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先島の台風は9月に集中していたけどここ数年10月にずれ込み始めていた。
温暖化の影響と言ってしまうと何だか納得してしまうけど、この春の台風は何て言うのかしら?
5月に本格的な台風がやって来たこと無かったと思うけど。
1号は素通りのような感じだったけど、2号はほぼ直撃。石垣の南60k(たしか…)を北北東になんて言っていたら停電になってしまった。
台風2号
940ヘクトパスカル
風速55m
最大瞬間風速65m
速度30k
だったと思うけど、日中に接近だったので助かりました。
なんてったって速度が早いのが救いだった。
朝に強風域に入ったと思ったら昼には暴風警報がでてその後停電。
3時頃までがピークでものすごい雨風だったけど、アレっと思うくらいに勢いが無くなった。
窓から見ても被害が少ないのがわかる。短時間の通過だとこうも違うんだ。
我が家のお決まり雨漏りも今回は増築した壁のおかげで無し。心配事が無いって楽♪
そろそろ停電から3時間。ストッカー(冷凍庫)や冷蔵庫が心配になってきたので外に出られるくらいの強風になっていたので車庫まで行って発電機を動かした。
自分でやるのは始めて。でもちゃんと事前にシュミレーションしておいたのですんなり♪
室内に戻って1つめの冷凍庫にコンセントを繋いだらキッチンの冷蔵庫が動き出す音。え?
なんと同時に電気が復旧。何よこれっって感じ。もう少し待ってればよかったと発電機を止めにまた車庫へ。でも暗くなる前に電気が付いて良かった^^。
けど、せっかく用意したランプの登場場面が無くなってちょっと残念な気もした。
今回は週末の台風接近なのに次男君は高校総体で本島へ。
ということで始めての経験、ひとりで過ごした台風でした。
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台風レポート
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コメント(7)
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今年の台風11号
935ヘクトパスカル
最大風速45m
瞬間最大風速70m!
速度15〜20k
今度の台風は予想外に大きくなったものの速度が速くて助かった。
一晩吹き荒れただけで去って行った事なんてめったに無い。少し救われました。
我が家の前の道、毎回マクマオウの樹や枝が道をふさぎます。
扉が飛ばされたコンテナ(物置)と屋根にあった看板
ランタカーの車庫の屋根が・・・裏に剥がれたトタンも
作ったばかりの南側の階段、庭に飛んでった!西側はこの有様
階段が無くて途方に暮れるボーと台風のさなかに茫然自失の迷いワンコ(飼い主いました)
まあ、今回はこんなもんです^^;。
一晩眠れませんでしたが、被害は少なかった方ですね。
皆さんご安心くださいませ。
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7日の朝は発電機を回して冷凍庫やTVの接続し台風情報を見ました。 冷凍庫は2つあるのですが片方が冷凍のシュウマイやコロッケが柔らかくなっていてあわてましたね、機種によっては解凍が早い、今後は気をつけなければ。 予報は規模はあまり変わっていないけど速度が15k、あんまりゆっくりになってほしくない。 警報は暴風、波浪、大雨、洪水、高潮、ets あるったけの警報を出してる感じ^^;。 西表でも東部地区の港、大原港が高潮で海水がターミナル近くまで上がったとか、こっちの港も流木やゴミが散乱してました。 我が家の下の海岸はどれくらいの被害かなあ、まだ見に行ってません。 「台風って暇だよなあ」 という次男君の声に応えて我が家の「ぼちぼち探検隊」は出動しましたが、な〜〜〜んにも代わり映えが無いのですぐ帰宅。 でも、被害が無いのは喜ぶべきことです! 我が家も浸水被害が無かったからこれだけ余裕があるんです、これが水浸しだったら・・・。 今年、この台風対策のすぐれものというのを教えてもらいました。 ハリケーンファブリック と言います。 これです! これだけでは分かりませんよね(笑) いわゆるネットですが、あのカトリーナにも耐えたという宣伝文句がついたアメリカ製です。 暴風雨を95%カット!風速90mも耐える! それがホントならなぁ。 でも、 取り付けようかな(*^^)v ログの壁が持つかが問題になりそう・・・なんだけど。 改修工事に付けたそうか思案中。 我が家のもうひとつのお家。 ウコッケイのトピちゃん、ぴよちゃん家はこんなでした。 前に物干し台を置き入り口は板で塞ぎましたが、去年と同じに後ろにずれた状態です。ひっくり返らないのでトピちゃん達は無事でしたが、ずれるのは防げないのかな?後ろは桑の木があるのでそれで止まってる。 7日の昼1時頃に停電はなおったのですが、その後夕方からはついたり消えたりの繰り返しで、たぶん工事で接続し直したりしてるから?この日も早く寝るに限る。 発電機を回していた夜は室内に匂いが入ってきて(二酸化炭素?)1階にいたアッシュも2階に連れて来たり、みんな窓を開けた部屋で寝ていたので中毒にはなって無いはずだけど1日頭が痛かった。なので今度は車庫の暴風戸を一枚分開けておくことに。これで匂いは解決です。でも、どこから? 台風は与那国の南海上に進んだはずなのに夜になると吹き返しの風が1段と強まり昨日どころでは無いような、窓を開けていると風圧で天窓がバタン!という、壊れそうなので窓も閉めて寝る。瞬間の風速はいったいどのくらいか調べてみたいもの。 そんな事を考えながら眠りについた2日目でした。
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水曜日に長男君が沖縄本島に戻って、夕方には少し風が吹いて行きました。 最初はこのまま北東に向かうのかと思っていた熱低は台風になったとたんUターンして真逆の西に向かってきた!その後は北上気味に沖縄本島あたりに行くのかな〜って思っていたら先島方面に直撃ムード(-_-メ) とうとう来たかという感じ… おととい木曜日は朝から台風対策、雨も時折激しく降り刻々と近づいている感じ、と思いきや風も雨も落ち着いたり雲も薄くなったりでよく分かりません。 でも、この日のために買っておいた発電機用意万端にしておかなければ 取り説を読み、スイッチの入れ方を確認。でもやっぱり不安。 ガソリンを買いに行ったついでにスタンドのご主人に相談すると後で見に来てくれる事に。オイルの入れ方から燃料の注入、スイッチと引っ張る紐(名前は?)の扱い方まで教えてもらい。次男君が試しにやってみて上手く始動♪ これで停電でもひと安心^^。 我が家はこのまんま。暴風戸も防風ネットも無しだよ〜〜〜ん テラスのテーブルや植木鉢を片づけてはいたけれど、おととしの13号に似た台風で入念な対策を呼び掛けているという石垣島のニュースを聞き、再び我が家の対策の見直し。仮設の階段も取り外しテラスの上はスッキリ。 雨水受けの壊れたクーラーBOXを置くのみになりました。 台風の過ごし方はまず、買い物! たいてい人々はスーパーに走ります。パン、牛乳は売り切れること間違いなし! カップ麺とお菓子類やジュースは必需品。 電池やライター、ロウソクも買おうか^^。 そしてガソリン。我が家は発電機用に10リッター買いましたが、車のガソリンも入れておきます。後でもう10リッター買っておきなさいとスタンドのご主人に言われたけど買い忘れ、後で後悔(:_ ![]() ガソリンは大切です。 そんなこんなで1日過ごしていると風も少しづつ台風の風っぽくなる。 でも、今回は雨があんまり降らない。 定番の雨漏り対策にバスマットやバスタオル、雑巾など要所要所に備えてあるから素早い対応は出来るけど、このまま雨が少なければと念じました。 風の音が強まる中で予報を聞いていると今回は動きが早い。時速20kほどで進むなら早く通過し被害が少ないかなと喜んでいるけど規模は955ヘクトパスカルで最大風速40m・最大が60m。う〜んどんなものか・・・ やることやってしまうと後は台風が来るのを待つのみ。まだ来てないのにそのつもりになってるから夕飯も御飯だけ焚いてレトルトカレー^^;。 宮古島が暴風域に入ったというニュースを聞いてしばらくすると8時前に突然の停電><。 外はようやくそれらしく強風になって来たところじゃない! 早速、発電機かなと思っていたけど次男君のもう少し後でいいんじゃないという意見を聞きしばらく様子を見る事に。 暗闇でカレーを食べ終え、懐中電灯を取りに動き、外を見るとほのかに明るい。確か大潮で満月。台風でなければ綺麗な月夜なんだろうなぁ。。。 停電の夜は何もすることが無い。って事で恒例のトランプ遊び。 でもね、我が家は今親子2人。 「ババ抜き」やってハイ上がり!「神経衰弱」やって君の勝ち。 あ〜面白い(−−〆)。 寝るしかないねと10時になる前に就寝し深夜に起きて発電機を回すことに決定。 涼しい部屋で寝ようという思いは皆いっしょ。何故か長男君の部屋に親子2人で久々に寝ましたがミー君やボーまでも、こんな夜はみんな仲良くです^^。 こんな感じで1日目は終わりましたよ。
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引き返しがてらうなり崎を見てみました。 いつもは景色が抜群の岬ですが、今回は先までいく勇気無し、いえ隊員の安全が優先ですので・・・ 砕け散る波飛沫が霧状に広がっていくのがわかります。 そのまま帰宅後、ボー隊長を本部に残し(時間がかかる探検になるかと考慮して)第2弾が出発。 東部方面はこの海中道路を渡らなければなりません。 真横から」吹き付ける潮風で前方の道路が見えない、しばし躊躇したが意を決して強行突破。 車体が時々横にずれハンドルが取られる、がどうにか橋を渡りいざ東部方面へ。 しかし、途中の冠水した坂道をギリギリで通過し電柱の建つ海岸の近くまで言ってみたが今回は倒壊した電柱は無かった模様。な〜〜んだ・・・いえ良かった(不遜な気持ちは持ってはいけません)。。。 これ以上は横風の不安がありまた帰り道の冠水した坂道が心配だったので行軍は諦め帰還となりました。 我が家の被害・・・今回テラスの手摺が一部吹き飛びました〜^▽^;。 15号の時も探検隊は隊員2名(隊長は本部に副隊長は中体連で石垣に行き不在)で小規模な探検に出ましたが報告すべき事件も発見も無く終わりました。 ただ、例の電柱の道はすさまじい風が海水を救い上げて牧場を超え山肌まで吹きつけていく様が見え、遠目で見ていても鳥肌が立つほどでした。 本当に自然の力は計り知れません。 もう10月、台風は終わりにしてほしいです。
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