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やはり、安倍首相の解散感覚は正しかった。何しろ、隣国からは核ミサイル攻撃の恫喝を受けつつある異常な状態である。この時、マスコミは「解散の大義とはなにか」と、国家的な危機にカマトトおとぼけの知らん顔。この期に及んでいまだに「モリだカケだ」と総理大臣の足を引っ張ることに汲々とする醜悪さである。
この時代遅れのマスコミの洗脳とは裏腹に、インターネットによる多種の情報に精通した若者が、正しい判断を下した。「安倍内閣を引きずりおろすんだ」と息巻いてゐたTBSなどは、どの面さげて報道を続けるのだらうか。
そもそも選挙とは、候補者が選挙民の顔を見て、相手が何を考へてゐるかを忖度の上、公約を述べる。しかし選挙民も、候補者やマスコミからの情報により、政治のことを考へるのであるから、それは「閉ざされた輪」である。そこには北朝鮮の核ミサイルなどは存在しないに等しいのだ。そこへ突然、原爆が降ってきたら、「想定外でした」と言ひ訳するのだらうか。
安倍首相にはご苦労様ながら、今後も我が国の舵をしっかり取るやうにお願ひしたい。山陰神話研究会としての小生は、日本の「型」をさらに強固なものにするべく、鋭意努力を重ねてゆく所存である。
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