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いきものナビ
水族館・動物園をメインに、ペットや野生生物なども紹介します。

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赤道の海ゾーンをリニューアル工事している名古屋港水族館。
先週、前期の工事を終えて一部が公開されました。

生体サンゴが大幅に増えています。
現在も改装中の大水槽を抜けるとまずは円柱水槽があります。
イメージ 1
以前は360度、全方向から見られたのですが、今回からは片面だけに。

横の壁にはいろいろなコラムが書いてあるパネルも新しく掲示されてます。
イメージ 5


そして、小さい水槽が5つあった通路には大型の水槽が2つ設置されていました。
シャコガイが鎮座する明るい水槽。
イメージ 2
オオイカリナマコが複数います!

隣は暗めで、サンゴがずらりと並んだ水槽。
イメージ 3
ライトの効果によって光って見えるサンゴもあり鮮やかです。

エスカレーターを上がると6角型の水槽が。
イメージ 4
サンゴを拡大して見られるカメラや、頭上のモニターで紹介され、サンゴについて詳しく知ることが出来ます。
後ろには巨大なパネルがあり、サンゴ礁の種類も解説されています。

隣の名古屋港自慢のウミガメ回遊水槽にもモニター付きの新しいパネルが設置されていました。
以前あった子亀水槽は3Fに移動したので下記に記載します。
イメージ 6

アーケロンの骨格標本に挨拶してエスカレーターを上がると今度はひょうたん型のマングローブ水槽が新設されていました。
イメージ 7
個人的に一番のヒット!!ヒメツバメウオの群泳は圧巻。
シオマネキ数種とミナミコメツキガニが陸地に巣穴をほっています。
間違っても生体を触らないようマナーよく観覧しましょう。
「蓋がない=触っていい」という変な解釈をする人が多いようです。

子亀水槽は正方形から長方形の水槽に。
イメージ 8
今年の夏にはまたわらわらと泳ぐ生まれたての子亀がみられるはずです。

産卵スペースの砂浜の天井にはウミガメに関するパネルが設置されていました。
イメージ 9

以上が公開されたエリアなのですが・・・
パネル多くね?
来館者に不親切な体制はリニューアルしてさらに酷くなったようです。
まさか最新技術って大量のパネル展示なのでは、と思うほどの量でした。
混雑してるときには読む余裕もないですし、字が小さすぎて読めない人もいるよなぁと思う物もいくつかありました。

巻き添えを食らう形で休止していた深海コーナーの大部分も見られるようになり、南館を一周できるようになりましたが、そう珍しくない生き物が2種加わっただけで特に変化なし。

もうちょっと頑張れたんじゃないのか。と思うリニューアル工事でした。


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