性格 なまいき
持ち物 カゴのみ
努力値 252-108-0-×-148-0(最遅個体)
技 ジャイロボール パワーウィップ ねむる まもる

ほとんど何もしなかったことで俺の中で話題のナットレイです。
元々はオーガレックが非常に増えているため環境にオーガゼルネが増えるだろうと踏んでの採用でした。
しかし本戦では一回もオーガゼルネと当たらず、ただBIG系統への圧力を下げてしまうだけに終わってしまいました。
持ち物はこのままだとドーブルに対して弱すぎるので眠りから起こせるカゴのみ、さらに対オーガゼルネ性能を強固にするためにねむるという技を採用しました。
ほとんど何もしませんでしたがゼルネに対しての有力な打点になりえるので選出回数は結構あります。

〜対戦結果〜

一回戦目 鷹さん ○○ オーガレックライチュウドーブルアロータクン

一戦目(こちら ライチュウカイオーガレックウザナットレイ  相手 ドーブルカイオーガレックウザファイアロー)
お互い初手カイオーガに猫を撃ちあいドーブルのスカーフが判明。次ターンはしおふき草結びでカイオーガを削る。しかし交代で出てきたレックウザにカイオーガが鉢巻ガリョウで倒され、ナットレイを投げるもワンパンされる。しかしオーガ交代で出てきたドーブルは倒し、ライチュウレックウザとアローレックウザの対面でファスガ択に勝ちライチュウを倒されるもガリョウでアローを倒す。その後削れたカイオーガが出てきてレックウザを神速で倒し冷ビを襷で耐え、ガリョウで返して勝ち

二戦目(こちら ライチュウゲンガーカイオーガレックウザ  相手 ライチュウレックウザドーブルカイオーガ)
メガゲンガーの鬼火めざ氷でレックウザを処理しライチュウドーブルをライチュウゲンガーで封殺して勝利

二回戦目 コウさん ×× グラカイタクンドーブルガルマンダ

一戦目(こちら ゲンガーカイオーガレックウザカポエラー  相手 ボーマンダカイオーガドーブルグラードン)
初手メガゲンガーのめざ氷でマンダを倒し相手のオーガに満タンしおふきを叩き込むもののゲンガーがしおふき急所をもらって落ちたためそのままドーブル択に負けて敗北

二戦目(こちら ゲンガーカイオーガレックウザカポエラー  相手 ガルーラカイオーガドーブルグラードン)
初手はオーガはまもる、メガゲンガーはヘド爆をカイオーガに撃ってしおふきの威力を下げる。次のターン鬼火をガルーラに撃つも外しさらに捨て身タックルを急所に叩き込まれてカイオーガが落ち、そのまま負け

三回戦目 ゴッドアルスさん ○○ オーガゼルネガルドーブルライチュウアロー
一戦目(こちら ゲンガーナットオーガレック  相手 ドーブルアローガルゼルネ)
ゲンガーをオーガに引き初手スカーフダクホを食らうがカゴでナットが起きジャイロでドーブルを処理。ただしアローに剣舞を積まれてしまう。裏からガルーラが出てくる
ナットはアローにジャイロで削るがアローはさらに剣舞し、ガルはメガしなかったもののグロパンをカイオーガに撃たれる。ナットをレックウザに引きブレバを襷で耐える。カイオーガはメガガルーラの恩返しをもらうがミリ耐えする。
レックは守りカイオーガはグロパンで倒される。裏からゲンガーを出す。
レックの神速はアローのファスガに防がれるがヘド爆は通りアローを処理。その後グロパンでレックが落ちる。
相手はゼルネ、こっちはナットを投げる。このターンはお互いに守り進展なし。
ゲンガーが鬼火をガルに命中させ、グロパンをナットが受ける。その後ムンフォをナットが受けるがジャイロをしっかりガルに当て次の火傷圏内に入れる。
ナットは守り、ゲンガーは挑発でジオコンを封じて火傷でガルを倒し勝ち。

二戦目(こちら ゲンガーナットオーガレック  相手 ドーブルアローレックゼルネ)
初手で絶対零度をナットがもらい戦慄する。一応メガゲンガーがヘド爆をアローに入れアローは剣舞。裏からレックを投げる。
次の零度はさすがに避けてレックの神速はファスガで防がれ、ヘド爆でドーブルを倒す。裏からレックが出てくる。
神速がアローに通り倒すが、鬼火をレックに外し、ガリョウでメガゲンガーが落ちる。こちらはオーガ、相手はゼルネを出す。
相手のメガレックのガリョウがカイオーガに入る。相手のゼルネのが速くて負けを覚悟したがジオコンを選択される。そのままこんげんガリョウでメガレックを倒す。
マジシャでオーガは落ち、レックは襷で耐えてガリョウで殴る。ギリギリ黄色で止まって神速で倒せないのでは疑惑が発生したが急所に当て勝ち

四回戦目 ウォルフォンさん ×○× ゼルネレックコジョドーブルアローマリルリ
まさかのあいオフ対決

一戦目(こちら ゲンガーナットオーガレック  相手 アローゼルネレックマリルリ)
ゲンガーをオーガに変え、ブレバマジシャでオーガが倒されるがアローをジャイロで削る。レックを投げる。
次に神速とジャイロでアローとゼルネを倒すが裏からレックとマリルリが出てきて絶望的な状態に。
ナットは守り、レックは神速を相手のメガレックに入れるがアクジェでレックが落ちる。
裏からゲンガーを投げるも何故かS関係を忘れていてナットがガリョウで倒された後に鬼火を入れてしまい負け。

二戦目(こちら オーガナットレックゲンガー  相手 アローゼルネレックマリルリ)
ゼルネが退いてレックが出てきてフレドラでナットが落ちる。その後カイオーガが根源を撃つも肝心のファイアローに外し悪夢のような状態に。
仕方なくレックを投げ神速でアローを倒しますがオーガの冷ビは守られます。
裏からゼルネが出てきてマジシャとメガレックのガリョウでカイオーガが倒されますがこちらのガリョウでメガレックを倒します。相手はマリルリ、こちらはゲンガーを投げます。
神速ヘド爆(ヘド爆は急所)でマリルリを倒し、マジシャでレックは落ち、ゲンガーが少し削れます。
その後マジシャとヘド爆の撃ち合いで無事マジシャを2発耐えてヘド爆2発で勝ち。

三戦目(こちら ライチュウゲンガーオーガレック  相手 アローゼルネレックマリルリ)
猫ヘド爆でアローを削りゼルネのマジシャをもらいます。
その後ゲンガーをオーガに交代しますがライチュウにブレバが飛んできて倒されますがアローも自滅します。一応マジシャでオーガも少し削れます。相手はレックウザ、こちらはゲンガーを投げます。
マジシャとガリョウでカイオーガが倒されますがメガゲンのヘド爆でゼルネを削ります。裏からレックを投げます。
神速でゼルネを倒します。メガゲンはめざ氷をメガレックに撃ちますが守られます。
裏からマリルリが投げられます。
めざ氷をレックにガリョウをマリルリに押しますがメガレックウザに2連守るを成功され、叩きでゲンガーが落ちます。
一応神速をメガレックウザに押したところ急所に当たりましたがあと少し足りず、アクジェガリョウで負け

五回戦目 あさぎさん ×× BIG6

一戦目
実は充電が切れてしまい決着はついたのですがBVが残せないという状況が起きてしまいました。申し訳ない。
結論だけ言うとゼルネのマジシャがオーガの急所に当たって負けました

二戦目 (こちら ゲンガーオーガレックナット  相手 ドーブルマンダグラゼルネ)
めざ氷をマンダに撃ちますがグラードンに交代されしおふきを防がれダクホを受けてしまいます。眠りターンを消費しますが噴火を受けてしまいます。
祈るようにゲンガーをレックに交代しますが眠ったまま、噴火を受けトリルを貼られてしまいます。
グラードンがバックしてボーマンダ、ドーブルがカイオーガに変身しますがカイオーガが起きて根源を撃ちます。レックは守りました。
その後マンダがグラに退き、こちらもレックをナットに変えます。グラとナットに冷ビが入ります。
ナットはパワウィをドーブルに撃ちますがマンダに交代され、グラへの冷ビも守られます。
グラがゼルネに退きこちらもナットをゲンガーに変えます。マンダへの冷ビ
は守られます。ここでトリルが切れます。
相手のゼルネが実はスカーフだったことがここにきてようやく判明し、噴火を受けていたゲンガーはマジシャで落とされカイオーガもメガマンダの捨て身を受け落とされます。
レックとナットを投げレックを守らせナットのジャイロでゼルネを倒しに行こうとしましたがマンダがかえんほうしゃを持っていたため焼かれて負け

以上2-3で負け越しでした。
今回はいい戦績を出すことが出来ず悔しい結果に終わってしまいました。
理由として戦犯ゲンガーに加え、環境読みに失敗し大事な鋼枠が活躍できなかったという
ことが挙げられます。
この反省を活かし、第7世代ではしっかりと環境を捉え適切なメタを貼る能力をもっともっと磨きたいと思っています。
それではみなさん、最後まで見ていただきありがとうございました!
サン・ムーンでまた会いましょう!!

この記事に

まずはみなさんバトルロードグロリア2016お疲れさまでした!!!
もうあと4日後には第7世代が始まりますがその前にあいオフでグロリア全国への権利を獲得したWolfe K(命名 KOOTA)と全国で惨敗した構築を紹介して6世代を終えていこうと思います。今回はあいオフで使用した構築を紹介します。
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Wolfeさんのゲンガーをクレッフィに変えただけの構築です。
対BIG系に非常に強く「グラードンを倒したら勝ち」というレベルでした。
逆に択を通され続け、グラードンを最後まで倒せないと負けてしまうこともありますがオーガレックという構築自体グラードンへの圧力が非常に強い上、鋼タイプはゼルネアスに対して後投げしやすいため後ろでずっとグラードンを温存しておくということもさせないため常にハイリスクローリターンな択を相手に強いることが出来ます。
では個別解説に移ります。

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レックウザ
性格 陽気
持ち物 きあいのタスキ
努力値 4-252-0-×-0-252
技 ガリョウテンセイ 神速 つるぎのまい まもる

VGC2016において個人的に最強のスペックを持ってると思ってるメガレックウザです。
メガ枠と禁伝枠の同時消費はやはり痛い欠点ですがメガシンカ無しだと大幅にスペックが落ちてしまうためゲンガーを採用せず、メガ枠はレックウザ一本にしました。
カイオーガの水技をグラードンに通せるようにするのはもちろん、剣舞を持っているため不利な状況から巻き返す能力も持っています。
基本的に巻き返しは猫だましのサポートあってこそではありますが+2ガリョウテンセイはHにがっつり振ったグラードンくらいしかまともに耐えられるポケモンがいないのでカイオーガを失ってしまった場合の突破札になってくれます。

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カイオーガ
性格 控えめ
持ち物 あいいろのたま
努力値 100-×-148-20-4-236
技 しおふき こんげんのはどう れいとうビーム まもる

本構築の主役です。
相手のカイオーガとのS合戦に負けるのを避けつつ、最速グラードンとの天候の取り合いには勝っておきたいのでこの調整を選びました。
基本的に初手から暴れてもらうことになりますが、グラードンを倒すのはこのポケモンになるので大事にしなければいけない枠でもあります。
なかなか難しそうに見えますが隣でサポートしつつ強気に動かし続ければ大体なんとかなります。
また、交代をたくさん挟むので裏に一撃は受けれるポケモンをしっかりと用意しておくプレイングも重要になります。

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ライチュウ
性格 臆病
持ち物 突撃チョッキ
努力値 44-×-12-4-220-228
技 ねこだまし ほっぺすりすり ボルトチェンジ くさむすび

世界大会で大活躍したチョッキライチュウです。
配分はWolfeのと少し変わっていてSラインは最速レパルダス抜きまで振りWolfeがBに厚く振ってたのに対しこちらは無補正252振りメガゲンガーのヘドロばくだん2耐えまでDに振りました。
くさむすびはがむしゃら個体が確保できなかったのもありますが、ライチュウカイオーガの並び同士で対面したときに猫の撃ち合い→くさむすび+オーガのしおふきで相手のカイオーガを6.5割程度削ることができるため即座には火力の出せないがむしゃらとは違った強みがあります。

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カポエラー
性格 いじっぱり
持ち物 脱出ボタン
努力値 252-252-0-×-0-4
技 ねこだまし フェイント インファイト ワイドガード

威嚇入れて猫を撃って帰っていく優秀な帰宅部です。
Aはガルーラを倒してもらう役割を持つことがあるので全振りしました。
もちろん耐久も必要なのでHにも全振り、余りは同族意識でSに振りました。
あまり選出機会は多くなかったですがこのポケモンがいるだけで対グラカイ等に一気に強くなるので非常に強力で外せませんでした。
ワイドガードはかなり読まれるので保険といった役割くらいに考えておくといいです。

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ドータクン
性格 なまいき
持ち物 ラムのみ
努力値 252-12-0-×-244-0(最遅個体)
技 ジャイロボール しんぴのまもり スキルスワップ トリックルーム

最強のゼルネアスキラーです。
この構築の対BIG性能を引き上げてくれているポケモンでもあります。
また、唯一のしんぴのまもり持ちでもあります。
耐久ラインはC201ゼルネアスの+2ムンフォ耐えまで振って残りはAという感じです。
対ゼルネ性能以外はあまり高くなく、腐るときが多かったですが相手に合わせてトリルを貼ったり、スキスワでトリル化でもカイオーガがグラに縛られないようにしたり、神秘でドーブルメタったりと器用なことができました。

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クレッフィ
性格 いじっぱり
持ち物 まんぷくおこう
努力値 252-172-0-×-84-0
技 じゃれつく すりかえ ひかりのかべ リフレクター

恐らくみなさんが一番気になってるのはこいつでしょう。
元々は対イベルタル、対レックウザ用としての枠で考えていました。
しかしこの2匹に打点を持ちつつ、有利に動けるタイプを持つのはクチート、メレシー、デデンネ、そしてこのクレッフィといったところでした。
さらに遅いポケモンではとなりにグラードン、カイオーガがいる状況になってしまうと全く仕事が出来ず、デデンネは耐久が低すぎてまともに役割を持てません。
いたずらごころにより唯一これらを満たしたクレッフィが採用されました。
技はイベルタル、レックウザへの打点になるじゃれつく、カイオーガ、レックウザのサポートが出来る両壁が確定となりました。
ここで問題として鋼タイプなのにゼルネアスへの邪魔が出来ないということに気づきます。
ゼルネアスは今のところドータクンに任せっきりなうえ、ゲンガーが抜けた分ジオコンを阻止できるポケモンはいないためジオコンを積んだゼルネアスをとなりの攻撃と合わせてドータクンに耐えてもらう必要がありました。
さすがに大変なのでドータクンの負担を減らしつつ、カイオーガやレックウザでも縛られなくなるS操作技を採用しようということになりました。しかし最有力の電磁波では自身のライチュウに行動を阻害され、かつドータクンのジャイロボールの威力も下げてしまいます。
そこですりかえでまんぷくおこうを渡すことでS操作をすることにしました。
まんぷくおこうは持っているポケモンの行動順が一番最後になるという道具なのですが優先度には干渉しないという特徴があります。
つまりいたずらごころのクレッフィにはあまり意味がありません。
これを押し付けることによって行動を邪魔することなく相手のゼルネアスを妨害し、さらに素早さ自体を弄るわけではないのでジャイロボールの威力も維持することが出来ます。
また相手の持ち物もパクるのでパワハをパクってジオコンを溜めてもらうことにより1ターンやりたい放題できるというとんでもないハイリターンを生み出すことが出来ました。
配分は頭おかしいとかまんぷくおこうって何?とか散々言われましたがこの構築のMVPです。

〜基本的な選出〜

対BIG系
クレッフィカイオーガ+レックウザドータクン
BIG 6だろうがBIG BだろうがBIG Cだろうが初めて戦う相手ならこの選出が安定です。
クレッフィがバレてしまうとちゃっかりリスクの高い行動をしてるのがバレてしまうのでライチュウを持ってくるなりしてください。

対オーガレック
ライチュウカイオーガ+レックウザクレッフィ
とにかく早く相手のポケモンを倒して数でアドバンテージを取ってレックウザに備えましょう

対グラカイ
ライチュウカイオーガ+レックウザカポエラー
グラードンに対してもカイオーガに対してもレックウザががっつり刺さります。
猫を次々回してこっちは好き勝手暴れましょう。

対ゼルネレック
クレッフィカイオーガ+レックウザドータクン
BIG系と同じ選出ですがクレッフィの役割が非常に大きいのですり替えしたあとの働きが大事になってきます。
クレッフィの力を見せつけましょう。

対オーガゼルネ
クレッフィカイオーガ+レックウザライチュウ
比較的苦手な部類です。
初手でオーガが来るかゼルネが来るかわからないのでゼルネが来てくれることを祈りましょう。
ちなみにバレル入りはほぼ勝てないです。

対オーガイベル、対グライベル
クレッフィカイオーガ+レックウザカポエラー
こちらは大体初手にイベルタルが来るのでクレッフィをぶつけてイベルタルをポコポコ殴っていきましょう。
初手オーガが来たら辛いですが壁貼って誤魔化してください。

対ディアルガ構築
ライチュウカイオーガ+レックウザカポエラー
なんやかんやで頑張ってください
多分勝てないです。

以上になります。
自分自身ジャパンカップで結果を出せず、とても悔しい思いをしていたのでこのグロリアという大会で結果を出すことが出来て本当に良かったです。
本戦は負け越してしまったので実力はまだまだですが少しずつまた強くなっていきたいです。
最後まで見ていただきありがとうございました!

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10/1に開催されたあいオフにまたまた参加してきたのでオフレポを書きます。
今回はバトルロードグロリア東海信越大会も兼ねているということで各地から強者が集っていたため前回みたいにチルタなんとかとかいう遊んだポケモン使ってちゃ勝てないと悟ったため本気でパーティーをパクリ、自分の得意な地雷要素を仕込むことにしました。
それで完成したのががこのレックウザカイオーガライチュウカポエラードータクンクレッフィの構築、Wolfe K(Klefki)です!!!(命名 TN KOOTA)
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ちなみに完成したのはオフ2日前です。
まあ今回まだ構築を公開する気は一切ないので構築以外興味ないよって人は諦めて他の人の構築記事を見に行きましょう。




ではオフレポに移ります。

出発前
特に語ることありません
強いていうならちょっと前にきんいろモザイク7巻買ったくらいです。

夜行バスの中
足痛かった

名古屋到着
しゃなぽけさんと一緒にマックで朝ごはんを食べました。
どうでもいいけどしゃなさんはマクドナルドのことをマクドって略してたので「ああ、ここは東京じゃないんだな」って
ついでにマックの中で堂々とNEW GAMEの4~5巻とごちうさの3~5巻を広げてきたので「なんでそんな中途半端な巻数なんだよ」と思いながらNEW GAME 5巻読んでました。主催曰く「読みかけだから中途半端になってる」

会場到着
部屋一つ余ってた

バトルロードグロリアスイスドローラウンド開始
ここで自身の勝利を祈るためあんハピ♪グッズを身にまといます。
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あんハピ♪を見てしっかりグッズを買えば運気が大幅に上がってポケモンに勝つことが出来ます。
さあ、みんなも今すぐ視聴だ!
ニコニコで一話無料だぞ!
ふぇ○とさん「運負けしそう」











スイスドローラウンド
当たったのはこちらの方たちでした。
構築や立ち回りをバラしてしまうとアレなので省略します。
結果は6-0で唯一のシード権を獲得することが出来ました。

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決勝トーナメント
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AMALGAMEから拝借しました()
しゃで勢に囲まれてる場違い感やばいですね

キヌガワさん、勝海さんとは再戦となりました。構築割れてたのでかなりきつかったです。
(キヌガワさんとの再戦は運勝ちだったけど)
決勝戦は初めてオフ会のCASに写ることになりました。
そして相手はもりやまさんとなりました。(実績が違いすぎる)
対戦の様子はYouTubeに上がっているので見てみてください。

というわけで全勝優勝を達成し、バトルロードグロリア本戦出場の権利を手に入れました。ほんとに嬉しかったですが気が抜けたとたん一気に疲れが来たのでとにかく休みたかったです。

ここからは二次会となるので安定の箇条書きに入ります。

〜二次会編〜
・あいオフ主催リージョンフォーム
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どちらかというとこっちの方がいつもの姿です












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・酔ってrei君にちょっかいをかける主催
とてもタチが悪い。解き放たれし姿のフーパの1.5倍くらいタチが悪い。

・注文の品があとになってから届く
もう満腹な時にドッときてヨグソトス君がかわいそうだった(他人事)

・主催うるさい
うるさい

〜3次会カラオケ編〜
・速攻で睡眠用の部屋へ
俺も含めて3人

・主催乱入してきたうえ泣き出す
ヴァイスがやりたかったらしい
ていうかうるせぇ...

・なぜかシングルの話を始める。
珠ガブとかスカーフステロガブとかAD鉢巻ガブとか

〜4次会編(次の日)〜

・ジョンソンふらふら
ネカフェに入って休ませました。俺は三者三葉鑑賞会

・ポケセンへ
サザンドラ受け取っただけ

・TN ゆう合流
ピザ1枚一切切らずに食ってるのとてもやばい

・カードショップのあとカラオケへ
TN ゆう歌ったこと無い曲しかいれなくてずっと中断してた

・バスで帰宅
いや、新幹線って早かったんだな

おしまい

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