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西表島、コピエの庭から
西表島の小さなカフェから見える自然と暮らしをお伝えします。

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イメージ 1なり
朝早く学校へ向かう少年

木の枝はお昼の食事を作るときの薪ですって!
田舎の生徒はみんな木の棒を持って登校してるけど、そういう事だったのですね。

今年もあとわずか、いつの間にやら師走です。
去年の今頃は海外旅行の検討に入っていよいよ大詰めってところでした。




ツアーを検討する

まず最初にしたことはネットで「サファリツアー」を検索
エイビーロードやクラブツーリズムなど出てきた物を片っ端から見て
日にちと旅費で絞込み。
もちろんお任せのパック旅行。フリーでなんか無理です!
場所は決めていなかったけど、一番行きやすかったのがケニア。
予防注射もいらないし、アフリカの玄関口のようで飛行機もかなり飛んでる。
色々なツアーを参考にしながらどんな日程が良いか考えた。
有名なマサイマラがメインでじっくり回りたい。

旅費は、安いほうがいいよねえ。だって
次男君と行くから2人分の旅費がかかるんだから!
大手旅行会社は添乗員がいて安心できるけどやっぱり高い。
秘境専門の会社もいいけどやっぱり高めで無理。
2・3社あんまり聞かない所だけどかなりのプランを出してる会社と昔からある
お手頃な値段のパック旅行を企画している会社に絞り込んだ。



次、問い合わせ。

今どき安くて充実の旅行を企画してる旅行会社はパンフなんかないんですって。
サイトのプランや日程をみてネットで申し込み。ちょっと不安です。
メールで問い合わせして返事が遅い所は外す。
同じようなプランの旅行の内容を詳しく聞きたいけど、みんながみんな心配いらない安心できるとおっしゃる。
で、トリップアドバイザー
ここで宿泊予定になってるロッジやホテルをとことん調べた。
そしてブログ
アフリカ旅行の記事を読みまくった。

段々絞り込み、日程が似ているけどもう少し余裕をもって旅行がしたいとか
テントもいいけどトイレやシャワーが屋外っていうのは不安とか
ガイドはやっぱり日本語OKの方がいいよねえとか
旅行会社に問い合わせると変更可能な所もある。意外と融通が利いたのはoffシーズンだったからかな?
サファリカーも貸し切りになるし。



決定と申込み

決定したのは西表にもパック旅行で来ているTックス。
基本のツアーは5泊6日、19万9千円で燃油サーチャージ込み
サファリの日程を少し変更しマサイマラで1日延泊したい
ロッジは指定した所が宿泊可能となり、少しグレードが高い施設にに変更
ここまでのやり取りがスピーディーで信頼感がもてました。
何よりも機転を利かした対応がよく、時間の無駄を省いて最初の宿泊先を変えてくれたり、サファリの内容も希望通りに変更してくれたり。
基本のツアーからかなりアレンジしてもらえました。

似たような別会社のツアーもありましたが燃油サーチャージが別だとか
必要ないナイロビ泊がついていたりとかで
うまい具合にピッタリというツアーではない。
6泊7日でナクル湖1日ツアーもありナイバジャ湖のボートツアーも省くこと無く
マサイマラはランチをもって1日サファリになったしロッジも替えられたし。
という事で決定です!

海外旅行のアレンジなんて初めてだったけど良いプランになりました。
1月に入ってビザの申請もお願いして支払い。

今回の旅行代金は2名で53・7万円

いろいろ希望どうりになった割にかなり安く済んだと思います。

海外旅行のアレンジはお勧めだね!





飛行機について

飛行機はエティハド航空でした。添乗員は無しなのでちょっと不安でした
一人旅は無理で次男君も同行でしたが、かれも英語は☓!
のりかえがサウジのアブダビ空港だったのですが思ったよりわかり易い空港で安心しました。ただねトランジットの時間が長かった。
帰りには機内で言葉の壁でちょっと不愉快なこともありましたが、ま、それはね。
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宿泊先

移動時間を短くし無駄な時間を無くしてということでナイバジャ泊からエレメンタイタへ変更した。offで静かな石造りのロッジで湖が一望出来て良かった。
でも、食事は…ちょっとでした。

マサイマラのマラレジャーキャンプは大満足!事前にトリップアドバイザーで口コミや写真を見ていましたけど、実物はもっと良かったですね。
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最も大事なガイド

私たちのツアーは他の人がいない個人ツアーになってました。
ナイロビに到着から帰りの空港までドライバー兼ガイドです。
旅行中は次男君と3人での行動になります。
キクユ族出身のジョンさんは日本語が堪能。
埼玉の春日部に4年いたそうです。どうりでね^^。

今回は初めてのアフリカなのでまったく現地の状況がつかめなかった。
なので日本語が通じるガイドさんというのがどの程度なのか不安でもありました。
その点、ジョンさんは申し分なく良い通訳です。
でも、ですね…サファリガイドとして見てみると、
残念ながら私的には△でした;
サバンナでの動物を見つける技はあんまり…
もっぱらスマホと無線を頼りです。
私たちがあそこ!こっち!と言葉をかけることが度々でした。
そして客のニーズとかまったく気にしない。
サファリの時に、他の車でいち早く観察ポイントを見極めてそろそろと車を移動させるガイドさんがいます。
例えばチーターの親子の場合などチャイニーズの若い女の子をひとり乗せて回っていたガイドさんはチーターが親子そろって同じ方向を向いて座り込むと
ゆっくり移動して斜め前に出たのです。彼女は親子のチーターのベストショットが取れたはず。
けれど我々は後姿でした。ジョンさんは動く気が無かった。
ライオンの時も手前の一頭を見過ごしていたのでギリギリの所まで車が近づいてしまった。もうちょっと近くまで行ったらライオンたちは逃げたと思います。

野生動物以外にも木々や地形、土地の人々の暮らしにも興味があったので色々話しをしたのにあんまり関心を示さない。
うるさい客だと思ったかもしてないけど、何日も一緒に行動してるんだから
わたしが興味を示すものに同調して車を止めるとかゆっくり近づくとかやってほしかったね。

おおむね無難にガイドをこなしていましたけど、少し残念でした。
その時々の通訳としての仕事は良かったです。
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最後にチップをまとめて渡しました。
ガイドの仕事は毎回泊まり込みか出張みたいなもの。
家族とはゆっくりできないね。


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7日目の朝。とうとう帰国の日が来てしまいました。
朝6時夜明け前にマラレジャーキャンプを出発。マサイマラ動物保護区を通り暗闇のサバンナを走り抜けただただ道を走る。
サバンナでは早朝のバルーンサファリに向かう車とすれ違ったり、闇の中にハイエナが出てきたり、最後までアフリカを感じさせてくれました。
少しづつ夜が明かて行くなかナイロビに向けて5時間のドライブです。
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走るにつれ建物が増え、人が
増え子供たちの登校する姿が見られ人間社会に引き戻された感じです。

早朝なので朝食は途中で買ったパンやジュース。
ジョンさんがチョイスしてくれた物
揺られる車の中で食べました。


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ナイロビのハーレム

貧困層が暮らすハーレムが問題になってるケニアです

街中にはビル
郊外にはお金持ちの邸宅が立ち並び田舎には牛を追うマサイ族の人々が暮らす。
ケニアの現在です。

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ナイロビに入るともう都会の景色。

ジョンさんに最後のお別れをして
帰国の途に就きました。

空港は撮影禁止。写真は撮れませんでした。



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 アフリカ・ケニア・ナクル・ナイバジャ・マサイマラ・サファリツアー



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       ランチを終えてサバンナをひとり散策。誰もいないって!

我々が出発する頃にはポツポツ見えるアカシアの木の下にはサファリカーは見えない
みんな早々と午後のサファリにお出かけのようです。
真昼間じゃ動物もいないだろうし、のんびりドライブでもいいですね。
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          なんて綺麗な青空!伸びやかな樹。

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走っている途中で大きなゾウに出合いました!それも2頭。
ジョンさんは兄弟だと言ってました。オスは単独で暮らしているんですね。
かなり大きかったです。私たちは移動するのを待ちましたが、他の車はUターン
してました。アクシデントの回避でしょうね。
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そしたらゾウさんがゆっくり近づいて来る。ムムムッ…そのまま動かないでいると向きを変えてゆっくり遠ざかる。ホ〜。。。
我々もしばらく様子を見てから走り出しました。
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ハゲワシがいます
アップでこんな感じ
けっこう高い木のてっぺんに2羽。

ジョンさんはあんまり鳥類に関心が無いらしくまた素通りしようとする。
アピールしてゆっくり走ってもらったけど。


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よく見かけるガゼル

みんなで道を歩いてる

車を気にする様子はないですねえ。

のどかな光景です。





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すでに4時過ぎ。
ダチョウの群れ
オスが1羽に雌4羽
ハーレムですね^^;

ジョンさんは最初のうち川の両岸や樹の茂った場所を走ってたのでヒョウを探してるんだなあと思った。


でも、見つからないのであきらめたみたい。草原をわかり易い動物を観察しながらサバンナを走ってます。もうそろそろサファリも終わりです。最後にマサイマラの雄大な景色を心に留めながらドライブしました。

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シマウマの赤ちゃん!

こっちを見てるのはお父さん?
でも、前を行くシマウマはお腹が大きくて妊娠してるみたい。
この仔馬はもう乳離れしてるのかもしれないね。



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前方にゲートが見えてきたとき最後に撮った風景の1枚。
なだらかな草原と木々。シマウマとキリン…アフリカ・ケニアのマサイマラ。
素晴らしいツアーでした。
野生動物に逢う事をず〜っと夢見てきた。それが実現して感激して感無量。


      マサイマラの動物さんたち逢えてうれしかったよ。
       この自然がいつまでも残りますように。


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ようやくBIG5のうちの4種の動物は見ることができました♪
ライオン探しに時間がかかったので時間はお昼時になってます。
いつの間にやらマラ川の近くにまで来ていたようです。
↑は有名なヌーやシマウマが大移動の途中で渡った場所。いろいろ場所はあるようですけど地面が削られて跡が残っている。
毎年6月頃から9月頃に大移動が見られるようですけどね。今は人っ子一人いません
向こう岸はタンザニアになります。
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サバンナは真昼間。動物の姿は見られない。↑少しでも高い所に居たがるトピ!
私達もそろそろランチにしないのかなあっと思ってました。マラ川の近くでランチをするって書いてたガイドブックもあったけど… 

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草原の中にポツンと立つアカシアの木。
ここの木陰でランチというのがお決まりのコースだったようで、なだらかなサバンナをあっちへこっちへと車を走らせてみるけれど出遅れた我々はどの木も先着がいて使えないじゃない!
結局少し寂しい枝ぶりのこの木の下でランチという事に…あ〜あ。 
 

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ガイドのジョンさんがクロスを敷いてくれて
ランチボックスを用意してくれた。

ケニアの草原に大自然の中に降り立つなんて

私はそこに感動してしまった!

 

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ランチのメニューは

サンドイッチ
骨付きチキン
青リンゴ2個
ジュース
ミネラルウォーター
デザートのケーキ
おまけのポテチ

大自然の中で食べるランチはやっぱ
 


                  うまい! 
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サバンナで記念撮影(すごくいい思い出♪)

さあ。これから午後のサファリに出発です!


 
                            

ライオンを探す

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              木陰で休むヒヒの群れ

野生動物のBIG5の中でまだ会っていないのはヒョウとライオン。
ゾウもバッファローもサイも会えたしライオンはけっこうどこにでもいるらしいので
ヒョウに会えたらなあ。なんて思っていたけど、
チーターに別れを告げてサバンナを走るけど、どこに行くつもりかあっちを走りこっちを走り。何となく同じ景色の中を走ってるような…
途中野生動物はちらほらいるけど少ない。日が高くなりみんなどこかでお休みのようです。ジョンさんはただただ車を走らせる。
たぶん、ライオンを探してるんだと思いました。
無線の情報をあてに走っては探し、また走る。何だかもうやみくもに走ってるようにも思えたその時。
あまり広くない道の先にサファリカー。低いブッシュの傍に止まってる。
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ようやくライオンがいました。かなりの時間を走り回った気がします。
ジョンさん勢いよくブッシュの近くに近寄るのですぐ横に寝ているメスライオンに気が付きません。やっとライオンを見せられると焦ってるかな。
「ジョンさん横にいる!横にいるから!」
思わず声が大きくなってしまった。
ライオンを轢いたらどうするのかしら。ジョンさんはどうも慎重さにかける。
「大きな声出さないで」そう言いながら少しバックして車を止めました。

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車のすぐ横1mも離れていません。でも、ちっとも動かない。まったく動じない。
「車から顔出さないでね」ジョンさんが注意するくらい私は前のめりで見ていたのかも^^;でも、触れそうなんだもの。触ったらどんな感じかな。

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茂みの中に2〜3頭いるらしいのだけど、はっきりわかりません。
みんな日中はこうしてだら〜んと寝てるんだろうな。

我が家のニャンズと寝姿は同じ。あられもない姿というか締まりのない姿というか。






     すぐ近くの茂みにはオスのライオンが2頭、お休み中でした。

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こっちもまったく気にしていない。
サファリカーが3〜4台に増えてもどんなに近くからパシャパシャ写真撮っても
寝てるだけ。慣れたもんです。野生の緊張感はもう無いのでしょうか。

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茂みの反対側に移動したらもう1頭の顔が見えましたよ。牙!

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体を起こしても目は開けない。眠いのか。
お〜いと声をかけたくなっちゃいますよ。
ライオンの体毛って短くて薄いんですね。何となく感触が想像できます。

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気が付けば周りにいたサファリカーはみんなどこかに行っちゃった。
メスライオンもゆっくり寝始めました。

いつの間にかもうお昼です。
さて、サバンナでピクニックランチにしましょうか。


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