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平成筑豊鉄道 その2

平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線のきっぷです。

前回は平成筑豊鉄道のJRから移管された3線のきっぷを紹介しましたが、
今回は平成23年に購入した門司港レトロ観光線のきっぷを紹介します。

1枚目はJR門司港駅に隣接する九州鉄道記念館駅の窓口で購入したきっぷです。

イメージ 1

地紋は青色で平成筑豊鉄道の社紋が入ったきっぷです。この当時は愛称として
ネーミングライツを取得した山口銀行にちなみ、「やまぎんレトロライン」と
命名されていました。現在では山口銀行から九州内の店舗を移管された
北九州銀行の名前を用いた「北九州銀行レトロライン」に改称されています。

2枚目は九州鉄道記念館駅の食券型券売機で購入したきっぷです。

イメージ 2

この路線でわざわざ券売機できっぷを購入する人はそれほど多くないかと
思いますが、どうしても気になって購入してしまうのが自分の性といったところ
でしょうか。きっぷの様式は有人窓口で購入したきっぷとほぼ同じですね。

この門司港レトロ観光線は観光目的に特化した「特定目的鉄道」として事業認可
されており、定期運行日は3月中旬から11月末までの限られた日となっています。
今年度の運行日はこちら↓
ほぼ廃線状態となっていた貨物線跡を上手く観光に活用しようとしたこの
取り組みはとても面白く、対岸の下関市と合わせた関門海峡エリアの活性化に
貢献していると言えるでしょう。ここまで周辺の状況に恵まれた例はそう多く
無いでしょうが、他の地域でもこのような廃線跡の活用が広がっていけば
いいなと思っています。



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