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小さな募金活動

今朝子供が手一杯に何かをかかえて部屋から出てきた。
 
「これ全部日本の地震に寄付していいからね」
 
差し出した小さな手の中には銀色に光る小銭の山。
貯金箱のあるったけのお金を集めてきたらしい。
 
 
「貯金箱空っぽになっちゃった。
 
私の国だから私ができることを考えて決めたの。
 
アメリカが同じ状況だったら、アメリカも私の国だから同じことやるよ」
 
子供の貯金箱だから微々たる金額だが、その思いに思わず涙ぐんでしまった。
 
今週の補習校でそのお金を募金しようね、と
補習校用バッグにしまった。
 
 

遠い祖国が壊れていく

昨日の朝、友達から電話がかかってきた。
「日本で大地震があったよ!」
慌ててネットに飛びつきニュースを読む。
日本の家族へメールを送る。しかし日本は夜中。
 
妹からのメールで全員無事とのこと。
揺れと津波の心配もあるがとにかく今のところは大丈夫と聞き
ホッとした。
 
それからニュースをつけっぱなしにしていた。
 
地震のニュースが次々と流れてくる。
 
津波後の映像や壊滅という言葉に震える。
 
遠い祖国が壊れていく。
 
たくさんの人が被災し、死亡者多数。
 
これからどうなるのだろう。
 
ああ、私は今日本のために何ができるのだろう。
 
そして私を育ててくれた日本に
私は何を返せたのだろう。
 
自分の好きなように生きてきた。
 
祖国という土台があって当たり前で
恩恵を受けながらも
そのありがたさを感じていなかった。
 
でも日本はこれまで多くの先人達のおかげで
作り上げられたすばらしい国家なのだと思う。
 
ニュースを観ながら泣いていた。
 
日本がんばれ、日本人がんばれ、心の中で叫ぶ。
 
遠いアメリカでなす術もなく
ただ画面の前で泣いている。
 
どうかどうか一人でも多くの人が助かりますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今頃になって

和名「子供達」、というバンドにはまっている。



彼らの曲は日本で何度も耳にしたが、

90年代は、

稲葉さんや小室ファミリーにはまっており、

彼らには、特別に興味をもてなかった。


いい曲だと思っていたが、

あの頃の私には、

このバンドの落ち着いた曲調よりも

仕事のストレスや

人間関係のうっぷんを晴らせるような

ノリのいい激しい曲が必要だった。



こういう地味系バンドでは

「子供たち」バンド以外にも

「犬の名前」バンドに対しても、

同様の思いを持っている。




彼らがデビューして十年以上経って、

ようやく私はこのバンドのすごさを

理解できるようになった。




かなり遅かったが、今さらながら

切ない歌詞のラブソングに

目を潤ませるのだ。



日本にいたら、CDを大人買いできるのに〜と

悔しい思いである。



I−TUNEで購入しよう、と試みたが、

アメリカ発行のカードは使えないらしく、

You Tubeで我慢している状態だ。



里帰りの際には、ぜひとも購入したい。

開く トラックバック(15)

女の賞味期限

「35才で羊水うんぬん」で

活動自粛している方がいますね。



その話で思い出したのだが、

私が、まだ若かりし25歳の頃だった。



同級生の男二人に言われたことは、、、



「俺らはもう25だろ。

 お前のルックスはこれで頭打ち。

 これ以上にはなれない。
 
 これから先はこれをどうキープするかが問題。

 崩れる一方だからな」



25なんて、まだまだOKでしょ、

とたかをくくっていたが、

男からのシビアな意見にひぇ〜と、

恐れてしまった。



今考えると、ルックスだけなら、

女性は21くらいがピークなんじゃないかな、と思う。


もう一人の同級生に言われたのは、

友だち「遺伝子的には25歳から老化が始まる。

    だからこりこりも早く結婚して、

    子どもを生んだ方がいいよ」


私  「高齢出産って、35でしょ?まだまだ余裕でしょ」

 
友だち「35なんて、もう卵子的には終わってるよ」

私  「仕事もできないのに結婚だなんて。まだ考えられない」

友だち「そんなこと言っているうちに、子供できなくなっちゃうぞ!」



まだ若い25のみそらで、そんなことを言われたのだ!!!


普段、遺伝子を研究している

科学者である同級生のセリフに

心のどこかで動じるものがあった。




年齢的に結婚や妊娠しろと言われても、

彼氏もいなかった私はどうすればいいの、

と苦笑いした。




彼らの予想通り、

私のルックスは崩れる一方、加速度を増して落ち、


早く結婚、妊娠をしなかったため、

子どももやっとの思いで一人授かった。



日本では、

女は妊娠出産があるため、

「刺身」の扱いである。

新鮮であればあるほど、価値があがる。



でも人間というのは「ワイン」

でなければならないと思う。


熟成するのに、年月をかけ、

やがてまろやかに最高の味を出す。


妊娠出産はとても素晴らしいことだ。

年齢や体力、経済力が許すのなら、

三人でも四人でも子供が欲しい。


それに種の保存、伝統の継承、家相続、

どれもこれも大事なこと。



しかし、そのために女を刺身扱いするような

言動や態度はどうなのか、と思う。


女や男という性別でくくられる前に、

一人の人間として、私は生きたい。









 

お肌ピカピカ♪

洗顔料をかえてみた。

最近、スーパーでよく並んでいる

目立つ黄緑色のものだが、

顔を洗った途端、お顔がピカピカになる。


乾燥肌の私でも、つっぱりもせず、

おでこや鼻の頭、頬やまぶたまで

つやつやのピカピカになる。



間違っても、脂ぎった中年オヤジのテカりではない。

ま、年齢的には中年だが、、、



ママ友にも、

「肌ピカピカだね〜。

日本人ってみんなそうなの〜?」

と聞かれて、ちょこっと嬉しかった。



スキンケア製品はここ数年同じ物ばかり使っていたが、

このシリーズを試してみようかな〜と

考えている。

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