今日のお薦め
残花亭日暦すっかりブログも冬眠してしまってました。 気がつけば1ヶ月半!その間、そこそこ本は読んでいたのですが・・・。 波瀾万丈の純情きらりが終わったのはついこの間の様ですが、 もう、明日で芋たこなんきんもおしまい。 1週間完結(解決?)で日々のドタバタでホッとあたたかく、 何ともここちよい時間だっただけに何とも残念です。 今日はとうとうかもかのおっちゃんが亡くなりました。 実際の田辺聖子さんの生活とはことなりますが、エッセンスは 様々なエッセイなどからの抜粋。今週のちょっとした言葉は この本から。 http://ec1.images-amazon.com/images/P/4041314348.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg 『残花亭日暦』田辺聖子(著) 93歳の母、車椅子の夫と3人で暮らす多忙な作家の生活日記。 仕事と介護とお洒落にお酒、めぐるましい生活の中、最愛の夫ががんになった! 看病そして別れ。 家族の一員人形たちの揺れる想い、温かい笑いと涙の日々。 夫らしい憎まれ口、切り返し。ふっとこぼれる笑いにホッとする日々。 そんな夫が残してくれた絶妙な一言・・・ 介護日記ではありますが、やっぱりおせいさんらしいユーモアと 夫はもちろん人を面白がり、愛おしむ気持ちが溢れ、悲しみ、寂しさを 明るい見送りの中に輝くような涙とともにみせてくれるような、 そんな1冊。 いろんな人に、いろんな言葉に“ありがとう”と言いたくなる、
いえ、“ありがとう”と素直に言えた時のような気分がすぅと広がる そんな感じがもてる日暦です。 |
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この本読んだ?おぼえてる?
2007/2/16(金) 午後 3:10
とあるチラシで見つけた1冊。
見本ページに懐かしい表紙!
*1
これはぜひとも、と借りてきました。
『この本読んだ?おぼえてる?』あかぎかんこ(著)
本の探偵を称するあかぎかんこさんの手による
なつかしい絵本、童話
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