ここから本文です
おいしい果物食べていますか。

書庫アテモヤ

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

視察研修  2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日に続き視察研修その2 アテモヤ

アテモヤはまだ栽培技術がまだ確立されていないので試行錯誤で格農家はがんばっているようです

農業大学は生徒と実践で行っているが生徒が変わるたびに一から教えているのでそんなに進歩が

無いように思える、パッションフルーツは毎年苗木を植え替えるのいろいろな方法を取り入れることが

できるようだ、恩納村の農家のアテモヤも見学させてもらったが農家の人は一生懸命考えながら

育てている様子が伺えられる、私も勉強になるところがたくさんあった

アテモヤについて: アテモヤはチェリモヤとバンレイシ(シャカトウ、アテス)を人工的にかけ合わせ

て作られた果樹である。アテモヤ(Atemoya)という名前も、バンレイシのブラジルでの呼び名「Ate」

と、チェリモヤ(Cherimoya)の後半「moya」を組み合わせである。果実はハート型で表面に突起があ

り、薄緑色をしている。 食味は糖度20〜25度と非常に甘く、わずかな酸味と上品な香り、白くジューシ

ーなクリーム状の果肉は、果樹というよりアイスクリームなどを連想させる。英名のカスタードアップル

は味と食感をよく捉えた呼び名と思われる 果実は常温で保存し、果実全体が柔らかくなった頃が食べ

頃。食べ頃になった果実を、ラップで包み冷蔵庫で半日ほど冷やしてから食べると格別である。果実の食

べ方は、果実を包丁で縦に二分し、果肉をスプーンですくって食べる。なお追熟の課程で、果実表面の突

起が黒くなることもあるが、これはアテモヤの特徴なので安心して食べて大丈夫である。

 沖縄での収穫時期は9〜2月であるが、特に年明けのものが美味しい様に思われる。

この記事に

アテモヤ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

アテモヤの取り木の様子と出荷の様子約3kgあります

coe*ac*nth4*57さんから質問がありましたので

種類はだいたいジェフナーです、

選定については、摘心と夏季剪定。夏の枝管理は7〜8月ごろ。枝は管理しないとどんどん伸びる

摘心や夏季剪定を行い成長量を調整する

冬季剪定は生育をスタートさせる直前の2〜3月に行う、冬季剪定では骨格の形成と結果母枝や余分な

枝の調整を行う。高品質果実生産には剪定はやや強めに行い強めの枝を作る、剪定が弱いと、枝数が

多くなり枝は細く短くなる

この記事に

アテモヤ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

アテモヤの出荷始まりました。

アテモヤは世界三大美味(ドリアン、マンゴスチン、チェリモヤ)のチェリモを改良して作られた果実

で、森のアイスクリームとも呼ばれている大変珍しい果物です。

アテモヤ(Atemoya)という名前も、バンレイシのブラジルでの呼び名「Ate」と、チェリモヤ(Cher

imoya)の後半「moya」を組み合わせである。

 果実はハート型で表面に突起があり、薄緑色をしている。

 食味は糖度20〜25度と非常に甘く、わずかな酸味と上品な香り、白くジューシーなクリーム状の果肉

は、果樹というよりアイスクリームなどを連想させる。英名のカスタードアップルは味と食感をよく捉え

た呼び名と思われる。

この記事に

アテモヤ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

アテモヤ畑全域に木チップを投入しています

アテモヤも出荷の最中ですが木チップを敷き詰めたら

土中の水分の蒸散を防ぎ、土が固くならず、根がよく伸びます。

雨や日照りが続いても土壌水分の変化が暖やかで、生育がなかなか衰えません

表面をマルチで被い湿潤を保てば、毛根が出やすくなります

毛根は栄養の供給水分の補給をする大切な 根 なので多いほどいいそうです、

コッコも元気ですよ

この記事に

アテモヤ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

四日夜からアテモヤをもって沖縄県中央卸売市場に行ってきました

いまアテモヤを卸売市場に出荷しています、市場に行くといろいろな果物、野菜、と種類の多いのに

驚きます、本島、離島、本土からとたくさんの食材が入ってきます、

2枚目の写真の(んむ)とは芋のことです、沖縄では芋のことをうむといいます、

おもしろいことに沖縄の人としりとり遊びをしても簡単には終わりません、・ん・から始まる

言葉が沖縄にはあるからです、沖縄方言講座も開きましょうか

この記事に

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事