ここから本文です

Tsukimino's Railing Days!!

書庫全体表示

 JRグループ・ダイヤ改正。今年もやってきました。新しく走る車輌もある中で、国鉄時代から走っていてついに消えていく路線や車輌があります。その中で、一部の車輌を追い掛けてみました。
 
 それで、今回旅したのは一人ではなくて、2人です。高校生のH原くんの提案で、仕事のシフトを変えてまで出掛けてきました。・・・えっと、つい先日乗車してきたから正直行かなくても良いと思ったんですが、どうしても行きたい&撮り鉄を少しでも覚えたい理由で出掛けてきました。
 
 3/16は朝3時半過ぎには起きて、支度&朝食を食べてから4:30には桐生駅に向かいました。4:20過ぎには埼玉県南部で地震があり、びっくりしましたけども・・・。4:50には桐生駅に着いて、相方を隣に乗せて一路新潟に向かいました。北関東道・太田薮塚ICから高速を走行始めたら、交通情報の電光掲示板には「関越道水上−湯沢IC間事故通行止め」の文字が。遠回りになるけど、上信越道で新潟に向かえば良いかなと思っていたら、相方が自分のお父様(運輸会社にお勤め中で確認取ってくれました)に携帯で電話掛けて聞いてくれて、事故は清水トンネル内でトラック3台が絡んだそうでそのまま関越道を進み水上ICから三国峠を走り下道で行けば良いという結果に。朝ご飯と言うことで、朝から牛丼大盛りを彼は食べ始めていました。
 
 関越道・水上ICを下車しR17をそのまま走行し、積もった雪が凍結している三国峠を走行しました。最低気温で−9℃を気温計が指していました。6:30過ぎには山々から、朝日が見られました。曲がりくねった道、トンネルを走行して、7:30過ぎには湯沢ICに戻って、塩沢石打SAで小休憩を取ることに。牛丼があるから食べてと言われ、SAで食べました。天気は快晴。撮り鉄日より。7:50には出発。燕三条駅の脇を通り新幹線が走行するシーンが少しだけ見られたり、新潟の町並みやアルビレックススタジアムなどを見ながら、日本海東北道・聖籠新発田ICで下車。彼が言う、撮り鉄スポットへ行ってみることにしました。そこは、JR白新線・佐々木という駅の近くで単線でした。田んぼの畦道を走行したので、自分の車の3ナンバーがギリギリ走行できる幅でしかありませんでした。踏切があり、結構なカーブ。撮影には持って来いの場所だということです。
 
 早速、近くの空き地に車を停めて、三脚、ビデオカメラ、一眼などを撮影ポイントを決めて、シャッターを押して確かめてみる。鉄道無線?を取り出して、電車が近づいてくると「上り、列車が来ます」とアナウンスしてくれる。自分も近くで撮影してみたけど、流し撮りには失敗するし、超望遠レンズなどで撮影する彼の腕が上ですね。お目当ての車輌は「快速きらきらうえつ」という臨時列車でした。新潟−山形・酒田駅までを結ぶ485系改造車です。それと同じく485系「特急いなほ」なども通りかかったので撮影してきました。
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13
 まだまだ精進しなくてはいけないですね・・・。流し撮りなんて、恥ずかしくて見せられたモノじゃないですから。この後、少し佐々木駅に寄ってたら、レッドサンダー+貨物列車がやってきました。もう少し撮影ポイントにいたら良かったと思った瞬間でした。
 
 その後、新津駅に向かいました。新津駅にはJR東日本が誇る車輌製造工場があります。世界でただ一つの鉄道会社が運営している製造工場なんです。そうしたら、新津鉄道資料館なるところがあり、立ち寄ってみました。今ではあまり見られなくなったサボやお召し車輌についての説明などがありました。その後、新津製造工場に行き外部から出来たてホヤホヤであろうと思われるE233系東海道線や湘南新宿ラインで利用される車輌を撮影しました。
イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
 
 その後、まだまだ時間が合ったので新潟空港に行ってみることにしました。飛行機も撮影してみる事にしました。流し撮り・・・失敗する〜(@@; 2枚目の写真は背景がピタッと止まって見えているが、3枚目はきちんと流し撮りできています。なんとか・・・。ふう〜。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
 
 その後、まだまだホテルにチェックインする時間が残っていたので空港を後にしてから、新潟駅の車輌センター近くまで戻りました。車輌センター近くでは様々な列車達が見られました。とても貴重な車輌まで・・・。そうしたら、敷地内に入ってしまい関係者以外は禁止されている所なので、関係者の方から注意を掛けられてしまいました。平謝りしました。関係者の方曰く、「気持ちはわからないでもないが、ここは関係者以外は立ち入り禁止。入るならば広報などで許可取ればいいよ」。優しく声かけて下さり、本当に有難いお言葉でした。すぐにその場から立ち去りました。本当に申し訳ありませんでした。
 
 5:30近くになって新潟駅直結の「東横イン」さんにチェックインして少しベッドの上で横になったりしてから、夕飯がてらラーメン屋さんでラーメン食べてお腹を膨らませてから、メインイベントがある新潟駅に向かうことにしました。メインイベントまでは様々な車輌達を多く見かけられるようになりました。新幹線ホームではE1系×E4系の姿が。485系や183系の姿。駅のホームには、メインイベントの鉄道ファンが多くなり、それに伴って駅員さんや警備員さん達も多くなっていきました。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
 
 ついにその時はやってきました。583系と呼ばれている車輌の『急行きたぐに号』が新潟車輌センター方向からやってきました。長い汽笛が聞こえて、のんびり威風堂々と入線してきました。
イメージ 10
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 19
イメージ 20
 実際、新潟−>新津までは乗車して体験してきました。自分は乗るつもりはなかったんだけど、相方が乗ったことがないというので。新津に到着してホームに着いて、発車したら手を振って別れを惜しみました。新津−>新潟に戻るのに電車を待っている間に183系あずさ色ムーンライトえちごなども見ることができました。
イメージ 21
 
 この後、普通列車で新潟駅に戻りそのままホテルにも戻り、シャワー浴びて・・・次の日も朝早いのでベッドに入りました。25時には就寝。
 
 朝、7時に起き軽く朝食パンを食べて支度して、再び新潟駅に。新潟−>新津まで再び向かいました。新津からは再び新潟に戻るんだけど、その間は急行列車は快速列車に変わって運行されるんです。
イメージ 22
イメージ 23
イメージ 24
イメージ 25
 
 新潟駅には定刻通りに入線し始めたんだけど、到着間近に緊急停止してビックリしました。ホームにはとても多くの人だかりが。。。改札を出て、ホームを望める通路からカメラを向けて撮影しました。(そうしたら、近くでイザコザを起こした方達がいて、冷や汗ものでした・・・。仲間同士、お互い撮影したいのは解るけど順番で。。)本当にさよならになる回送列車として出発を始めました。ホーム上では「さよなら〜」、「ありがとう」の言葉が掛けながら、手を振る方々。。。離れていきました。
イメージ 26
イメージ 27
 
 ホテルの最終チェックアウト時間は10時と決まっていたので、そのままホテルに戻りチェックアウトし、車を駐車場から出して、強く降り出した雨に悔やみながら・・・次どこ向かうか頭をひねっていたら、鯨波駅か青海川駅とかに行こうかと切り出したら・・・相方が『急行きたぐに』にまた逢えるよ、とのこと。最後の最後にまた逢えるというのでそちらに向かうことにしました。新潟駅にいたときはパラパラだった雨がすっかり本降りになってしまいました。
 
 北陸道を南下し、柏崎IC下車。そこからR8を利用して日本海側へ。鯨波の駅近くを走行して、青海川駅との間にある撮り鉄ポイントへ。(自分自身は鯨波駅に寄りたかったのに〜^^;)自分たちの他にも大勢の鉄道ファンが待ち構えていました。列車が来るのが20分前だと言うことで、どこが良いスポットなのか行ったり来たり・・・傘差しながら決まって待っているとあっという間に最後の『きたぐに』号が姿を現してくれて、悠然と走り去っていきました。心の中で有難うといいながら、見えなくなるまで目で追っていました。
 
イメージ 28
 
 その後、直江津駅にでも行こうかなと向かっていたら今度はJR信越線横川駅に向かえばSL碓氷に会える、と言うわけで、北陸道・柿崎ICから高速で上信越道を走行し松井田妙義IC下車。SLに間に合わないかと思ったけど、高速をそこそこ良いスピード出していったので余裕でSLに間に合いました。お腹も空いたので、峠の釜めしとと駅そば(かけそば)を頂いて食べました。やはり、釜飯はうまい。
 
イメージ 29
イメージ 30
 
 SL発車まで少し時間も有ったので、碓氷峠を少し走り眼鏡橋へ。相変わらず、綺麗な煉瓦橋ですよね〜。
イメージ 31
イメージ 32
イメージ 33
 少し信越線沿いを走り撮影し、高崎車輌センターで少し遠くから撮影してから帰宅の途につきました。5:30には無事に戻ることが出来ました−。H原君、本当にお疲れ様でした−(^−^)/

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事