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憎しみは人をむしばむ 憎しみを抱く人自身をむしばむ 人は憎しみの中に囚われてしまう 憎しみを抱いたとたんに、 自動配信装置のように 牢獄が送られてきて、人はその中に囚われてしまうのだ 誰かを憎む人は、 憎んでいる相手を非難する 自分の苦しみが不当であることを訴える 憎しみは自己義と不可分である そうすると憎しみから解放されるためには 自分の「正しさ」を捨てる必要があるのかもしれないな 神さま 憎しみに囚われている人のために祈ります どうか彼が囚われから解放され、 道端に咲く小さな花をよろこぶ心を与えられますように 今日一日の恵みに感謝することができますように
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アーメン


^^

✞笑
2011/2/6(日) 午後 8:20
そうですね。
私は、今朝、ちょっとしたことなのですが、相手の不当を言い立てる思いが頭から離れないでいました。
それから解放される道は、自分の「正しさ」を捨てる方向なのですね。
ありがとうございます。
2011/2/6(日) 午後 9:06 [ 菅 佐知男 ]
ちょっと ずれるかもしれないけど、
私、昨年末より 狭心症(この年齢で珍しいらしい・・・泣)の
治療してます。
痙攣するタイプで、自律神経とかストレスとかが影響するらしいのね・・・
私、真っ直ぐ・・・といえば 聞こえはいいけど、
正義感が強く(自分こそが正しい)
熱血で(相手こそ悪である!)
いつも 一生懸命だった。
お医者様いわく
「あのね、マジメに生きても、不真面目でも、
人生そんなに 大きく変わらないんですよ」って。
私の正義って何だったのかなぁ?
一番大事な命を蝕むほど大切なものだったのかな?
・・・となんだか、諭されて
今は 相手を責めないように、
正義を振りかざさないように
修行中です。
本当に感謝できるようになれば
病気は(完治は無いけど)良くなる気がする。
ほんま、人生、いつまでも修行が ちゃんと待っている。
2011/2/6(日) 午後 9:43
本当ですよね、感謝します。アーメン
2011/2/7(月) 午後 4:41
ヨハネさん、Nちゃん元気だそうですよ。このまま回復しますように。いつもありがとう。
2011/2/7(月) 午後 9:40
ソヨギさん、こんにちは。そうね、不当なことや不正はたくさんあるもの。私たち日本人はアジアやアフリカの人たちにどれだけ不正なことをしているか。それらの不正に目をつむって、自分がされた小さな不正にだけ目が行ってしまうのはなぜなのでしょうね。
2011/2/7(月) 午後 9:42
すたさん、いつもコメントありがとう♪「あのね、マジメに生きても、不真面目でも、人生そんなに 大きく変わらないんですよ」って名言ですね。メモメモ!あっ私仕事は基本、そんなふうです。「怒られない程度にやっとこう」が基本です。白熱する職員会議でも、「どっちにも理があるよなあ、だからどっちでもいいや」と居眠りしています。ド突かれないかぎり(笑)。あっでも大相撲には青春をささげましたので、八百長にはショックを受けています。「わたしの青春はなんだったのおおおおお???!あの世紀の貴乃花北の湖戦が八百長だったら、やっぱりゆるせない!!!」というのは冗談で、やっぱり究極どうでもいいんですけど。もう20年以上経ったし。。。。すたさんの心臓が守られますように。
2011/2/7(月) 午後 9:50
めいきょさん、お久しぶり!お元気でした?
2011/2/7(月) 午後 9:54
こないだ何かスッゴく腹が立った事があったんだけど、思い出せないので、ラッキー!!(*^▽^)/
2011/2/12(土) 午前 3:02
お元気で何よりです。私の父は自由律俳句の俳人でしたが、このブログを読んで、幾つか、父の俳句を載せることにします。『人を憎まなくなってきた怒らなくなってきた』『祈ろう 朝のつめたき空気』『聖旨のままに前科を負うてゆかう』『拘置の身なれば聖日の空かがやきて見ゆ』父は無実で投獄されました。その時の俳句です。
2011/2/17(木) 午前 10:38 [ kabanotakara ]
B&Lさん、はじめまして。腹立ったこと忘れてよかったね。腹立てないっていうのはムリだね。「あ〜腹立つ」って言って、そいで忘れるようにしています。
2011/3/9(水) 午後 9:15
kaba先生、お父様投獄されていたことがおありなんですか、無実の罪で!大変な人生を歩まれた方なんですね。それでこんな俳句を詠まれたんですね。
2011/3/9(水) 午後 9:17