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石油の燃焼により炭酸ガスの濃度が上昇して地球の温暖化をもたらすということは、産業革命以来、数百年かかって現実のこととなりました。しかるに、日本の弱体化を狙って占領軍が仕掛けた罠は、たった六十数年で日本を捉えました。
埼玉県の川口市で、15歳の中学生の女の子が、さしたる理由もないようなのに、寝ていた父親を刺し殺したというニュースには、こういうニュースが多い昨今でも、本当に驚き、ショックを受けました。「人命を尊重する教育」を行っていたはずの学校は、一体何をしていたのでしょうか。文部科学大臣は責任をとって、即刻辞職すべきです。
また、「親には孝行をしましょう」と教えていたはずの家庭は、何をしていたのでしょうか。「孝行」のことなど頭に無く、「高校」進学のことばかり考えていたのでしょうか。何不自由なく、幸福に暮していたであろうこの一家に、こんな不幸が襲うとは、私たちは何をしてあげたらよいのでしょう。
法律上の観点から見ますと、「親を殺すという罪は、通常の殺人より罪が重い」とする、尊属殺の罪は、最高裁判所で「憲法違反」として、平成7年の刑法改正で削除されました。つまり、親の命を他人の命より重いとすることは、「憲法違反」になるのです。その意味では、教育勅語の「父母に孝に」というお言葉も、憲法違反となってしまいます。
ここで、日本国憲法そのものの罪状が明らかになりました。それは、端的に言えば、いわゆる常識に反して「親殺しを野放しする」という罪です。
ここで、私たち日本国民は、重大な二者択一に迫られています。即ち、
日本国憲法を守って、子供が親を殺すのを放っておくか、または、
日本国憲法を廃止して、子供が親殺しという大罪を犯すのを未然に防ぐか、です。
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(拉致被害者、特定失踪者全員即時帰国の祈り)
たちわかれ いなばの山の みねにおふる まつとしきかば いまかえりこむ
ラッキー、帰る!
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いのしし様
トラックバック、有難うございます。
2008/7/24(木) 午前 5:38 [ koreyjp ]
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2009/5/27(水) 午前 8:27 [ nanking_atrocities ]