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「死」
ですか・・・。
自分も小学生6年当時祖父を亡くしたことをきっかけに
そのことについて深く考え込む時間が増えました。
思えば中学1年の夏から、中学2年の終わりまで約1年続いた
登校拒否時代も毎日このことについて考えていました。
悩んでいたときは → 死に対する恐怖、漠然とした不安、自己の消滅から逃避できない無力感
今 → 生きることへの執着から脱却、死もまた生きること、とりあえず日々の充実
こんな感じです(笑)
今は死に関しては否定的な捕らえ方ではありません。
不老不死なら何かに対して一生懸命になれなくなり、毎日つまらないと思うので・・・。
はじまりしかなく、終わりがない旅なんて楽しくないですよね・・・。
そして終わってから始まることの多いこと多いこと・・・。
死という終わりがあるからこそ、今ここで頑張れる・・・。
そして死こそはじまりであり、そこからまた新しい物語がはじまる・・・。
高校のとき祖父が夢に出てきました・・・。
「おじちゃ〜ん!!」(うちでは祖父のことをおじちゃんと呼んでいました)
この世で一番好きだったおじちゃんを目にした自分は、
真っ先に駆け寄りおじちゃんの胸に飛び込みました。
おじちゃんは笑顔で自分を受け止めてくれました・・・。
そしてしばらくしてからおじちゃんは真顔になりこれだけ言ってくれました・・・。
「ただ生きるんじゃない!!一生懸命生きるんだ!!!!!」
なんかこれを書きながらものすごくまたインドに行きたくなってきました(笑)
自分にとっての今の課題は、死をありのままに受け入れること・・・。
死を否定するということは、この世で一番好きたっだおじちゃんを否定すること・・・。
逃げずに向かい合い、死が終わりでなく、それまでよく生きる事が重要という事に気づくこと・・・。
そしてその実践・・・。
こんな口だけの自分は、大学で教育心理学を中心に勉強しています。
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例えば苦しまないで楽に逝けるとして、今「死んで下さい」って言われて「はい、わかりました」と言えるくらい(死んでも悔いはないと思えるくらい)、毎日を一生懸命充実させて生きて行きたいとは思います。だけど今の私にはそれができていないなぁ・・・。
2005/12/24(土) 午前 2:41
この記事を読んでちょっと心が痛みました。今の私は、生きると言うことに執着が無く、今死んでしまってもいいと思っています。でもそれは今までの人生を全うしたとかではなく、生きてる意味がわからないからです。そんな私は罰当たりですよね…困ったものです…
2005/12/24(土) 午前 5:53 [ - ]
生きていればいろんなことがあるのは当たり前ですよね。人間人生の折り返しを過ぎると終わりのほうに近いわけで今を一生懸命生きよういつ死んでも後悔しないようにって思っています。勉強頑張って下さいね。今学生のときもっと勉強しておけばよかったと思ってるので(笑)
2005/12/24(土) 午前 7:13
コレヨロさん、トラックバックどうもです☆私の文章が刺激になってウレシイなぁ(笑)私も年齢的に最近しっかりした書物を読む時間ができないので、なんとかしないとなんて思ってるよ(笑)
2005/12/27(火) 午前 5:39 [ ショーペンハウアーの嘆き ]
Geill Rimさん 自分も時間を見つけながら、1冊をゆっくり読むようになってしまいましたね・・・3日間くらい本をじっくり読む時間がほしいです(笑)
2006/1/16(月) 午後 1:56 [ KAZE ]
Tsugumiさん いろんなことがありますね〜この記事を書いたときと、今の悩みは全く違います・・・半月でころころ変わるなんて人間は本当に悩み多いですが、その反面強い生き物なんですね・・・
2006/1/16(月) 午後 1:59 [ KAZE ]
dreamingynさん 人生を全うするなんてとても難しいですよね・・・自分も全うしていますか?と聞かれても「はい」なんていえません(笑)今自分がいる場所で自分が出来ることを自分のペースでやればいいんです☆そうすれば後悔する回数は減りますね・・・
2006/1/16(月) 午後 2:02 [ KAZE ]
ゆかぽさん おぉ!!ゆかぽさんからまじめな言葉が・・・では自分もまじめに・・・今「死んで下さい」といわれてもまだ自分ははいと言えないですね・・・自分の夢はきれいな奥さんと結婚して、かわいい子どもを生んで、キャッチボールをしたり自分がギターを弾いて子どもに歌わせたり、授業参観に奥さんといって「お前のお父さんとお母さんカッコいいしきれいだな」と子どもの友達に言わせる・・・簡単に言えば幸せな家庭を築くことなんで、もうちょっと待ってほしいですね(笑)
2006/1/16(月) 午後 2:10 [ KAZE ]