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近畿日本鉄道 その7

近畿日本鉄道の特急券続きです。

前回は近鉄名古屋線系統の特急券を紹介しましたが、今回は近鉄京都・大阪線系統の
特急券を紹介します。

最初は平成21年に鶴橋駅の窓口で購入した特急券です。

イメージ 1

基本的には前回紹介した伊勢市駅の窓口で発行されたものと同じですが、
こちらの特急券には発車番線表記が追加されています。

続いて、平成27年に京都駅の特急券券売機で購入した特急券と乗車券です。

イメージ 2

イメージ 3

こちらの京都駅発行の特急券にも発車番線表記が入っています。時期的には前回
紹介した近鉄名古屋駅の特急券の方が新しいにも拘らず番線表記が加えられて
いないのは何か違いがあるのでしょうか?また、同時購入の乗車券は英語表記が
追加されていましたので一緒に紹介します。

最後は平成21年に伊賀神戸駅の窓口で購入した複数列車乗継の特急券です。

イメージ 4

近鉄の特急はあらかじめ特急券を購入する場合、一定時間内であれば途中駅で
特急列車同士を乗り継いでも特急料金が通算される制度を採用しています。
こちらの特急券は途中の伊勢中川駅で乗継を行ったケースになります。
ちなみに伊勢中川から乗り継いだ特急列車は2階建て車両を連結した「ビスタEX」
車両を使用しています。

次回に続きます。


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    乗り場表示は大昔から上本町や八木では必ずやっていました。これらの駅では、同じ行き先でも始発駅によって乗り場が異なる(上本町は難波始発だと地下のりば、上本町始発だと地上のりば、八木も伊勢発京都行きだと高架ホーム、橿原発京都行きだと地上ホーム)ので、間違いを防ぐために昔はわざわざゴム印で表示していたのを、自動的に印字するようにしたものと思われます。
    鶴橋は、同じホームで番号が違うだけでわざわざ表示するまでもないのですが、奈良線が主に発着する番線に難波発伊勢行き特急が来たりするので、念のために表示するようにしたのでしょう。京都に至っては名古屋と同じ状況で表示する必要ないのですが、利用者の大半が不慣れな人である可能性が高いので表示するようにしたのかもしれませんね。 削除

    [ kankun ]

    2017/4/17(月) 午前 0:26

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