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本日も、都庁第一本庁舎の前で、夕方約1時間、小池百合子希望の党党首を激励する演説を行った。尚、「憲法改正応援歌」である、『日本の憲法変えましょう』も2回、CDプレーヤーで演奏を行った。
演説の趣旨は、民進党の党員が、憲法改正を標榜する希望の党に入党の意志表示をしたとき、希望の党の小池党首が、その党員に対して、憲法改正に賛成するか反対するかを問ひ糾し、「憲法改正に反対する」と返答した者に対しては、希望の党への入党から排除すると言明した、そのことは当然のことであり、何ら非難するに値しない。これまで、立場のはっきりしない議員が多かった民進党の党員を、はっきりと憲法改正に賛成か反対か峻別したところに、小池党首の最大の功績があった。今後も、憲法改正を目指す自民党と呼応して、占領軍が日本弱体化を狙って日本に押し付けた、占領基本条約に過ぎない日本国憲法なる代物を改正することに、全力を挙げて貰ひたい、といふことである。

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「教育勅語」が発布されたのは明治231030日である。
 
私が会長をしている保守の会では必ず「教育勅語」を奉読する。たとえどんなに批判されても教育勅語の奉読はやめない。そのためには闘って闘い抜く。学校が教えないなら、せめて我々が続けていくしかないと思っている。
 
そのくらい、教育勅語には守り抜く”日本人の価値”がある。
 
明治初期の頃、教育勅語が渙発されるまで、西欧化を推進した日本は西欧の個人主義や自由が入り、日本的なものを否定して、道徳の荒廃が進んだ。
 
これを憂えた明治天皇が「教育勅語」を発すると状況は一変、日本人らしさを取り戻していった。
 
当時、芳川文部大臣は「教育勅語が一旦下されると、天下は一斉になびいて勅語に服従し、民心は旱魃時に雲や虹を渇望するようであった」と言った。
 
教育勅語を何度も素読すれば、教育勅語の完成度の高さを思い知らされる。

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戦後、道徳は日教組を中心に否定されてきたが、一国が存立する基礎は「道徳」しかない。
 
明治天皇の御製には「人も我も道を守りて変わらずば この敷島の国は動かじ」とある。

これは「日本国の安泰は道(道義)を守るところにあり、これは一国の根底になければならない」ということである。
 
教育勅語にはいくつもの「徳目」がある。その中で「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」とあり「天壌無窮の皇運を扶翼すべし」と続くため「天皇のために死ぬ」と批判する者がいる。
 
しかし、これをいう人達は日本がどういう国だか知らないのだろう。戦後教育の弊害はここにある。
 
日本の建国と万世一系の皇統は「天壌無窮の神勅」を受けたものである。
 
天壌無窮の神勅とは、天照大御神の子孫である天皇陛下が日本国を統治すれば日本は永遠に栄えるということである。
 
吉田松陰も処刑される直前に「天壌無窮の神勅がある限り日本が滅ぶことはない」と言った。
 
天皇陛下は大御心で国民を愛し、国民は陛下を尊崇する。これが我が國體の精華である。こういう国柄は世界で日本だけである。
 
明治に谷干城(たに たてき)という軍人がいた。谷は少年の頃、祖父の庭訓にこう教えられた。
 
陛下のおられる京都に万一のことがあった場合には、どんな困難を冒しても京都に上り、もし旅費がなければ乞食をしてでも行け。行って陛下をお守りしろ。もしどうしようもなくて力尽きた時は、御所の塀に寄りかかって死ね。死んで御所の土となって大君を守護し奉れ、と。
 
なぜ、日本人たる者、命を捧げて天皇陛下をお守りするのか?
 
それは「天壌無窮の神勅」である。陛下がいなくなると日本は日本でなくなり、滅びてしまうからである。
 
そのためには命を懸けて陛下をお守りしなければならない。これが大東亜戦争末期、「國體護持」のために命を捧げた一番大きな理由である。
 
子孫のために命を捧げて日本の国を残す。戦後、国は一時、荒廃するが、我々の子孫が建て直してくれるだろう。その思いが「後を頼む」と言って散華されたのだ。
 
そして、今、万世一系の天皇陛下の下、平和な日本がある。
日本国の安泰は道(教育勅語)を守ることなのである。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

東京都庁・第一庁舎の前で、小池百合子都知事・希望の党党首を激励する演説を行ふ。(約1時間)
要旨:憲法改正を目的とするため、改正に反対な人間の入党は排除したのは、当然の英断である。また政治的な立場、主義が不明な政治家を、厳然と分けたことは大いなる功績である。
この会の「型」が強化されると、日本の政治、経済、外交、防衛、教育などが飛躍的に改善されます。会員個人の生活、仕事なども自然に改善されます。では、その「型」を強化する方法とは?

1. この会の講演会に参加して、内容に賛同し、盛り
   上げること。
2. この会が発行する書籍を読み、大いに共鳴するこ
   と。(例:新事記、神々の食卓、湖上の姫君、大東
   亜戦争と高村光太郎、信吉と子ギツネ等)
3. この会の会員をふやすこと。(この会の趣旨に賛   
   同して、入会を申し出た方であって、この会の代表 
   者である稲田千明が認定した方。

(以下、ご参考までに)
4. 会則
   一、日本の皇室を中心とする国体を尊重し、八紘
     一宇の大理想を世界に拡げる。
   一、高天原の理想を顕現し、神人一如の生活を目
     指す。
   一、神話、歴史を学際的に研究することにより、宇
      宙の真理を闡明する。
5.入会金、会費等
   特になし。
6.ボランティア活動
   大いに歓迎。

西部新宿線・井荻駅から歩いて7〜8分、JR荻窪駅からは②番、「下井草」往きのバスで5番目のバス停「妙正寺池」で下車し2〜3分です。

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転載元転載元: koreyasublog

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