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この映画は、もし「踊る大捜査線」がなけれな生まれなかった作品。 コメディ色が強かった作品の中で、室井管理官のおかげで場面がしまります。 で、この作品は、前半はかなり重たかった・・一瞬、「踊るシリーズ」という事を忘れます。 田中麗奈がよく走る。 新米弁護士だけど・・・志がある・・・勇気がある・・・これが物語のラストにからみます。 このシリーズの良いところは、「脇役」。 私がきになったのは、津田法律事務所所長の柄本明でしょうか? かなり良い味出してます。 ねたバレになるので、書けませんが、あるシーンが、「メン・イン・ブラック」入ってる 所があります。 笑いがあるのは唯一、あるキャラクターが出る所だけ・・でしたね。 ある喫茶店で室井と小原が話しをする喫茶店シーン、ついつい涙してしまいました。 (最近、ほんと涙腺が弱くなりました(苦笑) 一人の女性に対する、志・・・俺には出来るだろうか?・・ほんと・・・(涙) この映画の本題は ですね! もう一つ気のなったのが、キーマンのある人物の「顔」 異常に、「無表情」なんですよね・・・これも室井との「静」との対象かも。 私もそう思います ものすごく感動する作品ではないかもしれないけど、見れば見るほど味が出る作品かもしれません。
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見たかったな・・・この映画。。。来年レンタルで見ます。。。涙
2005/8/30(火) 午前 4:45
「踊る〜」はアメリカでも公しましたが、この映画は難しいかな?そうですね〜レンタルを楽しみにしてくださいませ
2005/8/30(火) 午後 2:06