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鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
第303号(10月29日)
*韓国軍の実力
産経新聞のオピニオンサイトiRONNAに拙稿「【徹底比較】韓国と北朝鮮の陸海空戦力はこんなにも違った!」が掲載された。
一口に言えば韓国軍の実力は北朝鮮軍に比較して、核戦力のみならず陸軍の通常戦力においても劣勢なのである。空軍力は優位であり、在韓米軍の背後には米国の圧倒的な軍事力が控えているから、何とか守られているようなものである。
だが在韓米軍が引き揚げれば、中露の支援を受けるだろう北朝鮮軍に一溜りもあるまい。陸軍国であった筈の韓国がなぜ、そんな惨状を呈するに至ったかと言えば、冷戦終了後の1990年代、韓国軍は北朝鮮のとどめを刺すべく陸軍の充実を図るべきところを、怠ったためである。
なぜ怠ったかと言えば、突然日本を敵視し始め海軍の拡充に乗り出したためである。おかげで韓国海軍はイージス艦を擁するに至ったが、イージス艦で北朝鮮陸軍の侵攻を食い止める事は出来ないのである。
北朝鮮問題解決の最大の障害は、韓国が当事国でありながら北朝鮮の脅威に対処しようとしないと言う無責任な姿勢にある。日清戦争も日露戦争も韓国の無責任な姿勢が原因で起きた。今またこの無責任が戦争を惹き起こそうとしている。
*
明後日(火曜日)はハロウィンの渋谷の模様を実況中継する。前回(9/29)に渋谷の若者文化を生中継して好評を得たが、その第2弾である。ハロウィンの馬鹿騒ぎに乗じて国際都市、渋谷に集う若者の政治意識、国際感覚、脅威認識を探ってみる。
軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹(かじとしき)
1957年広島県生まれ、1983年埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年文筆活動に転換、翌年、第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマ!ガ オブ ザイヤー受賞。2012年、著書「国防の常識」第7章を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が第5回「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。
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その他の著書:
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「エシュロンと情報戦争」(文春新書、絶版)
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北朝鮮「日本列島丸ごと海中に」トランプ氏訪日前にけん制か
北朝鮮はアメリカのトランプ大統領の日本訪問を前に、安倍政権に対して「アメリカの手先となって軽率にふるまえば日本列島が丸ごと海中に葬り去られることを肝に銘じるべきだ」と威嚇し、北朝鮮への圧力強化に向けた日米両国の連携をけん制する狙いがあると見られます。(2017.10.28 NHKニュース)
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北朝鮮が「日本列島は丸ごと海中に葬り去られる」と脅してきた。
日本国民はこういう北の脅しに対して、選挙で「今の日本を守れるのは安倍自民党しかいない」という結果を出した。これを「民意」という。
しかし、この「民意」が自分達の考えに合わない人達は言いがかりや文句をつけてくる。
10月29日のTBS「サンデーモーニング」はそれであった。
彼らにとって安倍自民党の大勝がよほど気に入らないらしく、コメンテーターは「(安倍自民党ばかり勝つ)小選挙区制度は見直した方がよい」(カッコ内は管理人が加筆)とまで言い切った。
確かに小選挙区制度の直しには賛成だが、彼らとはその理由が全く違う。
今の選挙区制度では候補者が地元優先中心になりがちであるが、中選挙区か大選挙区にして、候補者が堂々と国論で選ばれるようにしなければ国会議員の価値がない。
しかしサンモニの選挙区見直しの理由は「安倍政権に勝たせたくない」ということだ。こういうのを「動機が不純」という。
安倍総裁は永遠に総理をやるわけでもないのに、そのためだけに「小選挙区制度を見直すべき」と言う。こういうのを「アホの極み」という。
アホに付き合っていたら日本はおかしくなってしまう。
今回、自民党が「与党2割、野党8割」の質疑時間を見直して、与党の質問時間を増やす方向であるが、これもいつまでもアホな野党に付き合っていたら日本を守れないということだ。
もともと麻生政権時の質疑時間は「与党4割、野党6割」であったが、民主党が政権を取ってから「与党2割、野党8割」として、それが今に続いてきた。
民主党が質問時間を減らしたのは「野党に配慮した」からではない。党内事情である。
野党に8割の質疑時間を与えたらまた「モリカケ」の続きである。多くの国民は野党の「モリカケ」騒動にうんざりしていたから“民意”で野党は負けたのだ。
にもかかわらずTBSは「モリカケ」の続きをやれと言う。
国会の質疑に話題性はいらない。ワイドショーに面白おかしく無責任に取り上げられるものでもない。
今、日本にとって一番必要な国会議論は「日本をどうやって守っていくか」である。
そのために必要な憲法改正や軍事力増強、スパイ防止法など、今の日本の危機に対してやるべき議論は山のようにある。
にもかかわらず、アホな連中はそれをやらせないように「モリカケ」を追及させて安倍政権倒閣を狙っている。
ここまできたら国民も気づくであろう。「モリカケ」を言う連中は敵国の工作員であることを。
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最近、動画の世界では、テレポーテーションなる言葉が、頻繁にでてくるやうになった。テレとは、「遠くに」であり、「ポーテーション」とは「運ぶこと」である。つまり瞬間移動を意味している。それは「消える」場合もあれば、「出現する」場合もある。
「消える」場合。ある街の中で、建物から一組の男女が出てくる。買い物をしたらしく、紙袋をいくつか、かかへてゐる。ところが、女が男に向って、なにやら口論をし始めた。男も適当に応答するが、女は猶もしつこく食ひ下がる。とうとう、女は男の脚を蹴っ飛ばさうとした。するとその瞬間、男はパッと消えてしまったのである。
女は驚いて辺りを見渡すが、男は杳としてゐない。私はこれを見て、アメリカの伝説である「リップ・ヴァン・ウィンケル」を思ひ出した。これは、うるさい女房に閉口してゐた男が、遠いやまやまから響いてくる雷の音を聞いてゐるうちに、どこか知らないところへ行ってしまったといふはなしである。そしてそこで暫く暮してゐたが、やがてまた自分の故郷に戻って来た。しかしその故郷は、男がゐなくなってから何十年も経ってゐて、知り合ひは誰もゐなかったといふ話である。どこか、日本の「浦島太郎」と似てゐなくもない。ここでの共通点とは、「うるさい女房」である。私の想像では、男は「ああ、うるさい、いやな女房だな。どこか遠くへ行きたいな」と思ったに違ひない。するとその願望が実現して、男はその場から去り、難を逃れたのである。
「出現する」場合。ある道を、自動車(A)が走ってゐる。すると、前方から不意に別の車(B)が現れて、自動車(A)に接触するが、(B)はそのまま走り去ってしまふ。
上記の事象は、我々が普通慣れ親しんでゐる常識とは別の世界のことである。「エネルギー不滅の法則」なども、古典的な常識の世界に安住したい学者が拠り所にしたものだが、これからの宇宙は、そんなものではとても説明のつかないものになりさうである。
しかし、ことは人類の幸福に関するものであるから、ここは真剣に考へなければならない。つまり、我等は我等を作り給ふた「神」に感謝することを忘れてはいけないといふことである。
大地は神様、根は祖先。幹は両親枝葉は子孫。枝葉に花咲き良き実を結ぶは、親に孝養、先祖に供養。
これは人生の生き方を、一本の樹木に例えて諭したものである。親に孝養し、先祖に供養し、更には神に感謝しなければならないが、それは親や先祖を通り越してはいけない。あくまでも自分を生み育ててくれた両親に、そして先祖に感謝してこそ、神にも感謝できるといふわけである。
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“ネット炎上”追跡500日
インターネット上では“炎上”が毎日のように起きています。SNSやブログでの発言などをきっかけに、批判的な意見が集中し、まるで燃え広がるように拡散する現象です。個人や団体へのひぼう・中傷に発展するケースもあります。
NHKの取材チームは、この500日間、ネットを常時監視、炎上と見られる事案をピックアップして分析してきました。
わかってきたのは、多くの一般の人が、炎上の当事者(批判や非難の対象)になっていることでした。被害を防ぐにはどうすればいいのか。取材チームは、データの追跡を進めるともに、皆さんに広く投稿を呼びかけて情報を集め、取材を続けています。クローズアップ現代+「ネットリンチ、炎上その後(仮)」(11月放送予定)
“炎上”なぜ・背景に何が
(NHK NEWS WEB)
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NHKでクローズアップ現代+「ネットリンチ、炎上その後(仮)」を11月に放送予定であるという。
そのためにNHKはネットを常時監視していたという。
なぜネットが日本反日協会(NHK)に監視されねばならないのか。ふざけるな、と言いたい。
NHKは以前、クローズアップ現代で「増殖する監視カメラ」(2010.10.25放送)を取り上げて、その中で「監視っていうのは不信感を前提としてのシステムです。周りの人が信用できないから見てやろう」と監視を批判していた。にもかかわらず自分達はネットを”監視”しているのだ。
これはNHKのネットに対する挑戦ではないか。
いまやメディアはネットの出現によって捏造や偏向報道がすぐにバレテしまい、国民を思ったように誘導できなくなってきた。
これに危機感を抱いたメディアはネットを「悪者」にして、国民が持つネットのイメージを悪くして押え込もうとしている。
NHKは「炎上」を「ネットリンチ」と呼んでいるが、では「報道リンチ」はなぜ取り上げないのか?
今回、NHKは「炎上の背景」に「国籍や性別などの差別やヘイト」を取り上げているが、在日が多いNHKが一番言いたいのはネットによる在日への書き込みを押えることにあるのではないか。
ネットで「在日」に対する書き込みはよい書き込みは少ない。これはネットによって在日の過去を含めて日本人にしてきた歴史や反日ぶりを知り、在日に対する日本民族の怒りがネットで充満しているからである。
つまり悪い原因はほとんどが在日にあるのである。
しかし、この怒りは真実を知った日本民族の怒りであり、それを「ヘイト」とか「差別」と言ってネットの言論を封じ込むのは許されない。
それどころか、ネットではそういう意図は逆にどんどん拡散されるのだ。
ネットの力はまだまだ弱いと言っても決して侮れない。何せネットにはメディアが報じない真実がたくさんあるからである。
やがて多くの日本人がネットで情報をとることで真実を知り、日本人がどんどん目覚めていく。
これを「一燈照隅、万燈照国」と言う。
ネットで心ある日本人が一燈を掲げる。たとえ小さな一粒の水滴であっても、その水滴はやがて大きな流れになり、本来の日本を取り戻していくのである。この流れはNHKに止めることはできない。
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