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副島隆彦氏の「日米地獄へ道ずれ経済」によると、2012年にアメリカ経済は破綻するそうだ。
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アメリカ情勢
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アメリカ経済が回復傾向に向かっているというのは、真っ赤なウソだ。アメリカの金融機関はまだ大量の不良債権を抱えている。シティーやバンカメなどの大手も倒産の危機にある。
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世界大学ランキングによると、上位100位までの大学の内、半分以上がアメリカの大学だ。その上、アメリカ以外
でも、英語圏の大学が圧倒的に多い。イギリスはともかく、オーストラリアやニュージーランドの大学もたくさん入
っている。どうも、英語圏の大学が有利なようだ。ドイツやフランスの大学がほとんど入っていない。もしかしたら、
英語で論文を書かないと評価されていないのではないか。
一方、アメリカの大学が多いのは、研究予算が豊富だからだろう。ノーベル賞を受賞したアメリカ人も、海外から
研究のために、アメリカに来てアメリカ国籍を取得した人が多い。結局、研究するにも、先立つものはカネのよう
だ。
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アメリカの東部の名門大学アイビーリーグでは、アジア人に対する差別がある。
カリフォルニア大学などは、人種的なバイアスなしで、学生を入学させているため、カリフォルニア大学のアジア人の比率は40%近くにものぼり、白人の比率を越えている。
それに対して、アイビーリーグでは、人種的なバイアスをもって、学生を入学させているので、アジア人の比率が、15%〜20%の間に収まっている。ものすごく恣意的だ。
仮に、人種的なバイアスなしで、アジア人を入学させたら、24%〜39%になるそうだ。
これは、キャルテックやバークレーのアジア人の比率に匹敵する。
このような、アジア人に対する差別は、かつてのユダヤ人に対する差別に似ているという人もいる。
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トヨタの電子制御システムに問題見つからず=米運輸省8月11日6時29分配信 ロイター [ワシントン 10日 ロイター] 米運輸省は10日、トヨタ自動車<7203.T>のリコールをめぐる問題で、電子レコーダーを調査した結果、電子制御システムに問題は見つからなかったことを明らかにした。
トヨタが11年3月期業績見通しを上方修正、販売も9万台増 ≫削除 ラフード運輸長官と同省幹部が議会に対して調査結果を報告した。それによると、トヨタ車の急加速について、58台の電子レコーダーを調べたが、アクセルペダルがフロアマットに引っかかる問題以外に新たな原因は特定できなかったとしている。 【関連記事】 ・ 【個別銘柄情報】トヨタ自動車の株価 ・ イラン向け自動車輸出を6月から無期限停止=トヨタ ・ トヨタ、2011年3月期の業績予想を上方修正 ・ トヨタ、急加速問題を数年にわたり看過=米リコール訴訟原告 ・ 7月新車販売、金融危機前水準を3カ月連続で上回る やはり、電子制御システムの問題はなかった。
ユーザーが、勝手にフロアマットを変えて、アクセルペダルがひっかかった事故なのに、まるでトヨタだけの責任のような不公平な報道が延々と続いた。
結局、メディアが強固に主張していた電子制御システムに、なんの問題もなかった。もし、電子制御システムに問題があったら、日本でも、「急加速」の問題は起こっていただろう。
アメリカの運輸当局でも、ドライバーが、ブレーキとアクセルを踏み間違えた事故を隠していたことも発覚。
一連の報道は、完全に人種差別だろう。
アメリカの自動車メーカーがコケて、トヨタが業界1位になったことが、気に食わないのだろう。 |


