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10月24日夕刻、koreyjpは新宿の都庁に赴き、小池都知事・希望の党党首を激励する演説を、第一庁舎前で約1時間に亘り行った。時折、「憲法改正応援歌」である『日本の憲法変えましょう』のCDをかけながら。
小池コールの趣旨は、憲法改正を目指す希望の党としては、改正に反対する民進党の議員の鞍替え入党を排除することは当然である。しかし、その排除したことで過度に反省し、悔やんでゐると伝へられる小池党首に対して、「排除は当然のことであり、悔やむ必要は全くない」と激励することであった。それは丁度、詩人の高村光太郎が、大東亜戦争の緒戦での我が国の
勝利を祝福したことへの過度の反省が、全く必要なかったといふ、『大東亜戦争と高村光太郎』に描かれてゐる内容と、極めて類似したことだったのである。この
激励の演説は、モりカケ問題で窮地に立たされた安倍内閣に対して自民党本部の前で行ったものに続いての、政治家激励演説第二弾の体当たりの挑戦であったが、今後とも暫く続けて行く。成果はこれから見ることにしよう。
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