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西表島、コピエの庭から
西表島の小さなカフェから見える自然と暮らしをお伝えします。

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マサイマラ動物保護区

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マサイ族の村を後にオフロードをガタガタと走っているといつの間にか
マサイマラ動物保護区に着いていました。
今日は隣接する私設のシアナ保護区に行くはずだったのですが…
予定は違ったけどマサイマラの方が良いのかなと何も言わず。
時間はすでに夕方です。
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まだサファリカーが走っていました。
みんな天井を開けて
顔を出して動物を探してる





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定番のシマウマさんと
イボイノシシ

どこでも見かける2種の動物です




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さっそくゾウさん。
そんなに簡単にいる訳?

あまり大きくないゾウと
下に小さな影

子象さんを連れたお母さん
だったみたいです。



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若いお母さんなのかも
警戒して移動します。

そして赤ちゃんゾウを体の下に隠す。

刺激したらかわいそうです
すぐに移動しました。



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ちょっと走ったら木陰に何かいる!
車が停車し目を凝らすと、点々模様の毛皮が見えた!
チーターじゃない!
10mも離れていない。そんなすぐにチーターに会えるの?!オドロキ!!
何枚かシャッターを押していると少しずつ動いていて、1匹かと思ったのが
3〜4匹のファミリーだったようです。
↑は顔が2個見えます。手前と真ん中にも顔がありました。
夕方のリラックスした時間だったのかも。

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夕方ののんびりした光景

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ジャッカルが家路を急ぐ
木陰で振り向いた
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ヘビクイワシすたすた歩いてガゼルの間を横切っていく

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カンムリヅルが道の横で毛づくろい。キレイだ〜。

イメージ 9アフリカオオノガン
やっぱりスタスタ歩いて
道を渡る。
全然警戒心ナシ!

この大型の鳥は体重が22kもあるんだって!
こういった種類の鳥の中では一番重いそうだ。


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陽がかげる中にガゼルとダチョウ
静かなひと時といった感じ。

ガイドのジョンさんにしてみればロッジへの近道って感じで走っていたみたいで、ガイドする気があんまり無かったみたい。大物の場合は止まって
くれるけど、鳥はけっこう見過ごしていて私たちが声をかけてました。

私ー「あ!ヘビクイワシ!!」
ジョンさんー「ヘビクイワシいた?」

私ー「ストップ!ストップ!カンムリヅル〜!」
ジョンさん「どこ〜?」
私ー「ほら道のすぐ脇!!」

明日の本番。マサイマラのガイドが少し心配になりました。

この後はゲートを出てロッジへ
ロッジは私が希望したマラレジャーキャンプ

後は続くです


              

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    そうねぇ 向こうの人にとってみれば
    庭にメジロやトカゲが来たって感じなんでしょうね

    動物は警戒してないの?

    おばにゃん

    2016/7/31(日) 午後 3:54

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    うわ〜、アフリカ! 吃驚です。 遠くまで行かれたのですね。 私は、野生動物が、ちょっと怖いので、サファリは苦手かもしれません。(臆病者ですね。)

    GREEN☆ICE

    2016/8/5(金) 午後 11:58

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    > おばにゃんさん
    みんな慣れてるからそんな感じなんでしょうね。

    コピエ

    2016/8/9(火) 午後 7:35

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    > GREEN☆ICEさん
    そうですね好きな人には天国ですけど苦手な人には
    気が休まらない旅行になりそう。

    コピエ

    2016/8/9(火) 午後 7:38

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