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未曾有の事態が起こって
もう6年が経過する
未だに行方不明の人々、避難生活を強いられている人々が大勢いて
さまざまな問題だって未解決のまま
完全なる『復興』なんてまだまだ先の話だ
あの日、分娩台の上にいて、不安と恐怖でいっぱいだった
奇しくも現在、あの時に近い状態にいる私自身
あの時のことを決して忘れず、復興への道を見守りつつ、時を過ごしていこう
長男、そして間もなく会える新しい命と共に
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...
...
回すん
あれ楽...
やなあかんけど
なんやか...




