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その日のまえに…

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【読書の時間】



多感な学生時代…、ナースになってからの働きマン時代、…子育てに追われていた時代。

時間はあるものではない…作るものだと。

それぞれの時代に合わせて、読書の時間をそれなりに楽しんできた

時間が制限されていた子育ての時でさえ、本は私のかけがえのない大切な友人だった。

ところが、ところがである!


数年前から、その座を脅かすものが台頭してきた。

それは…パソコンである。

勿論、某俳優【愛しのウリ王子】に惚れこんでしまったのが原因である。




瞬く間に読書の時間は削られ、睡眠時間でさえ瀕死の危機にあった。

ここ数年は、読書の時間はどこに行った?状態である。


年間読書量100冊を目標にしていたが、その半分も読んでいなかった。



けれど、PC仲間の読書量や深みのあるコメントを知る内に
少しづつであるが、昨年末より、読書の時間が復活してきた。



そのきっかけは柴田よしきの【聖なる黒夜】であり、石田衣良の【眠れぬ真珠】であった。



そして、今は何と言っても【重松 清】

私の読書の傾向として、お気に入りの作家の作品はあらかた読んでしまうこと。
(勿論、全て読破は出来ないのだが…)



彼の代表作の一つである【その日のまえに】は私のお薦め本です。

キャッチコピーは…
『神様は意地悪だから大切な人を遠くへ連れ去ってしまう。』

死んでいく人と残される人のことを描いた作品は数々あるが、私は読んでいくうちに

涙が出て止まらなかった。

そして、知らなかったのだが、3つの小説が連続映画化されていた。



2008年 7月公開の『きみの友だち』(原作:新潮社)
2008年 11月公開『青い鳥』(原作:新潮社)
今公開中なのが『その日のまえに』(原作:文藝春秋)


一作家の小説が一年間に3作も映画化されることは非常に珍しいらしい。


重松清の描く、友情・家族愛・心の交流など人間味あふれるストーリーに、

世の注目が集まっているのかもしれない。

そして、今、私は【疾走】を読んでいる。


PS;【大村正樹トークショー】のレポupを予定しています。

   ここは、訪問者も少ないのでちょっとネタばれをします。

   今暫く、お待ち下さいませ。<(_ _)>

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