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話 の 耳 袋
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 ◎世界が驚いた中国共産党人事、胡春華氏の中座は習近平氏への反抗!?
富坂聰 真・人民日報
 
 世界が驚いた人事だった−−。
 
 10月25日、中国共産党第19期全国代表大会の閉幕を受けて開かれた第一回中央委員全体会議で習近平指導部の政治局常務委員(常委)、いわゆる新最高指導部メンバーが選出された。
 
 人事についてはすでに24日時点で漏れ始めていたが、改めて発表されると各方面で戸惑いが走った。
 
 何より、雄弁だったのは多くの新聞が使った「ポスト習近平の登用なし」という言葉だろう。
 
 驚くのも無理はない。そもそも今回の人事は「ポスト習を占う人事」と呼ばれていた。つまり半分くらいはそこに焦点が当てられていたということだ。
 
 だが、ふたを開けてみればズラリと並んだのはすべて60代の重鎮で、そこにはフレッシュさのかけらもなかった。
 
 私自身、胡春華(広東省党委員会書記=広東書記)はもちろんのこと、急速に名前が高まった陳敏爾(重慶市党委員会書記=重慶書記)も政治局常務委員に選出されることを疑わなかった。不覚というほかないが、直前まで北京で取材していてもそんな兆候はほとんどなかった。
 
 どの国のメディアも新常委メンバー7人のうち、2つの椅子は「ポスト習」である50代の政治家に割り当てられることと、すでに広東省書記にあった胡春華の当確を前提に「残り一つの椅子を誰が射止めるのか?」という予想に血道をあげていた。
 
 私は孫政才の失脚を受けた7月、現地の関係者の言葉を引用して〈胡春華書記も当確でしょう。続いて有力なのは汪洋副総理と栗戦書主任。残り一つの椅子を李源潮国家副主席と韓正上海市党委書記のどちらかが射止め、最後の1つの椅子は、孫政才の穴埋めとして『六〇后』(1960年代生まれ)の新たなホープが入ると考えるのが自然です。その候補として名前が上がっているのは周強、陳敏爾、張慶偉の3人〉と予測していた。
 
 これまで習近平が「ポスト胡」になることや薄煕来中心に政局が動くこと、最近では孫政才の周辺に異変が起きていることを的確に当ててきたことを自負してきたが、意気消沈である。
 
 ただ、あらためて新最高指導部の顔ぶれを眺めてみると、「なるほど」と思えないこともない。
 
 趙楽際党中央組織部長を除けば、なるべくしてなった人物ばかりで、このうち2人を落として若手を入れるというのも難しい。
 
 また習近平の厳しい性格を考えると、ギリギリまで若手を競わせることや、子飼いの陳重慶書記が常委にふさわしい知名度を獲得するまでの時間稼ぎという見方もできなくはない。
 
 いずれにしても気の毒なのは胡春華だろう。党の未来を背負うためにチベットや内モンゴルでずっと厳しい生活を耐えてきてこの仕打ちだ。習の政治報告の間、胡が中座したのは、せめてもの反抗だったのだろうか。
 
 ■富坂聰(とみさか・さとし) 拓殖大学海外事情研究所教授。1964年生まれ。北京大学中文系に留学したのち、週刊誌記者などを経てジャーナリストとして活動。中国の政・官・財界に豊富な人脈を持つ。『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)など著書多数。近著に『中国は腹の底で日本をどう思っているのか』(PHP新書)。
 
 
ZakZak  2017.11.1 〔情報収録 − 坂元 誠〕
 
 
 ◎<第4次安倍内閣発足>改憲議論呼びかけ 首相会見
 

195特別国会は1日召集され、安倍晋三首相(63)が首相指名選挙で第 98代首相に選出された。閣僚全員を再任し、同日夜、自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣が発足した。首相は衆院選で与党が3分の 2(310議席)を維持したことを受け、与野党に憲法改正に向けた議論を呼びかけた。

 
 ◇補正予算を編成
 

 首相は1日夜、首相官邸で記者会見し、憲法改正について「与党、野党に関わらず、幅広い合意を形成する努力を重ねていかなければならない」 と語った。国民投票の時期に関しては「スケジュールありきではない。 2019年夏の参院選にあわせるといった議論をする考えはない」と述べた。 政権運営については「責任の重さを胸に刻み、謙虚な姿勢で、真摯(しんし)にあたっていく」と説明した。

 

また、中小企業の設備投資などを支援する「生産性革命」や幼児教育無 償化などの「人づくり革命」について「車の両輪として少子高齢化に立ち向かう」と強調。これらを盛り込んだ2兆円規模の政策パッケージを来月 上旬に取りまとめる考えを示した。待機児童解消に向けた受け皿整備など を盛り込んだ17年度補正予算案を編成することも表明し、会見後に開かれた初閣議で指示した。

 

首相は首相指名を受けた衆参の本会議後に、公明党の山口那津男代表と党 首会談を開き、組閣本部を設置。閣僚の一部の担務を見直し、男女共同参画担当を松山政司1億総活躍担当相から野田聖子総務相に移した。山口氏 は記者団に「おごることなく、謙虚に真摯に取り組む姿勢が重要だ」と述 べ、首相に慎重な政権運営を求めた。

 
首相指名選挙は衆院(投票総数465、うち無効1)で安倍氏が312票、立 憲民主党の枝野幸男代表が60票を獲得。参院(投票総数239)は安倍氏が 151票、民進党の大塚耕平代表が48票だった。
 
衆院では首相指名選挙に先立ち、議長に自民党の大島理森前議長 (71)、副議長に立憲民主党の赤松広隆元副議長(69)が選出された。特 別国会の会期は12月9日までの39日間となる。首相の所信表明演説は17日 で調整している。

毎日新聞11/1()22:01配信

 
 
 ◎【新・日米同盟の時代】憲法9条改正で中朝抑止 日々高まる沖縄・ 尖閣が侵略される危機
 
★(2)
 
日米関係は、新しい、より対等な2国間関係に進化しつつある。
 

北朝鮮の脅威は現実だが、その背後にはもっと大きな中国の軍事的脅威が 存在している。中国の核ミサイルは現在も、日本の主要都市に狙いを定めている。北朝鮮の脅威の比ではない。沖縄県・尖閣諸島が侵略される危機 も日々高まっている。

 

19回共産党大会を乗り切った習近平国家主席は「強い独裁者」として、われわれの前に立ちはだかっている。彼は今や、人民解放軍を完全に自ら の人脈で掌握し、経済においても、政治においても、共産党中心の統制を 強化している。

 

米国にとって代わる「世界一の覇権国」となることが習氏の野望である。 それが彼が言う「中国の夢」なのだが、それは日本にも世界にも、悪夢 でしかない。

 

中国の帝国主義的侵略政策は留まることを知らず、恐らく南シナ海を舞台 とした米中の軍事紛争は避けがたいだろう。中国は公海である南シナ海を完全に自国の領海化しようとしているのだ。

 

これは日本の安全保障にとって重大な脅威である。中東からのタンカーが 通れなくなるだけではない。南シナ海が、中国の戦略ミサイル原子力潜水艦の聖域になれば、米国の日本に対する「核の傘」(拡大抑止)は消滅す る。これを許せば、米国は「世界の超大国」の地位を滑り落ち、単なる地 域大国となり、中国の軍事的膨張を防ぐ国はなくなってしまう。

 
日米両国は今こそ、安全保障面で強力なタッグを組み、共通の敵を抑止し なければならない。
 
そのためには、憲法9条を改正し、いかなる危機にも対応できる正常な国 家機能を日本は回復しなければならないのだ。
 

幸い、先の衆院選で、安倍晋三首相率いる自民党は大勝し、日米同盟を深 化させる政治的基盤が整った。安倍首相と、ドナルド・トランプ米大統領がウマが合うことは、「真の危機」を迎える時代の日本にとって、何より もありがたい戦略的なアセットである。

 
 北朝鮮問題は要警戒だ。
 
米朝間で水面下接触が続いているようだが、これは北朝鮮に核兵器が残る 危険性が高いということでもある。
 

米国とすれば、北朝鮮に米本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)開 発を断念させる代わりに、限定数の核弾頭保有を認める可能性がある。交渉による解決が図られるとすれば、そうした確率が高いことを日本人は覚 悟すべきだ。

 

そんな場合でも、日本が北朝鮮を射程に入れる長距離ミサイルを大量に保 有していれば、北朝鮮への抑止力となる。通常弾頭のミサイルだとしても、大量に保有すれば北朝鮮への抑止力となる。日本が核弾頭ミサイルを 持てば、北朝鮮のみならず中国の核兵器にも十分な核抑止力となる。

 

 ■藤井厳喜(ふじい・げんき) 国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、米ハーバード大学大学院で政治学博士課程を修 了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員などを経 て帰国。テレビやラジオで活躍する一方、銀行や証券会社の顧問、明治大学などで教鞭をとる。現在、拓殖大学客員教授。著書・共著に『韓国は日 米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』(海竜社)、『希望の日米新同 盟と絶望の中朝同盟』(徳間書店)など。

 

【写真】 安倍首相と、ドナルド・トランプ米大統領がウマが合うこと は、何よりもありがたい戦略的なアセット (共同) 安倍首相と、ドナ ルド・トランプ米大統領がウマが合うことは、何よりもありがたい戦略的なアセット (共同)

ZakZak2017.11.1 〔情報収録 − 坂元 誠〕

 
 
 
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読 者 の 声
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 1)一つ、前田様にお伝えしていただいてもよろしいでしょうか?!
英語のカタカナ表記など、いつも激しく頷きながら拝読しておりますが、 賞 という意味の、awardを どういうわけか 日本のマスコミは アワード と表記しています。
 

それならStar Warsは、スター ワーズではないか、と本当に気持ち悪く思ってしまいます。よろしくお伝えくださいませ。

 
2日も青空です。昨夜は 佐藤隆一さんからのメールで 夜更けに月 を眺 めました。美しい月でした。
 
いつもありがとうございます。今日もお元気でお過ごしくださいませ。
                          合掌   貝塚拝
 
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 2)弱点は「ここぞ」の時に現れるもの:前田正晶
 

31日夜の日本シリーズの野球はこのような問題点を抱えた方に残酷なほど悪い結果をもたらしのだ。それは、ラミレス監督がシーズンの途中から評 価して二塁手に使い出した柴田竜拓(24歳)のことである。

 
確かに足も速いし時々良いヒットも打っていたが、如何せん経験が不足だ し、私には「(野球)学がない」としか見えなかったのだ。
 

DeNA12回戦で1回の裏に柳田ヒット、今宮バント、粗っぽい打者のデ スパイネ1日夜はヒットで先取点を与えてきた。昨夜は先発のウイーラン ドは首尾良く柳田をセカンドゴロに仕留めたが、何とそれを柴田が粗雑な体勢で捕り損なって記録上は「安打」となったが、DeNA前監督で解説をし ていた中畑清でさえ「あれは捕らなければ」と言ったほどの取り返しの付かない「失策」だった。

 

私は、実は「これで、この試合は終わった」と決めつけたほどの大きな チョンボだったと見た。軽率な守備だったし、1回の裏(ではなくて、昨 夜は表だったが)の重大さを認識できていなかったのは致命傷だったとい う意味だ。ウイーランドは頑張って(私はこんな粗雑な打者に打たれる方が悪いと見ている)デスパイネは高い球で空振りをとって三振させたが、 内川に高い球を投げて打たれてしまった。これでは、益々この試合は終 わったと思わずにはいられなかった。

 
大体からして、二塁手に人を得ていないか、何処かの球界の盟主球団のよ うにとっかえひっかえするテイ―ムの野球の質は低いのだ。DeNAは肝腎の このポジションに適材がいないのは欠陥だ。それだけではなく、捕手も安 定していない。
 

そういう問題点を抱えていれば、必ずと言って良いほど、そのポジション に据えられた者が所謂「アナ」となるものなので、勝負は必ずそのアナから崩れるのだ。

 

柴田の問題点はそれだけではなかった。何回だったかDeNAは「一死で二・三塁二走者を置く」という絶好の機会を得た。だが、そこでの打者が柴田 だった。ここで求められるのが「最悪でも前進守備のナイを抜けるゴロを 打つか、深めの外野フライを上げること」だ。だが、柴田は焦ったらしく下からしゃくり上げるような打ち方でセカンドフライに終わって、得点で きなかった。中畑は「最低の仕事も出来なかった。せめてゴロを打たね ば」と厳しい口調で非難した。尤もだ。

 

柴田は「何をすべきか解っていなかったのか、解っていても出来なかった のか」の何れかも知れない。しかも、ラミレス監督の失敗は柴田を首位打者の宮崎の後に置いたこと。私は「これでは、ソフトバンクホークスは 『しめた』と思ったのではないか」とすら考えた。6番にはせめて嶺井か戸柱を上げておくべきだっただろう。

 

それ以外の試合を捨てたに近い失敗もあった。それは、ソフトバンクの先 発投手・武田翔太が制球に苦しんで1回裏に2つも四球をくれたのに、両 方とも盗塁の失敗で折角貰った機会を逸してしまったこと。どちらかの盗 塁失敗は「ラン・アンド・ヒット」のシグナル(「サイン」は誤りのカタカナの野球用語だが)の見落としだったらしい。私はこういう失敗をする からDeNAの野球が雑だと言うのだ。

 

こういう経緯で試合は終わったと思ったが、万が一のこともあるかと7回まではPrime News との両方を見ていた。だが、諦めて(何を?)昼間の 疲れもあって、寝ることにしてしまった。

 

DeNAは完全に『モメンタム』失っているし、もしかして監督の采配もおかしいのか知れないが、選手たちが指示されたプレーの通りに動けないほど ソフトバンクが巧みにこのテイ―ムの弱点を突いているのかも知れない。

 

では、柴田を引っ込めればそれで良いかという問題ではあるまい。私は シーズン中の宮崎があれほど下からぶちかますようなバッテイングをしているのを見ていない。彼が力みすぎか、ソフトバンクのスカウテイングが 徹底しているのかも知れない。反対に、DeNAはデスパイネを欠陥を調べてこなかったのかとすら疑う。そんなはずはあるまい。勝敗の分かれ目はそ んなところにもあるのだ。

 
 
 
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身 辺 雑 記
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3日の東京湾岸は曇天。
 
 

1日夜の月を私も美しく見た。月を見たのはしばらくぶりだった。東京で星を見ることはほとんど無い。

 
2日の東京湾岸は快晴、爽快。晴れるとすべてのことが「何事も無かっ た」ようになるから不思議だ。
 
                         読者:5574人 
 
 

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ブルーリボンバッジをつけていたイバンカ大統領補佐官

112日からトランプ大統領の長女・イバンカ大統領補佐官が来日して注目を浴びている。
 
今回、トランプ大統領も大統領就任後初めてのアジア歴訪を行い、116日に最初の訪問先である日本で、安倍総理と日米首脳会談が行われる。
 
ここでは日米にとって懸案である北朝鮮問題について話し合われ、北朝鮮にとっても最大の関心事であろう。
 
トランプ大統領は、919日の国連本部の演説で「私達は愛くるしい13歳の日本の少女が母国の海岸から拉致され、北朝鮮のスパイに日本語を教えることを強要されたのを知っている」と横田めぐみさんの拉致に対して北朝鮮を強く非難した。
 
今回、首脳会談の後に横田ご夫妻など拉致家族とも面会する予定である。
 
そして今回、来日しているイバンカ大統領補佐官がブルーリボンバッジをしてくれていた。
 
日本の国会議員でもブルーリボンバッジどころか、拉致には全く関心を示さない者がいるのに、イバンカ大統領補佐官がその意志を示してくれていることに感謝したい。
 
これも安倍自民党が選挙で勝ったお蔭であり、もし立憲民主党が政権についていれば、ブルーリボンバッジどころか、訪日もなかったであろう。
 
113日、イバンカ大統領補佐官は講演でこのように述べた。

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≪安倍総理、ありがとうございます。また、素晴らしいおもてなしを私の家族にして下さり感謝申し上げます。
私は日本訪問は初めてですが、日本の美しい風景、文化の活気に感動しております。これは日本に訪れるすべての人への贈り物になるでしょう。
昨夜、私は東京に到着し、素晴らしい景色に感動いたしました。そして今朝も、皇居のいにしえの美しさに感動いたしました。・・・≫
 
イバンカ大統領補佐官が、日本の美しい風景、文化に感動し、皇居のいにしえの伝統に感動したと述べた。
 
その一方で、イバンカ大統領補佐官は当初予定していた韓国訪問を取消し、シナ訪問も取消した
 
これはきっと、汚くて、臭くて、穢れた国には行きたくなかったのであろう。
 
この判断は正解である。あそこは女性が行くような国ではない。盗撮、盗聴、強姦もある危険な国である。
 
日本はあの国に関わってしまったために非常に後悔している。支援も援助も全て無駄であった。
 
できることなら在日を一人残らず半島に引き渡すから、拉致被害者を日本に戻してほしい、というのが心ある国民の願いである。
 
これは「差別」でも「ヘイト」でもない、日本の「国益」なのである。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

午後1時より、明治神宮会館に於いて「出雲井 晶・日本神話の心伝承の会」に出席。

午後7時より、都庁第一本庁舎前にて、希望の党への応援演説を行ふ。憲法改正の必要性を力説してゐた処、傍らにをられた近所に住むご婦人が、大いに賛意を表され、却って激励された。

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【炎上】百田尚樹VS沖縄タイムス ヘイトスピーチをしたかどうかで口論に
沖縄タイムスの阿部岳記者が「百田尚樹が講演会でヘイトスピーチをした」として騒ぎ立てている。対する百田尚樹は差別の意図はないと真っ向から反論した。
順を追ってまとめてみた。
 
まず百田尚樹は講演会にて、沖縄で以下のような会話を交わしたとエピソードを披露した。
我那覇真子「高江のテント村行きませんか?」
百田尚樹「え、高江のテント村…。恐いやん。悪い人がいっぱいおるやろ?」
我那覇真子「悪いと言ったらあきません。市民と呼ぶんですから」
百田尚樹「市民?沖縄県民何人くらいおるの?」
我那覇真子「半分ぐらいです。あとの半分は知らんところから来てます。中国、韓国から来てますよ

我那覇真子「大丈夫!私が先生を守ります」

百田尚樹「うん!それやったら行く!」(会場笑い)
 
沖縄の基地問題が過激派によって大変なことになっているのはすでに有名な通り。大半の現地民は基地に反対していないのに政治的に利用したい一部の団体がよそからやってきて猛抗議しているのだ。
 
さて講演会終了後、沖縄タイムスの阿部岳記者が百田尚樹に詰め寄った。
阿部岳記者「百田さん!今日の講演でヘイトスピーチしましたね?『中国、韓国恐いな』って言いましたね?これは中国、韓国に対する差別です!」
百田尚樹は差別の意図はないと否定するものの阿部岳記者は「いや差別です。明日、新聞に書きます!」と宣戦布告。その場で口論になり、百田尚樹は場所を移してヘイトスピーチではないと真摯に説明を続ける。そのときの様子はこちら。どちらの言い分が正しいか考えながら見てほしい。
 

010324
 
阿部岳記者は会話の中でやんわりと譲歩しつつも肝心のヘイトスピーチの箇所については頑として譲らない。結局、阿部岳記者が「解釈、主観レベルで差別と感じた」ということで解散。
 
第三者の立場でみれば、そもそも阿部岳記者は揚げ足取りのために講演会を訪れており、記事にしたいがためにいちゃもんをつけただけであったように思える。
 
百田尚樹はこの阿部岳記者の言いがかりに対抗するために一部始終をしっかりと記録に残し、カウンター攻撃を仕掛けた。この点は阿部岳記者の予想外だった部分だろう。だが引くに引けず、無理な主張を続けてしまった。
2017.10.31 netgeek
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≪講演会終了後、沖縄タイムスの阿部岳記者が百田尚樹に詰め寄った。阿部岳記者「百田さん!今日の講演でヘイトスピーチしましたね?『中国、韓国恐いな』って言いましたね?これは中国、韓国に対する差別です!」
百田尚樹は差別の意図はないと否定するものの阿部岳記者は「いや差別です。明日、新聞に書きます!」≫
 
これは、はじめから沖縄タイムスの記者は講演後の百田氏に言いがかりをつけて、その反応(暴力してきたら最高のネタ)を記事にして、百田氏を「差別主義者だ」と捏造して悪いイメージで記事に書こうとしたのだ。
 

しかし、百田氏と阿部記者のやり取りの一部始終を動画でネットに流されてしまったため、沖縄タイムスは「差別した」という捏造記事が書けなくなって「中国や韓国怖いな」とだけ書いた。


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百田氏が言わんとしたことは、沖縄で反基地運動をやっている者達を「市民」と報じているが、彼らは市民ではなく「極左活動家」であり、このうちの半分は県外から来た活動家で、「シナ」や「韓国」からも来て基地反対している、というものである。
 
これは「ヘイトスピーチ」ではなく「事実」である。
 
しかし沖縄タイムスにとって「事実」は都合悪いので、「ヘイトスピーチだ」と難癖をつけて言論弾圧し、さらには「記事に書くぞ」と言って脅すタチの悪さだ。
 
これが沖縄タイムスはじめ、沖縄反日左翼の正体である。
 
本来、こういう沖縄で行われていることは、マスコミが全く報じないので、全国でほとんど知られなかったが、今はネットで動画がそのまま流されるので、沖縄の極左や在日の横暴さを全国の国民が知ることになった。
 
沖縄タイムスや琉球新報、極左活動家や在日、シナ人や朝鮮人がやっていることはネットによって広く拡散されて、全国の国民はその実態を知っている。
 
沖縄でマスコミや活動家などがやっていることは、シナのためにやっている工作の手先である。日本の安全保障を崩し、内部から混乱させているのは、すべてシナの国益のためにやっているのである。
 
今回、我那覇真子氏が百田氏を招いて講演をしたことで、沖縄の実態の一端をネットで拡散出来た。
 
若くて、女性でありながら、沖縄のため、そして日本のために、嫌がらせにも負けずに頑張っている。今後もどんどん事実を全国に発信してほしい。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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渋谷の空にも、羊雲が現れた。

秋風はもの言はぬ子も涙にて   芭蕉




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