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子育ても3人になってくると、自分の時間が全くとれず イライラもつもりやすい。 しかも言うことを聞かないと、つい キーッ!!! となって怒りっぽくもなる。 ここ1年ほど、2番目の扱いに頭を抱えてきました。 なぜなら彼は本当に『頑固』(;-_-+ 負けず嫌いで、言うことを聞きたくない時は絶対聞かない。 することも激しく、物を壊したり 怪我も耐えない。 なんだか一緒にいる時はいつも怒ってばかりいるような気になっていました。 このまま行くと、この子との関係は悪い方向にばかり進んでしまう。。。 そんな時、母の友達から 『親業』という本を紹介されました。 とにかく藁にもすがる思いだったので 即購入して読んでみました。 育児の本とかって、今まで読んだことあったけど これだけ目からうろこの本は初めて! とにかくすごく助けになりました。 自分が今 子どもに対してしていること。 それが将来どう影響するかなんて考えたこともなかったけど、それをすごく考えさせられたし それを改善するにはどう対応したらいいか、そう接したらいいのかすごくいい勉強になりました。 最近、自分なりの解釈で彼に接するようになり ビックリするくらい楽になってきました。 子どもも以前と違って 割ということを聞くようになったし お互いの関係が改善されつつあります。 こういう本も実は助けになったりするし、新しい考えを自分に吹き込むことも大事だと実感です(^-^) 人と話したり、本を読んでみたり、自分を少しでも楽に出来る方法をこれからも模索して 子どもとの関係もいい形で保って行きたいです(。→∀←。)
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子育てのこと
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三男の佳太くん。昨日突然初めの2歩を歩きました(。→∀←。) 長男翔希の元へ向かって……。。 今月で1歳♪ 翔希も大志もそれぞれ、10ヶ月、9ヶ月という早さで歩き出したから少々心配だった。 でもやっぱり成長はするんだな〜。母として何となく寂しいけど(@_@ ![]() 一番下の子で、もう次はないと思ってる分成長されるのはなぜか嬉しくもあり、そして寂しくもあり。 それにしても3年ぶりの感動でした(*^_^*) 子育てってすごく大変で、「あ〜〜、もういや!!」って思うこともあるけど、こういう感動があるから、また頑張っていけるのかな。 今のところの自分の人生を振り返ると、一番の感動や楽しさや嬉しさ、それから苦しみさえも全て子どもが絡んでる気がするなぁ。。 特に感動ってヤツは、子どもに関する出来事に勝るものはないと断言出来る!!あたしはね(ˆ₋-) 今回また、「あたしももっと頑張らなくちゃ」と勇気付けられた気がする。 |
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2008年、1月15日 三男が誕生♪ |
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この間ボブさんの職場のクリスマスパーティに行ってきました。 アメリカ人、中国人、フィリピン人、韓国人、日本人、それぞれのハーフの子 … 色んな人種が混ざり合い、それはそれはとてもにぎやか。 突然サンタさんも現れて子ども達は大喜びです♪ 長男の翔希はかなりビビッて泣き出してしまいましたが みんなサンタさんからプレゼントをもらってキャーキャー言いながら遊んでいました。 その中に1歳くらいの男の子が一人。 彼は私達がそこに着いた時から一人であちこち歩き回っていて、誰もそばにいません。 男性が一人追っかけまわしていましたが、彼も「君のママはどこにいるの?」と一生懸命探していたんです。 それでもやはりお母さんは現れず、いったいどの人がお母さんなんだろうと気になっていました。 その子は床をゴロゴロ寝転がって移動したり、テーブルの食べ物に手を入れたり、フォークを何処からか持ってきて口に入れたり振り回したりして遊んでいたり、誰かの飲みかけのサイダーを飲んでこぼしたり…。。 最初気に掛けていた男性もいつの間にか諦めていなくなり、私も気になっていたので時々付いて回ってみていました。 それでも母親は誰なのか …… あらわせません。。 どうしても気になったのでボブさんに聞いてみると、「あ〜、彼女だよ。」 ボブさんが指差した方を見ると、金髪に髪の毛を染めた日本人。。 周りの人とのおしゃべりに夢中で、自分の息子のことは全く気に掛けている様子なし。 ボブさんも「彼女はいつもあんななんだよ。周りの人が見てくれると思ってるんだろうね。」とあきれていました。 確かにボブさんの職場の集まりにいくと、子ども達は割りと自由にさせていても大丈夫。 そばにいる人が見てくれたり、知らない人が見てくれていたりします。 でもそれは親がある程度自分の子どもを見ていることが大前提。 決して無責任でもいいというわけではありません。 それなのに彼女はまるで自分の子どもはいないかのような態度。 人にまかせっきりなんですよね。 多分「誰かが見てくれてるから大丈夫」くらいに思ってるんでしょうけど。 同じ日本人として少し恥ずかしかったです。 その子もあまりに好き放題しているので、最初は子ども達もかまっていたけど、子ども達でさえ手におえなくなった模様。 最終的には一人で遊んでいました。 なんとなくかわいそうでしたね もう少し親が見て、してはいけない事なんかを教えてあげないと …… て思いました。 1歳くらいだからまだ物事が分かる年じゃないけど、それでも …… 。 ボブさんの職場に限らず、私が知っているアメリカ人は子ども達をみんなで見てくれます。 母親だけじゃなく、周りの人もしっかり遊んでくれたり悪いことは教えてくれたり。 なのでボブさんの職場の集まりや友達と出かけることは結構楽しいんです。 でもそれを勘違いしてはいけない、と思います。 やっぱり自分が親ですからね。 |
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注 ; あまりキレイなお話しじゃないので、読みたくない方はスルーしてくださいね♪ 今日は我が家で事件がありました。 それは …
生まれて一度もしたことなかったのに、ビックリです。 頭を洗っていると、何やら翔希が叫んでいる。 「ママ!これ!これ!何だろ。」 シャンプーまみれの頭を上げてバスタブを覗いてみると、プカプカと浮かぶ物体が。 私は目が悪いので、最初何か分からず、おもちゃの破片みたいに見えたんです。 「あら〜、何壊したの?」
分かった瞬間二人をすばやくバスタブから上げて、お湯を全部流しました。 そうです、翔希のウ○コは風邪をひいているせいか、お水みたいなものだったんですよ。 なので固まりみたいなのは所々しかなく、お風呂のお湯の色が変化してゆく。。 当の本人も、固まりじゃなかったし、多分おならをした程度のつもりだったんでしょうねぇ。 その後は全員シャワーを浴びて、バスタイム終了です。 |












