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相変わらず、コメント欄なしでスミマセン
先日、ボランティアのお友達から聞いた話。
その人は手話の活動以外にワンニャンの保護活動もしている人。
保護した犬猫のお世話や譲渡会、
それに団体の犬舎にはおいておけない犬を新しい飼い主が見つかるまで家で預かったりしている。
今預かっているのはフレンチブルドッグ。
真っ黒でお目目まん丸で可愛いの。
そのフレブルが保護団体に引き取られた理由を聞いて驚いた。
数年前にフレブルのブームだった時、フレブルの赤ちゃんは3,40万で売買されていたという。
それで「お金儲け」を考えた人(Aさんとします)がフレブルのオス・メスを1匹ずつ飼った。
成犬になってすぐに掛け合わせ。
最初の妊娠は1匹だったそう。
で、3,40万の儲けが得られると思ったら大間違い。
フレブルは人間が掛け合わせて作った犬種。
そのため、自力出産はできない身体の仕組みなのだそう。
必ず帝王切開になるそうだ。
で、動物病院に掛かる費用が子犬売買の額を上回ることもあるそうで。
そのAさんは、獣医さんから
「帝王切開なので、2回目の妊娠は最低2年は空けて下さい」
と言われていたのに、
すぐにまた掛け合わせたそう。
2回目は2匹。
その頃にはフレブルブームも下火で子犬価格も下落。
2匹生まれても手術費用で赤字。
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だから、
「もう要らない」
だって。
犬は生き物なのに。。。
命があるのに。。。
飼い主のことを一番信じて一緒にいるのに。。。
Aさんはポイっと捨てたそうです。
厳密に言うと、
出産を担当した獣医師に
「もう要らない」
と言い、
「もしだれも引き取り手がいなかったら保健所に連れていく」
と話し、
見かねた獣医師がボランティア団体に保護を依頼したそうです。
こんな人が世の中に普通に暮らしてるんですね。
ほんと泣きたくなります。
もしその人が子供を持っていたら、
まともな教育ができるとは思えません。
きっとその子も親のしてることに何も疑問を持たないのではないでしょうか。
私は自分を清廉潔白な人間とは全然思いません。
欠点だらけです。
でも、明らかに、私の感覚とは全く違った感覚を持った人たちがいるんですよね。
平気でポイ捨てする人、ゴミ出しのルールを守らない人、
子供と一緒の車の中でたばこを吸っている人、
飲酒運転する人、
携帯見ながら、マンガ読みながら、スポーツ紙読みながら運転してる人。
秩序とか思いやりとか無いのでしょうか・・・?
救いは、Aさんみたいな人がいる一方で、
飼い主に飼育放棄されたワンニャンを保護して里親を探す活動を地道にされている
人たちがいることです。
私の友人たちも平日は仕事をして週末に犬舎にお世話に行ったりしているそうです。
頭下がります・・・☆
今日は久しぶりにつぶやきたい気分になったので、書きました。
読んでいただいた方、ありがとうございましたm--m
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