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クジラ目マイルカ科
オス:6m、3600kg/メス5.5m
平均寿命:オス40年/メス60年
ずんぐりとした体型や丸い頭など「まさにクジラ」といった姿をしています。
イカが大好物で、その食性に合ったのか歯の本数が他の歯クジラよりも少ないとのこと。
警戒心が強く、水族館に搬入されたときは餌付けに苦労したとの話を聞きます。2つの亜種がいて「マゴンドウ」と「タッパナガ」に分かれ、タッパナガの方がより大型になるそうです。
よく「クジラの群れが座礁」といくニュースを聞きますが、ほとんどの場合が近縁種のヒレナガゴンドウか、このコビレゴンドウです。座礁については諸説ありますが、一部の座礁がアメリカ軍によるものだと発表されました。シーシェパードさん!出番ですよ!!!
飼育している水族館も少ないので見かける機会は少ないと思います。
体が大きいのでキビキビとは動けませんが、スピンジャンプやハイジャンプを披露でき、大変迫力があり必見です。
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ナビ的動物図鑑
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鰭脚目アシカ科トド属
オス:3m、1000kg/メス2.5m、250kg
平均寿命:オス18年/メス30年
最大のアシカ。北太平洋の沿岸に群れを作って生活していて日本では北海道で見ることが出来ますが、魚介類を食い荒らし網などを破壊する害獣として扱われています。オスはメスより数倍大きく、ペアでいるとメスが別のアシカだと見間違えられることもしばしば。
繁殖期になると強いオスは複数のメスを従えハーレムを作ります。
主に魚を食べていて、給餌の際には魚を丸ごと貰っている事が多いです。サケのような大型魚も易々と飲み込むことも。
たまにアザラシ等も襲って食べているようですが、アザラシやオットセイと一緒に飼育されているのも見かけます。危険じゃないかと思ってしまいますが当のトドは無関心の様子です。
気性が荒いので粗暴な印象を受けますが、環境が変わるとショーに出てこなくなるなど繊細な一面もあります。
他のアシカほど多芸ではありませんが、倒立や飛び込み等の大技を披露することが出来ます。
野生のトドは数を減らしていてレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。 |
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