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西表島、コピエの庭から
西表島の小さなカフェから見える自然と暮らしをお伝えします。

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マサイの村へ

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マサイマラへ向かう途中でマサイ族の村を訪問
観光地でよく見かける「ご当地見学コース」ですね
イケメンの青年が案内役。まずは記念撮影
次男君はライオンの頭部で出来た被り物を被せられて照れてます。
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まずはトイレ。移動距離が長いのでトイレがあるのは有難い!
けど、すんごいトイレでもちろんぼっとんトイレですが内部は移せません。予備知識で流せるテッシュを持っていますのでそれを使用したけど手を洗う水も無い。
濡れテッシュで手を拭いて
やれやれです。

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木の枝で囲った家族の住む住居場所へ入れてもらいます。
   



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まずは歓迎の踊り
歌を歌う中で一人ずつっジャンプします。本物のマサイのジャンプ

最後は次男君にも踊れ♪と誘いがあってまんざらでもなく参加。

 良い感じに飛び跳ねてました。


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そして火おこし。剣の上で木の棒をシュルシュル回すと摩擦で木が焦げて火種ができる。それを素早く枯草に移してふうふうすると
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火がつくんですねえ。
戦士は簡単に火がつきました。
次男君は良いとこまで行ってけど
つきませんでした。
お前これいらないか?
火がつけられるようになるぞ!
と火付けの棒を売りつける。
お決まりの流れだそうです。

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さて余興が終わって住居の見学
牛のふんと葦のような草で出来た
マサイの住居
取り壊したものが土塊のように
あるのと、新しく作っている家がありました。牛糞をこねて壁にしていて作りかけの家はそれの臭いがしてますが、完成した後は匂いは無さそうでした。

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この囲いの中の家族が集まっています。30人ほどが暮らしてると言っていたような。




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家の中を見せてくれる。真っ暗!
わからずにフラッシュで撮ったら
人がいたんですね!
炉があって火がついていたら見えるけど、灯りはありません。
小さなライトで説明してくれました。仕切りで隔てた部屋というかベッドというかそれが3か所
大切な家畜の部屋もありました。

観光客相手に1日何組を受け入れるのかはわかりませんけれど、実際に住んでいるような感じがしました。最後にお土産コーナーがあって木の枝で囲った場所にぐるりとお土産が広げてありましたが、そこでの手作りといった感じでは無かったです。ただ、しつこく勧めたマサイの布。これはここで買えばよかったと今でも後悔しています。めちゃくちゃ安かったし、どうせ買うなら慣れたお土産屋のうるさいおやじよりマサイのお兄ちゃんたちに利益を上げたかったと思ったのです。
何も買いませんでしたが、代わりにそれなんだと興味を持たれたキーホルダー。次男君がいっぱい持っていたZPのを数個付けてきたのですが、それに若者は関心があったみたいなのでみんなあげてしまいました。
喜んでくれたのかなあ。。。

マサイの村は思っていたより面白かったです。

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    おはようございます
    いい体験ツアーでしたね
    マサイのほうはどうして布地があんなに
    カラフルなんでしょう
    何で染めているのかな?

    おばにゃん

    2016/7/21(木) 午前 7:19

  • 顔アイコン

    > おばにゃんさん
    マサイの布って案外大量生産でどこにでもある布地とおんなじでした。
    でも、赤が主体ですからサバンナの気候の中でひときわ鮮やかです。

    コピエ

    2016/7/23(土) 午後 11:02

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