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今回はホルター心電図の検査で二日間。
真夏日で、かぶれそうだった><
夏場のホルターはたまんない・・・
さて、結果。
期外収縮2400発。
前回とほとんど一緒。
東京で歩きまわった割に、元気だった。
先生に、「歩くこと」について質問してみたら、
「要するに、ゼーゼーならない程度でおさえておけば大丈夫やろう」
なるほど。
お散歩は自分のペースを守れば大丈夫ってことだ♪
東京に行って、自信をつけた私。
今回の東京は、特に、せかせか歩くことがほとんどなかった。
momoさんの歩くペースは、ほんと絶妙な心地よさ☆
これね、大げさでもなく、「速い」とか「きつい」とか全く感じる時がない。
夫にだって時々「速い」って訴える時あるのに^田^
あとは、ほとんど一人で自分のペースで歩いてたからね。
なんとなく、足が鍛えられて、身体全体がちょっと元気になった気がしています。
これからも、歩こう。
でも、昨日、久しぶりにデパスを飲むのを止めてみた・・・眠れなかったT∇T
今日は心臓バコバコ。
やっぱりデパスは必要なのね、私。
今日はとってもセンチメンタルな私。
友達からの電話に、泣いてしまいました。
友達が何を話したのか・・・ここには書きません。
きっと夫にも話さないと思います。
それが私が病気をして入院した時にかけつけてくれた友達への感謝のしるし。
別の話になりますが、先日、親戚のおじさんが自死しました。
日頃、「自死」について、絶対絶対やってはいけないこと、と思っています。
そんな私の身近での自死。
70を過ぎたおじさんは、夫婦二人暮らし。子供はいない。
数年前から原因不明の頭痛、目の痛みに悩まされ、
大学病院での大掛かりな検査でも結局原因はわからず、
処置のしようがないという状況だったそうです。
24時間、四六時中、ずっと痛い。
想像しただけで辛いです。
法事などで何年に1回か会うくらいのおじさんでしたが、
とっても柔和で、いつも笑顔でした。
そんな優しいおじさんの精神まで侵してしまった原因不明の病。
おじさんは、一人残される奥さんができるだけ困らないように、
奥さん宛てはもちろん、警察宛て、兄弟宛ての遺書をきっちりと残していたそうです。
警察の方が、捜査上必要な手続きとして遺書を奥さんの前で読み上げる場面では、
読み上げている警察官が涙されていたそうです。
自死は決して選んではいけないもの。
でもおじさんが自死を選ぶまでの道程には想いを寄せることができます。
辛かったでしょう。
とても仲の良かった奥さんを残して一人逝くことの辛さは図り知れません。
おじさんが侵された病気はなんだったんでしょう。
父曰く「視神経とか脳神経とか、MRIに写らない部分がやられていたんだろう」
みんな健康で長生きして、家族とも仲良く過ごして、ある日ポックリ死ぬ。
そうだといいのだけど、そんな人って一握りなんだろうなぁ。。。
おじさんは子供はいなかったけど、夫婦でのんびり暮らしていたはずだった。
でも、病がそうさせなかった。
私も夫と結婚して、子供を産み育てて、いつか二人になって、のんびり暮らして・・・
なんて夢でしかなくて、実際はそんなうまくいかない。
それが不幸せというんではなくて。
私の祖母は101歳。内臓は完璧☆
私の両親の介護のもと、生きている。
両親はとっくに隠居で夫婦で旅行でもしているはずの60代を、
祖母の介護に捧げている。
でも両親が揃っているから、大変な介護も協力し合って成り立たせているとも言えるのだ。
我が実家より大変なお家なんて沢山あるはずだもの。
人生って、自分で選んでいるのはほんの一部で、
ほとんどが「宿命」なのかも知れないですね。
・・・って、普段、すごく冷めている私が、「宿命」だなんて。
「宿命」・・・友達が電話で言った言葉です。
私の言葉で言うと「たまたまそう生まれた」かな。
私もたまたま先天的に病を持って生まれてしまった・・・。
たまたまだから誰を恨むこともナシ。(たまに卑屈になっているけれど・・・)
こんな妻をめとった夫には申し訳ないですが。
健康に生まれたみなさん!
どうかどうかその身体を自分で病気になんてしないでくださいね。
そこは「宿命」でも「たまたま」でもないですからね。
適度な運度と適度な食事、適度な睡眠と適度なストレス(多少は必要らしい・・・)、
どうぞ心身ともに健康を続けてください。
私も夫の心身ともに健康な今を継続させるべく、
バランスの良い食事と、彼の仕事上での過度なストレスを発散させるように努力いたします^^ゝ
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