大学病院部長が日本を斬る・・・・・・の?

医療問題を中心に様々な問題について考えてみたいと思います。

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このブログを通して日本の獣医療の問題点を炙り出していくのが目的です
このブログには今の獣医療の問題点が凝縮されています・・・
 
個人攻撃をするつもりは有りません
多くの獣医もほぼ同じことを書いています・・・
ただ、この獣医は多くの人達に支持されています・・・
 
これ程嘘・間違いが有ってもなお、何故多くの人達は指示するのか
その点もおいおい明らかにしていきたいと思います・・・

前回のはここ↓
間違いだらけの動物病院診療日記―狂犬病ワクチン
 
 
狂犬病ワクチンについては今まで散々書いてきましたので
皆さんもう基本的な知識はお持ちの事と思います・・・
動物関係
狂犬病ワクチン不要5:練習問題
狂犬病ワクチン不要6:練習問題
狂犬病ワクチン不要7:練習問題
狂犬病ワクチン不要10−工作員のアホっぷり
狂犬病ワクチン不要12・・・ネットの間違い
狂犬病ワクチン不要13・・・ネットの間違い
狂犬病ワクチン不要14・・・ゴキブリのアホ理論
狂犬病ワクチン不要15・・・ゴキブリ獣医のアホ理論
狂犬病ワクチン不要1670%の嘘、愛犬問題>>獣医
狂犬病ワクチン不要20:集団免疫というボケナス2
狂犬病ワクチン不要22:愛犬問題>>>>>獣医
 狂犬病ワクチン不要24:アホ獣医のパニック論
上に書いていることを読めば狂犬病ワクチンが獣医の収入の
ためだけに行われており、全く不要でどれ程多くの犬を
殺しているのか誰でも理解できると思います・・・
 
では獣医の書いたことを見ていきましょう・・・
今回も前回に続いて狂犬病ワクチンに関することです・・・
「狂犬病注射をしない」ということの意味1
 
 
ただ、検疫をしっかりしておけば、ウイルスの侵入を100%防げるかというと、100%とは言えません。実際、イギリスでも、狂犬病ウイルスに近い種類のリッサウイルスが侵入し、死亡者が出ています。
 
こういう恐怖を煽る書き方が実にうまいですね
コウモリのリッサウイルスと犬の狂犬病ワクチンには何の関連も有りません
 
日本では、「しっかりした検疫」も、実のところできていません。なかでも有名なのが、ロシアからの漁船です。これらの船には、“船の守り神”として犬が乗っていて、夜、港で自由に放して遊ばせていたり、逃げ出して日本国内に入り込んでしまったりしている、ということが多数報告されています
水際での病原体侵入阻止は、完全にはできておらず、実際には、いつ日本国内で狂犬病が発生してもおかしくない状況であるといわれています。
 
恐怖をこれでもかと煽って狂犬病ワクチンの必要性を説きます
しかし、ロシアの船に狂犬病の犬が乗っている可能性は普通の人が
普通に考えても有り得ませんよね・・・
ロシア人の狂犬病による死亡数もほぼゼロですよ・・・
どうやったら、ロシアから狂犬病の犬が入ってきて
その犬が日本人に噛みつくなとという珍妙な出来事が起きるのでしょうね・・・
そんな可能性は有り得ない程の確率、ほぼゼロですよ・・・
それを如何にも有り得るかのように書く・・・悪質ですね・・・
そして、いつ発生してもおかしくない状況であると言われています
と書いています・・・
 
誰が言っているのかも書かない、どこで言われているのかも書かない
獣医だけが恐れている、いや、恐怖を煽っている狂犬病・・・
ロシアの船から狂犬病の犬が上陸などするはずがない・・・
それにロシアに申し入れればお終い・・・何ともアホくさいチン説ですな・・・
 
また、国内には、登録すらされていない犬がたくさんいて、おせじにも日本における飼い主の犬に対してのモラルは高いとは言えません。
 そんな状況では、狂犬病が発生したときに、その地域の犬を完全に把握・管理できるかと言えば、今の時点ではできないであろうと言われています。
 
都合の良いように書きたい時に必ず書く、「言われています」という言葉
何の根拠も有りません・・・
戸籍制度がしっかりしており、隣近所に誰が住んでいるのか
ハッキリしている国は世界広しといえども日本位のものですよ・・・
それが証拠に狂犬病の制圧に乗り出してたったの6年で制圧できたのですよ
60年前の日本でさえたったの6年で制圧できた狂犬病・・・
狂犬病ワクチンの利権に血眼になる余り真実が全く見えなくなっている・・・
 
また、オーストラリアなどで、狂犬病の予防接種が“禁止”されていることを、“動物愛護”が目的だと勘違いしている人もいるようですが、それは違います
それは、日本で鳥インフルエンザの時に、なぜ鶏に対してワクチンをうたなかったかと同じ理由だそうです。万が一病原体が侵入してきて、症状が出た個体がいたら、速やかにその犬とその地域の犬を、まとめて速やかに隔離し、必要に応じて殺処分する、という考え方です。
 
違います、と断言しておいて、だそうです,と書く・・・
結局この獣医の文章って、何の根拠もないことを書いているに
すぎないんですよね・・・
あたかも根拠が有る様に書くのが実にうまい・・・
というより、その程度の日本人が多いということなんでしょうがね・・・
 
AUで禁止?DAFFからは禁止していないと返事を頂きましたが
実際はどうなんでしょうね・・・これは公式文書で確認できていませんがね
 
そして、イギリスの時と同じように処分するという言葉が
出てきましたね・・・
発症犬とその地域の犬をまとめて隔離し処分すると書いています・・・
そんなことは絶対にされません・・・平気で嘘を書きますね・・・
 
AUやUKでは狂犬病ワクチンを接種していないから
まとめて殺されるんだ・・・
これが彼の恐怖の煽り方です・・・
これがいかに無茶苦茶なウソなのかは今までのを参考にしてください
そもそもワクチン接種率が75%程度無いと流行を抑えられないというのが獣医の理論だったはずです・・・
おかしいでしょ・・・
接種率ゼロでも流行しないらしいですな・・・(^^)y-.o
 
自分に都合の良い所だけを抜き出して全く真実を見ないので
こういう無茶苦茶な文章になるんですよ・・・
しかし、根拠が有る様に書くので信じてしまう・・・
悪質ですよ・・・
 
「狂犬病注射をしない」ということの意味2
 
「アメリカでは3年に一度の注射なのに、なぜ日本では毎年注射なのか」
その問いへの答えは2つあります。
一番の直接の答えは、アメリカのワクチンは3年に一度の接種で認可を取っており、日本のワクチンは1年に一度の接種で認可を取っているから、というものです。
 
もうひとつの大きな理由は、日本に狂犬病が発生したとしたら、間違いなく犬が最も感染経路の“鍵”となる動物になるが、アメリカでは、“鍵”となる動物は、犬ではない、ということです。
 
皆さんは、二つの理由、二つとも日本が一年に一度の注射なのかの説明には全くなっていないことに気付きますか・・・
何の説明にもなっていませんよね・・・
 
医学的な根拠はまるで有りませんね・・・
 
日本とアメリカのカギが違うというのと接種間隔には
何の関連も有りませんよ・・・アホですな・・・<`ヘ´>
 
 
以下、次回に続きます・・・
 
 
 

閉じる コメント(1)

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6:19さん

癌になったというのは調べないと分かりません
目に見えるようなものなら兎も角、見えない物を
治療する必要もないでしょう

最後は緩和だけ行えば良いのではないですか
獣医に医療は無理ですよ。その教育も受けていませんしね
獣医に入院など全く無意味ですよ。
犬にしてみれば捨てられて殺されるようなものですから
後悔しますよ

2014/10/26(日) 午後 3:00 [ koredeiino345 ] 返信する

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