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織田裕二、柴咲コウ主演の映画でございやす。 体力が低下しておりますが、「元気」をもらうために 観てきました。 この映画のメインテーマは「改革」です。 同じ所でず〜〜っと仕事をしていたりすると、公務員でなくても、日常ワークが 「固まって」来てしまいます。 と「県庁さん」は言いました。 現実逃避・・・後回し・・・・言い方はいろいろあれど、多かれ少なかれ、ありますよね・・。 「気がつく事」は「経験のつみかさね」と「日常の注意力」の半々だと私は思います。 ただ、「気がついた事」を「改善」しようと思うと「体力」を消耗します。 人間、どうしても「楽」な方に身を置きたいと思うのはあるていど「しょうがない」ですが・・・ 「せっかく良い事」をしようとしても一人でやっても「空回り」なんですよね・・。 問題はその「変えるチャンス」を自分で作れるのか?という所なんですが・・・。 前にもなんかで書きましたが、「自分」が変わらないと「周り」も変わらない・・・というのが現実なんです・・・よね。 「県庁さん」がスーパーで学んだ事。 年齢が上になればなるほど、なかなか謝れないし、教われません。 正しいと思った事をやっても報われない事なんて「ざら」です。(それが究極のサラリーマン?) でも、「県庁さん」の姿勢も「そう簡単にはいかないさ・・・」って言ってました。 でも、一人でも同じ気持ちを持った同士が増やせれば、多分言い方向に道は変わる・・・と思いたい・・・です。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 織田演じる「野村」はほとんど周りのスタッフからは「名前」では 呼ばれません・・・「県庁さん」って呼ばれます・・・。 最後の最後まで「県庁さん」でしたね。 自分的には最後は「名前」で呼んで欲しかった・・な! と・・・・(なんか、響鬼の「少年」の様ですが・・) なんか、とりとめのない 感想のような・・・・すんません・・・・。
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これ、観たいんですよー★確かに『年齢が上になればなるほど、なかなか謝れないし、教われません』よね…会社でいろいろ見ててもそうだもんなぁ。
2006/3/1(水) 午後 4:49
最近気になってます、この映画。ものすごく、痛いところをついてくる言葉ですね〜
2006/3/8(水) 午後 6:16