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yahoo!blogは随分ご無沙汰。
随分年上の方に言われた。
自分のごくごくプライベートなことを他人に(blogという形とはいえ)語るのは「ナイ」と。
そうだよなぁ。。。とつくづく思った。
私も20年、30年前に生まれていたら、きっとこういう機会はなかっただろうなと思う。
でもこの時代に生きててよかったとも思う。
私の器では、一人で抱えているのは苦しかったと思うから。
3月5日は心静かに過ごす日。
去年は夫は確かコンサートで東京に行ってたんじゃないかな。
寝る前に一人でお布団に座ってお経を読んだもの。
今年は二人で。
夫はこの日をすっかり(うっかり)忘れていた。
でも、それでいいと、私は思う。
忘れるくらいでいいと思う。
私が覚えているのだから、それで十分。
夫はのほほんでよい。
そんな夫に救われることの方が多いから。
3月5日を、夫と二人で過ごせたことに、感謝しよう。
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なんだか、最近、物思いにふける日々。
人生いろいろ、本当にいろいろだなぁと思う。
そんなの当たり前なんだけど。
同級生の結婚・出産・退職・病気入院そして訃報・・・
同じ年を生きてきた私たち。
いろんな38歳。
今日は同級生の新築のお家にお邪魔してきた。
子供が二人いて、自分の理想を実現したマイホームの中にいる彼女はキラキラして見えた。
彼女の今最大の心配事は「35年ローンと教育費」
とても大変そうだけど、でもそれは幸せなことだなぁと思った。
そして、こんな私自身も幸せなんだろうなぁと思う。
+++++
私の両親は春から兄家族と半同居を始める。
ここでまたいろんなことが両親や兄たちを悩ます。
お互いのプライベートを尊重し、うまくやっていけるのか・・・
電話で兄としばしバトルした母の愚痴を聞く。
「子供産んで大事に育てても、こんな風になるんだね・・・つらかっ」
そうため息する母。
兄は自分たちの生活ペースが乱れされるのを警戒しているみたい。
あんな広い家作っておきながら、贅沢な悩み。
両親の居住スペースには両親専用のキッチンもお風呂もあるのだ。
両親だって兄たちのスペースを侵害するつもりは毛頭ない。
自分でそんな家作っておいて今更両親を警戒してどうする。
兄よ、しっかりしてくれ!!
あくまでも「半同居」。
小学生の孫の帰宅を待つ役目。
4年生から学童がなくなっちゃうから。
女の子だからね、やっぱりいろいろ心配だから。
だから両親も金曜日の夜から月曜日の午後までは実家に戻るつもり。
両親だって気ままに暮らしたいのだ。
そんな両親の配慮を知ってか知らずか、兄は自分の都合を並べ立てたらしい。
まぁとりあえず生活してみることだよ、と母に言った。
ひっつきべったりの家ならまだしも、十分にゆとりのある家なのだから、
きっとちゃんと棲み分けできて、お互いのペースがつかめるんだよ。
いくら家族とは言え、親子とはいえ、いろんな悩みがあるものだ。
私は当分気ままな夫婦二人暮らし。
なにか刺激が欲しい(笑)
これまた贅沢な悩み。
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