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1月4日の映像です。
一日富士山が綺麗でした。
今朝も良い天気で、美しい富士山が見えました。
雪は少し吹き飛ばされましたが、威厳のある富士山でした。
寒さ厳しい毎日、風邪も流行っています。
皆様もお気を付けください。
朝7時10分、富士山の頂上に朝日が当たり始めました。
ほのかなピンク色です。
やがて全身が赤く染まってきました。
薄紅に染まった富士山が、朝の始まりを告げていました。
午後4時、沈んでいく夕日を受けて、富士山は一層引き締まってきました。
富士山の雪面が輝いていました。
電線にはねぐらに戻るムクドリの群れが止まっていました。
野鳥も厳冬の中、生きるのに必死です。
句
ほほ染めて朝のお目覚め白富士の
全身を紅に染め立つ朝富士の
夕日浴び一層きりりと白富士の
まっすぐな富士の裾野は輝きて
寒き暮れ十分食べたかムクドリの
つぶやき
先日、福一原発の海側の観測井戸で、これまでストロンチウムの過去最高の汚染水が検出されたといいます。
セシウムも基準値の3倍の汚染だといいます。
海側の地下水の数値なので、海洋に流れ出ていると思われます。
もうすぐ4年目となろうとする福一災害は一向に収まる気配はなく、海洋汚染は拡大され続け、蓄積されていることは確かです。
海産物の放射能測定は、セシウムだけで、ストロンチウムなどは常時行われていません。
また100ベクレル以内だといっても、毎日食べる食品の放射能が積み重なれば、内部放射能は蓄積、被爆と健康破壊は増大化していきます。
100ベクレルは、安全保障ではありません。
あくまでも机上の計算の安全値で、決して安全を保障しているわけではありません。
むしろその逆です。
政府が勝手に安全だとして数値を決め、さあ食べていいですよとしているだけです。
そしてその結果たとえ健康破壊が起こっても、その補償は全くありません。
仮に健康破壊で国を訴えたとします。
その時、国はこう言います。
我々は、広く学者の意見を聞き安全値を決めました。
健康破壊は、放射能によるものとは思いません。
また放射能によると、証明されていません。
裁判所も言います。
国家が決めた基準を司法では判断できません。
健康破壊が放射能によるものだと断定できるデーターもありません。
はっきり因果関係がない以上、国の責任はありません。
司法の判断も国家の政策、基準に立ち入ることはできません。と
現在の原発政策は、国家の重要方針、政策であり、その政策、基準に司法は判断を下さないというこれまでの合意、判例があるのです。
大飯原発訴訟の画期的な住民の生活権は、原発運転に優先するという地裁の判決は、今後最高裁では否定されるというのが今の現実です。
国家の重要政策、判断には司法は判決をしない。
この大原則は、日本の司法の現実なのです。
国家が原発推進を掲げる限り、誰も安全を保障もしないし、健康、安全を守ってくれないのです。
現在、除染がすんだとして、年間20ミリシーベルト被爆地域までの避難指定解除が進んでいます。
それは、安全保障でも、健康補償でも全くありません。
国家が決めた基準だからいいですよ。
健康破壊があっても放射能のせいではないですよ。
もし健康破壊があってもその補償は一切しませんよ。
と言っているのです。
ウクライナのチェリノブイリ事故では、1ミリシーベルトで避難する権利生じ、5ミリシーベルトで避難義務地域です。
子供の癌などの健康破壊は3年後から始まり、10年目でピークになりました。
世界に基準を無視し、住民を被爆させ、健康破壊をさせても補償もしないという、日本国政府は、日本人の生命を守るための政府でしょうか。
国民をむちゃくちゃな基準で被爆させ、健康を破壊しても、その補償もしない政府とは、誰のための政府でしょうか。
利権、利益、地位のために国民を犠牲にして止まない国家、政府は、もはや国民の命を奪って止まない、反国民的政府、権力の何物でもありません。
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