齋藤薫彦の、”2杯目のワイングラスから”

年年歳歳花相似たり、年年歳歳人同じからず、2杯目からのワインはbitter or sweet ?? 現在2度目の京都編。

全体表示

[ リスト ]

小樽旅情

ニセコから小樽へ、デイトリップ。

真冬の日本海の鉛色の水面に、白い波頭が立っている。
崖の上に建つ、鰊御殿の話を6歳違いの運転手さんから聞いていたら、不意に北原ミレイの歌が浮かんできた。
何気なく、口ずさむと、
「やっぱりその歌出ちゃいますよね、石狩挽歌」
「え、やっぱり。。ですか。。」、とアタクシ。
「小樽のひとよ、もいいですね。」
「はい、ロマンチカ、大好きです。 ♪おた〜るは〜、さむうかろ、とうおっきょうも〜。。。」
といった感じで、昭和演歌談義に花が咲き、約一時間、同行の客人をほったらかしにして話していたら、あっという間にランチタイムになってしまった。

ランチは、旅人に大人気の、寿司屋横丁の、おたる魚亭。
ツーリストメニューに、値段もそれなり、と思ってみても、あまりに新鮮なネタに感激!
おもわず、唸ってしまう。

色気より、食気、小樽は美味しい。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

この記事に

閉じる コメント(5)

顔アイコン

寒そうですが、綺麗ですね。海岸の雪景色はなんか、哀しくなるような美しさです。
これは、ぜひ、実眼で観てみたいものです。素晴らしい。
良いお年をお迎え下さい!

2012/12/31(月) 午前 6:44 [ リヒト緑 ] 返信する

顔アイコン

残り数時間となった今年。
惟光さんの素敵な記事を楽しませていただきました。
ありがとうございました。
来年もお元気でご活躍されますように。
寒さ厳しき折柄、どうぞお風邪などめしませんように
ご自愛くださいませ。

オホーツクの流氷を、死ぬまでに1度でいいから見てみたい。
そんなことを考えてしまう歳になってしまいました。
残りの人生を自分らしく、胸を張って生きていきたいと
そんな風に思う大晦日の夜です。

どうぞ良いお年をお迎えください。

2012/12/31(月) 午後 7:50 [ - ] 返信する

顔アイコン

裸眼ですね。すいません。(苦笑)

2013/1/7(月) 午前 2:12 [ リヒト緑 ] 返信する

顔アイコン

リヒト様、写真と実際に見るのとでは、吹く風が打つ頬の痛み、荒涼とした哀惜の風景が異なります。最果て(さいはて)と呼ばれる風景を、初めて実感しました。

2013/1/8(火) 午前 1:37 惟光卿 返信する

顔アイコン

グランクール様、いつもコメントありがとうございます。2013年が良い一円となりますように。今年もよろしく御願いいたします。

2013/1/8(火) 午前 1:39 惟光卿 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事