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西表島、コピエの庭から
西表島の小さなカフェから見える自然と暮らしをお伝えします。

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ガイドの人達はスマホや無線で動物の情報をたえず流している。
ジョンさんも外を見ながら無線の声と自分のスマホの音を聞きながら運転してます。
だだっ広いマサイマラの草原をやみくもに走っているわけではないのでゾウさんに別れを告げた後しばらく走ってから1台のサファリカーが止まっている場所に着いた。
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道の先にチーターがいた!
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少し離れて子供のチーター。
朝の日差しの中でのんびりしていた。
写真を撮るけど、画面の中を覗き込んでいるより生の姿を見ていたい。しばらく観察
し双眼鏡で毛並みの細部まで見る。なんてキレイなんでしょう。
見回すといつの間にかサファリカーは4〜5台に増えています。

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そんなの気にしていないような親子。
危害が加えられない事が分かっているのかしら?


少しすると子供がお母さんチーターの傍に行った。




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お母さんに甘えてるのかな






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するとお母さんが起き上がった。何か気にしてる?
子供のチーターも顔を上げた




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2匹で歩きだす。
どこへ?






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遠く草原の中に獲物の気配を感じてるのか?子供もお母さんを真似て同じところを見てる。
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するとまた歩き出す。
子供はお母さんにじゃれつきながらアカシアの近くまで来たかと思うと勢いよく飛びついた!

←お尻と尻尾があるよ!




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          ↑アカシアの木から降りてくるところ

チーターはヒョウと違って木登りは得意じゃないはず。やんちゃな子供のチーターだからの光景だったみたい。とってもめずらしいとガイドのジョンさん曰く。

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その後何度もお母さんにじゃれついてたけど、
お母さんは遠くのガゼルが気になってた。


この後ちょっと狩りモードで走ったけど、子供も一緒に走ったので止めちゃった。



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お母さんにアタック!
お母さんは全然動じない。

一緒に遊びモードにはなら無いのかなあ。
猫だとお母さんも一緒に遊ぶんだけどね。




この後お母さんは急に本気の狩りを初めた。一斉に逃げるガゼルの群れ。
見ている方はドキドキ!
でも、途中で無理と判断したのかハイスピードだったのを緩めて途中でやめた。
(動画があるけどUPの仕方が分かりませんゴメン)
でも、さすが迫力あったねえ。
もう1度アタックしかけたけどこれも途中で止めて、見回すと草原にいる動物たちがみんな見てるような気配。これじゃ無理だわ。

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さっきにアカシアの木の下に戻り、休憩に入りました。
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本当はサファリにもいろいろルールがあって野生動物にストレスを与えないように
観察時間は1グループで何分とか言ってたけど、やっぱりそこにドラマが展開すると
ついつい長く居てしまう。
そろそろチーター親子ともお別れしますね。
ありがとう
子供もちゃんと成長して独り立ちできますように。

素晴らしいひと時、感激でした!








































































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